純情きらり第6週のネタバレあらすじ!サクラサク?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第6週(26話~30話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第5週「運命の分かれ道」では、桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人の斉藤との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、斉藤が有森家を去るストーリーでした。

純情きらりの第6週「サクラサク?」では、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月8日(月)~5月13日(金)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第6週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第6週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第6週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『純情きらり』第6週『サクラサク?』一覧
放送回放送日
第31話「試験を受けに東京へ」5月8日(月)
第32話「最終試験に挑む」5月9日(火)
第33話「最終試験の結果」5月10日(水)
第34話「桜子、試験に落ちる」5月11日(木)
第35話「来年も試験を受ける宣言」5月12日(金)
第36話「レッスンのお願い」5月13日(土)

上京する二人

1938年(昭和13年)3月、桜子は、東京音楽学校を目指すため、上京する日を迎えた。

有森家の家族に見送られ、達彦とともに上京した有森桜子(宮﨑あおい)

東京音楽学校に着くと、松井達彦(福士誠治)が交番に旅館の場所を聞いてくるといって荷物を桜子に預ける。

すると、待っていた桜子に怪しい似顔絵描きの男が声をかけてきた。

成り行きで絵のモデルをやることになった桜子は、その男との会話に気を取られた隙に、二人の荷物は盗まれてしまった。

無一文になった二人を見かねて、似顔絵描きの八州治が、自分の住むマロニエ荘に案内してくれることになった。

マロニエ荘

マロニエ荘につくと、花岡八州治(相島一之)が住人のハツ美を紹介する。

小野寺ハツ美(たくませいこ)は、桜子たちの同じ音楽学校を目指す浪人生で、3浪中でこれが最後だと意気込んでいた。

空き部屋の一つを案内されると、ちょうどその部屋では、杉冬吾(西島秀俊)が全裸の女性をモデルに絵を描いている最中だった。

刺激的な光景に驚く桜子と達彦。

空き部屋は残り一つしかなく、二人は相部屋になる。

抵抗があった二人は、八州治が持ってきた風呂敷とロープで即席のカーテンを作り、部屋を2つに分けた。

しかし、たとえカーテンで仕切ったといっても1つの部屋に二人だけ。

その頃、マロニエ荘の住人たちは、紙に桜子たちの名前を書き、何か怪しいことをやっていた。

桜子は知る由もなかったが、眠りにつこうとするも、寝付けないまま受験の日を迎えたのだった。

ついに始まる

ピアノ一次試験当日。

なかなか寝付けなかった有森桜子(宮﨑あおい)は、試験で手が止まる悪夢にうなされていて、達彦から声をかけられた。

松井達彦(福士誠治)の声で目覚めた桜子は、カーテンを開けていた達彦に激怒する。

その二時間後、本当の試験が始まり、ついに桜子が呼ばれる。

桜子は亡き父・有森源一郎(三浦友和)の形見の水晶をピアノの上に置き、お守り代わりに演奏を披露した。

次の日の筆記試験を終え、合格発表の掲示板にやってきた二人。

桜子も達彦も、無事一次を突破し、お互い喜び合う。

宴会

マロニエ荘に戻るとの花岡八州治(相島一之)とハツ美が出迎え、小野寺ハツ美(たくませいこ)も無事に一次を通過していた。

そこで、一次通過のお祝いで、ランチルームで宴会が開かれる。

宴会には、アパートの住人である八重洲・ハツ美のほかに、画家志望の野上八重(原千晶)とダンサーの橘マリ(椋木美羽)が顔をそろえた。

食べ物を口にしようとした達彦が実家の味噌が使われていることに気づく。

すると八重が、さっき警察が持ってきたと置き引きされた荷物を二人に渡す。

二人が確認すると、なぜか何も盗まれておらず、腑に落ちない様子を見せる達彦。

部屋に戻った達彦は、住人たちに好意的な桜子に、むやみに人を信用しないほうがいいと話すも、桜子は気にも留めない様子だった。

最終日

二人は順調に二次を突破し、ついに最終試験を迎えた。

桜子は早めに会場に着くと、たまたまジャズのメロディーを耳にする。

そのメロディーが流れる方へ足をすすめると、サックスを吹いている男がいた。

桜子は、ついその演奏に聴き入ってしまい、試験の時間が差し迫っているのに気づかなかった。

演奏が盛り上がりを見せている時、突然男が怒鳴り込んできて、力ずくでサックスを奪い取ろうとして、とっさに桜子が助けに入る。

男に突き飛ばされた衝撃で手を痛めてしまった桜子は、試験を思い出し会場に向かった。

急いで会場に向かうも、そのころすでに桜子の番号が呼ばれているところだった。

三次試験

有森桜子(宮﨑あおい)はやっと音楽学校に辿り着き、試験場のドアを開くと、なんとか間に合った様子だったが、試験官たちの視線は冷ややかだった。

試験官からすぐに演奏するよう促されると、楽譜を取り出し、手の痛みを我慢しながら弾き始める。

しかし、緊張と焦りもあって、桜子の指は動かなくなってしまった。

指の怪我に気づいた松井達彦(福士誠治)が最初から弾かせて欲しいと懇願する。

一度は拒否されるも、西園寺公麿(長谷川初範)のフォローもあり、再び演奏するチャンスを与えられる。

再度ピアノに手を置き、なんとか演奏するものの、万全の状態で本来の力をだせかった桜子だった。

慰労会

その夜、マロニエ荘では、住人たちのはからいで慰労会がおこなわれた。

部屋に閉じこもっている桜子を達彦が呼びに行くが、試験の結果が出るまでは参加する気にはなれないと断る。

達彦が酔った振りをした小野寺ハツ美(たくませいこ)を背負って、2階の部屋に連れて行こうとしたときに、杉冬吾(西島秀俊)が帰ってきた。

ランチルームに入ると皆待っていましたと、ある紙を広げて囲む。

なんとマロニエ荘の住人たちは、音楽学校試験の結果を賭け事にしていたのだ。

合格発表日

合格発表日。

受験番号を手に持ち掲示板の前にやってきたが、結果を見ることができない桜子は、達彦に代わりに見てきてもらうようお願いする。

達彦が番号の確認を済ませて桜子のところに戻ってきたところ、ハツ美が合格したことを伝えに来た。

達彦も合格したと話すと、桜子が「45番は?」と聞く。

達彦が何も答えないでいると、自ら掲示板まで見に行った。

一つ一つ確認して、いよいよ自分の番号が書かれてるところまで目をやると、45番が抜けていた。

桜子は合格できず、この瞬間桜子の夢は泡と消えたのだった。

賭け事がバレる

三次試験で不合格となった有森桜子(宮﨑あおい)

何も考えられない桜子がマロニエ荘に帰ってきたのは、すでに日が落ち、夜になっていたときだった。

ランチルームの前を通り過ぎようとした時、八州治たちが試験の合否を賭けていたことを知り激怒する桜子。

マロニエ荘の住人たちは、誰かを住ませて空き部屋を埋めなければマロニエ荘の建て直しで追い出されてしまうため、置き引きしたことを告白する。

それでも賭け事のタネにされて許せない桜子は、命がけでやってきたと訴えると、冬吾から「試験ぐらいで命がけとは大バカ者」と一蹴されてしまう。

桜子は部屋に戻り、達彦がいるのもはばからず、悔しさから泣き続けた。

岡崎に戻る

翌朝、松井達彦(福士誠治)が10時の列車で帰ると告げると、東京見物でもしてから帰るから先に帰るよう話す。

岡崎に戻った達彦は、桜子のことが気になって夕方有森家を訪れた。

しかし、桜子はまだ帰ってきておらず、有森家の家族たちに桜子の不合格のことを知らせた。

明日には戻るだろうと告げ、その場を後にする達彦。

好きなものはやめられない

ずっと部屋に閉じこもっていた桜子がランチルームにいくと、八州治たちがピアノを弾きながら相変わらず馬鹿騒ぎをしていた。

ピアノの音色が気に障る桜子は、弾かないでと訴えるも人の楽しみを奪うなと冬吾から一蹴されてしまう。

階段脇で一人座っていると冬吾がやってきて、ピアノはもう弾かないという桜子。

ピアノをやめて岡崎に戻ったら、適当な人と結婚して平凡な生活を送ると話すと、杉冬吾(西島秀俊)が一本の絵の具の話を始めた。

絵の具一本が1円。

1円で飯食うか絵の具買うかで迷うけれども、結局は絵の具を買ってしまう言い、好きなものは人に何を言われてもやめられないと話す。

八州治たちも同じ気持ちだと聞いた桜子は、自分と同じ気持ちなんだと知る。

真夜中一人でピアノを弾く桜子。

自分で弾くピアノの音色に慰められ癒されていく。

ピアノが好きだ。好きな気持ちは止められない。

桜子は改めてそう思ったのだった。

手相占い

有森桜子(宮﨑あおい)が岡崎へ戻るため準備をしていると、花岡八州治(相島一之)がやってきて仕事の手伝いをお願いされる。

何をやるのかも教えてもらえず、八州治とマリのあとをついていくと、道端にイスとテーブルを並べなにやら準備をし始めた。

すると、八州治の手相占いがはじまり、マリがサクラとなり大げさに占いが当たっていると褒め倒す。

そして、桜子も同じようにサクラを演じると、それに釣られて歩いていた客も次々と八州治に鑑定をお願いする。

八州治こうやって飯代と絵の具代を稼いでいたのだ。

帰る日

岡崎に帰ることにした桜子は、マロニエ荘を後にする。

最後に目に焼き付けようと奏楽堂の前にたたずんでいると、たまたま西園寺公麿(長谷川初範)が通りがかり、声をかけられる。

岡崎で聴かせてもらったピアノには、音楽の楽しむ姿があったが、3次試験の実技ではそれを忘れていたことを話し残念がる。

そして、「また来年お会いできますね。」といって去っていった。

西園寺の言葉を聞いた桜子は、音楽への思いがあふれてきて、やはり音楽への未練を断ち切れない表情を見せる。

来年も受ける宣言

ちょうどそのころ、有森笛子(寺島しのぶ)がマロニエ荘にやってきた。

東京から戻ってこない妹を心配して上京してきたのだ。

野上八重(原千晶)が応対し、桜子と行き違いになったことを話していると、なぜか桜子がマロニエ荘に戻ってきた。

笛子は桜子を元気づけるように精一杯がんばったとねぎらいの言葉をかけますが、桜子から思わぬ言葉が返ってくる。

それは、もう一度だけ音楽学校を受験させてほしいという言葉だった。

笛子との約束を反故にしてまで、音楽への激しい未練が胸の奥から突き上げてきて桜子。

それに激怒した笛子は、一切の援助はしないと話し、岡崎に帰ってしまう。

レッスンのお願い

有森笛子(寺島しのぶ)と勘当同然のように物別れに終わった桜子。

マロニエ荘の住人たちも似たような境遇で、桜子を慰める。

有森桜子(宮﨑あおい)がお金をためてから西園寺のレッスンを申し込むと話すと、小野寺ハツ美(たくませいこ)が人気がある先生だから申し込んだ方がいいと勧めた。

屋敷に向かった桜子は、西園寺と再会するとレッスンを受けさせて欲しいとお願いする。

西園寺公麿(長谷川初範)は、助手の松尾(村杉蝉之介)を呼び、空いている日を確認して、金曜日にレッスンに来るよう伝え部屋から出て行った。

助手の松尾からレッスンの日は、稽古代を持ってくるように言われるも、どれぐらいか分からず聞くと、その金額に唖然としてしまう桜子だった。

職探し

次の日から稽古代と生活費を稼ぐために職探しを始める桜子。

しかし、身元保証人がいない桜子を働かせてくれるところはなかなか見つからない。

数日後、やっとのことで小さな定食屋で仕事を見つけ、注文をとったり、皿洗いをしたりと忙しく働いていた。

するとそこへ突然、有森磯(室井滋)が訪ねてきて桜子に声をかける。

突然の訪問に喜ぶ桜子は、絶対にあきらめないから家族に伝えて欲しいと磯にお願いした。

お金の無心

桜子から色々と事情を聞いて後にした磯は、かつて愛人だった鮎川と会うことにした。

久しぶりに会った二人だが、鮎川から用はなんだと問われると、お金がいると答える磯。

そのお金は、西園寺からレッスンを受けるための稽古代を工面するためのものだったのだ。

そうとも知らない桜子は、稽古代が払えないと西園寺の屋敷を訪れた。

稽古代が払えないことを伝えると、すでに叔母を名乗る人物から半年分いただいたと聞かされる。

すぐに磯の元へ急いだ桜子は、どうやってお金を工面したのか問いただす。

大人には色々あると、のらりくらりと話をそらそうとしますが、詰め寄られ、鮎川から援助してもらったことを話す磯。

そんなお金は受け取れないという桜子に、やらなかったら後悔するからやるだけやってみなさいと、桜子の背中を押した。

磯は、昔の自分と桜子を重ね合わせ、将来、後悔することがないようにと励まし、岡崎へ帰っていった。

 

 

ここまでが、5月8日~5月13日に放送された朝ドラ「純情きらり」第6週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第7週のあらすじを知りたい方は、第7週『貧乏なんか怖くない』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第6週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第6週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ダメ早すぎない!?

東京の音楽学校の試験を受けに行く二人。

そこ座っていい?」からの「ダメ」ってめっちゃ返答早くない!?

後ろ向いてて誰かわかんないのに、たとえ声でわかったとしても返答のスピードが尋常じゃないw

しかも、「気がゆるんで本番で思う存分力だせなかったら困る」はこれはフラグなのか?

本番で思う存分力だせずに落ちる桜子を想像してしまいましたよw

危機意識なさすぎ

あっけなく荷物取られた桜子。

東京に来た途端荷物を盗まれるのは、朝ドラのあるあるじゃないけど、トラブルになるのはよくあるパターン。

しかし、モデルしていたからって荷物近くにあるのに、まったく気づかないところが彼女らしいですが、ほいほい知らないおじさんについていくのは危険でしょ!

ドラマだから別にいいんだけど、現実問題達彦がいるからってしょせん子供ですよ。

なんかあったら、受験どころじゃないのに、なんて危機意識なさすぎな人たちなんだ。

泊まるところは確保!

泊まるところは、とりあえず確保したからよかったけど、帰りどうするの?

帰りの汽車賃ないのに試験終わってからどう帰るのか考えてないんだろうか。

達彦なら家に電話してお金送ってもらうことはしそうだけど、桜子は逆に電話したら笛子にキレられそうになって、あえて電話しない選択をした可能性もw

あと受験票とかないのかも気になる!

受験といえば、受験票でしょう。

当時も受験票があったと思うけど、普通荷物に入れるから一緒になくなったんじゃないの?

まぁ、忘れたから再発行という手はあると思うけど、その辺はしょりすぎて現実問題どうするんだろうと考えてしまう31話でした。

覗いてたやん

うなされている所を心配して起こした達彦にキレまくる桜子。

いやいや、あなたも覗いてたやんけ。

見つかっていなければOKというルールなら、達彦に分が悪いけど、心配してくれたんだからもうちょっとフォローしてあげてくださいw

それにしても桜子って色々とごめんなさいが言えない子なのかなって思っちゃいますよね。

結構これまでやらかしてるけど、謝ったところをほとんど見たことがない。

ミソ勝手に使われる

二人の荷物が無事もどったということで何よりですが、なぜ達彦ミソ持ってきてる?

持ってきた理由を前回で説明あったのかもしれませんが、覚えてない!

宿泊先に手土産で持たせたんだっけ!?

わからん。

しかも、そのミソを勝手に使う住人の心理もわからん!

普通に泥棒ですよw

さらにまったく住人を疑っていない桜子の思考回路もやばいんじゃないかと思った32話でした。

追記です。

ミソも持たせた理由思い出しました。

かねが世話になる人に渡せって持たせたものです。

ということは、世話していたマロニエ荘の住人が使ってもOKなミソだったようですw

意識低い系

大事な大事な試験の日に、いくらサックスのジャズの音色が素敵だからといって、時間忘れる!?

どうせ間に合うんだろうけど、あれだけ必死に訴えて受験すること許されたのに、こんなところで不意にしてしまうのは、ちょっといただけないですね。

今まで家族に反対されながらもやっとつかんだチャンスなのに、真剣さがあまり感じられないシーンでした。

あらすじのネタバレになりますが、このことがあって、本領発揮できず、不合格になります。

不合格の布石で怪我をさせたんでしょうが、もうちょっと違う形にして欲しかったなーというのが正直な感想です。

自業自得

遅刻したのも怪我したのも自業自得ではあるけれど、同じように失敗した人は世の中いっぱいいるんだろうなと現実世界と対比してしまった。

あらすじ的には落ちた方が今後また挑戦で盛り上がるだろうけど、次試験受けるときはあっけなく合格するような気がする。

それよりもあんなに気にかけている達彦に冷たすぎやしませんか?

まだまだお子ちゃまな女の子ってとこですね。

上京してそうそう荷物は取られるし、試験には遅刻するし、これまで必死に訴えてきたものが滑稽に見えてしょうがない。

もうちょっと緊張感持とうよ!

ド正論

遅刻した桜子をフォローするように達彦が助けに来ますが、その切り返しがうまかったのが西園寺。

そういうことにならないよう、試験の時間に合わせて気力、体力を備えておくのも実力のうちです。」ってまさにド正論な回答。

それでも再チャレンジさせてくれた西園寺のやさしさに感謝しないといけないワンシーンでしたね。

それにしても、自分が達彦を振り回してる自覚は無いんだろうなぁってことが毎度のこと起こるけど、いい加減気づかないと!

気になるあの人

今回でてきませんでしたが、一次試験の合格発表で登場した白鳥玲子みたいなお嬢さんは受かったのかな?

あれだけ、強気な発言しといて落ちていたらウケるけど、お嬢様っぽかったらおそらく合格しているんでしょう。

今後の再登場に期待します!

だから自業自得だって

マロニエ荘の住人が試験結果で賭け事していてキレまくっていたけど、自業自得だって!

遅刻も怪我もぜんぶ自分のせいで、本当なら言い訳もできないレベル。

命がけでやってきたんなら、サックス聴いてないで集中して試験に挑むべきだったんじゃない?

落ちても達彦と試験管には感謝するべきなんだろうけど、そんな余裕もない様子。

しかも冬吾に一蹴されて、余計惨めに。

絵の具のくだりはよかったなー。

次のあらすじに進むための重要なシーンでしたw

バレた!

賭け事やってたのバレたけど、置き引きのことまで正直に話すバカ正直なマロニエ荘の住人たち。

結構な犯罪ですが、これNHKの朝ドラで放送していい内容なのかがちょっと気になるところ。

しかも、マロニエ荘建て直しで誰かを住まわせようって、むちゃくちゃな理論が普通に受け流されているところにびっくりw

同じ手で引っかかって下宿しているハツ美のメンタルはすごいけど、そういう人種が同じ人種を呼ぶのかな?

冬吾に期待!

桜子を一蹴する冬吾さん、かっこいい!!

桜子の天敵はいつもかねと笛子だったけど、冬吾のしかり方は大人な対応って感じでしたね。

女だからって甘やかさないところがまたいい。

まぁ津軽弁で何言ってるのかちょっと分からない部分もありますが、彼の活躍に期待したいw

八州治

インチキ手相占いで身銭を稼ぐ男・花岡八州治。

普通にやっていることヤバくないかい?

はじめてあったときは、置き引きで荷物盗むし、サクラ使って人から金を巻きあげるなんて人のやることではない。

嘘を平気でつく人の代表格みたいなもんでしょうが、あまり好きではない。

ちなみにインチキ手相占いの前に置き引きの泥棒もやっちゃっているので、NHKに苦情来ていないのかも気になるところ。

落ち込んでいるの?いないの?

桜子も詐欺の片棒担がされたようなものだけれども、平然と笑っているところ見ると罪の意識なさすぎて、いまいち芯を持っていないようなイメージが抜けない。

受験失敗で落ち込んでいるのか、インチキ手相占いで笑っていられるぐらいたいしたことじゃなかったのか煮え切らない感じ。

一言で言えば「ノー天気」すぎってことでしょ。

それとも桜子だけに「サクラ」ってか!

笛子の気持ち

わざわざ迎えにいくなんていいお姉ちゃんだ。

それに比べて妹は、自分の気持ちだけで突っ走る。

私ならブチ切れていたかもしれないけど、あそこで手を出さなかっただけでもほめてあげたいw

本当に朝ドラヒロインはやりたいことをまっすぐに突っ走るあるあるはどうにかならないかなー

行き当たりばったり感ではなく、もう少し丁寧に描いてほしかった35話でした。

あっさりしすぎ

桜子のレッスンの申し出にあっさりOKする西園寺。

同じように来る人が結構多いのかな?

あっさりしすぎて、桜子もきょとんとしていましたが、こってりしそうな松尾助手がいい味だしてますw

お金がいくらするのかが気になるけど、相場はどうなんだろう?

個人でやってる音楽教室は月1万かからないところが多いけど、高名な先生なら1回おいくら万円になるのか気になる!

あと先生が小遣い稼ぎなのか、それともホントに心の広い先生なのかは今後に期待です。

デコボコ女

冬吾の絵のモデルになるには、体に凸凹がないと無理だということが判明w

まな板みたいな胸っこよりはデコボコあったほうが描きがいがあるのは確かですがw

言うことは失礼極まりないけど、この性格がすき。

磯の秘密

ついに明かされた磯の秘密。

子供とられちゃったから余計にかわいいのかな?

甥・姪っ子のためにこんだけしてくれる叔母さんなんてそういないよ!

半年分って結構な額なんだと思うけど、そのありがたみがどれぐらい分かっているかは謎。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。