「純情きらり」の相関図まとめ!キャストの関係が丸分かり!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」に登場するキャストの相関図まとめです。

各週ごとの相関図を年代や関係性などの解説をまとめています。

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純情きらり第7週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第7週の相関図はこちらです。

純情きらり第7週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第7週は、受験に失敗した桜子が西園寺のもとでレッスンを目指すストーリーです。

第37~42話は、1938年ごろ(昭和13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「マロニエ荘」「西園寺塾」「ニュー・オリンズ」の3つです。

マロニエ荘

東京に残ることになった桜子(宮﨑あおい)は、マロニエ荘に住むことになります。

受験に合格した達彦(福士誠治)も上京してきますが、桜子が心配では、いきなりマロニエ荘に住むといいはじめます。

住人の一人でダンサーの橘マリは、生活のために好きでもない男の愛人となり、養われようとします。

西園寺塾

西園寺塾には、受験していた岩見沢るり子(初音映莉子)も塾生としていまいた。

しかし、桜子がレッスンを受けることを快く思っておらず、辞めさせようと告げ口をします。

ニュー・オリンズ

ニュー・オリンズは、生のジャズバンドの演奏が聴けるダンスホールです。

桜子が悩んでいる様子を見て、杉冬吾(西島秀俊)が気晴らしにニュー・オリンズに連れ出します。

それからというもの桜子はジャズ熱にとりつかれて、たびたびニュー・オリンズに行ってはジャズを聴いていました。

純情きらり第8週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第8週の相関図はこちらです。

純情きらり第8週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第8週は、桜子の手紙で人騒動が起こりますが、あと1年だけ受験が許されるストーリーです。

第43~48話は、1938年(昭和13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「上京組」「西園寺塾」「再会」の2つです。

上京組

桜子が何気ない手紙を笛子(寺島しのぶ)に送ります。

その手紙の一文に「ダンスホール」と書かれており、いかがわしいものと勘違いする笛子は上京し、桜子を連れ戻そうとします。

マロニエ荘に着き、帰る帰らないと押し問答しているところに沖田徳治郎(八名信夫)も上京して余計ややこしいことに。

最後は、マロニエ荘の住人の願いであと1年許しをもらうことになりました。

西園寺塾

岩見沢るり子は、桜子がダンスホールに出入りしていることを問題視し、西園寺公麿(長谷川初範)と松尾に彼女の除名を訴えます。

桜子がダンスホールに出入りしていたのはジャズを聴くためで、秋山均(半海一晃)にジャズを教えてほしいとお願いしていました。

達彦はそんな彼女をかばうように訴えます。

そして、西園寺はヨーロッパではダンスは上流階級のたしなみと許容しようとするのですが、、、

再会

桜子・達彦・小野寺ハツ美(たくませいこ)の3人でお茶をしていると、偶然にも岡崎市から引っ越した同級生の高野薫子(松本まりか)と再会を果たす。

彼女の話では、斉藤に再会したらしく、二人を引き合わせようとしますが、、、

純情きらり第9週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第9週の相関図はこちらです。

純情きらり第9週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第9週は、突然のかね(戸田恵子)の上京で問題が起こりますが、父・拓司(村田雄浩)
の言葉でがんばることに決めた達彦。

しかし、父危篤の電報を受け取ってから帰省すると拓司が急死してしまうストーリーです。

第49~54話は、1938年(昭和13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「上京組」「仕事依頼」「弔問」の3つです。

上京組

突然かねが上京して、すべてがバレる達彦。

ドイツ演奏旅行の同行も白紙になってしまうが、上京してきた父・拓司の言葉で音楽をあきらめず、がんばることに決めます。

仕事依頼

美術館で有名な賞を受賞した冬吾のもとに多くの記者が押し寄せます。

その中には薫子もおり、大陸への取材旅行に参加するようお願いしますが、それを断る冬吾。

代わりに花岡八州治(相島一之)がいくことになりますが、わだかまりができてしまいます。

弔問

父危篤の知らせですぐに岡崎に戻った達彦でしたが、数日後に拓司が亡くなってしまいます。

桜子も帰省してきて有森家で通夜に参加しようとするも、桜子だけかねが参加を認めませんでした。

純情きらり第10週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第10週の相関図はこちらです。

純情きらり第10週の相関図

朝ドラ「純情きらり」第10週は、父が亡くなったことで山長の当主となった達彦は、桜子と密会を重ねるも夢をあきらめきれずに袂を別かつストーリーです。

第55~60話は、1938年(昭和13年)の相関図となっています。

相関図では、大きなポイントとして「密会」「放浪」の2つです。

密会

山長の当主となった達彦は、母・かねの目を盗んで境内の木に結び文を使って桜子と連絡をとり、密会を続けます。

密会場所の多くはマルセイユで、あるとき、「例えば俺が嫁に来てほしいって言ったら」とお互い気になっていた確信について話をしました。

一緒になりたいけど音楽の道を捨てきれない桜子は、お互いの将来の健闘を祈って、東京へ帰ります。

放浪

ある日突然、放浪中の冬吾が有森家にやってきて、一宿一飯をもとめてきた。

それを快く思わない笛子は、一度は冬吾を追い出し、不審者情報を巡査に告げ口しましたが、冬吾が連れて行かれそうになったときに、とっさに「私の知り合いです。」とかばいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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