純情きらり第1週のネタバレあらすじ!父の見合い

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第1週(1話~5話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第1週「父の見合い」では、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月3日(月)~4月8日(金)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第1週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第1週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第1週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純情きらり』第1週『父の見合い』一覧
放送回放送日
第1話「桜子、味噌桶に落ちる」4月3日(月)
第2話「源一郎のお見合い話」4月4日(火)
第3話「桜子、決闘を申し込む」4月5日(水)
第4話「源一郎、お見合いする」4月6日(木)
第5話「桜子の演奏会」4月7日(金)
第6話「達彦へのラブレター」4月8日(土)

有森家の人々

昭和3年(1928年)、愛知県岡崎市。

桜子の父・有森源一郎(三浦友和)は、東京で鉱物の研究をしていたが、今は地元・岡崎の市役所の土木課で嘱託として働いていた。

母・マサ(竹下景子)は、元教師で、すでに他界しており、窓辺に飾られた写真のなかでほほ笑んでいる。

ある日の有森家では、おてんば娘の三女・桜子(美山加恋)が、末っ子の勇太郎をパチンコを手に追い回している。

遊んでいる妹弟をよそに、しっかり者の長女・笛子(北乃きい)は洗濯物を干し、玄関では、次女・杏子(尾﨑千瑛)が玄関で床拭き掃除をしていた。

追いかけっこの姉弟は、仏壇に手を合わせていた祖父・沖田徳治郎(八名信夫)によって捕まり、山長の味噌の仕込みに連れて行くことに。

味噌の仕込み

大きな樽の並ぶ味噌蔵では、祖父・徳次郎が『山長』の職人に指示を出し、ついてきた二人もその様子を見ていた。

祖父・徳次郎は八丁味噌の老舗である『山長』の元職人で、引退後も忙しい仕込みの時には、呼ばれて作業を仕切っていたのだ。

大きな樽の中がどうなっているのか気になった桜子は、中が見たいと徳治郎にせがむが、男の仕事だから駄目だと言われ、がっかりして味噌蔵を後にした。

本物のピアノ

味噌蔵の外で、ピアノの鍵盤が描かれた紙を取り出し、弾いているかのように指を動かしていると、どこからかピアノの音が聞こえてくる。

音に導かれるように進むと、豪華な応接室で男の子がピアノのレッスンを受けていた。

やがてレッスンが終わり、応接室には誰もいなくなると、桜子は、そっと中に入りピアノに触れる。

憧れのピアノを弾いて嬉しさでいっぱいだった桜子だったが、さっきまでレッスンを受けていた男の子が応接室に戻ってきて声をかけられた。

声をかけてきた男の子は、『山長』の長男・松井達彦(柳井宏輝)で、桜子は鍵盤の上に『紙鍵盤』を忘れたことにも気づかず、慌てて部屋を出ていってしまった。

樽の中へ!

逃げ走ってくると、味噌蔵の入り口に座り込んでいる勇太郎に呼び止められ、かくれんぼをすることに。

味噌の仕込みも一段落しており、静まり返った味噌蔵に入って、隠れた勇太郎を探す桜子。

はしごを登っていく桜子を偶然眼にした達彦は、驚かしてやろうと大声をあげてはしごを揺らすと、桜子はバランスを崩して、頭から樽のなかへ落ちてしまう。

姉の窮地

姉が樽に落ちたことを知った勇太郎は、父・源一郎に報告すると、突然戻ってきた叔母の有森磯(室井滋)と出くわす。

皆で『山長』に駆けつけると、全身味噌まみれの桜子が、女将の松井かね(戸田恵子)から説教を受けていた。

子供相手に強く説教する女将の横では、『山長』の主人・松井拓司(村田雄浩)はおろおろするばかり。

その目の前には、説教をされてもぶ然とした態度でつっ立っている桜子の姿があった。

同級生

味噌蔵では、樽に落ちた有森桜子(美山加恋)が、山長の女将・松井かね(戸田恵子)から厳しく説教されていた。

そこへ有森源一郎(三浦友和)が駆けつけ、樽に落ちた理由を聞き出す。

山長の息子・松井達彦(福士誠治)に落とされたと話すと、息子のせいだと言われたかねが激怒する。

そこへ割って入ってきたのが、叔母の有森磯(室井滋)

磯とかねは小学校からの同級生で、昔から仲が悪く、言い合いをはじめた。

思いがけない縁談の話

後日、源一郎と沖田徳治郎(八名信夫)は、山長の女将から呼び出された。

先日の件は、子供がしでかしたことで水に流すことになったが、かねの目的は別にあった。

それは、源一郎の縁談話であった。

かねが、子供に母親が必要だと力説するが、困った表情を浮かべる二人。

妻の存在

有森家に、突然東京から転がり込んできた磯は、部屋で幼子の写真を見て涙ぐんでいた。

何やら事情がありそうな磯は、しばらく有森家に居させてほしいと源一郎にお願いする。

その夜、桜子が「紙の鍵盤」をなくしたことを知った源一郎は、マサとの思い出を話をしながら、新しい「紙の鍵盤」を描いてあげた。

うれしくて、紙の鍵盤を弾きながら歌う桜子。

桜子にマサとの思い出を話に、まだ亡くなった妻の存在が大きいことに気づかされた夜だった。

マサのオルガン

翌日、「紙の鍵盤」で演奏しながら歌っていると、磯が話しかけてきた。

本物のピアノが弾きたいと桜子がいうと、オルガンが徳次郎の家にあることを話す。

それを聞いた桜子は、走って祖父の家に向かった。

徳次郎にオルガンを弾かせてほしいとお願いするが、壊れていると言われる。

諦めきれない桜子は、納屋に向かってオルガンを探すが、なかなか見つからない。

ちょうどそのとき、源一郎がやってきて、縁談話を断ろうと思っていることを徳次郎に告げる。

その様子をオルガンを探していた桜子が目撃して、父に縁談話が持ち上がっていることにショックを受ける。

父の縁談話

徳次郎の家に行き、縁談を断ることを伝える有森源一郎(三浦友和)

その様子を見ていた有森桜子(美山加恋)は、二人に見つかってしまい、気まずくなり走り去っていった。

先に帰りついた桜子は、真っ暗な書斎で、両親が写っている写真たてを手に取って見つめていた。

そこへ源一郎がやってきて、見合いの話を口にする。

桜子は振り返って、父の顔を見ると、見合いに反対し部屋からでていった。

ガキ大将にからかわれる

翌朝、桜子と有森勇太郎(松澤傑)は学校へと向かっていた。

後ろからは棒を振り回し、登校する子たちに威嚇しながら、町一番のガキ大将・高島キヨシ(村瀬継太)がやってきて、勇太郎のズボンの継ぎ当てをむしり取る。

その継ぎ当ては、桜子が慣れない手つきで一生懸命に縫ったものだったのだ。

その継ぎ当てでからかわれた弟を助けようと桜子が立ち向うものの、手に持っていた紙の鍵盤を取られ破られてしまう。

弟をいじめられ、大事な紙の鍵盤まで破られ、怒りが収まらないが、立ち去る天敵の姿を悔しそうに見送るのだった。

果たし状

家に帰った桜子は『果たし状』を書いて、キヨシの家の前までやってきた。

残念ながら本人は不在だったが、父親の高島専蔵(大八木淳史)に渡してもらうようお願いする。

『果たし状』を読んだキヨシは、腰に棒を差し、頭にはちまきを巻き、手下ふたりを従えて商店街の通りを勇ましく歩いていった。

そこに通りがかった達彦は、彼らから決闘に行くと聞き、興味津々に付いていくことに。

その頃、有森家では、『果たし状』の下書きを見つけ大慌て。

山長でも達彦が決闘に向かったと聞き、大騒ぎになっていた。

ついに決闘!

日も暮れた神社の境内で、二人の決闘が始まった。

棒を木刀がわりに激しく打ち合う二人。

キヨシが、大声をあげながら打ちかかってきて、桜子は思わず目をつむってしまう。

すると、松井達彦(柳井宏輝)がキヨシの足に自分の足をひっ掛けた。

ドスっ!と鈍い音がして目を開けると、桜子の足元には、キヨシが鼻血を出して倒れていたのだ。

そこへ、高島専蔵(大八木淳史)と有森家の家族、山長の女将・松井かね(戸田恵子)がやってきた。

キヨシは、父・専蔵からこっぴどく怒られ、ケンカの原因が勇太郎のズボンの継ぎ当てであることを告白する。

勇太郎が桜子が縫ったことを話すと、沖田徳治郎(八名信夫)が「やっぱり母親が必要なんだよ」と訴える。

徳次郎のその言葉に、気まずい表情の子供たちの横で、源一郎も何も言えないでいた。

お見合いの話

その夜、源一郎は子供たちにお見合いの話をした。

笛子(北乃きい)杏子(尾﨑千瑛)と末っ子の勇太郎は、お見合いに賛成するが、桜子だけは反対だと訴えた。

源一郎が、自分だけではみんなの助けになってやれないことがこの先増えてくる気がすると話し、父の言葉に複雑な思いの桜子だった。

そして、ついにお見合いの日がやってきた。

山長でのお見合い

山長の応接室で、有森源一郎(三浦友和)有森磯(室井滋)、その対面に、女将の松井かね(戸田恵子)とお見合い相手が座っている。

お見合い相手の安江(筒井真理子)は、かねの又いとこの姪に当たる人らしく、上品で美しい人で、かねも自慢げに紹介した。

そこで、音楽が好きという源一郎のために安江がピアノを披露することになった。

その頃、お見合いが気になった桜子は、職人たちの目を盗み、山長の敷地内をうろついていると、どこからかピアノの音が聴こえてきた。

いたずら

応接間では、安江が弾くピアノの調べに、皆がうっとりしている。

そんな中、源一郎の頭のなかでは、ピアノを弾いているマサを幼い子供たちと囲む、笑顔あふれる幸せな風景がよみがえっていた。

有森桜子(美山加恋)は、優しく譜面をめくる父の姿を見て、やるせない思いでその場を離れた。

縁談は終わり、玄関から源一郎と磯が出てくる。

続いて、安江が草履を履いて踏み出そうとするが、なぜだか足が動かせず、思い切って足を上げた途端、勢い余って玄関の外に飛び出し、倒れ込んでしまう。

それを見て大声で笑う桜子。

桜子が、安江の草履の裏側にとりもちがベッタリ塗っていたのだ。

納屋のなかで見つけたもの

山長から逃げたきた桜子は、徳治郎の家に逃げ込んだ。

沖田徳治郎(八名信夫)にお見合いは反対だと告げ、納屋に閉じこもってしまう。

月が上って暗くなってきた頃、納屋の奥で偶然にも、『埴生の宿』の楽譜と母のオルガンを見つけた桜子。

弾きながら、母の膝にのって一緒にピアノを弾いている光景が思い出される。

いつの間にか眠ってしまった桜子は、父の呼ぶ声で目を覚ました。

戸を開けて、オルガンを見つけたと嬉しそうに報告すると、源一郎もランプを持って納屋に入り、オルガンを眺める。

両親の思い出

懐かしいオルガンを前に、源一郎は亡き母との思いでを語り始めた。

まだ学生で東京に下宿していたため、徳治郎が二人の結婚をなかなか許してくれなかったこと。

明日は東京に戻ってしまう自分のために、マサは白い衣装を花嫁衣装がわりに着て、小学校の教室で結婚行進曲を弾き、二人だけの結婚式をしたこと。

マサがいてくれて幸せだった、だからいなくなって寂しくなったと切なげに話す。

結局、見合いを断ることを決めた源一郎は、桜子と手をつないで、母の好きだった『埴生の宿』を歌いながら、家へと帰っていった。

オルガンが欲しい!

父のお見合いの日にオルガンを見つけて以来、有森桜子(美山加恋)は祖父の納屋に入り浸っていた。

沖田徳治郎(八名信夫)もまた、内心では孫が来ることを楽しみにしている。

ある日の夕食時、磯が納屋に眠らせておくより桜子が弾いたほうがいいと話すと、有森笛子(北乃きい)は反対するが、有森杏子(尾﨑千瑛)は母の思い出の曲が聴けるのはうれしいと話した。

それを聞いた桜子は、にっこり笑って箸を置くと、家を飛び出していった。

おじいちゃんは独り

夕食を放り出し、祖父の家に向かった桜子。

オルガンが欲しいと頼むが、マサのものだと言われ取り合ってもらえなかった。

家に戻ると、有森源一郎(三浦友和)がやってきて、あのオルガンはおじいちゃんにとって形見のようなものだと話すが、納得がいかない桜子。

そんな娘に、この家には家族がいるが、おじいちゃんは独りなんだと諭す。

暗い納屋で、オルガンに触れながら涙を流す沖田徳治郎(八名信夫)

徳次郎にとって大切な娘を失った悲しみは大きく、寂しさは計り知れないものだった。

納屋に明かり

後日、桜子は、放課後入り浸っていた祖父の納屋には行かず、学校の先生に何やら頼み事をしている。

すっかり姿を見せなくなってしまった孫を待ちわびる徳次郎。

そんな折、源一郎が工具箱を担いでやって来て、納屋に電灯をつけ始めた。

そんな源一郎を見て、帝大出は何を考えとるかわからんと憎まれ口をたたく徳次郎。

桜子の発表会

母親の月命日に、仏壇に拝みにきた徳次郎。

家に戻って土間から上がろうとした時、後ろから有森勇太郎(佐野観世)に声をかけられた。

ニコッと笑い去って行く勇太郎を追いかけ、納屋に気配を感じた徳次郎が、そっと戸をあけると、有森家の家族全員が並んで立っていた。

中に入ると飾り付けがしてあり、先だって源一郎が付けた電灯により明るくなっている。

びっくりしている徳次郎に、真っ白い綺麗な服を着た桜子が「今日は私の初めての発表会に来てくれてありがとうございます」と話す。

桜子は、オルガンの前に座ると、マサの好きだった『埴生の宿』を弾き始めた。

桜子はこの日のため、学校の先生にお願いして練習していたのだ。

白い服を着てオルガンを弾く桜子の姿に最愛の娘・マサの姿が甦ってくる徳次郎。

娘を失っても娘の分身のような孫たちが、家族がいる。

家族のあたたかさにふれた徳次郎だった。

9年の月日が流れて

9年後、昭和12年(1937年)春。

桜子は女学校の5年生になっていた。

笛子は、女子高等師範学校を出て、岡崎で女学校の教師に。

次女・杏子は、三年前に女学校を卒業後、磯に洋裁を習いながら花嫁修業の真っ最中。

末っ子の勇太郎は中学生で、機械いじりが得意な様子。

ジャズ調の『花』

岡崎南高等女学校の音楽室。

女学校5年生の桜子たちは、新入生歓迎会の出し物である合唱の練習をしていた。

有森桜子(宮﨑あおい)のピアノ伴奏で、滝廉太郎の『花』を歌う女学生たち。

しかし、いつしか『花』がジャズ調に変わり、女学生たちの歌声も次第にノリが良くなり、楽しそうな様子。

廊下を歩いていた音楽の先生・西野シヅ子(キムラ緑子)も、軽快なジャズのリズムに思わず耳を傾けるが、下品な音楽と罵り演奏を止めさせる。

桜子がジャズも立派な音楽だと反論するが、この時代の女学校といえば『良妻賢母』の育成を旨としており、教師に口答えなど許されないことだった。

杏子のお見合い話

その夜の夕食時、ジャズに編曲した『花』を演奏したことを笛子に叱られる。

有森笛子(寺島しのぶ)も西野先生と同様に、『良妻賢母』を唱えた。

その時、叔母の有森磯(室井滋)が急にお見合いの話があることを思い出す。

いつもは笛子に来るお見合い話だが、今回は杏子あてのお見合いだという。

名古屋の大地主の長男で、母子の二人暮らし。

銀行勤めの30歳らしい。

姉に遠慮する有森杏子(井川遥)だが、磯はいい話は受けたほうがいいと勧める。

女学生の憧れの的

学校帰り、桜が舞う川沿いの土手で、桜子は腰を下ろしてポケットから紙切れを取り出し、ニヤニヤしている。

そんな彼女を取り囲む友人たち。

桜子が『宝物』だと言って見せたのは、一流の音楽家・西園寺公麿によるピアノ演奏会のチケットだった。

将来は西園寺のような音楽家になれたらと思う桜子。

すると、向こうのほうから学ラン姿の達彦が歩いてきた。

松井達彦(福士誠治)は、資産家の息子で美男子ということで、女学生の憧れの的となっていたのだ。

そんな彼が、桜子に声をかけたことで、友人たちが騒ぎ出した。

祖父が味噌職人で山長に出入りしていたことから、幼いころから知り合いだと説明するも、ますます羨ましがられることに。

恋文を託される

後日、誰もいない教室に入る桜子と友人の高野薫子(松本まりか)

達彦と顔見知りだと知った薫子は、手紙を差し出し、渡して欲しいと頼む。

薫子から恋文を受け取った桜子は、久しぶりに山長へやってきた。

店に入り、達彦がいるか尋ねますが、あいにく不在。

達彦に渡してほしいと、店番の女性に手紙を渡そうとした時、奥から松井かね(戸田恵子)が出てきて、慌てて手紙を隠す。

手紙のことを知ったかねから手紙を奪い取られそうになり、手紙の切れ端を残したまま、桜子は走って逃げていった。

演奏会のためについた嘘

翌日、待ちに待った西園寺公麿(長谷川初範)の演奏会の日。

下校しようとした桜子を西野先生が引きとめ、目の前に紙切れを差し出す。

それは、薫子が達彦に書いた恋文の切れ端だった。

西野が誰かに頼まれたのかと疑い始めると、それを否定し、疑いがますます強くなった。

本当のことを言えば、薫子のことを裏切ることになってしまう。

しかしこのままでは、演奏会が終わってしまう。

意を決した桜子は、「あの手紙は私が書きました」と嘘をついてしまった。

ここまでが、4月3日~4月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第1週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第2週のあらすじを知りたい方は、第2週『ピアノがやって来た』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第1週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第1週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

1話でやらかす主人公

1話から主人公がやらかすのは、ドラマではあるあるですね。

1話にして結構主要な登場人物がたくさん登場するのは珍しいですが、一番悪いのは達彦ですよね。

あの様子じゃ自分がやったとは言ってないみたいですし、母親が怖くて言い出せなかったのかな?

これも子供ではあるあるな話ですねw

戸田恵子さんの迫力

真相を知っている私たちからすれば、達彦出て来い!といいたいですが、1話目から戸田恵子さんの迫力がすごい!

室井滋さんとのバトルも今後何度となく繰り広げられるかと思うと、尻込みしますw

あらすじのネタバレになりますが、そんな戸田恵子さんも根はとてもいい人なんですよね。

気の強い女性のように見えますが、息子に対する愛が強すぎてやさしさがなかなか見えないだけです。

そんなやさしさが見えるのは終盤ぐらいかもしれませんがw

息子の非をごまかすため!?

かねがキレていたかと思えば、呼び出して息子にも非があったみたい的なことを言って、見合い話を持ってきましたが、これって息子の非をごまかすためですか!?

もしも、親だったらちょっとキレるかもしれないw

最初から言わない達彦も達彦ですが、自分の子供に非があれば素直に謝るべし!

祖父の嘘

徳治郎がオルガンが壊れたと言っていたけど、たぶんあれはウソですね。

父親の見合い話を盗み聞きするための布石とも考えられますが、朝ドラ「純情きらり」は音楽の道を進む物語なので、あとに見つかるのが自然な流れ。

なぜ孫に教えなかったのかは、3話以降にあらすじででてくるかもしれませんが、オルガンがお披露目されるのが待ち遠しいw

山長って何気にすごい!?

課長までも縁談を成功させろと圧力をかけてくるとは、山長の地域貢献度の高さがうかがえます。

そんな立派な山長ですが、原作ではまったくでてこないんですよね。

ロケ地に岡崎市を選んだから八丁味噌だろ!ってとこなのかな?

子持ちのお見合いは気を使う

知り合いの人が子持ちでお見合いしましたが、子供に結構気をつかうみたい。

YESかNOだから、NOを子供に突きつけられるとどうしようもないよね。

あらすじのネタバレになりますが、NOを突きつけた加恋ちゃんは、お見合い相手にいたずらをします。

その気持ち分からなくはないけどねw

隠し場所

納屋でオルガン見つけましたが、あれ隠してないでしょ?

3話で入ったときに絶対見つけられる場所なのにねずみのおかげで発見!

もうちょっと見つからない場所に隠さないとちょっとリアリティーにかけるなぁw

見つけたのはいいけど、オルガンがもらえるのかどうかが気になるところ。

あらすじのネタバレになりますが、5話はじいちゃんと孫でオルガン争奪戦がはじまりますw

イタズラ

イタズラしてお見合いを失敗させようと、草履の裏側にとりもちをベッタリ塗っていました。

あんなんで、草履がべったりくっつくのかという突っ込みを見かけましたが、

とりもちなめちゃいけません!

とりもち結構粘着力あるので、女性なら以外と足が上がらないかもしれませんよ。

むしろ、私はとりもち作った桜子にびっくりしましたけどw

涙涙

娘に先立たれた親の気持ちはいかほどか、、、

想像しただけでも絶望しかありませんが、義父の気持ちを汲み取る三浦友和さんもなかなかの男!

あらすじのネタバレになりますが、そんな友和さんも召される日が近いうちにくるんですよね、、、

ついに子供時代終了!

ついに子供時代が終わって、本番突入といったところでしょうかw

宮﨑あおいちゃんのセーラー服姿が初々しいです!

寺島しのぶさんに井川遥さん。

子供のころの印象とどう違うのかもチェックチェックですね。

両者三時間粘るのがすごい

最後の最後でウソつきましたが、二人ともよく三時間粘りましたねw

会話することもないし、ずっと沈黙だったのでしょうか?

私ならものの数秒でウソついて会場でスタンバイしてますねw

良妻賢母

必ず朝ドラの大正・昭和時代で出てくる「良妻賢母」

今の時代には合わない考えになってきたのはたしかですが、当時でもそれを良しとしない女性も多かったんじゃないかと思います。

読んで字のごとく、よき妻であり賢い母であることが婦人の理想らしいですが、多様性の時代になって、価値観も大きくかわってきたなーと実感するシーンでした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。