朝ドラ「純情きらり」の相関図まとめ!キャストの関係が丸分かり!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」に登場するキャストの相関図をまとめています。

各週ごとの相関図を年代や関係性も詳しく解説しています。

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純情きらり第1週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第1週の相関図はこちらです。

純情きらり第1週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第1週は、ヒロイン・有森桜子の少女時代のストーリーです。

第6話だけは、昭和12年で高校生になってからの話になっています。

第1~5話は、桜子が7歳のときのストーリーで、1928年(昭和3年)の相関図となっています。

相関図では、大きく「有森家」「松井家」「山長」「役場」「いじめっ子」の5グループに分かれます。

有森家

有森家は、主人公・有森桜子の家族です。

父・源一郎と母・マサには、長女の笛子(北乃きい)、次女の杏子(尾﨑千瑛)、三女の桜子(美山加恋)、長男の勇太郎(佐野観世)の四人の子供がいます。

母・マサ(竹下景子)は、桜子が3歳のときに他界しており、源一郎(三浦友和)が男手ひとつで子供たちを育てています。

有森磯(室井滋)は、源一郎の妹で、東京から出戻っており、有森家で暮らすようになります。

沖田徳治郎(八名信夫)は、母・マサの実父で、近所に住んでいて、よく有森家を訪ねてきます。

松井家

松井家は、味噌蔵元『山長』を営む一家です。

社長は松井拓司(村田雄浩)ですが、婿養子のため実質切り盛りしているのは、妻のかね(戸田恵子)です。

拓司とかねの間には、跡取り息子の達彦(柳井宏輝)がいます。

味噌蔵元『山長』

味噌蔵元『山長』は、代々続く老舗の味噌蔵元です。

従業員は、職人頭の浦辺仙吉(塩見三省)をはじめ、番頭の野木山与一(徳井優)、職人の大助(宮沢大地)がいます。

役場

市の役場(岡崎市役所)は、有森源一郎の勤め先です。

源一郎は役場の土木課の嘱託として働いています。

役場には、源一郎の上司で役場課長役に平田康之さん、女子職員に野里知広さんが出演しています。

いじめっ子

有森勇太郎にちょっかいを出すいじめっ子は、高島キヨシ(村瀬継太)、耕輔(下山葵)、治(水田吏維也)の3人です。

桜子はいじめっ子のキヨシに果たし状をだし、決闘を挑みます。

純情きらり第2週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第2週の相関図はこちらです。

純情きらり第2週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第2週は、昭和12年で桜子が高校生になってからの話になっています。

第7~12話は、演奏会になりたい夢を打ち明け、東京の音楽学校を目指そうと考えている娘に父・源一郎がお金をどうにか工面しようと考えます。

しかし、その矢先に事故に巻き込まれ帰られぬ人となってしまうストーリで、1937年(昭和12年)の相関図となっています。

相関図では、大きく「有森家」「松井家」「山長」「役場」「岡崎南高等女学校」の5グループに分かれます。

有森家

有森家の子供たちは、成長してキャストが変ります。

笛子は寺島しのぶさん、杏子は井川遥さん、桜子は宮﨑あおいさん、勇太郎は松澤傑さんです。

杏子は、叔母の磯の勧めで、河原亮一(池田鉄洋)とお見合いをすることになりますが、亮一の母・河原幸恵(山田昌)とは実は血がつながっていません。

桜子は、西園寺公麿(長谷川初範)の演奏会に行くのを楽しみにしています。

松井家

松井家の跡取り息子・達彦も成長して、福士誠治さんが演じます。

味噌蔵元『山長』

味噌蔵元『山長』は、代々続く老舗の味噌蔵元です。

従業員には、新たに就職した、達彦の同級生でもある高島キヨシ(井坂俊哉)がいます。

岡崎南高等女学校

岡崎南高等女学校は、桜子が通う学校です。

同級生には、高野薫子(松本まりか)をはじめ、みさえ(北原ひとみ)、かず代(春田瑠里)、好子(阿部麻似子)がいます。

音楽の練習中に桜子がジャズ風に弾いていると、そこへ怒り心頭でやってくるのが音楽教師の西野シヅ子(キムラ緑子)です。

桜子の行動に不満が多いですが、いつしか音楽学校を目指す桜子の夢のために協力することになります。

純情きらり第3~4週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第3~4週の相関図はこちらです。

純情きらり第3~4週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第3~4週は、斉藤直道が有森家に下宿することにある話になっています。

また、次女・杏子が桜子や勇太郎の学費のために、お見合い相手の河原亮一と結婚し、河原家にとつぐます。

年代は第2週と変わらず、1937年(昭和12年)の相関図となっています。

相関図では、大きく「有森家」「松井家」「山長」「岡崎南高等女学校」「マルセイユ」の5グループに分かれます。

有森家

杏子は、河原亮一と結婚し、河原杏子になります。

学費をまかなうために有森家では下宿人を募集することになり、斉藤直道(劇団ひとり)がやってきます。

マルセイユ

マルセイユは、マスター・ヒロ(ブラザートム)が店主の喫茶店です。

色々な話し合いの場でよく使われる喫茶店です。

純情きらり第5週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第5週の相関図はこちらです。

純情きらり第5週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第5週は、桜子と直道が婚約するものの直道の母の再婚相手が破産したため、婚約解消を告げられるストーリーです。

第25~30話は、1937年~1938年(昭和12年~13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「離婚」「婚約」の2つです。

杏子と亮一が離婚

亮一の暴力で実家に戻っていた杏子ですが、亮一が迎えに来ます。

二人で話をしますが、最終的に離婚することになりました。

婚約と婚約解消

桜子と直道は、最初婚約するものの直道から婚約を白紙にしてほしいといわれます。

その理由は、山口県にある海軍燃料工廠の職を勧められ、物理を学ぶものにとっては名誉なことだと話します。

音楽を目指す桜子は、最高の環境で思う存分好きな研究をしたいと思うのは当たり前ですと理解を示し、婚約解消を受け入れることに。

しかし、本当の理由は、直道の母の再婚相手が破産したため苦労をかけさせるわけにはいかないと申し出たのです。

純情きらり第6週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第6週の相関図はこちらです。

純情きらり第6週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第6週は、桜子と達彦が東光音楽学校入試試験を受けるために上京するストーリーです。

第31~36話は、1938年(昭和13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「マロニエ荘」「西園寺塾」「磯と鮎川」の3つです。

マロニエ荘

マロニエ荘は、桜子と達彦が受験期間中お世話になった場所です。

荷物を取られて困っていると、絵のモデルをお願いしてきた花岡八州治(相島一之)の勧めで、マロニエ荘でお世話になることにしました。

マロニエ荘の住人は、画家の花岡八州治、杉冬吾(西島秀俊)野上八重(原千晶)、ダンサーの橘マリ(椋木美羽)、桜子たちと同じく音楽学校受験生の小野寺ハツ美(たくませいこ)の5人が住んでいます。

西園寺塾

西園寺塾は、かつて岡崎で出会った西園寺公麿(長谷川初範)の音楽塾です。

西園寺の助手は松尾(村杉蝉之介)で、受験生として登場する岩見沢るり子(初音映莉子)も西園寺塾に通う一人です。

桜子がサックスを聴きいって三次試験に遅刻しますが、そのときのサックス奏者は秋山均(半海一晃)で、西園寺が昔援助をしてあげた人物です。

磯と鮎川

西園寺塾のレッスン料を工面するために、磯は鮎川周助(中山仁)からお金の援助をとりつけます。

鮎川は、かつての不倫相手で愛人関係にあった人物です。

そのお金で西園寺塾のレッスン料を支払います。

純情きらり第7週以降の相関図

朝ドラ「純情きらり」第7週以降の相関図は「次へ」に進んでください。