純情きらり第14週のネタバレあらすじ!若女将の試練

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第14週(66話~70話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第13週「私には今しかない」では、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に戻った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーでした。

純情きらりの第14週「若女将の試練」では、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月3日(月)~7月8日(金)放送
第14週サブタイトル『若女将の試練』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第14週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第14週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第14週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純情きらり』第14週『若女将の試練』一覧
放送回放送日
第79話「若女将修行の初日」7月3日(月)
第80話「達彦からの手紙」7月4日(火)
第81話「味噌料理を仕込む」7月5日(水)
第82話「ギックリ腰で代役を!」7月6日(木)
第83話「18年ぶりのタミ」7月7日(金)
第84話「東京からの来訪」7月8日(土)

女将修行始まる

女将修行が始まった。

早朝からの大勢の職人たちの食事作りなど、慣れない仕事で悪戦苦闘する桜子。

そんな中、山長は創業以来の危機を迎えていた。

戦争で原料の大豆が値上りしているうえ、政府の統制により味噌の値段まで引き下げられようとしていた。

特に八丁味噌は贅沢品と見なされており、価格統制で味噌の値段が安くなってしまうと、原価割れで大損になってしまうのだ。

そこで、山長では、味噌の価格の決定権をもつ議員たちを味噌料理で接待するのだという。

今日は、その接待の打ち合わせのため、同業者が山長にやってくる大事な日であった。

掛けかえた掛け軸

同業者の打ち合わせのため、部屋の掃除を言いつけられる有森桜子(宮﨑あおい)

床の間の掛け軸が地味だと感じ、勝手に掛けかえてしまう。

そこに、やって来た同業者たちが季節はずれの掛け軸だと指摘し、松井かね(戸田恵子)は恥をかいてしまう。

かねに大目玉をくらった桜子は、慣れない薪割りの仕事をさせられるが、高島キヨシ(井坂俊哉)が助けてくれた。

18年前に何が

仕事を終えた桜子に、奥から「あんたに達彦のものを触る資格はない!」と、かねの怒りに満ちた声が聞こえてきた。

すると、達彦の部屋から、かねがタミを追い出すように出てきた。

18年前のことを忘れたわけじゃないといい捨てられると、うなだれるタミは、そそくさと去っていった。

18年前にかねとタミの間に何があったのか、気がかりで仕方ない桜子だった。

桜子が心配

女将修行が始まって以来、一度も家に戻ってこない桜子を心配する杉笛子(寺島しのぶ)有森杏子(井川遥)

山長の味噌職人だった沖田徳治郎(八名信夫)に、様子を見てきて欲しいと頼み、達彦からの手紙も託した。

その頃、桜子は言いつけられた薪割りを男衆に手伝ってもらったのではないかとかねに問いつめられていた。

そこに高島キヨシ(井坂俊哉)が現れ、自分が手伝ったというと、当主の嫁が使用人と親しくすると悪い噂が立つと説教される。

達彦からの手紙

撒き割りに精を出す有森桜子(宮﨑あおい)のところへ徳次郎が現れる。

本来なら嫁として逃げ出せない修行も、使用人として扱われているのはかねの温情であるという徳次郎。

だから、ちょっとくらいきつくても頑張れと励まし、達彦からの手紙を渡す。

その夜、達彦からの手紙を読む桜子。

松井達彦(福士誠治)は、桜子がかねから強引に修行をさせられていないか心配していた。

しかし、かねが人を困らせるのは寂しさからだと理解を求める。

達彦の優しさに触れ、うれしさで満たされた桜子だった。

台帳とおふみ

翌朝、桜子は番頭の野木山に注文数を台帳に書き写す仕事を任される。

ところが、タミが昼ごはんの仕度に来いと急かされ困っていた。

すると店員のおふみが代わりに台帳の仕事をやってくれると言う。

おふみは以前からキヨシに恋心を抱いていて、キヨシと親しげな桜子のことを良く思っていなかった。

台帳に書かれた数字をじっと見つめるおふみ。

台帳問題

夕方になり、山長では騒ぎが起きていた。

お得意先に実際の注文数よりはるかに多い数の商品を届け、問題になっていた。

どうしてこんなことが起きたのかと怒り心頭のかねに、番頭の野木山が台帳の写し間違いだと説明する。

桜子も自分の責任だと謝りながらも台帳を見てみると、問題の部分は自分が書いたものではなかった。

間違った数量をかいたのはおふみだと告白する桜子。

ところが、書いたのは納品先だけで数量は手をつけていないと言い、親切心で手伝ったのにひどいと泣き出した。

山長で働く皆が集まるなか、桜子のまわりに微妙な空気が流れた。

 

人の上にたつということ

奥の間に行くかねを追いかけ、数量間違いをしたのは自分ではなくおふみだと訴える有森桜子(宮﨑あおい)

しかし、かねは真相はどうあれ、責任を人に擦り付けるのは、人の上に立つ人間のすることではないという。

松井かね(戸田恵子)の言葉に、自分の不甲斐なさを痛感した。

さらに、この一件で、店の人たちを皆敵に回したのだと言われてしまう。

役立たず

かねが言ったとおり、翌日から山長の人々の桜子に対する態度は冷たかった。

ついに、店のものから桜子に居てほしくないという声があがり、かねは女将修行をやめて家に帰るよう言い出す。

桜子は、このままでは松井達彦(福士誠治)に申し訳が立たないと、議員が集まる食事会を手伝わせてほしいと申し出る。

しかし、かねは、何をやっても役立たずだったと言い放った。

最後に役にたちたい

なすすべもなく、味噌蔵に入っていく桜子は、高島キヨシ(井坂俊哉)たち数人の男衆が、味噌の出荷をしているところへやってくる。

自分にも手伝わせてほしいとキヨシに頼むが、男のやる仕事だと断られる。

かねに帰れと言われ、最後に何か役に立ちたいのだと訴える桜子に心動かされ、キヨシは手伝いをお願いする。

男衆に混じって、重い味噌を移し替える様子を、タミが陰からそっと眺めていた。

女将修行再び

彼女の懸命さに心動かされたタミは、かねに議員の食事会を桜子に手伝わせて欲しいと頼む。

そして、接待が成功したら、18年前のことを水に流し、達彦に会わせて欲しいという。

そうして、女将修行は再び始まり、タミは自分の味を桜子に教え込んだ。

達彦が子供のころ大好物だったという”鹿の子寄せ”を教わりながら、二人の絆も次第に強くなっていった。

接待のメニューにかねも大満足し、いよいよ食事会当日。

桜子はタミの悲鳴で目を覚ました。

重たい味噌瓶を持ち上げた瞬間、腰を痛めてしまったのだ。

 

私がやります

接待当日の早朝、タミはぎっくり腰になってしまい、料理を作ることができなくなってしまった。

仕出し料理を頼むしか手立てがないと言うかねに、自分が料理を作ると言い出す桜子。

味噌の良さを知ってもらうための接待で、味噌料理を出さなければ意味がないと、職人頭の仙吉も賛同する。

教わったことはメモに全て書き留めてあり、そのとおり作ればなんとかなる。

反対するタミだったが、有森桜子(宮﨑あおい)の人一倍強いやる気と根性に賭け、やらせてみようと決意する。

接待がはじまる

清(福田らん)と由美(柳下季里)の協力で、味噌料理に取り掛かる桜子。

夕方になり、山口議員 (真実一路) が秘書を従え、山長に到着する。

次々に出される桜子の料理を特に何の反応もなく黙々と食べる議員たち。

最後に、タミの自慢の一品で、達彦の大好物でもある「鹿の子寄せ」を出そうとする桜子。

しかし、味噌だれの味がうまくいかず、諦めかけたとき、タミが肩を貸して欲しいと頼む。

こうして完成した「鹿の子寄せ」を食した議員は、その味を大絶賛し、今まで出した料理も褒め称えた。

桜子の手柄

その夜、集められた山長の職員たちの前で、松井かね(戸田恵子)は今回の接待が大成功したことを告げる。

山口議員は、八丁味噌の素晴らしさを理解し、統制での味噌の価格を据え置くことを大臣に進言してくれるという。

そしてかねは、今回の成功は桜子の手柄であると言い、職員たちからも大喝采を受ける桜子だった。

山長を出て行く

接待の成功を喜んだその夜、タミは任された仕事をやり遂げられなかった責任をとり、山長を辞め出て行くと言いだした。

接待に成功したのだから、タミを達彦で会わせてやって欲しいと訴える桜子。

しかしかねの態度は冷たい。

タミは18年前、山長を辞めさせられた腹いせに、達彦を自分の田舎へ連れ出したというのだ。

18年前の真実

18年前、タミが達彦を自分の田舎を連れ去ったことは本当なのかと問う有森桜子(宮﨑あおい)

タミを心配して様子を見にやってきた仙吉は、若女将には本当のことを話した方がいいと、真相を打ち明ける。

達彦は連れ去られたのではなく、田舎に帰ったタミを恋しがり、自分から会いに行ったのだった。

達彦が母親より乳母の自分を慕い、会いにきたことを知れば、かねが傷つくからと、自分が連れ去ったことにしたのだ。

部屋の外で密かにこの話を聞いたかねは、18年前の真相に驚く。

わだかまりが解けた二人

翌朝、桜子が、山長を出て行くタミを見送ろうとすると、松井かね(戸田恵子)が姿を見せる。

達彦がタミにとても懐いていたことをずっと嫉妬していたため、辛く当たって悪かったと謝るかね。

そして、達彦にひと目あって欲しい言う。

涙を流して手を取り合う二人。18年前のわだかまりが解けた瞬間だった。

18年ぶりの再会

松井達彦(福士誠治)に面会するため、かねと桜子にタミの三人は、豊橋の兵舎を訪れる。

18年ぶりの達彦との再会に落ち着かない様子。

桜子は差し入れにタミと作った「鹿の子寄せ」を見せる。

タミがよく作ってくれたんだと嬉しそうにいう言葉を聞き、それまで背を向けていたタミが振り返る。

立派になられたと感極まって涙するタミに、優しく寄り添う達彦だった。

作曲を始める

タミと松井達彦(福士誠治)が、18年ぶりの再会を果たし、松井かね(戸田恵子)も喜びの表情を浮かべる。

有森桜子(宮﨑あおい)は、達彦と兵舎の馬場を散歩しながら近況を話す。

達彦は、店の手伝いより音楽の勉強をしてほしいとあらためて言うのだった。

達彦の思いに応えるにはどうしたらいいのか。家に帰り、ピアノを弾きながら思いを巡らす。

ふと、以前達彦から渡された作曲の本を手に取る。

それからは、店の手伝いをしながら、独学で作曲の勉強をする日々を送る桜子。

次第に、どんな環境にいても音楽に寄り添うことはできると考えるようになった。

八重の訪問

ある日、有森家に東京から野上八重(原千晶)が守田という画家を連れて訪れる。

前衛的なものが敵視され、芸術界が衰退している今、新しい団体を立ち上げるため、冬吾にリーダーになってほしいという。

しかし杉冬吾(西島秀俊)は、妊娠中の杉笛子(寺島しのぶ)を気づかい、東京へは行けないとあっさり断る。

その夜笛子は、冬吾が本当は東京に戻りたいのではないかと不安を口にする。

東京は芸樹家にとって特別な場所であり、冬吾を自分のために岡崎に留めて良いものかと考えていたのだった。

西園寺の手紙

女将修行と作曲の勉強に精を出す日々を過ごしていたある日、西園寺から手紙が届く。

達彦から、桜子の自作の曲を受け取ったという西園寺公麿(長谷川初範)

曲の出来栄えに才能を感じ、再び東京で音楽を学ぶことはできないかという。

作曲ならば音楽学校に行かなくても、自分が教えることができるし、その才能が埋もれてしまうのを達彦も心配していると。

この手紙に、桜子の東京そして音楽への思いが再び熱くなろうとしていた。

ここまでが、7月3日~7月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第14週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第15週のあらすじを知りたい方は、第15週『別れのコンチェルト』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第14週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第14週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

思う壺

単純な女・桜子。

かねの挑発の言葉に満々とひっかかって、女将修行をすることになりましたね。

負けん気だけは人一倍強いけど、完全にかねの思う壺ですよ。

単純というか、まっすぐというか、頭が悪いというか。

「やってやろうじゃん!」って言葉がすべてを物語っていますよ。

予想通り

修行開始して失敗ばかりの桜子。

これも予想通り!

味噌汁こぼすし、食べ物は大事にしてよねって感じです。

ミスばっかりなのは予想していたけど、ここまで使えないとは、、、

まぁ、使えないのは朝ドラでもあるあるだからしょうがないw

それなのに、キヨシだけはやっぱり彼女を褒めるよね。

これを完全なえこひいきと呼ぶw

女中

女中たちの態度ってみんなあんなんだったの?

分際といったら語弊があるけど、女中の分際で、1ミリも敬意が見えないんだよね。

腐っても若女将ですよ?

若女将若女将ってことばでは言うけど、敬意がまったく感じられない。

そこへまたしてもキヨシ登場!

「陰口言う女は俺は嫌いだ!」はかっこよかったですよねー

桜子第一主義者とはまさにこのことw

余計なこと

余計なことをやるのが彼女の長所なんだけどw

どうして掛け軸かえた?

説明時点で、なんかやらかすフラグは立っていたけれど、掛け軸もわからんような女が選んだ掛け軸って、、、

せめて変えるなら、まずは確認しようよ。

若女将といっても、あなたには上司がいるでしょ?

好き勝手したいなら女将になってからしてください!

最後は何も触るなっていわれて、修行終了しそうな気もしてきた、、、

お見通し

さすがは達彦!

何でもお見通しです。

まさか実際に見ていたかのように完璧に状況を把握していて、エスパーか!って思っちゃいますよねw

かねも手紙読んだ瞬間、「やべっ、見抜かれとる」って思ったはず!

でも、ああいう手紙って軍の人に検閲されてるんじゃないかな?

読んだ人、こいつの家どうなっとんねんって思っていたでしょうねw

18年前

なにやら18年前になにか事件があったにおい。

まさかのまさかとは思うけど、亡くなった旦那様と浮気していたとか?

下手したら妾だったのかもしれない!!

想像力ってやばいよね。

これ完全に朝ドラ「澪つくし」のパターンといっしょじゃんw

同じ時期に再放送流してるけど、まさか意図してそういうドラマ流してるのかな?

 

ばれる

薪割りを人に手伝ってもらったことがあっけなくばれる。

人に甘えちゃいかんでしょ!と怒られてのごめんなさい。

朝ドラではあるあるパターンですね。

それにしても女将の昔はうまくやりをやっていたんでしょうか?

人に手伝ってもらったと分かるということは、どれぐらい自分でできるかということもちゃんと認識していての発言だと思います。

もしかして何気に苦労人!?

薪割りさせるんだったら、スカーレットの喜美子を呼んだら完璧にやってくれますよw

ナイス坊ちゃん

手紙を有森家に送ったのはナイスプレーでしたね!

もしも山長に送っていたら、確実に女将に見つかって、どっかに隠されていたでしょう。

それにおじいちゃんの喋り方がとても優しくて、潤んできました。

いつも怒ってるとこしか見てないのですが、実はとても心優しいおじいちゃんなんですよね。

そして手紙の内容もものの見事に的中していてビックリ!

今度からは千里眼達彦と呼ぶことにしようw

名演技

おふみの名演技!

もちろんやった理由は、キヨシにやきもちを妬いたからですが、この女もかなり腹黒いですね。

桜子を陥れたからって、自分に振り向くとは限らないのに、、、

おふみは嘘つきで性格も悪く度し難い!

それに筆圧がどう見ても違うような気がするんですけどw

何の証拠もないのに決め付けるのも悪いですが、まぁ正解だからしょうがないとこはあります。

それでも上に立つ者としては、かねが言ったようにちゃんと考えてやらないといけないですね。

今回はまともに正論をいっていましたが、それでも若女将に対しての店員の態度は馬鹿にしすぎでしょ!

やさしさ

今回の純情きらりで、おふみと対照的だったのがタミさんですよね。

メモとってもいいって言うし、なんだかめちゃくちゃ優しくなってるじゃないです!

桜子は感覚人間だから、メモ取ったほうがいいと思ったのかもしれませんけどねw

それにしてもあの甘だれ美味しそうだったなぁ~

ぜひレシピをアップしてほしい!

ばれる

薪割りを人に手伝ってもらったことがあっけなくばれる。

人に甘えちゃいかんでしょ!と怒られてのごめんなさい。

朝ドラではあるあるパターンですね。

それにしても女将の昔はうまくやりをやっていたんでしょうか?

人に手伝ってもらったと分かるということは、どれぐらい自分でできるかということもちゃんと認識していての発言だと思います。

もしかして何気に苦労人!?

薪割りさせるんだったら、スカーレットの喜美子を呼んだら完璧にやってくれますよw

ナイス坊ちゃん

手紙を有森家に送ったのはナイスプレーでしたね!

もしも山長に送っていたら、確実に女将に見つかって、どっかに隠されていたでしょう。

それにおじいちゃんの喋り方がとても優しくて、潤んできました。

いつも怒ってるとこしか見てないのですが、実はとても心優しいおじいちゃんなんですよね。

そして手紙の内容もものの見事に的中していてビックリ!

今度からは千里眼達彦と呼ぶことにしようw

名演技

おふみの名演技!

もちろんやった理由は、キヨシにやきもちを妬いたからですが、この女もかなり腹黒いですね。

桜子を陥れたからって、自分に振り向くとは限らないのに、、、

おふみは嘘つきで性格も悪く度し難い!

それに筆圧がどう見ても違うような気がするんですけどw

何の証拠もないのに決め付けるのも悪いですが、まぁ正解だからしょうがないとこはあります。

それでも上に立つ者としては、かねが言ったようにちゃんと考えてやらないといけないですね。

今回はまともに正論をいっていましたが、それでも若女将に対しての店員の態度は馬鹿にしすぎでしょ!

やさしさ

今回の純情きらりで、おふみと対照的だったのがタミさんですよね。

メモとってもいいって言うし、なんだかめちゃくちゃ優しくなってるじゃないです!

桜子は感覚人間だから、メモ取ったほうがいいと思ったのかもしれませんけどねw

それにしてもあの甘だれ美味しそうだったなぁ~

ぜひレシピをアップしてほしい!

ぎっくり腰

まさかのぎっくり腰になってしまったタミさん。

何か起こると思っていましたが、ぎっくり腰でハプニングになるとはビックリですw

ぎっくり腰って、全く動けなくなるんですよね。

私はまだなったことありませんが、将来なるかもしれないので他人事ではないと、少し不安を感じましたw

それにしても代わりに私がやる!と言い始めた桜子ちゃん。

その根拠のない自信はどこから来るのでしょうか?

普通そんな大仕事を数日び見習い人がやろうなんて、おこがましいにも程があります。

それに仕出しに負けないって、そりゃ仕出し屋さんに失礼でしょう。

この時点で見えていた将来は二択でした。

一つは、少しはハプニングがあるものの無事成功するパターン。

このパターンは必ず批判が起こります。

なんせ見習い人が数日で料理をマスターして、無事成功をおさめるなんて、普通考えたらありえませんからね。

ただでさえ自己中桜子と言われているのに、見事成功したら絶対SNSでもクレームの嵐です。

もう一つは、完全に失敗して台無しにするパターン。

こちらは、いつものごとく口を出して失敗するパターンをこれまで何度も見てきたので、やっぱりねって感じのあらすじになります。

私個人としては後者を予想していましたが、まさかの前者。

クレームまではいいませんが、正直なんで?っていう感じでした、、

皆が不安になってる

こちらは予想していたようにSNSで不安を吐露する人たちが続出!!

せっかくなので、皆さんの意見をまとめましたw

「その自信はどっからくるのだ桜子」

分かりますその気持ち!本当にどこからくるのですかね?

「言っちゃいましたね、、、仕出しに負けんと」

まったくなんですよ!プロの仕出し屋さんに勝てると思ってるんでしょうか?

職にもついたことがないような小娘に言われて、仕出し屋さんも起こってるんじゃないかと思うとガクブルですw

「いやいや、やめておけーー、せめて一品だけにしとおいてw」

いやいや、一品だけでもかなり危ない。

ヒロインだからうまくいくっていうドラマあるあるはなるべくやめてほしいな。

これまで一生懸命がんばってきての成果ならそれは応援したくなるけど、数日見習いでやっただけで、仕出し屋の料理にも負けないとか言われても、感情移入が全然できませんw

過去

ついにタミとかねの過去が分かりましたね。

誘拐ということになっているのなら、普通事件ですよ?

警察に突き出してもおかしくない事件なのに、これまで尽くしてくれたことも考えて穏便に済ませたということでしょうか。

どちらかといえば、事情を説明しようとしても、かねが聞く耳を持たずに血が上っていたんじゃないのかな?と想像がつきます。

むしろ、そっちの方が自然で納得がいくのですが、私だけでしょうか?

桜子はどうにかしてやりたいという気持ちかもしれませんが、ぎっくり腰のご老体ですよ?

その前に、ちゃんといたわってやらないと桜子の善意で殺されそうな気がしてきた、、、

誤解

結局、かねが立ち聞きをして、真相を知ることになりましたが、小さい子が、自分から岡崎から蒲郡まで行くとは思わなかったんでしょうね。

完全に自分の子飼いと分かった瞬間どういった気持ちだったんでしょう?

しかも18年という年月ですよ?

結構な誤解で追い出しておいて、かねの性格から言っても、そうそう簡単に謝る事って難しかったですよね。

それでもさすがに18年という年月に罪悪感を感じたのか最後は和解することができました。

こういうところが結構かねさんの好きなところです。

達彦が手紙で話していたように、この人も根はそんなに悪い人ではないんですよね。

それにタミさんも女将さんの気持ちを気遣ってのことなので、誤解が解けたけど、心苦しかったんじゃないかと思います。

そらそうですよね。

自分の息子が、 自分より乳母に懐いちゃったんですから、、

こっそり見ました

達彦からの手紙をこっそり見たタミさん。

わざわざ正直に答えになって本当にいい人なんですね。

私だったら証拠を残さないように手袋をして見ていたかもしれませんw

母親の事ばっかり書いてあったと、一応フォローを入れるためのワンシーンでしょうが、結局3人で行くことになったんですね。

ぎっくり腰になってから何日たっての話か分かりませんが、 無理して行ってまたぎっくり腰にならないかが心配ですw

再会

ついに18年ぶりに再会を果たしました!

なんで一番最初に紹介しないことがちょっと気になりましたが、それまでウジウジ後ろに隠れていた、タミさんもかわいかったですw

それにしても坊ちゃん、すっかり軍人になりましたね。

軍服姿がお似合いでした!

二人きり

会いに行ったら二人っきりにさせてくれたかね。

少しはいいところがありますね!

こき使われているんじゃないかと心配していた坊ちゃんですが、むしろ店のことしかしていませんw

店のことに詳しすぎてむしろ女将さんに抜擢されるんじゃないくらいでしたよね。

たまに、かねから嫌がらせ的なことをされていますが、そこそこ成長したのではないでしょうか?

あと、店を手伝わされている話もしなかったのは成長かもしれませんw

作曲

いつの間に作曲するようになったんだろう?

西園寺の屋敷でアレンジ曲を披露することはあったけれど、作曲というより編曲?

作曲法の本読んで作曲するようになっていたとは驚きです。

お互い音楽学校に合格するくらいだから、楽譜読めて当たり前だけど、ちょうどエールで裕一が作曲しているから大分カブるような気が、、、

八重登場

久しぶりに八重登場!

八重いえば、原千晶さん。

原千晶さんといえば、TBS「ひるおび!」ですが、2020年3月に卒業してしまい、見てないなと思っていたところに純情きらりの再放送。

純情きらりでも最近はほぼ出ていなかったので、今年は2階再会したような感覚ですw

テレビ越しですが、、、

あと、芸術家の勝負の場は東京だ!ってアツく語っていましたが、丸くなった冬吾を見て拍子抜けしていましたね。

一先ず退散しましたが、これだけでは終わらないような予感。

手紙

西園寺に手紙を送っていた坊ちゃん。

コピーの無い時代だから書いた楽譜をそのまま送ったんでしょうか?

本人の承諾を得ていなかったということは、現物ということになりますが、まさか作曲した楽譜がなくなったことにすら気づいていなかった桜子は、本当に作曲をしていたのか疑問ですね。

しかも、五線紙を山長に持ち込んでいたということは、影では音楽やる気満々だったんでしょうか?

西園寺先生、ずいぶん面倒見が良い先生ですよね。

たしかに、坊ちゃんは優秀でしたが、入学もしなかった桜子の面倒まで見ようというんですから。

まぁ一応西園寺の生徒だったことは間違いないですが!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第14週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。