朝ドラ『純情きらり』有森桜子役は宮崎あおい!

NHK朝ドラ「純情きらり」の有森桜子役は、宮崎あおいさんです

朝ドラ「純情きらり」有森桜子の役柄

宮崎あおい演じるヒロイン・有森桜子は、有森家の三女です。

4歳の時に母のマサを病気で亡くしており、それ以来、父の源一郎によって育てられました。

明るく、感受性豊かで、自由な発想と行動力があり、姉や弟思いな女性です。

幼い頃からピアノが大好きで、ジャズピアニストになるのが夢で、東京の音楽学校を受験したいと話しますが、周囲から反対されてしまいます。

桜子は、ピアノを弾くことが大好きなお転婆な女の子です。

16歳になった桜子は、東京の音楽学校をへ進学することを決意します。

しかし、当時は「良妻賢母」が女の鑑である時代。

姉の笛子を中心に、家族に強く反対されてしまう。

さらに、父・源一郎がが事故にあったことによって家計が苦しくなり、桜子の夢は遠のいてしまう。

それでも幼馴染や様々な人々に励まされ、希望の灯火を消さずに強く生きていく桜子。

逆境にもめげずに健気に夢を追い続ける桜子。

姉弟思いの女性

小さいころはお転婆娘といった印象ですが、成人になると姉弟思いな面が多くなります。

例えば、姉・杏子が夫から暴力を受けているのを知ると、杏子の身を案じて、杏子を強引に連れ戻します。

考えたことは即実行に移す行動力

桜子の幼馴染の松井達彦も桜子と同じ音楽学校へ進学することを希望しますが、達彦の母・かねに反対されます。

桜子は達彦の力になろうと「松井達彦ピアノコンサート」を企画すするといった行動力をみせるのです。

 

 

有森桜子のモデルは?

朝ドラ「純情きらり」の中で、宮崎あおいさんが演じるヒロイン・有森桜子のモデルは、太宰治の妻・石原美知子さんの姉の可能性があります

石原美知子さんは、朝ドラ「純情きらり」の元ネタである小説「火の山―山猿記」を書いた津島佑子さんの母でもあります。

有森桜子のモデルについては、「朝ドラ『純情きらり』有森桜子のモデルは?太宰治の妻は実姉!?」で詳しくまとめています。

オーディションではなくオファーで選ばれた宮崎あおい

これまでの朝ドラキャストは、オーディションで決定することが通例でしたが、今回の「純情きらり」は、オーディションではなく、直接オファーして選んでいます。

宮崎あおいを選んだ銭谷プロデューサーは、「彼女の顔をずっと映すだけで、説明がなくても見る側にいろいろなことを感じさせてれます。彼女がヒロインを演じることで、物語の深みを与えてくれると確信しました。」と評価しています。(NHKステラ7号より抜粋)

宮崎あおいのプロフィール

名前宮崎あおい(みやざきあおい)血液型O型
生年月日1985年11月30日身長163cm
星座いて座出身地東京都

朝ドラ「純情きらり」にて、ヒロイン・有森桜子役として出演する宮崎あおいさんとは、どんな人物なのでしょうか。

「ちょっと待って、神様」の繊細な演技が高く評価されてヒロインに選ばれた宮崎あおいは、東京都出身で、4歳で芸能界デビューをした演技派女優です。

映画「ETREKA(ユリイカ)」の演技で騙光を浴びて、2001年には 「害虫」でナント三大陸映國祭主演女優賞を受賞しています。

少女マンガが原作の「NAYA」でも主役を務めるなど、 今もっとも注目されている若手実力派女優です。