澪つくし第30話のネタバレあらすじ!十八日に惣吉と会う約束をしていたかをる!当日千代が血を吐く!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」5週目第30話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第29話「かをるさんだけが頼り!」では、千代がかをるを呼んで、久兵衛と律子どちらとも血がつながっているのはあなただけと律子のことをお願いするストーリーでした。

澪つくしの第30話「十八日の約束」では、十八日に惣吉と会う約束をしていたかをるが出かけようとすると、千代が血を吐いて家中混乱するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月4日(土)放送
第5週第30話タイトル『十八日の約束』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第30話のネタバレあらすじ

ここからは、5月4日に放送された朝ドラ「澪つくし」第30話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし30話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

女中たちから急にきれいになりましたねといわれたときはドキリとした。

目の輝きが違うというのである。

かをるは鏡をのぞきこんだ。

十八日までに少しても美しくなっていたいと願った。

前日になるとかをるは落ち着いていられなくなった。

恋しい人に会うということが、こを高ぶらせるとは思わなかった。

考えてみれば必吉とは、いつも偶然の出会いであった。

日時を決め、場所を決め、ふたりきりで会うのははじめてであった。

かをるは明日の天気が気になり、心の中で何度も祈った。

雨よ、お願いだから降らないで。

惣吉さんと私のために。

テルテル坊主の甲斐あってか当日の朝はみごとに晴れあがった。

かをるは父にこしらえてもらった洋服を着た。

久兵衛は目を細めながらよう似合うといい、見合いのときもこれを着なさいといった。

律子は舶来のハンドバッグを貸してくれた。

さすがにかをるは自分の嘘に気がひけたが、いまさらほんとうのことはいえない。

惣吉への燃えるような思いで心のかげりを吹き飛ばすしかない。

女中たちに送られ、晴れがましい気持で出かけようとしたとき、奥からツ工の絶叫がきこえた。

「だんなさまかをるさん!」

ただならぬようすにかをるは引き返した。

奥座敷で千代が喀血し昏睡状態になっていた。

久兵衛も飛びこんで来た。

「千代!死んだらあかんぞ!千代!」

ここまでが、5月4日に放送された朝ドラ「澪つくし」第30話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第31話のあらすじを知りたい方は、第31話『かをる行けません!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第30話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第30話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし30話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第5週目第30話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第5週目のネタバレあらすじ

30話放送の澪つくし第5週のあらすじは、律子たちの仲が久兵衛にばれてしまい、水橋は入兆から追放し、律子は軟禁され、一度逃亡を図るが見つかり、おとなしく家の中で過ごすストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第5週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。