純情きらり第15週のネタバレあらすじ!別れのコンチェルト

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第15週(71話~75話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第14週「若女将の試練」では、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーでした。

純情きらりの第15週「別れのコンチェルト」では、入営していた達彦がついに出征することになったと知らせを受け、1日だけ山長に戻ることになった。しかし、海軍省との交渉のために東京に向かっていた桜子が急いで帰りる山長には達彦の姿はない。いそいで駅に向かった桜子は達彦と再会し、少しの時間言葉を交わすストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月10日(月)~7月15日(金)放送
第15週サブタイトル『別れのコンチェルト』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第15週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第15週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第15週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純情きらり』第15週『別れのコンチェルト』一覧
放送回放送日
第85話「画商からの要求」7月10日(月)
第86話「東京にいくべき!?」7月11日(火)
第87話「徳治郎苦渋の選択」7月12日(水)
第88話「八丁味噌の危機」7月13日(木)
第89話「海軍への売り込み」7月14日(金)
第90話「達彦の一時帰宅」7月15日(土)

冬吾の焦燥

東京で音楽の勉強をしないかという西園寺公麿(長谷川初範)の言葉が、強く心に響いた有森桜子(宮﨑あおい)

しかし、山長の若女将になった今、岡崎を出て東京に行くなどできるはずもない。

そんなある日、描きためた杉冬吾(西島秀俊)の絵を見るため、東京から画商がやってきた。

穏やかな風景画ばかりで、昔のように前衛的な絵は描かないのかと言われる。

東京ではフランスの影響を受けた若者たちが斬新な絵を描き、美術会を台頭しているという。

冬吾は、野上八重(原千晶)や画商からの東京の話や感性の鈍化から、焦りを感じ始める。

そんな様子から、桜子は杉笛子(寺島しのぶ)の頼みもあり、冬吾の胸の内を訊こうとする。

岡崎の暮らしは幸せだが、画家にとって”安定した幸せ”は感性を鈍らせる毒であると言う冬吾だった。

杏子の相談

一方、有森杏子(井川遥)も逮捕事件以来、相変わらず前科者扱いを受け、せっかく取った産婆の資格も活かせない日々を送っていた。

ある日、東京にいた事のある磯に、自分が東京で暮らしていけるかどうか相談する。

出戻りで前科者の自分は、家族に迷惑をかけないよう静かに生きていくべきだが、もっと人のために何かしたいという杏子。

有森磯(室井滋)はそんな杏子の意気込みを頼もしく思い励ますのだった。

八州治とマリが岡崎に

その頃、山長の前に怪しげな男女が現れる。

なんと、マロニエ荘の住人、花岡八州治(相島一之)とマリが、岡崎にやって来たのだ。

桜子が居るかもしれないと、店に入ろうとする八州治。

マリは、今日こそ冬吾を東京に連れ戻すのだから寄り道している場合ではないと言い、八州治を連れ戻し去っていく。

その言葉を寸前の差で店先に出てきた桜子が聞き、急いで家に帰る。

本当に冬吾はマリらと共に東京へ帰ってしまうのか・・・

笛子の決意

東京から、有森家にやって来た花岡八州治(相島一之)とマリ。

「新美術協会」のリーダーになって欲しいと再度、冬吾を説得にきたのだった。

しかし杉冬吾(西島秀俊)は、笛子が妊娠していることを理由に、頑なに断る。

マリは、そんな冬吾を、家庭を持ち、つまらない男になってしまったと、こき下ろした。

さらに、最近の冬吾の絵を見た八州治も、つまらない絵だと酷評する。

東京に戻らない本当の理由は、田舎暮らしで芸術家としての感性が落ち、自信がなくなったせいだとなじった。

有森桜子(宮﨑あおい)は、言われるがままの冬吾に業を煮やし、笛子に冬吾のことを思うなら、一緒に行くべきだと言う。

さらに、理由をつけて行かないのは、勇気がないからだと非難された笛子は、「そこまでいうなら東京へ行く」と言い出す。

杉笛子(寺島しのぶ)は、冬吾のことを思えば、行くべきなのはわかっていた。

しかし、自分と冬吾のために音楽学校を諦めた桜子に申し訳ないという気持ちから言い出せずにいた。

だが、その桜子が背中を押してくれたのだ。

勢いで決めることではないと諌める冬吾に笛子は、杉冬吾という男に惚れた自分の夢は、冬吾が日本一の画家になることなのだと言った。

音楽がある限り

有森杏子(井川遥)もまた、東京へ行くことを決断していた。

東京の病院で看護婦の見習いをやってみないかという話があるという。

岡崎では前科者として産婆の仕事もままならない状況であり、あっちでやり直したいという。

こうして、笛子と冬吾、杏子の三人は有森家を出て、東京へと行ってしまった。

寂しさがないといえば嘘であり、涙をのんで諦めた東京に行く姉たちをうらやましく思う気持ちもあった。

しかし、たとえどんな環境であっても音楽はそこにあり、音楽がある限り幸せを感じられる。

ひとり夜空を見上げる桜子。

月がいつになく輝きを増していた。

下げられた味噌の価格

杉冬吾(西島秀俊)たち三人が東京へ行き、有森家では有森桜子(宮﨑あおい)ひとりの生活が始まった。

そんな矢先、山長では問題が起きる。

国会議員の山口を接待し、八丁味噌の値下げは考慮すると約束してもらえたはずだったが、国会で値下げを決定したのだ。

味噌の価格が下がれば、山長は赤字が確実だ。

何か手を打たなければ、山長は店を閉めなければならなくなる。

番頭の野木山は、今までの大豆の量に水を増やせば、早い時間で熟成し生産量が増えると言うが、職人頭の仙吉がそんな味噌は山長の味噌ではないと反論する。

薄められた味噌

山長の現状を桜子から聞いた沖田徳治郎(八名信夫)は、水を薄めた味噌など売るくらいなら、山長は潰れてしまったほうがいいと憤る。

しかし、今まで共に頑張ってきた店の人たちが路頭に迷うことになり、そんな仲間を見捨てることなどできないと言う桜子。

あくる日、両手に水桶を持ち味噌蔵に現れた徳治郎は、仕込み途中の味噌に水を入れ始めた。

それを見た仙吉が血相を変え止めに入る。

徳治郎から味噌作りを一から教わった仙吉にとって、信じられない行為であり、職人の誇りを捨てたのかと訴える。

徳治郎も味噌を薄めるなど本意ではないが、店や職人たちを守るために涙をのんでやったことだった。

しかし仙吉は、まがい物の味噌を作るくらいなら死んだほうがましだと蔵を出ていった。

赤紙

夕方、山口議員に再度交渉しに出かけた松井かね(戸田恵子)だったが、聞き入れてもらえず、戻ってきた。

その時、キヨシが、安い大豆が大量に手に入ると言いながら、店に飛び込んできた。

朝鮮からの船が台風で座礁し、荷物が一部水に浸かったため、大幅な値下がりをしたのだが、大豆は無傷のままなのだという。

仙吉は、そんなうまい話は危険だといい、かねもそれに賛同する。

せっかくの話を受け入れてもらえず落胆する高島キヨシ(井坂俊哉)

焦る必要なないと慰める桜子だったが、キヨシから召集令状がきたことを告げられる。

苦渋の決断

店の存続のため、統制価格で味噌を売ることを決意したかね。

山長の大広間に集められた職人たちを前に、味噌を水で薄めることを職人たちに伝える。

しかし、職人頭の仙吉は、薄めた味噌を売るくらいなら、山長を辞めると言い出した。

悲しい表情でしかたがないと仙吉の退職を受け入れるかね。

松井かね(戸田恵子)にとっても、苦渋の決断であった。

だまされた

夕方のある日、顔に殴られた痕をつけたキヨシが、強面の男たちに連れられ、山長に現れる。

男たちは、大豆を売ったのに支払いがまだだと怒鳴り込んできた。

高島キヨシ(井坂俊哉)は、仙吉らに反対された朝鮮船からの値崩れした大豆を勝手に買い付けてきたのだ。

しかし、買い付けた大豆は家畜の餌として使用される脱脂大豆であり、キヨシは騙されたのだった。

使えない大豆に大金を払う羽目になったかねの前に、頭を下げて謝罪するキヨシ。

だが、仙吉は厳しい態度で、解雇を言い渡した。

桜子は、キヨシには赤紙が来て、店を何とか助けたいと焦っていたのだと話し、理解を求めた。

脱脂大豆での味噌作り

翌日、かねや仙吉たちが、大量の脱脂大豆を前に途方にくれていると、桜子が、脱脂大豆で味噌を仕込んでみてはどうかと言い出す

配給も当てにならない今、限られたもので何とかしなければならない。

山長で八丁味噌を作れる日が来るまで、諦めずになんとかやっていこうと言う。

有森桜子(宮﨑あおい)の熱意に心動かされたかねは、脱脂大豆での味噌作りを許し、キヨシも最後の奉公だと手伝いを申し出る。

こうして、山長で初めて、脱脂大豆を使った味噌の仕込みが始まった。

一方で、新聞には、山長での味噌の製造販売が中止になったことを知らせる記事が出た。

店の外には、最後の八丁味噌を買い求めるお客の、長蛇の列ができていた。

最後の大豆

有森桜子(宮﨑あおい)は仙吉を味噌蔵に呼び、一桶分の味噌が作れる大量の大豆を見せる。

そして、この大豆で最後の八丁味噌を仕込み、戦争終結まで管理を仙吉にお願いしたいと頼む。

山長の味を守るための方法として、高島キヨシ(井坂俊哉)が考えたことだった。

入営前にもかかわらず味噌仕込に精を出すキヨシに、託された最後の大豆で味噌を作り見守ると宣言した仙吉。

そして、お前が役に立てる場所は戦場ではなくこの山長なのだ、生きて帰って来いと言い、師弟の絆が戻った。

八丁味噌は行軍に適している

ある日、松井達彦(福士誠治)からの手紙が届く。

手紙には、訓練の折、炎天下での行軍の食料として、腐りにくい八丁味噌は適していると感じたことが書かれていた。

これを読んだ桜子は、軍に山長の味噌を売り込むことを思いつき、かねに提案する。

八丁味噌の価値が認めてもらえれば、統制価格より高値で取引でき、軍を相手ならこの先需要も見込める。

先だって、統制価格の件で山長に弱みのある山口議員のつてにより、軍との交渉にこぎつけた松井かね(戸田恵子)と桜子は、霞ヶ関の海軍省へやってきた。

しかし、軍との取引業者はすでに決まっていると相手にしてもらえない。

しかし、桜子は持参した味噌亀を差し出し、他の味噌より腐りにくいから試しに使ってほしいと食い下がる。

何ヶ月も航海する海軍で、日持ちのする食物は絶対不可欠であり、腐ったものを食べ兵隊が体調を崩したら一大事だと訴えた。

達彦の出征

海軍省から帰ってくると、かね宛に達彦から手紙が届いていた。

喜びながら手紙を読むかねの顔が曇り始める。

手紙には、達彦の外地への出征が決まったと書かれていた。

愕然とし、ふらつきながら店から出て行く桜子。

覚悟していたつもりだったが、達彦の出征が現実となった今、覚悟など全く出来てなかった自分に気づくのだった。

選択

松井達彦(福士誠治)が出征前に帰ってくることになり、その日を待ちわびていたかねと有森桜子(宮﨑あおい)

そんなある日、海軍省から山長の味噌を試験的に購入したいと連絡が入る。

腐りにくいという八丁味噌の良さを押し出した桜子の営業が、功を奏したのだ。

喜びに沸く桜子たちだったが、商談に指定された日は、偶然にも達彦が帰ってくる日だった。

その日だけは無理だと肩を落とす松井かね(戸田恵子)に、桜子は自分が商談に行くと申し出る。

達彦と少しでも長い時間過ごしたいが、山長の存続がかかった商談を逃すわけにはいかない。

申し訳なく思うかねを気遣い、朝一で商談を済ませれば、会えるからと笑顔で応える桜子だった。

これが最後じゃない

達彦が帰ってくる日、桜子と番頭の野木山は朝から東京の海軍省に赴く。

しかし、会議が長引いてるといい、長い時間待たされていた。

その頃、帰ってきた達彦は、仙吉から八丁味噌が作れなくなった山長を支えているのは若女将である桜子だと聞かされる。

連隊に戻る時間は刻一刻と迫っていく中、桜子ではなく自分が商談に行けばよかったと口にするかねに、これが最後じゃないと言う達彦。

かねは息子の胸に顔をうずめ、別れを惜しんだ。

別れ

山長の店先では、かねや仙吉が桜子の帰りを今か今かと待ち構えていた。

暗くなり始めた頃、桜子が息を切らして駆け込んできた。

岡崎の駅にいけばまだ間に合うとかねが叫ぶと、その声を背に駆け出していく。

発車前の汽車の窓を一つ一つ覗き、達彦の姿を懸命に探す桜子。

「有森!」

やっと会えた二人だったが、無情にも発車の汽笛が鳴る。

走りながら必死で追いかける桜子に、達彦は音楽を忘れるな!と最後に言い残し、汽車は行ってしまった。

ここまでが、7月10日~7月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第15週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第16週のあらすじを知りたい方は、第16週『磯おばさんの秘密』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第15週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第15週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

若女将

西園寺の手紙に少し揺れ動きましたが、今度は山長の若女将だからがんばるといってた姿にはご立派と思いましたよ。

ただ、これまで夢に突き進む姿がブレブレだったので、手放しでは喜べませんが、それでも自分の道だと突き進む道には敬意を表したいと思いますw

でも自分から女将でなく若女将って普通いう?

こだわるとこ間違っているような気がしますが、、、

杏子の近況

今回、逮捕されて依頼の杏子の近況が明るみにでました!

まさか逮捕事件以来、相変わらず前科者扱いされていたとは、、、

周りからそんな目で見られていたら、人の目ばかり気にして息苦しいですよね。

しかもせっかく取った産婆の資格もまったく活かせないなんて、なんのために資格とったのかわかりません。

東京にいこうと決断したことは、ある意味自然なことだと思いますが、それ以上にやっぱり家族に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったんでしょうね。

杏子は家族の中でも人の心が一番分かっているやさしい女性です。

元夫にDV受けていたこともあったので、なんとしても幸せになってもらいたいです!

芸術か生活か

今度の刺客は、本命の八州治。

画商からも言われていましたが、芸術家が幸せになって丸くなったら、尖った絵は描けなくなるのかな?

確かに田舎は自然がいっぱいで、東京ほどの刺激はないかもしれませんが、風景画でもいい絵描いていると思いますよ?

ただ、冬吾のとんがった性格は確かに身を潜めていましたね。

あの巣ごもりをやる冬吾の姿が見れなくて残念ではありますが、、、

幸せは絵描きには毒って、それは単なる言い訳ですから、自分を信じてほしいと思います!

回想多すぎ

ちょっと今回の純情きらり86話の回想多すぎでしょ!

どんだけ回想だけで時間とるんだというぐらい、回想が多かったですね。

刺客

ついに本命がやってきた八州治さん。

マリも煽りまくっていたけど、本人は「俺は東京には行かね」って拒否っていましたね。

八州治もいろいろハッパかけていましたが、一先ず家の中に入ったら帽子を脱ぎましょう。

本命とはいいつつもこの二人は、炊き付けるっていうよりは、人を怒らせる為に来たようなもんでしたね。

最終的には笛子の決断で東京いこうぜ!みたいな雰囲気になりましたが、冬吾は、のどかな土地で、のどかな絵を描くのも悪くは無いと思っていたかもしれませんね。

あとは、やっぱり子供のことですね!

子どもが生まれるって言ってるのに、次から次へと有森家に訪れて、迷惑な話ですw

煽るのはこの人

八州治とマリもかなり煽っていましたが、一番煽っていたのはむしろ桜子。

彼女が言っていたことは一理あるかもしれんけど、言い方ってもんがあるでしょ?

なんで、東京にいかせようとお姉ちゃんをあんなに煽るかな?

そして、最後は功を奏したというか言わされたというか、私は良妻賢母になりたいわけじゃない!私は杉冬吾って男に惚れたんだ!ってめっちゃ告白するし。

しかも、「私はあんたの悪口言われるのが一番腹立つんだわ」 って大分爆発していて、感情をさらけ出しすぎですよ、、、

一番考えています!

話の流れで、杏姉ちゃんも東京にいくことを決意しましたが、この中で一番将来のことを考えているのか彼女ですよね。

警察に捕まってから罪人扱いで本人も周りの目を気にしてつらいでしょうが、それ以上に家族のことを思って、東京へいこうと決意した杏姉ちゃんはやっぱり一番家族思いの女性です。

家族といえば、名古屋に行った勇ちゃん。

まったくの蚊帳の外状態ですが、少しは思い出してあげてw

広い家

ついに有森家で一人になった桜子。

みんながいると狭く感じていた今も今は一人で、なんとも広い家に見えますね。

一人でご飯食べないで、お爺ちゃんを食事に誘えば良いのにと思っちゃいました。

ただ、そうすると毎回そうしないといけなくなるかもしれないから、独りになれるためにも、そうしたのかもしれませんね。

あと、いきなり独り暮らし大丈夫?

いろいろありすぎて桜子の状況がいまいちよく分からないんだけど、食費とかどうなってるの?

突然の歌

突然歌が始まったと思ったら、ドラマの挿入歌でしたw

え?もう終わる?と思っちゃう人も多かったですよね?

この回だけ入るってことは、節目ってことなのかな?

最近はこういう時間調整のための歌の時間ってあんまりないですよね。

澪つくしでは、かをるが惣吉の嫁にいくときに、長いシーン流れたことがありましたが、、、

それと、新妻聖子さんの挿入歌でテンションが若干上がりました!!

口だけ

結局、接待もむなしく、味噌の価格が下げられることになりましたね。

政治家なんて所詮口だけですよ。

あんなに接待してもあまり身のならないことには積極的に動いてくれないんでしょうね。

朝に放送されている澪つくしの醤油屋「入兆」も、純情きらりの味噌屋「山長」もともに経営難。

これはNHKサイドが狙って、両方の朝ドラを流したのかな?

入兆に山長って名前似ているしw

赤紙

ついにキヨシまで赤紙がきちゃいましたよね。

達彦とは同級生なので、当然予想はしていたことですが、キヨシが出征することで動きがどう変わるのかな?

もしかして、戦場で達彦とキヨシが一緒になって、朝ドラ「エール」の藤堂先生みたく、手紙を預かって桜子のもとに届けにいくのかな?

そうなると未亡人確定してしまうので、その先音楽の道をどう進むのか気になる点ですが、、、

一石10円?

キヨシが「いっこく10円」といっていましたが、「いっこく」って大豆の数え方なのかな?と思い調べてみました。

江戸期の貨幣相場というページは、「一石」を「いっこく」と呼んでいるのを発見!

量としては、一石=10斗ということらしいです。

10斗は100升で、大豆1升が1.3kgということなので、130kgの大豆を10円で買おうとしたことになりますね。

10円が現在の価値でいくらまでかは、調べませんでしたが、相当やすいんでしょうね。

力尽きて調べれなくてごめんなさい、、、

水で薄める!

ついに統制価格では赤字になるので、水で薄めて売ることを決意したかね。

それを聞いた、浦辺仙吉がやっていけないと辞めることになりましたが、このご時勢やめて職があるんでしょうか?

職人としてこだわる気持ちは分かりますが、かねも従業員たちの生活も考えての断腸の思いだったはずです。

その断腸の思いをはばかって付いていってほしかったなと思いました。

だまされた

ものの見事にだまされたキヨシ。

脱脂大豆?ってなった視聴者のためにも今回は字幕付きでしたね。

脱脂大豆という漢字すら分かりませんでしたが、そのおかげでどんなものか調べることができましたw

脱脂大豆とは、大豆油の搾りかすのことだそうです。

純情きらりでは、脱脂大豆は使い物にならないような雰囲気でしたが、現在流通している醤油の約80%は脱脂大豆でできた醤油という記事がありました。

脱脂大豆は悪いというよりは、味噌つくりには合わないってことなのかな?

今回の責任でキヨシは辞めることになりましたが、それを言ったのは他でもない仙吉。

お宅、辞めるっていってなかった?

もしかして、水を薄めるのを販売しはじめたら辞めるってことなのかな?

トップの方向性についていけなくて辞めるんなら、みなの前で発表したときに辞めるのが筋でしょう。

あと桜子も桜子で、説明するタイミング遅すぎでしょう!

かばうんなら、出て行け!っていう前にちゃんと説明してあげないと。

まぁドラマ的には、ああいったあらすじのほうが後でお涙頂戴シーンになるからいいんでしょうけどw

うちわ

今日は桜子のうちわが気になる一日でした。

かねにうちわで煽っていましたが、あの距離であのゆっくりした動きで風届きますか?

あんなゆっくり煽ってもたいした風きませんよ!

味噌は味噌

なんだか腑に落ちない。

キヨシがだまされて買わされた脱脂大豆で味噌作りを提案する桜子。

あるものでおいしいものを作るのは料理の基本。

いつから料理人になったんですか?

それに結局勝手にしろって事実上、作ることを認めた仙吉。

水で薄めるのも生きていくための方法の1つなのに、脱脂大豆で作ることは許すんですね。

ちょっと腑に落ちないシーンでした。

行列のできる味噌屋

閉店じゃないけど、終わるとなると買いにいこうとするのが人間の性というべきか。

としまえんが閉園したときも、いつもは立ち寄らないのに、いざ閉園しますとなったら、駆け込み需要のごとく、にぎわっていましたよね。

もう買えなくなると知ったら あるうちに買いに行こうとする人と、行列できてるから自分も並んでみようという人でごった返していたんじゃないかと思います。

用は、品薄になると買いに走るのは、今も昔も変わらないということですねw

政府をディスる

味噌を買いに来てくれたお客さんに事情を説明するかね。

完全に政府が悪いみたいな感じの説明で、ディスっていましたよねw

しかもわざわざ入営中の当主達彦に代わってって、戦争で息子を取られていることも皮肉っててさすが女将って感じでした!

師弟

お店辞めるっていってもまだ居座っていた仙吉。

キヨシから「俺のオヤジだがん」とか言われたら、涙腺ゆるんじゃうよね!

最後は弟子のキヨシに生きて帰って来いと言って、師弟の絆が戻りましたが、

仙吉はこの感動シーンのために無理やり一時の悪者にされた感じがしましたね。

それにキヨシが果たして帰ってこれるのかが心配です。

無事帰ってきて、また二人で八丁味噌を作っているところを拝ませてください!

ご武運を祈ります。

商売人

さすが姑息な男・野木山。

人がぎょうさん集まるってことは、需要と供給のバランスが少し崩れたということ。

需要が増えれば、価格が上がるのは当然の流れですが、さすがにそれはかねに怒られましたねw

もしも、あそこで値段上げたらお客さんたちおそらく今後こなくなっていたかもしれません。

商売はやっぱり先を見据えないといけないということですね!

売りつけたる!

政府のせいで八丁味噌を作れなくなった山長。

達彦の手紙をヒントに軍隊に味噌を売り込むことを考えた桜子。

抜け目ないというか、なんというか。

議員の多少の後ろめたさにまで考えが及ぶとは、その鋭さがなぜいままで出てこなかったのが不思議でならない。

ただ、これまでの彼女の行動を見れば、ことごとく裏目に出ることが多かったですからね。

今度のことで、もしも達彦の身によからぬ力が働かないかが心配です。

都合が合わない

ドラマでは、あるあるな展開でしたね。

良い方向に向かって行こうとすると、都合が悪いことが起きるのはよくある話です。

明後日来て欲しいと言われて、明日一番に行けば間に合うというのは、朝っぱらから打ち合わせをして、午前中に終われば間に合うということなんでしょうか?

一日だけ指定して時間を指定していないとは、なんとも大雑把な約束ですね。

もしかして、電話では時間についても伝えていたのかもしれませんが、もしそうだとしたらまずは何時待ち合わせかを確認するのが先でしょうw

もしも、打ち合わせ時間が午後だったら完全に間に合っていませんから、、、

母より有森だ!

家に帰ってきた達彦。

意気揚々と帰ってきましたが、母親よりまずか有森の確認!

しかも有森がいないとしると、残念な顔してしましたね。

母親からしたら何で自分じゃないんだというのもありますが、東京に商談に行った話をすると、ばつが悪そうな顔をしていたのでどっちもどっちな感じでしょうか?

それと、仙吉から店の状況を説明されたとき、 かなり有森をヨイショしていましたね。

いろいろなことがありましたが、なんとか乗り越えられているのは、彼女の力もあってのこと。

自分が不在の中、頑張ってくれている彼女に対して、感謝の気持ちでいっぱいだったんじゃないでしょうか。 

待ちぼうけ

朝早く言っても待ちぼうけを食らった二人。

やっと来たかと思ったら、まだ会議が長引いているからもうしばらく待ってほしいという返事。

長く待たされた挙句、また待たされるのかと思うと、億劫な気持ちになりますよね。

病院なんかではよくあるあるのことですw

時間が差し迫ると野木山が、若女将は先に帰ってくださいといってましたが、最初から一人で相談に行けば良かったんじゃ?

価格交渉でも野木山のほうが長けているし、味噌のことも知っているでしょうし、そもそも桜子が行く必要があったのかというのも疑問です。

もしも達彦が逆だったら同じことをしたと話しましたが、坊ちゃんなら先に帰ってると思うんだけど、そう思うのは私だけかな?

最後じゃない!

時間がないと帰ろうとしたときに会話する親子。

「これが最後じゃない」という言葉は、フラグじゃないよね?

もしもフラグだったら、完全な死亡フラグ。

今回ばかりはそうならないことを、ちょっと祈りました。

子供に先立たれるということは、とんでもなく辛いことです。

もしも私だったら、想像しただけでももう生きていけないぐらいだと気持ちになります。

どうか生きて帰ってきますように。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第15週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。