純情きらり第8週のネタバレあらすじ!初めての連弾

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第8週(36話~40話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」では、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーでした。

純情きらりの第8週「初めての連弾」では、薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月22日(月)~5月27日(金)放送
第8週サブタイトル『初めての連弾』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第8週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第8週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第8週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『純情きらり』第8週『初めての連弾』一覧
放送回放送日
第43話「あと1年だけ許す!」5月22日(月)
第44話「薫子と再会」5月23日(火)
第45話「斉藤先生との再会」5月24日(水)
第46話「斉藤先生現れず!」5月25日(木)
第47話「レッスンから除名される!?」5月26日(金)
第48話「かねがマロニエ荘に!」5月27日(土)

姉の登場

有森桜子(宮﨑あおい)が勢いよく玄関を出たとき、目の前に立ちはだかった訪問者に凍りつく。

それは、岡崎から上京してきた有森笛子(寺島しのぶ)だった。

笛子が話をしようとしたとき桜子は、「話なら後で聞く」といい走って仕事に出かけていった。

桜子の帰りをマロニエ荘で待つことにしたが、ランチルームで杉冬吾(西島秀俊)が描いていた女性の裸の絵のモデルが、応対した野上八重(原千晶)にそっくりでビックリする。

さらに、ダンスホールであったスリの容疑者・花岡八州治(相島一之)がやってきて、身の置きどころに困り、出直してくるといってマロニエ荘から出て行いく。

すると、ちょうど通りのところで達彦と出くわし、桜子が勤めているところを聞き出したのだ。

説得

松井達彦(福士誠治)に案内してもらった笛子は、汚い定食屋で働いている妹を見て愕然とする。

店の中に入り、岡崎に帰ろうと訴えるが、今は仕事中だから後にしてと言われ、成す術なく引き返すことにした。

マロニエ荘に戻って部屋で待つ笛子。

なぜ東京にしがみ付きたいのか理解できない笛子に、この東京でしか学べないことがあると、達彦が桜子の気持ちを代弁した。

なかなか整理ができないでいると、そこへハツ美がやってきてちょっと来て欲しいとやってきた。

住人の訴え

ランチルームに通され、マリがダンスを披露する。

ダンスが終わると着ている真っ赤な衣装は、桜子が縫ってくれたものだと話す。

そして、自分がダンサーを辞めようとした時に、彼女が一生懸命止めようとしてくれたこと、今ここにいるのは桜子のおかげで、彼女にはここにいて欲しいと訴えた。

それに続いて小野寺ハツ美(たくませいこ)、八重、達彦も見守って欲しいとお願いする。

するとその時、玄関から徳治郎の野太い声が聞こえてきた。

徳治郎の訪問

沖田徳治郎(八名信夫)は勝手にずかずかと中に進み、皆がいるランチルームに入ってきた。

そして、開口一番「桜子はどこだ!」といって、八州治の首を絞め、それを必死に止める住人たち。

業を煮やした徳治郎も岡崎から桜子を連れ戻しに来たのだ。

さらに間の悪いことに冬吾が、徳治郎の顔を見て、なまはげに似てるともてはやし、さらに逆上する徳治郎。

徳治郎の怒りが爆発しそうになったとき、ようやく桜子が仕事から戻ってきた。

徳治郎は、やさしい口調で岡崎に帰ろうというが、桜子は「もう少しだけここにいさせてください」 と土下座をする。

達彦、マリ、八重、ハツ美も同じように頭を下げた。

それを見ていた笛子は、「私に免じて桜子を許してあげて。」と話し、来年の受験まで東京にいさせてあげようと、猶予を与えてくれたのだ。

笛子の心変わり

桜子の東京生活を許してくれた有森笛子(寺島しのぶ)

なぜ、許してくれたのか有森桜子(宮﨑あおい)が聞くと、頑固さにつくづくあきれたと話す。

沖田徳治郎(八名信夫)は、机の上にあった父の形見の水晶に「桜子のことよろしく頼むぞ。」と語りかけた。

二人の自分に対する気持ちを知った桜子は、後悔させるようなことはしないと約束する。

次の朝、笛子と徳次郎は岡崎に帰っていった。

レッスン

家族にも認められ、時々仕送りも届くようになった桜子は、ピアノにまい進するのみだった。

ところが桜子のピアノは、なかなか上達できずにいる。

その理由は、西園寺公麿(長谷川初範)のレッスン指導だった。

桜子が弾いている間に、西園寺はしばしば寝入ってしまい、気持ちよく眠らせるというのはいい演奏だった証拠だという始末。

桜子は、自分のことなど相手にしていないのではないかと疑い始める。

レッスンが終わり部屋を出ると、ちょうど松井達彦(福士誠治)に出くわした。

顔色が悪かった桜子に話しかけますが、何でもないと言って西園寺の屋敷を後にする。

ドイツ演奏旅行

達彦がレッスン室に入ると、西園寺からドイツ演奏旅行に同行しないかと誘われる。

またとないチャンスに心踊る達彦だが、同行するには両親の了解を得なければいけなかった。

実家に電話してみると、母・かねがでて父・拓司に代わってもらうよう伝えるが、矢継ぎ早に山長の跡取りの話ばかりされ、ドイツ演奏旅行に同行する話を切り出せなかった。

そして、何も切り出せないまま受話器を置いた。

恋話

その頃、ランチルームでため息をついている桜子と小野寺ハツ美(たくませいこ)

桜子が3ヶ月間本当にピアノが上手くなっていえるのかと話すと、ハツ美は達彦との距離が全然縮まらないことに悩んでいた。

そこで、ハツ美は閃いたかのように銀座のカフェで達彦と三人で食事会ができないか相談する。

翌日、銀座のカフェに達彦を連れ出し、お茶をする三人。

ハツ美が西園寺のレッスンの内容を達彦に聞くと、厳しいレッスンを受けていると答え、また疑いが強まる桜子。

談笑中、桜子が席を外しトイレに向かおうとしたとき、たまたま岡崎の女学校時代の親友・高野薫子(松本まりか)と再会する。

薫子は、出版社で編集の仕事をしていると話す。

昔の話に盛り上がり、居場所を失ったハツ美は、先に帰るといってカフェから出て行ってしまった。

桜子が、ハツ美を追いかけようとすると薫子が呼び止めて、斉藤先生の会ったことを伝えた。

斉藤直道(劇団ひとり)の名前を聞いて、桜子の心臓は大きく打ち始めた。

思いがけない名前

思いがけない名前を聞いた有森桜子(宮﨑あおい)

高野薫子(松本まりか)は、斉藤先生から桜子と婚約していたことを聞きびっくりしたと話す。

もしかしたら再会できるかもしれないと思った桜子は、どうしていいのか分からないまま薫子の話を聞いていた。

しかし、それ以上に斉藤のことが気になっていたのは松井達彦(福士誠治)だった。

桜子に婚約した過去があったことを知らなかった達彦は、動揺を隠し切れないでいたのだ。

レッスン

斉藤直道(劇団ひとり)に対する気持ちがピアノにも影響し、桜子はレッスン中に助手の松尾から叱責される。

そして、達彦がドイツ演奏旅行の打診があったことを初めて知った桜子。

自分と達彦との待遇の違いに不安を感じ、自分はまったく期待されていないのではないかと、強く思うようになる。

自分は全然進歩しないのに、周りがどんどん先に進む状況に、自分の居場所が無くなってしまうと危機感を感じていた。

告げ口

達彦がドイツ演奏旅行の件で、西園寺公麿(長谷川初範)の屋敷に出向くが、急な出張で西園寺は不在だった。

助手の松尾が応対していると、そこへ暑中見舞いを持ってきたるり子 (初音映莉子)がやってくる。

先生が出張で不在なので、せっかくだから頂こうと三人でお茶をすることに。

松尾が準備している間、るり子が突然ダンスホール『ニューオリンズ』のことを話し始めた。

彼女の話によると、ダンスホールに桜子が出入りしているという話で、西園寺塾としてあるまじき行為だと非難する。

松尾が西園寺に報告しなければというと、達彦が事実を確認するまで報告するのは待ってほしいと頼んだ。

忠告

定食屋で働いている桜子のもとへ向かった達彦は、ダンスホールに行ってることが西園寺塾で問題になっていることを伝える。

しかし、桜子は、るり子のいやがらせと相手にしない様子。

達彦に対しても強く当たっていると、マロニエ荘で働いた場所を聞いた薫子がお店にやってきた。

薫子は、斉藤が翌朝に山口に発つことを話し、出発前に二人が再会できるよう取り付けていたのだ。

その話を聞いて、会いたい気持ちがこみ上げてくる桜子。

薫子は明日の午前9時と伝えた。

会いたい

斉藤に会いたいという気持ちが募るものの、中途半端な姿は見せたくないと自分に言い聞かせ、待ち合わせ場所には行かずにピアノの練習に励んでいた。

練習中に時計を見ると、すでに約束の時間が過ぎている。

そのとき、彼との淡い思い出が蘇り、桜子の足は自然と約束のカフェに向かっていた。

手紙

マロニエ荘を飛び出して、カフェに向かった有森桜子(宮﨑あおい)

カフェに着くと斉藤直道(劇団ひとり)の姿はなく、薫子が一人だけ待っていた。

高野薫子(松本まりか)は斉藤から一通の手紙を預かっており、桜子に手渡す。

その手紙には、今会ってしまうと前進するお互いの心を挫くことになるかもしれないと会わなかった理由が書かれていた。

そして、「後ろを振り向かず、前を向いて頑張っていってください。」と応援の言葉が添えられていたのだ。

慰め

マロニエ荘に帰ってきた桜子はピアノに座り、ひっそりと泣く。

その姿を見て、何の力にもなれない松井達彦(福士誠治)は切なく、胸がつぶれそうだった。

すると、そこへ通りかかった杉冬吾(西島秀俊)が声をかけてきた。

達彦が立ち去り、泣いている理由を聞く冬吾。

失恋の話をすると、男と女のことを何も分かってないといい、桜子を洋画の映画鑑賞に連れ出した。

映画鑑賞

観にいった作品は『舞踏会の手帖』

未亡人が20年前に舞踏会で踊った男たちに次々と会いにゆく物語で、皆落ちぶれているかろくでなしになっているというものだった。

冬吾は、『舞踏会の手帖』になぞらえて、会えなかった男と20年後経ったときに「こんな男と一緒にならないでよかった」と思うときがくると話す。

マロニエ荘に帰ってきた桜子は、映画を観たことですっかり笑顔を取り戻していた。

レッスン中止

翌日から気持ちを切り替えて西園寺公麿(長谷川初範)のレッスンを受けに行くと、松尾からレッスンの中止を言い渡される。

その理由はダンスホールに出入りしていることだった。

西園寺が出張から帰り次第、そのことを報告し、破門を覚悟するよう伝える。

達彦の気持ち

性懲りもなくダンスホールに出入りしていることを知った達彦は、行くなと咎める。

西園寺に認められてドイツ演奏旅行にいくような人には分からんと突き放すと、ドイツ演奏旅行を断ることという。

母・松井かね(戸田恵子)のことを口にすると、それぐらいで断るのは意気地がないと責めたてられる。

しかし、親との約束を反故してまで、好きな気持ちだけで突っ走るわけにはいかないと訴えた。

それを聞いた桜子は「突っ走ってみたら?」と話すが、それがどういう意味を持つのか知らずに、達彦は「君は俺の気持ちを全然わかってない。」と吐露する。

それは、達彦が桜子に抱く淡い気持ちだった。

その想いがあふれる瞬間、たまらず達彦は桜子を抱きしめた。

達彦の気持ち

たまらず桜子を抱きしめた松井達彦(福士誠治)

小野寺ハツ美(たくませいこ)が帰ってきたのに気づき、さっと離れた桜子は、部屋に急いで戻る。

達彦の思いを初めて知った桜子は、部屋に戻ってからも落ち着かず戸惑うばかりだった。

巣ごもり

そんな出来事があった翌日、二人には気まずい空気が流れる。

そんな中、杉冬吾(西島秀俊)がマロニエ荘に戻ってきて巣ごもりを始めた。

マロニエ荘では『鶴の巣ごもり』と言われており、冬吾が大作を描き上げる期間のことを指す。

そこへタイミング悪く、冬吾に雑誌の挿絵を頼みたいと高野薫子(松本まりか)が、マロニエ荘にやってきた。

冬吾に頼むもまったく相手にされず、しまいには怒鳴られてしまう。

洋装店を開業

そのころ、岡崎では、有森磯(室井滋)が洋装店を開き、家族がお祝いをしていた。

そこへ、犬猿の仲で同級生の松井かね(戸田恵子)が冷やかしにやってくる。

お互い相変わらずの皮肉の応酬を繰り広げる中、調子に乗った磯がおんぼろアパートのマロニエ荘に住んでいることを口にした。

なぜそれを知っているのかと聞くと、口を滑らせた磯は、東京のことはよく知っているとごまかした。

二人が同じアパートに住んでいるとは露ほども知らないかねだったが、何かを感じ取ったのか表情が険しくなっていった。

呼び出し

松尾の呼び出しで西園寺の屋敷にやってきた有森桜子(宮﨑あおい)

そこには岩見沢るり子(初音映莉子)もいて、塾生たちから賛同を得た退塾通告書を突きつける。

ダンスホールに行っていたことが除名の理由だと聞くと、とっさに達彦がかばう。

桜子が違うと主張すると、そこへ西園寺公麿(長谷川初範)が帰ってきた。

早速、るり子はダンスホールの件を話す。

たしかにダンスホールの出入りは校則で禁じられているが、ヨーロッパでは、ダンスは上流階級のたしなみだと西園寺がいう。

るり子が桜子を許すのかと尋ねると、「ここは学校ではない。」といって許すと答えた。

納得できないるり子は、桜子のような才能のない生徒に時間を割く必要はないと訴えると、西園寺は桜子の潜在能力を証明してみせたのだ。

それは、音楽を即興でアレンジする能力だった。

即興

西園寺はレッスン室にいき、ピアノを弾き始める。

るり子に今の曲を弾くよう促すが、楽譜がないと弾けないと答えた。

達彦にも同じように促すが、同様の答えだった。

そして、最後に桜子に促すと、桜子は臆することなくピアノに向かった。

即興の能力

西園寺が弾いた曲を即興で弾くよう言われた有森桜子(宮﨑あおい)

桜子は臆することなくピアノに向かい、先ほど聴いたばかりの曲を弾き始めた。

即興で弾く桜子を見て驚く岩見沢るり子(初音映莉子)と松井達彦(福士誠治)

次に西園寺公麿(長谷川初範)は、自由にアレンジして曲を弾くようリクエストする。

それを見事に再現する。

桜子は、非常に耳がよく、音楽を即興でアレンジする特別な能力を持っていたのだ。

それを見抜いていた西園寺は、若い芽をつぶさないで欲しいという。

敗北感に耐え切れなくなったるり子は、何も言わずに部屋を飛び出した。

手紙

マロニエ荘に帰ると、有森笛子(寺島しのぶ)からの手紙が届いていた。

その手紙には、笛子が桜子を岡崎に連れ戻そうとした時、達彦が誰よりも桜子をかばっていたことが書かれていた。

そのことを知った桜子は、ドイツ演奏旅行への思いを断ち切れずにいる彼のために何かしてあげたいと思うようになる。

ドイツ行きの餞別

定食屋で働いていた桜子は、店主から給料を受け取った。

達彦が夜マロニエ荘に戻ると、桜子がピアノの練習をしている。

そのまま素通りして部屋に向かうと、部屋の前には箱と手紙が置いてあった。

それは桜子からの手紙で、ドイツには必ずいってほしいと書かれており、ドイツ行きの餞別として、シルクハットをプレゼントしたのだった。

ランチルームに戻った達彦は、桜子の気持ちに背中を押され、ドイツ演奏旅行のことを母親に話してみると約束する。

そして、桜子は、これからもずっと達彦の味方だと約束し、彼の頬に誓いの口づけをした。

ちょうど杉冬吾(西島秀俊)が大作を完成させた頃、ピアノのメロディーが聴こえてきた。

冬吾がランチルームをのぞき込むと、二人が楽しそうにピアノを連弾している姿を目にする。

二人の距離がほんの少し縮まった夜だった。

かねの襲来

翌朝、冬吾と挨拶を交わす達彦。

玄関の外を見るとそこには母・松井かね(戸田恵子)の姿が。

達彦が血相を変えてランチルームに飛び込んできて、母親が来たことを知らせる。

二人が同じ屋根の下に住んでいることを全く知るよしもなかったのだ。

ここまでが、5月22日~5月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第8週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第9週のあらすじを知りたい方は、第9週『今宵、君と踊ろう』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第8週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第8週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

意外な対応

今回意外な対応だったのが、達彦。

あんなきたない店で働いてまで東京で何したいのか分からん笛子に、東京でしか学べないことがあるって言うし、怪しげなマロニエ荘の住人たちに不快感を露にしている笛子に「志をもった人たちです!」とか言うし。

どうした坊ちゃん?

桜子といい感じになったから寛容になったのかな?

まぁ、色メガネはずして住人たちを見始めたということなんでしょうが、本人は岡崎に戻されないよう自分のためにがんばったのかもしれませんw

ダンス必要ある?

マリがダンスを披露しましたが、踊る必要ありましたか?

言葉で説明すれば足りることだと思うけど、音楽もなしにダンスを見せられる側の気持ちになるとなんだこの時間は!って思っちゃいますよねw

桜子が衣装を作って一生懸命止めようとしてくれたことの恩返しでしょうが、冬吾と八州治はお願いしていないところが妙に納得いくシーンでした。

心変わり

そして、最後は心変わりしたお姉ちゃん!

周りからあんだけ言われて許さんっていったら、徳治郎も勢いづいて力ずくで連れ帰ろうとしたかもしれませんね。

なぜ突然折れた!?

案外情に弱いところがあるんだなと新しい発見をした43話でした。

まぁ、最初は受験許さん!って一点張りでしたが、なんだかんだと許してきた経緯があるので、今回もその流れだったのかもしれませんw

どんなときでも愛されている

おじいちゃんは、どんなときでも孫たちが心配のようですね。

頑固じいさんなのはたしかだけど、桜子が帰ってきたときのやさしそうな口調。

しかも駆け落ちだけはするな!って経験者は語るってやつですねw

それにしてもよく2人分の布団があったね。

そういえば、試験受けに来たときも布団用意されていたから、ストックがあるのかもしれない。

帰り際になんで坊ちゃんいるん?も今頃かよ!って感じでしたw

あと和解したあとに仕送り早速送るって意外とお金持ってるのかな?

あんだけ余裕がないとかいってた割りに。

西園寺の指導

桜子への指導は、気持ちよく眠るくらいの演奏にすばらしいと褒め、達彦には厳しい指導を行っている。

人によって指導の仕方は違うのかもしれませんが、かなり正反対の指導法ですねw

単純に演奏させて眠らせることができたからOKみたいな指導なら結構なぼったくり塾ですよ。

お稽古代も巷では1回1万円以上とか噂されていますので、それに見合う指導をしてもらいたいというのは当然思うところ。

1万以上払って居眠りされてたら、即クレームいれてますね、私ならw

西園寺の疑いがどういう形で晴れていくのか乞うご期待です!

ハツ美の気持ち

今回一番かわいそうだったのがハツ美。

桜子も彼女の気持ち考えられないのかな。

相手の気持ちをまったく理解していないところは、これまでの行動を見て分かりますが、かなり居心地わるそうでしたよ?

私でもあんな状況がずっと続くと帰りたくなるわー

でも、後日何で恥かかせたん?なんてことはいいませんけどw

とにかく達彦無理ゲーなので、自力で幸せつかんでほしい!

マシンガントーク

かねのマシンガントーク炸裂!

電話って会話するものでしょ?

一方的で会話すら成立していない状態でしたね。

坊ちゃんもこりゃだめだと思って諦めたのは正解だけど、いつも蔑ろにされているお父さんがちょっと可哀想な45話でしたw

嫉妬

婚約の話をきいて「何だよ、婚約って」って言うほど、動揺していた坊ちゃん。

まさかの意中の人の男の影に嫉妬が見え隠れしますねー

マロニエ荘を飛び出して約束の場所に向かったときも、桜子の後ろ姿を、ただ見送るだけで、嫉妬している表情がよかったですw

いっそのこと聞いたときに、初耳なんですけどーーーって大きな声でいってやればよかったのに。

波乱

るり子姫登場で、波乱が巻き起こりましたねー

あるまじき行為とまで言い放ちましたが、素朴な疑問として、ダンスホールに通う時間でピアノの練習をちゃんとしていれば、少しは上達したんじゃないのかな?

まぁモチベーション上げるためって言われればそれまでだけど、あれはあきらかに単純にジャズ聴きたいだけだよね。

立ち直り早すぎ!

映画2本見ただけで、あんなに早く元気になれますか?

スクリーンの世界にのめり込むのが早すぎだし、失恋したとかいってる割には、立ち直りも激早。

『舞踏会の手帖』と自分を重ね合わせて克服したということ!?

ちょっとあらすじが雑すぎて、感情移入できない46話でしたw

あと、西島さん、この前食事を我慢するか絵の具買うかで悩む末に絵の具買うっていってたけど、映画ははしごするんですね、、、

映画見るくらいなら食事するか絵の具買うのが己の道ってもんでしょうがw

当時としても映画はしごするって結構なお金持ちなんじゃない?

松尾に怒られたのに速攻ニューオリンズに行く

学習能力ないんですか?

松尾に怒られたのに速攻ニューオリンズに行く心境がよく分からない。

東京で学ぶ場所がなくなってしまう不安に駆られるのはしょうがない事です。

その原因は自分が作っているのだから。

ニューオリンズにいって秋山がサックスを吹いていて、ここしか来るところがないって訴えていましたが、そりゃ秋山からしたら知りませんよって話ですよね。

結局、秋山から教えることはないと拒まれ、目の前にあったピアノを勝手に弾いて、ジャズを聴きながらいつしか力が湧いてきたって、自分で弾いて力沸いてくるんだったらマロニエ荘でもいいんじゃないの?

あと勝手にピアノ弾くのもどうかと思うけどw

自由すぎて努力があまり見えないのが残念。

いきなりの抱擁

突っ走ってみたら?からの抱擁。

達彦にしてみたら、悪魔の囁き来ましたねw

不器用で純粋な男って感じがいいー!

まるで、少女漫画のような展開で、ウハウハですw

女の感

47話は、女の感が2つありました。

ひとつは、なぜか二人がマロニエ荘に住んでいることを不思議に感じた薫子。

お茶に誘われるも、今日は遠慮しておくといって、そのまま帰っていきましたね。

あれは、感づいた感じの今日は遠慮しておくでしたねw

もうひとつは、磯の言葉に何か怪しいと感づいたかね。

完全にフラグが立った感がありましたが、あらすじのネタバレをすると、かねが近いうちに上京してきます。

修羅場になること間違いなしの展開が待ち遠しいw

磯開業する!

このご時世に洋装店開業するって結構な勇気がいたんだろうなー

まぁ元愛人の金だからうまくいかなくなっても0になるだけだからそこまで深刻に考えていないのかも。

それでもこの先戦争が始まるとなると先行き不安でしょうがない。

男前!

47話は男前な坊ちゃんの姿が見れて少し満足。

好きな女のために自分を犠牲にする覚悟しかと見届けました!

自分がダンスホールに連れて行ったとか、ダンスホールにいっていたのは、素晴らしいジャズの演奏家がいて、その人の演奏に惚れ込んだからだとか、結構必死でしたね。

それとは対照的に、ダンス踊り始めて簡単に許す西園寺の懐の深さも何気によかったです。

構図からしてVSるり子みたいなもんだったので、あらすじとしてはそうなるよねって話ですが、ここから巻き返しなるか楽しみ!

それにしても、歌いながらワルツとタンゴを踊るエアダンスがかわいかったw

逆転満塁ホームラン!

まさかの逆転満塁ホームラン!

即興演奏がまさかの神シーンでにぎわっていましたw

るり子を見事の撃破しましたね。

あまりのショックででていくパターンはあるあるですが、敗北感で飛び出しちゃう辺りがやっぱり小物って感じですね。

それにしても、最後にはるり子さんのこともきっちりフォロー入れる西園寺は先生の鑑です!

仕送りいりません!

あんだけお金がないお金がないといっている有森家の面々ですが、仕送りはするわ、小洒落た帽子を買ってプレゼントするわ、実はお金そこそこあるんじゃない!?

まぁ桜子の場合は仕送り入ったからちょっと余裕ができたと思っているんだろうけど、結局仕送りのお金を生活費に回したなら、帽子のお金は仕送りのお金で買ったようなもんですよ。

斉藤先生のときといいプレゼントは帽子と決まっている朝ドラ「純情きらり」w

そこは口でしょう!

流れでほっぺにチューして、急にいちゃつきだす。

冬吾の『口づけ』の話は伏線だと思っていたのに期待はずれ!

『口づけ』したことないという桜子がここで、初めて『口づけ』するあらすじでしょ普通。

しかも、純情きらりガイドブックには、ちゃんと唇にファーストキスしたとあらすじに書いてあるのに、事務所からストップされましたか!?

すごく期待していたのに残念でした、、、

口づけしなかったから、なんとなく魔性の女みたいな感じになってたしw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第8週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。