純情きらり第25週のネタバレあらすじ!夢に見た演奏会

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第25週(121話~125話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第24週「あなたがここにいる限り」では、秋山からピアニストとして東京にこないかと誘われた桜子だったが、残りの人生達彦と一緒に生きたいという思いから東京行きを断るストーリーでした。

純情きらりの第25週「夢に見た演奏会」では、ついに結婚した桜子と達彦は、二人三脚で山長を切り盛りする。そんな矢先、桜子が妊娠していることが判明するが、重い結核に冒されていることも発覚するストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月18日(月)~9月23日(金)放送
第25週サブタイトル『夢に見た演奏会』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第25週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第25週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第25週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純情きらり』第25週『夢に見た演奏会』一覧
放送回放送日
第145話「桜子と達彦の結婚式」9月18日(月)
第146話「西園寺にお願いしてきた」9月19日(火)
第147話「亨と桜子」9月20日(水)
第148話「亨が行方不明」9月21日(木)
第149話「仙吉辞めさせていただきます」9月22日(金)
第150話「桜子のおめでた」9月23日(土)

結婚披露宴

昭和21年4月。

山長桜子と達彦の結婚披露宴が行われた。

乾杯音頭を野木山がとろうとした時、高島キヨシ(井坂俊哉)がやってきていきなり結婚しようと冗談を言う。

次に磯が現れ、電車遅れたと謝罪し、結婚おめでとうと話し、その次に秋山がきて、東京でジャズをやらないかと誘う。

しかし、桜子は、達彦のそばでやっていくことを一番に考えたいといい、その話を断った。

秋山均(半海一晃)が音楽だけは忘れないでほしいというと、音楽は自分の中にあるから忘れないと答える。

結婚

披露宴の最中、黙って帰ろうとする磯を見つける。

松井桜子(宮﨑あおい)が駆け寄ると、鮎川の面倒を見ないといけないという。

そして、有森磯(室井滋)はうれしそうに結婚することになったと話す。

今までで一番幸せだと言うと、桜子にも幸せになってほしいと伝えた。

手紙

一息ついた頃、達彦がいる部屋に向かった桜子。

達彦は、母・松井かね(戸田恵子)が桜子に送った手紙を読んでいた。

桜子が披露宴みせてあげたかったと口にすると、達彦はきっとどこかで見ていると答える。

桜子が、かねが亡くなる前の日に二人で達彦の姿を見たことを話した。

その時、松井達彦(福士誠治)は敵の猛攻撃にあって、死にかけていたときだといい、ちょうどそのとき、もう一度だけピアノが弾きたいと思ったという。

そうしたら、ピアノの音が聞こえきたといい、あの日桜子に助けられたんだなと口にする。

先に帰る

飲みすぎた沖田徳治郎(八名信夫)は先に有森家に帰った。

水を飲んでいるとピアノの音が聞こえてきて、ピアノのある部屋にいくと、亡くなった娘・まさがピアノを弾いている幻影を見た。

徳治郎は、幸せそうな顔で、皆幸せになったとつぶやき、その夜安らかに旅立った。

山長

山長の女将となった松井桜子(宮﨑あおい)は、忙しい中でも達彦と二人、幸せな毎日を送っていた。

そんなある日、東京から高野薫子(松本まりか)が山長にやってきた。

自分が書いた小説が新人賞を取ったと話す薫子。

昔から小説家になりたいと言っていた薫子が夢を貫き、小説家になったことをうれしく思う桜子だった。

薫子が帰った後、久しぶりにピアノを弾く桜子。

そこへ達彦がやってきて、桜子にも音楽家になるという夢を持っていたことを話した。

すると桜子は、自分はやるだけのことをやったが力が足りなかっただけだと話し、帳場に戻っていった。

名古屋

翌日、名古屋での会合に向かった松井達彦(福士誠治)

店番をしていると、守山味噌から電話がかかってきて、桜子が応対する。

話を聞くと、名古屋で会合はないという。

野木山にそのことについて聞くと、はぐらかす素振りに怪しさを感じる。

すると、ちょうどそこへ達彦が帰ってきた。

実は、達彦は、桜子の作品を発表できる場がないか西園寺に相談にいっていたのだ。

桜子が、謝罪の電話を入れるというと、まずは先生の返事を待とうと訴えた。

西園寺

それから数日のこと。

西園寺公麿(長谷川初範)が突然山長にやってきた。

久しぶりの再会に喜ぶ西園寺は、桜子に話があるという。

それは、先日達彦が相談にやってきた件で、桜子の作品に目を通した西園寺は、すばらしいと絶賛し、世に出す作品だと話す。

そして、是非発表させてほしいと話すと、一つだけ条件があるという。

それは、桜子自身がピアノを弾き、演奏会を開こうという提案だった。

演奏会の提案

西園寺からの自分自身の演奏会を開こうという提案に驚く有森桜子(宮﨑あおい)

西園寺公麿(長谷川初範)は、演奏会の準備はこちらですべてやるといい、その間に練習をしっかりしとくよう伝える。

桜子は、戸惑いながらも「はい」と答え、達彦もその話を了承した。

応援

西園寺が帰ったあと、突然不安になる桜子。

そんな彼女に松井達彦(福士誠治)は、これは桜子だけの夢じゃないといい、自分もピアノを弾くところが見たいと話す。

その言葉にやる気になった桜子は、その日から演奏会に向け、練習を始めた。

夏休み

翌日、杉一家が夏休みで有森家にやって来た。

杉笛子(寺島しのぶ)の話では、東京で皆の展覧会を開くという。

花岡八州治(相島一之)がどこの絵画団体からも追放されて、それを助けるためだというが、もう一つ理由があると話す。

それは、目が見えなくなっている亨のためだった。

まったく見えなく日も遠くないだろうと医者に言われたことを話し、それまでに父親の絵を記憶に刻ませてやりたいという親心だった。

お留守番

ある日、笛子が展覧会の関係者に会ってくると子供たちに話し、留守番をお願いした。

亨は姉たちに桜子のところに行こうと誘うが、後でと断られてしまった。

しかたなく亨は、一人で山長へ向かう。

それから数時間が経ち、笛子が外出から戻ってきた。

亨がいなくなっていることに気づくと、すぐに山長へ向かった。

桜子に亨が来ていないかと聞くが、来ていないと返事がかえってきた。

亨は行方不明になったのだ。

行方不明

行方不明になった亨を皆で探す。

すると松井桜子(宮﨑あおい)が、階段を下りようとしている亨を発見した。

山長に戻り、杉笛子(寺島しのぶ)がなんで一人で外にでたのかと亨に聞くと、桜子のピアノを聴きにいこうとしていたと話す。

笛子が絶対に一人で外へ出ちゃいけないと躾けていると、杉冬吾(西島秀俊)が、いつも人に助けてもらっているわけにはいかないと、一人で外へいけるよう練習したほうがいいと話す。

亨の耳

山長で夕食を食べていると、ピアノの音が聞こえてきた。

ピアノがある部屋に言ってみると、亨が桜子の指を見ながら覚えた曲を弾いていた。

山長をあとにした帰り道。

冬吾は、神様は亨にいい耳をくれたんだといい、見るのは苦手でも音を聴くのは得意なんだなと話す。

笛子は、微笑みながら小さく頷き、家路に着いた。

招待状

ある日、ピアノの練習をしていると、元教え子から手紙が届く。

すると、松井達彦(福士誠治)が子供たちに招待状を送ろうと提案し、彼らのことを気にしていた桜子もその提案に賛成した。

味噌

ある日、山長で問題が起こる。

職人の一人が蔵で嫌な臭いがすると仙吉に訴え、蔵に行ってみると、味噌が一桶腐っていたのだ。

すると、仙吉が謝罪し、味噌を腐らせた責任をとって山長を辞めると言い出した。

そんな必要はないと桜子が言うと、前々から辞める事を考えていたという。

人の好みも変わっている時代に、八丁味噌しか作れない職人は必要なくなったと今の気持ちを吐露する。

そして、若い者に道を譲るべき時が来たと意思を伝えた。

夫婦の会話

その夜、松井夫婦は、仙吉の話をしていた。

松井桜子(宮﨑あおい)は、八丁味噌を皆が忘れてしまっているのではなく、ないから我慢しているだけだと主張した。

そして、八丁味噌が食べたいという人が大勢いれば、仙吉も辞めたいと言わないのではないかと達彦に訴える。

松井達彦(福士誠治)も前向きに、需要を探るために、二人で以前取引があった料亭を当たることにした。

説得

ある料亭の女将と交渉し、予約表に名前を書いてもらった桜子は、すぐに山長に戻ってきた。

すると、すでに達彦が仙吉に話をしており、二人で集めた予約表を見せる。

その予約表の後ろには、たくさんのお客さんがいると訴え、八丁味噌が作れる日がやってくるから店にいて欲しいとお願いした。

仙吉は幸せ者だといい、残ることを決意する。

病院

ある日、桜子が気分が悪そうに倒れこみ、すぐに病院へ連れて行く。

心配で待っていると、達彦のもとへ看護婦がやってきて、おめでただと話す。

二人に赤ちゃんができたのだ。

診察室にいくと、桜子の手を握り締め、二人は最高の喜びをかみしめあった。

報告

二人は子供ができたことを家族に報告する。

杉笛子(寺島しのぶ)は、好きな人の子供ができて、好きなができて幸せだといい、鈴村杏子(井川遥)は、つわりを心配して体を労わるよう話した。

すると、達彦が杏子に、このまま演奏会をやってお腹の子に障らないか心配だと相談する。

安定期を入るまでは無理をしないほうがいいと言うが、ピアノの練習は日に2時間までにするようアドバイスし、桜子もそれを了承した。

練習

杏子と約束した松井桜子(宮﨑あおい)だったが、ついつい練習時間を越えてしまう。

そんな彼女に松井達彦(福士誠治)は、演奏会はいつでもできるから、子供を一番に考えて欲しいと訴えた。

しかし、桜子は納得が行かない様子に、達彦も少し困り果てていた。

すると、そこに従業員がやってきて桜子にお客だという。

再会

表に言ってみると、なんとそこにはかつて有森家に下宿していた斉藤直道(劇団ひとり)だった。

斉藤は演奏会のチラシを見て、思い立って山長にやってきたという。

そして、そのチラシを見たときに、古山音(二階堂ふみ)楽を忘れず長い年月を生きて来たんだと感じたことを話した。

斉藤が帰った後、二人の話を聞いていた達彦は桜子に、やっぱり頑張れと伝えた。

桜子は一人で音楽をやってきたわけではなく、いろんな人の思いを引き受けてピアノの前にいることを気づかされたと話した。

演奏会当日

ついに演奏会の当日がやってきた。

ピアノの練習をしているところに達彦がやってくると、突然桜子が倒れ病院に運ばれる。

達彦が、医者に子供の安否を確認すると、子供は大丈夫だが、他に大きな問題があると返事が返ってきた。

医者から話を聞き、桜子のもとへいく達彦。

演奏会の時間を気にしていた桜子に、演奏会は中止だと話す。

今はなんともないと訴えるが、達彦がなんともなくないと答えた。

そして、桜子に、結核にかかってることを伝えた。

ここまでが、9月18日~9月23日に放送された朝ドラ「純情きらり」第25週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第26週のあらすじを知りたい方は、第26週『いのち、輝いて』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第25週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第25週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

背景でも映ってます

めでたく行われた結婚式ですが、乾杯という時になって、次から次に現れるゲストたち・・・

高砂の席に座る桜子に色々と訴えるゲストの背景には、ちょうど徳次郎さん、勇太郎君、冬吾さんが映り込んでいます。

この三人の表情が本当に面白かったです!

徳次郎さんは、演技に入り込んでいるのか、本当に「なんだこいつ?」みたいな感じ。

なんですが、勇太郎くんと冬吾さんは、芸達者な役者さんがコントみたいに繰り広げる芝居を楽しそうに見ている様な表情で、面白かったです。

磯おばさんも結婚

磯おばさんも結婚!

これで息子の和之くんとも本当の家族になれますね、よかった!

いつも明るい磯おばさんだけど、その人生は結構は波乱万丈というか、決して明るいものではなかったですよね、、、

好きになった人は既婚者だし、出産してもかわいい盛りに離れ離れになるし、実家に帰っても兄さんは亡くなり、幼い姪っ子甥っ子を抱えていかなければならないし、、、

それでも有森家のムードメーカーとして常に楽しませてくれましたよね!お幸せに~

おじいちゃん

桜子の結婚というめでたい日に、おじいちゃんは逝ってしまいました・・・

有森家の「常識」として、何かあればすぐに駆けつけ、孫たちを支え続けてきた徳次郎さん。

三人の孫娘がやっと皆結婚し、幸せになったのを見届けて、安心したんですね、、、

勇太郎くんは?きっと男だから徳次郎さんらしく、「男なんだから自分でなんとかせい!」って感じでしょうか、、、

結ばれるのが後半!

やっと、やっと、一緒になれましたね、、、

本当に長かった、、、ヒロインが好きな相手と結ばれるのに、こんなに時間がかかったのって、朝ドラでは珍しくないですかね?

全156話中の145話ですから、、、。

このままハッピーエンドに向かって欲しいですが、以前の杏子さんの意味深な夢が気になります・・・

オトナの女性に変身

結婚から一年経ったところからの始まりでしたね。

オトナになってもいつまでも可愛らしい感じが抜けない桜子ちゃん。

人妻になると、さすがに落ち着いた雰囲気に変化していました。

女将さんらしく、今までと違ってちょっと値の張った着物で装い、メイクでぐっと大人っぽくなっていました!

幅広い年齢を演じるために、メイクや服装などで表現するのは本当に大変そうですよね、、、

薫子ちゃん

久々の薫子ちゃんの登場!

桜子、達彦、薫子の3ショット!なんだか変な感じですよね、、、

女学校時代、達彦に書いた恋文を薫子にせがまれ、桜子が届けたことによって、事件が起こって、、、

今となっては懐かしい話です。。。

強くなった桜子

名古屋で会合があると出掛けて行った達彦の嘘がばれちゃいました!

明らかに挙動不審の野木山さんに、追求する桜子の「怪しいね・・・」というところ、かねさんにそっくりでした!

そして、帰ってきた達彦には、笛ねえちゃんが冬吾に詰め寄るシーンを彷彿とさせる、厳しい態度の桜子。。。

「姉ちゃん、気い強いから、笛ねえちゃんみたい・・・」

と、結婚式当日の勇太郎の言葉がよぎります、、、

うまく行き過ぎ

桜子の曲を世に出したいという達彦からのお願いを受け、西園寺先生が登場しました。

ドラマでは、桜子が独学でどれほどの作曲の実力をつけたのか、あまりよくわからなかったけど、なんだか事がうまく行き過ぎて。。。

曲を世に出すだけでなく、ソロ演奏会までとは、、、

音楽って、そんなに甘い世界ではないと思うんだけど。。。

ま、ドラマだからですかね!

甘すぎる

「準備は僕にまかせて、あなたは心静かにゆっくりと練習して下さい」

もう、甘すぎません?

一回、ジャズコンサートに参加したくらいで、演奏会どころかピアノはほぼ独学だから、発表会すら出たことない?素人。

が、いきなりソロ演奏会って、、、

しかもすべてお膳立てしてくれるとは・・・

出来過ぎエピソードな感が否めないのは私だけ?

輝いている

笛子さんが里帰りで岡崎にやってきて、久しぶりに揃う三姉妹。

夏の装いが華やかでしたね!

思えば戦争の時期が長かったため、桜子たちの服装もずっと質素なものでした、、、贅沢は敵!の世の中でしたからね。

平和になって、三姉妹それぞれ幸せになって、身も心も装いも輝いて見えました!

親心

亨ちゃんの目がだんだん見なくなってきている・・・

戦争の混乱や戦後の達彦の帰還など、内容の濃いエピソード続きで、忘れていましたが、、、

亨ちゃんの目は治る見込みがなく、そのうち見えなくなるのでしたね。こんなに幼いうちにもう悪化してきているなんて、、、。

見えているうちに父親の絵を見せ、記憶に残させたいという笛子さん。

自分の絵よりも自然を感じ、心の目に焼き付けてほしいと思う冬吾さん。

どちらの親心も胸にぐっときてしまいました。

亨と桜子

桜子のピアノに魅せられ亨ちゃん。

桜子も目の病気のこと抜きにして、亨ちゃんをとても可愛がっているように見えます。

思えば、亨ちゃんは桜子が出産に立会い、取り上げたんですよね!

産婆さんもいなくて、杏子も駆けつけられない状況で、、、

それはきっと、特別な思いがあるはずですね。

そんな可愛い甥っ子ちゃんが、自分の人生ともいえる音楽に興味を示したのは、本当に嬉しかったに違いないですね。

すでに成人!

桜子のピアノを聴きながらソファで眠ってしまう亨ちゃん。

可愛かったですね!

子役の澁谷 武尊くん。亨を演じた当時は、まだ5、6才。

なのに、ウトウトしながら眠る演技が上手でしたね、、、

澁谷 武尊くん、私の記憶では『暴れん坊ママ」というフジのドラマが印象に残っています。

上戸彩と大泉洋の息子役で、 武尊くんはくりんくりんパーマの頭が可愛かった!

人気子役さんで、出演のドラマや映画は多数!

2000年生まれなので、今現在はすでに20歳なんですね(驚!)

上手・下手

ピアノを弾きこなし、音楽の才能を見せた亨。

そんな亨のことを冬吾は、「見るのは苦手だけど聴くのは上手」と言います。

「目が見えない」「耳がいい」という言い方をしないで、「下手」

「上手」と言いい、ハンデを大げさに捉えないで、個性として受け入れる。

いつも自然体で優しさあふれる冬吾さんらしさを感じました。

ヒロさんのファミリーヒストリー

マスター・ヒロのルーツが判明しましたね!

しかし、、ご両親が教師と教え子という関係で、周囲が反対する大恋愛。。。のち離婚!

なかなか衝撃的なお話でした、、、

お父さんは音楽学校の声楽の先生だったとは・・・どうりでヒロさんも音楽に造詣が深いんですね!

まさか、、、

突然倒れそうになる桜子。

そして、また夢にお母さんが!

なんだか意味深なエンディングでした。

まさか桜子が・・・いやいや、恐ろしくて口に出して言えません!

が、もしそうなら、今までそんな展開、朝ドラでありましたっけ?

仙吉さんはまだ若い!

頼もしかった仙吉さんが、老齢のため力も無くなり、味噌樽を落とすという失態。

野木山さんが、力仕事は若い者に任せればいいのに、、、と言っていましたね。

とはいえ、仙吉さんはちっとも老けて見えないし、若い衆よりも体も立派!

味噌樽を落として、腰を痛める芝居がリアルに感じられないのは私だけ?

ちなみに野木山さんもお変わりないようで。。。

味噌愛

味噌職人が味噌を腐らせるなんて、相当ショックというか、プライドが傷ついたはずですよね、、、

徳次郎さんが生きていたら、激怒りだ!

しかも八丁味噌の職人なのに、八丁味噌が作れない、、、そのことを嘆き悲しんでいました。仙吉さん、切ない。。。

それにひきかえ、キヨシは戦後、怪しい商売で金儲けして、「味噌のことなんてどうでもいい!」と言っていましたね、、、

味噌愛の大きさが違いますね。。。

思わず出た返事

西園寺先生と電話で話す桜子。

桜子の背景に映る、仕事中の野木山さんと店員のおふみ。

電話の内容を詮索してはいけないけど、桜子の声色にあわせてちょっとした反応をする自然な演技!

最後に、桜子が達彦に対して、うれしそうに、西園寺先生が演奏会に来ると話し、「また練習してくるわ!」というと、野木山さんが思わず「はい!」と返事していました(笑)

これって野木山さんを演じる 徳井優さんのアドリブっぽいけど、どうでしょうね!

おめでたい!

桜子さん、最近体の調子が良くないと思ったら、おめでただったんですね!

つい最近、亨ちゃんを見て、こんな可愛い子供が欲しいねって話していました。

あの時にはもしかして、すでに赤ちゃんがお腹にいたということでしょうか!

とにかくおめでとうございます!

イクメン!

桜子の妊娠がわかり、家族が集まって有森家で小さなお祝いをしていました!

自分は子供たちを寝かし付けるため、桜子に宴会を先に始めてくれと言う冬吾パパ。

ずっとこのドラマ見てきて、今更思ったのが、冬吾さんって「イクメン」だな、、、と。

この時代の男の人って、子供の世話なんてほとんどしないイメージがあるけど、冬吾さんは結構子守とかやってましたよね。。。

今回も、夫が子供を寝かしつけ、妻が先に飲んでる、、、って、今でもありえない!って言うママさんもいるのでは!

まさかの再登場

なんと、なんと、ここに来てまさかの斉藤先生の登場!

これは桜子自身もかなり嬉しかったのでは!

桜子が音楽を続けられることを一番に考え、自ら身を引いた斉藤先生。

よく考えたら、本当に桜子のことを大切に思ってくれていたのは斉藤先生なのでは?

私的には、桜子ちゃんには斉藤先生がいちばん心安らかにいられる存在のような気がします。

最強妻

斉藤先生の奥様、磯おばさんと笛姉ちゃんを足して二で割ったような・・・って、最強すぎるでしょ!

そりゃ尻に敷かれっぱなしは当然・・・

でも優しすぎる先生には、そのくらい厳しい奥さんじゃないと、生活が成り立たなそうですね。

ハッピーエンドじゃないの?

愛する人との結婚、夢にみた音楽家としての演奏会、そして妊娠。

幸せの絶頂だった桜子に、突然の病気宣告。

まさに崖から突き落とされたような絶望感ですよね・・・

有効な治療法が無かったため、「不治の病」として恐れられていた結核。

昭和20年代後半まで、死亡原因第一位だったのですから、桜子のショックは計り知れないものでしょう、、、

やっと幸せになれたのに、ハッピーエンドでは終わらせないつもりなのかな?

以上が、朝ドラ「純情きらり」第25週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。