純情きらり第10週のネタバレあらすじ!夏の日の別れ

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第10週(46話~50話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第9週「今宵、君と踊ろう」では、軍歌の作曲を断った西園寺が音楽学校に辞表を提出するが、桜子と達彦が辞表撤回を求めて署名活動に奔走する。そんな矢先、拓司の危篤の知らせる電報が届き、達彦が岡崎に帰郷するストーリーでした。

純情きらりの第10週「夏の日の別れ」では、達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月5日(月)~6月10日(金)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第10週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第10週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第10週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『純情きらり』第10週『夏の日の別れ』一覧
放送回放送日
第55話「新生!山長の当主」6月5日(月)
第56話「冬吾追い出される」6月6日(火)
第57話「マルセイユで密会」6月7日(水)
第58話「明後日東京に帰る」6月8日(木)
第59話「冬吾を連れ帰る」6月9日(金)
第60話「桜子東京に帰る」6月10日(土)

決意

父の葬儀から数日経ち、桜子の家を訪れた松井達彦(福士誠治)は、音楽学校を辞めて店を継ぐことを告げる。

音楽の道を諦めるという達彦の言葉に動揺する有森桜子(宮﨑あおい)

父の死で事情が変わり、母の弱さや店の経営が苦しいことなどを知り、店を見捨てられないと言われ、何も言えなくなった桜子。

そして、店に戻り、職人たちを集め、自分が父の意志を継いで山長の当主となる決意を表明する。

終わった二人

店を継ぐ決意をした達彦に、よく決心したと涙ぐむ松井かね(戸田恵子)

同時に、息子に悪影響を及ぼす桜子とも会うことがなくなると喜び、所詮住む世界が違うのだと諭す。

その夜、高島キヨシ(井坂俊哉)が達彦のもとへ来て、桜子のことは諦めるのかと訊くが、今はそんなことまで考えられないと口を濁す。

するとキヨシが、彼女のことは自分の好きなようにすると宣言した。

母にもキヨシにも桜子との関係を終わったものだと決めつけられ、動揺を隠せない。

一方、有森家でも、達彦が店を継ぐことで桜子との関係が終わったと話す家族たち。

桜子もまた、彼への想いを諦めなければならないのかと思い悩んでいた。

冬吾の登場

夜も更けて、神社にたたずむ桜子。

偶然にも達彦が現れ、話をする二人。

達彦は、父のノートから、父がいかに味噌作りや店を大事にしていたかを知り、自ら店を継ぐ決意をしたのだと話す。

店を継ぐことで音楽を諦めるが、桜子との関係は終わらせたくないと言う彼に、少し驚くが自分も同じ気持ちだと伝える桜子。

密かに会う約束をするため、境内の木の枝に会う場所や日時を書いた紙を結ぶ方法を考え付く二人。

仲むつまじく話をしていると、お社から冬吾が現れる。

杉冬吾(西島秀俊)は、なかなか帰京しない桜子の様子を見に、岡崎へやって来たのだった。

 

再会

夜の神社で偶然会い、気持ちを確認し合った有森桜子(宮﨑あおい)松井達彦(福士誠治)の前に、杉冬吾(西島秀俊)が突然現れる。

桜子に会いに来たが、笛子に追い帰されたという冬吾を家に連れて帰る。

冬吾との東京での出会いが最悪だった笛子は、泊まらせるのは反対だと桜子と喧嘩になるが、しばらく滞在することになる。

翌朝、早く東京に連れ帰ってほしいという有森笛子(寺島しのぶ)に、西園寺公麿(長谷川初範)も演奏旅行で不在なので夏休み中は岡崎にいると答える桜子。

マルセイユでの密会

神社の木に「結び文」を見つけた桜子は、喫茶マルセイユに向かう。

お茶を飲んだり、ピアノを弾いたり、他愛のない時間を過ごす二人。

その様子を窓から目撃する高島キヨシ(井坂俊哉)

終わらせたくはないと言ったものの、今の状況では桜子との未来は明るくないと思い悩む達彦は、切ない眼差しでピアノを弾く桜子を見つめていた。

裸婦画

その頃、有森家に居座る冬吾は、まぶしい日差しを浴びながら、洗濯をする笛子の姿に魅了される。

夕暮れ時、彼の部屋にふと足を踏み入れた笛子は、机の上の絵に目が留まる。

それは、洗濯をする自分が描かれたスケッチだったが、さらにもう一枚の絵を見て驚く。

なんと、どのように想像して描かれたものか、一糸まとわぬ笛子の姿だった。

そこへ家に戻ってきた彼を激しい剣幕で再び追い出した。

姉の心配

日も暮れて、桜子が家に帰ると冬吾の姿がなく、笛子を問い詰める。

再び追い出した笛子を責めるが、逆に遅くまでどこに行っていたのかと訊かれ、達彦と今でも会ってることを告白する。

彼のことで思い悩む妹を心配していた笛子は、思わず顔を曇らせる。

しかし、そんな姉の心配もよそに自分のやることは何でも反対すると反抗する桜子。

達彦と一緒になるということは、音楽を諦めて山長の女将になるということ。

その覚悟があるのかと厳しい口調で問い詰められ、答えに詰まる桜子は家を飛び出す。

伝わらない恋心

家を飛び出し、追い出された冬吾を連れ戻しに神社に向かうが、そこには誰もいなかった。

そこへキヨシが現れ、達彦と付き合うのはやめた方がいいと言う。

キヨシの恋心を知らない桜子は、店を継ぐ覚悟をした達彦にとって自分は余計な存在だから反対しているのだと話す。

それを聞いて、キヨシは桜子に自分の気持ちを伝えようとするが、桜子はまっすぐにキヨシの目をみて、達彦のことをマルセイユでずっと待っていると言い、去って行った。

すれ違う思い

マルセイユに行くことになんだかんだと理由を付けて言い訳する有森桜子(宮﨑あおい)に、自分には達彦と会うことを内緒にする必要はないと言う有森杏子(井川遥)

人生に絶対ということは無く、松井達彦(福士誠治)に会いたいという今の気持ちを大切にすることが一番だと言われ、桜子は心強く思った。

一方で達彦は、山長の当主となったことで桜子と別れゆく運命を思い、距離をおくようになっていた。

マルセイユに向かうも、自分を待ちピアノを弾く桜子を外から見つめると、そのまま立ち去る。

風邪をひく

結び文がないか神社に向かった桜子は、風邪をひいて具合の悪そうな杉冬吾(西島秀俊)に出会う。

再び有森家に戻ってきた冬吾を、文句をいいながらも甲斐甲斐しく看病する杉笛子(寺島しのぶ)

冬吾もまた、職業婦人でありながら家事もきちんと取り組む笛子の姿に好感を持ち、率直に褒めた。

やっと居候を許した笛子だったが、自分の裸婦画を変な絵と言い、今後描かない条件を出された。

その夜、「変な絵を描くのはやめられない。だから出て行く」という書置きを残して姿を消した。

反発

山長の当主として仕事にまい進する。

しかし、心に浮かぶのは桜子ことばかりで、別れを避けられないとはわかっていても思いを断ち切れないでいた。

そこに追い討ちをかけるように母・松井かね(戸田恵子)が、桜子との仲は絶対に許さないという。

音楽家になりたいという娘が嫁におさまるわけがないと言われ、そんなことは分からないと激しく反発する。

断ち切れない思い

数日ぶりに、待ちわびていた達彦からの結び文を見つけた桜子。

マスター・ヒロの気遣いで、閉店後のマルセイユで二人きりになった。

音楽をやめ、山長の当主になったことは自分で決めたことだからそれでいいと思っていると言う達彦。

そして、桜子に音楽家になることは絶対なのかと真剣な眼差しを向け、「たとえば俺が嫁に来てほしいと言ったら・・・」と口にした。

驚きで一瞬目を見張る桜子だが、返事に詰まってしまう。

その様子に、自分の発言を後悔する達彦。

彼女が音楽を諦めることなどできないことは自分がよくかっていたはずなのにと謝る。

そして別れを告げて出て行こうとすると、桜子が駆け寄ってきて抱きしめる。

しかし、達彦の思いを受け止める覚悟がないのに身を委ねることは許されないと感じた桜子は、彼を振り切って飛び出していった。

音楽を諦めるなんてできない

今にも泣き出しそうな顔で帰ってきた有森桜子(宮﨑あおい)を見て、心配する有森磯(室井滋)はかねの言いなりで桜子と距離をおこうとする達彦を非難する。

しかし、実は松井達彦(福士誠治)から結婚の申し出があったことを聞かされ驚く。

喜ぶ家族だったが、結婚のために音楽を諦めることなどできないと泣き出す桜子だった。

翌朝、有森笛子(寺島しのぶ)は桜子に、ピアノは趣味とどめて結婚を考えることはできなのかと訊く。

東京で好きなことに打ち込む人たちに出会い、好きなことに全てを賭けて頑張る素晴らしさを教わったと言う桜子。

探しに行く

今の妹には杉冬吾(西島秀俊)が必要だと感じた笛子は、冬吾を探しに神社に向かった。

ところが冬吾のもとには見知らぬ女がいて、酒や食べ物を世話しているようだった。

握り飯まで作ってわざわざ持ってきた自分が馬鹿馬鹿しく思え、怒りすら覚えた笛子はそのまま来た道を戻って行く。

家に戻ると玄関に警官がいて、不審者が出たからと注意を呼びかけに来た言う。

笛子は思わず「神社に変な男がいた」と言ってしまい、警官は慌てて去って行った。

そのやり取りを聞いていた桜子は笛子を責めるが、冬吾を理解しようとしない姉に呆れてしまう。

東京へ帰る決意

冬吾のことで喧嘩になり冷戦状態の二人。

笛子は、桜子に東京へ帰れと言う。

彼との縁はもう期待できず、いつまでも岡崎にいるのは未練がましく見えると厳しい言葉を言い放つ。

泣きながら出て行く桜子だったが、東京へ帰ることを決意する。

悲しみ

帰京を決めた桜子は、祖父・沖田徳治郎(八名信夫)と叔母・磯に挨拶に行くため家を出た。

丁度、山長の前を通りがかった時、若い和服姿の娘を連れた達彦が店から出てきた。

かねが結婚相手として仲を取り持とうとしている良家の娘で、その娘の日舞の会に出かけるところだったのだ。

桜子に気づいた達彦は、何か話しかけようとする。

しかし、良家の娘が彼に駆け寄り、親しげに腕を絡め、行きましょうと促し去って行った。

思いがけない光景にショックを受けた桜子は、家に帰ると心配する笛子を部屋から追い出す。

思い切り泣きたいのを堪えるため、一人になりたい気分だった。

妹のために戻ってきて

つらい気持ちを隠し、家族の前では明るく振舞う有森桜子(宮﨑あおい)

帰京する自分に代わって、冬吾が困ったときには家に泊めて助けてやってほしいと杉笛子(寺島しのぶ)に頼む。

杉冬吾(西島秀俊)への不信感が無くなったわけではないが、妹の気持ちを酌んで神社を訪ねた。

祠を覗くと彼は不在だったが、スケッチブックが残されていて、笛子は思わず手に取る。

父の鉱石や岡崎の風景、そして洗濯をする笛子のデッサン、さらにはあの裸身。

笛子は次第に彼の描いたスケッチに惹きつけられていった。

その時、警官に腕を掴まれながら冬吾が姿を現す。

以前言っていた不審者はこの男かと訊かれ、とっさに違うと否定し、知り合いだと誤解を解いた。

節操がないと非難するも、妹のために戻ってきてほしいと言う。

こうして有森家に戻ってきて、桜子は大喜びした。

それぞれの苦悩

縁側に座り、これまでの達彦とのことを話す桜子。

達彦のことは好きだが、結婚して味噌屋の女将になる自分が想像できないと苦しい心内を明かす。

男女の仲は、くっつくものはくっつきし、くっつかないものはくっつかない。

だからじたばたしても無駄だと、冬吾らしい言葉でなぐさめられ、気持ちが軽くなった。

その頃、松井達彦(福士誠治)も桜子のことを気にかけていた。

母の差し金とはいえ、女性と一緒だった自分を見た桜子の泣きそうな顔が脳裏から離れなかった。

マルセイユを通りかかり、店を覗くと桜子と冬吾が楽しそうにピアノを弾きながら歌っている。

思い悩む自分と違い、桜子はもう自分とのことはどうでもいいのか?と怒りを覚えた。

キヨシの告白

昼下がり、桜子が有森杏子(井川遥)と通りを歩いていると、職人たちを従え味噌の配達に向かう達彦に遭遇する。

達彦と目が合う桜子だったが、達彦は何も言わず、軽く頭を下げて通り過ぎていった。

他人行儀な態度に戸惑っていると、味噌を運んでいた高島キヨシ(井坂俊哉)が桜子のところへやってきた。

そして桜子の手を取り、いきなり幸せにすると言ってきた。

突然の告白に驚く桜子。

想う人はひとり

キヨシから熱烈な告白を受ける有森桜子(宮﨑あおい)

どうするのか心配する有森杏子(井川遥)に、自分の想う人は一人しかいないとはっきりと答えた。

その頃、有森磯(室井滋)が営む洋装店にかねが訪れ、達彦と桜子のことで言い合いになる二人。

松井かね(戸田恵子)から、有森家ではわけがわからない男を寝泊りさせていると揶揄され、気になる磯。

沖田徳治郎(八名信夫)もまた、新しい下宿人が来ていると聞きつけ、有森家にやって来た。

一風変わった冬吾であるが、徳次郎と磯ともすっかり馴染み、その夜は帰京する桜子を送る会として楽しく盛り上がった。

姉を支えてほしい

翌日、荷物を整理する桜子。

松井達彦(福士誠治)から以前借りた楽譜に目が留まり、これまでのことが思い出され寂しさが募る。

そこへ杉冬吾(西島秀俊)がやって来た。

桜子は、自分がいなくなっても家にいて笛子を支えてほしいと頼む。

父が死んで以来、家を守るため気丈に頑張っているが本当は寂しいのだと。

しかし、冬吾は「絵描きはひとつのところに留まらないものだ」と相変わらずの返答だった。

それぞれの道へ

家族に皆に暖かく見送られ、東京へ向かう桜子。

最後に達彦の姿を一目見ようと山長に立ち寄ると、半被姿の達彦が店先でお客を見送っていた。

心のなかで別れを告げ、立ち去ろうと振り返った時、そこに高島キヨシ(井坂俊哉)がいた。

桜子は、何時までも待つというキヨシの交際の申し出を断った。

その時、達彦が店から現れる。

彼女を見送るため、思い出の神社まで歩いてきた二人。

桜子は「夢をあきらめない」と達彦の目をまっすぐに見て言った。

達彦は山長の当主としての道を、桜子は音楽の道をそれぞれ頑張っていこうと誓う。

そして笑顔で別れるふたり。

達彦と共に歩んできた音楽の道をこれからはひとりで進んでいく。

桜子の新たな旅立ちだった。

ここまでが、6月5日~6月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第10週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第11週のあらすじを知りたい方は、第11週『キューピッド志願』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第10週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第10週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

冬吾と笛子

冬吾がついに岡崎の有森家にやってきました。

東京でかなり印象的な出会いをしたはずなのに、笛子が全く気がつかず、「どなたですか?」と訊いたときは嘘でしょ!?って思いましたよ。

あんなにデコボコはいいって言われてたのに、もうお忘れですかあなた?

くせの強い冬吾がやってきたとこで、岡崎の人々とどんな絡みがあるのか楽しみですが、やっぱり一番の楽しみは、徳治郎さんですよね。

マロニエ荘でなまはげ呼ばわりされてキレてたので、また再会したときにどうなるのか楽しみw

恋のライバル登場

キヨシの桜子争奪戦の宣戦布告。

なんでお前はそんなに強気なんだ!?

家族を亡くして間もない人にそれ今言う?って感じてしまいましたが、キヨシくんにはそれだけ桜子ちゃんへの想いが大きいのでしょうか!

かなり押しの強そうなキヨシが桜子どんなアプローチをするのか!

まぁ、玉砕されるのは見えていますが、できれば徹底的に落ち込ませて欲しいw

そもそも彼女のどこが好きなんだろう?

小さいころに決闘で負けて以来、そんなに登場してなかっただろうに。

まさか、大きくなるまでの間にキュンキュンするようなことがあったのかな?

結び文

お互い厳しい監視の目があるために、密かに会う方法として考え出された『結び文』

まだ携帯はおろか、家電さえも商店やお金のある家庭に借りにいっていた時代。

恋する若者たちは会う約束すら大変だったんだろうな。

でもちょっとロマンチックな感じもします!

この『結び文』作戦が今後うまくいくのか!注目ですね。

案外キヨシに見られてハメられるパターンあるのかもw

流されそうになった

冬吾のことで喧嘩する姉妹。

そもそも論だけど、家の主は笛子じゃないの?(あるいは勇太郎)

よく知らない男を家に泊める義理なんてないと思うんだけどw

いくら友達枠だったとしても、いきなり家来て飯食わせて泊まらせてくれって普通ありえなくない!?

自分じゃ何もしないのに、なんでこんな強気なのか不思議でならない。

衝撃のヌード

冬吾が描いたヌード画が、なかなか衝撃的な今回でしたね。

素敵なヌード画だと思いましたが、モデルにされた本人にしてみれば笛子に限らずとんでもない事でしょうね、、、

しかし、冬吾も有名な賞を受賞しているなかなか有名な画家ですから、将来高値がつくかもしれません!

あらすじのネタバレになりますが、戦争が終わってから売りまくって金の亡者になるんですよねw

桜子がすきでたまらない!っといった感じのキヨシですが、今回はなかなか積極的に頑張っていましたね!

桜子ちゃんは東京でも達彦の気持ちに気づかず、恋にはちょっと鈍感みたいですね、、、

こんな桜子ちゃんをキヨシはどう攻略するのか!また家と桜子の板ばさみ状態の達彦はどうするのか?大人になった三人の恋模様が楽しみです。

いつ帰る?

それにしてもいつ東京に帰るんだろう?

音楽学校に入るために必死こいて東京でがんばってたんじゃないのかな?

岡崎でピアノの練習しているシーンがないから、実家でちゃんと練習しているのかも疑わしいw

胸元のリボン

達彦に会いにいくため、鏡台の前で身づくろいをする桜子。

洒落っ気のない桜子のファッションですが、今回はシャツにさりげなくリボンが結ばれていました。

こんな小さな演出に乙女心が表れているように感じましたね!

それにしても、達彦との逢引きを応援してくれる杏姉ちゃんは、相変わらず優しいです。

ぽい出す

なんだかよく聞こえにくかったんだけど「ぽい出す」っていってなかった?

「ぽい出す」って初めて聞いたけど、追い出すってこと!?

方言は分からんなー

もうひとつのカップル

風邪をひいたことで再び有森家のご厄介になる冬吾ですが、出たり入ったり忙しい人ですねw

そんな冬吾に憎まれ口をたたきながらも、世話をする笛子が可愛いすぎ!

朝早く漬物を仕込む姿まで目撃していたとは驚きですがw

せっかくいい感じになってきたのに、「変な絵」でまたも離れ離れに。

この二人の関係性がどう発展するのか楽しみです。

まぁ、これまでの流れを見たら、フラグ立ちまくりなので、今後の展開は分かりきってますがねw

未練たらたら

坊ちゃんも山長の主になるって決めたのにピアノにも桜子にも未練たらたらだね。

まぁ、彼女の本気度みてたらそう言いたくなる気持ちも分からなくはない。

というか、音楽家になる夢たぶん本気じゃないと思うんだよね。

本気だったら、さっさと東京戻って西園寺先生の指導のもときっちり音楽学校の試験までに仕上げるはず。

いつまで岡崎にいるのか、本当に分からない女の子ですw

相変わらずうるさい

今日はやたらとうるさかったですね、磯さん。

勇気を出していった言葉に、桜子が少しでも迷いの表情を見せたら別れを告げようと心に決めてマルセイユで待ってたんだなと思うとちょっと切ないな。

それなのに、やはり当事者じゃない人たちは、ガミガミとよくもまぁあんだけ文句が言えますねw

好きなことに全てを賭けて頑張る素晴らしさは分かるけど、嫁いっても音楽やるなとは言ってないんだから、どうにかできなかったんだろうか。

笛子のやきもち?

冬吾に心を開きかけた笛子ですが、またも怒り心頭する出来事が!

行ってみるとモテモテじゃないですかw

モテモテというよりモテすぎ!

いつの間にあんなに女性をたらしこんだのか、、、

しかし、お腹すかせているだろうと、わざわざおにぎりを作って持っていこうとするところに甲斐甲斐しさがあふれてますね。

それにしてもやきもちから、警察に不審者として報告するなんて、笛子さんは恐ろしいです、、、

近づいたり離れたり、まだまだ目が離せない二人です!

可愛い顔して!

綺麗なお嬢さんを連れているところに出くわしてショックを受ける桜子。

桜子に声をかけようとしたのに、甘い声で「行きましょう」と言ったり、腕を絡めたり・・・。

可愛い顔でなかなか責めてくる「お嬢様」で、桜子でなくても「うそでしょ!」と言いたくなる場面でした。

このまま二人の仲は引き裂かれてしまうのか、恋の行方がきになりますね。

二人の関係

二人がうまくいかない一方で、笛子と冬吾の関係が近づきつつある回でした。

警察に売ったかと思いきや、今度は知り合いですってw

まぁたしかに知り合いに間違いはないですが、犯人にも間違いではないですよね。

もしかして、自分で売っておいて、助けて恩を売る作戦だったりして、、、

お巡りさんも信用しちゃって笛姉の人徳なのかな?

それと、マルセイユでの二人の会話が素敵でした!

笛子が妹のために戻ってきてほしいと言うと、「あんたはどうなんだ?」と訊くところが相変わらず。

節操ないよ、変な絵描くよ、という冬吾の優しげな声と表情が素敵でした、、、!

それにしても、有森家のみなさんはマルセイユで大事な話をよくされています、、、

マスター・ヒロには有森家の個人情報、駄々漏れですね。

キヨシついに!

ついに、キヨシが桜子に想いを伝えましたね、、、!

道端で、しかも姉さんいるのに、今言う?って思ってしまいましたが、キヨシくんらしい直球勝負です。

達彦との仲がうまくいきそうにないなかでの告白。

ちょっと卑怯な気もしますが、好きな女をゲットするためw

色白でインテリタイプの達彦、色黒で逞しい体育会系のキヨシ。

わかりやすすぎるほど全く正反対の二人の男子ですね。

さて、キヨシの告白に弱っている桜子ちゃんが、YESというかNOというか・・・

今後の展開がますます面白くなってきましたね。

まぁ、答えはとうに決まっていますがw

磯とかねの息ぴったりなバトル

犬猿の仲の磯おばさんと山長の女将・かね。

生地を手にする女将さんに「派手じゃございません?」という場面は面白かったです。

真面目で一本気なかねの嫌味に、ちょっとボケ気味の突っ込みで切り返す磯。

小学校からの同級生とあって、仲が悪いのになんだか息ぴったりです!

それにしても、わざわざ仲が悪い相手の店で仕立てを頼まなくても、岡崎にはほかに洋装店がないのか!という感じですがw

それでもかねと磯の安定感あるやりとりは見ていて安心します。

言わずにいられないおば様二人のバトルは、まだまだ続きそうで楽しみです。

キヨシくん撃沈

キヨシ君、撃沈でしたね、、、

告白したすぐに、桜子は杏ねえちゃんに「ありえんわ!」みたいな答えをしていましたね。

好きな人とうまくいっていないところを狙っていったのでしょうが、ちょっと早すぎたのかも。

何時までも待つという言葉も、音楽の道を進みたい桜子ちゃんにはちょっと重く感じたのではないかと、、、

しかもあのニヤつきには、ちょっといただけないですね!

時代が時代ならストーカーで通報されていますよ、、、

それでも好きな子には一途なキヨシくんに、素敵な出会いがあることを願いたいですw

ただああいうタイプは、いざ自分の物にすると、豹変しそうな感じがあるので要注意です!

人たらし

噂の居候に文句をいいにきた磯とおじいちゃんでしたが、すっかり気に入って冬吾さんは人たらしですねぇ~

笛ねぇちゃんも、すっかり杉さんにメロメロで、かわいいですね。

おっちょこちょいのちょいっ!ってあんな初めてあった人たちの前でオープンにさらけ出せませんよw

見事有森家を懐柔させた技をキヨシも見習ってください!

ネタバレすぎるぞ!

第10週がすべて終わった60話ですが、予告がえらい長くてネタバレすぎますねw

予告だけで第11週すべて見たんじゃないかというくらい、ところどころのポイントが見事に流れた予告。

いつもより長くしている感じもしたり、どうしたんだ今週は!?

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。