澪つくし第31話のネタバレあらすじ!かをる行けません!千代が血を吐き、惣吉に知らせる方法なし!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第31話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第30話「十八日の約束」では、十八日に惣吉と会う約束をしていたかをるが出かけようとすると、千代が血を吐いて家中混乱するストーリーでした。

澪つくしの第31話「かをる行けません!」では、家中千代の看病で出かけることができなくなったかをるは、惣吉に理由を知らせることもできず泣くストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月6日(月)放送
第6週第31話タイトル『かをる行けません!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第31話のネタバレあらすじ

ここからは、5月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第31話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし31話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

悲鳴のようなツエの叫びに、かをるは靴を脱ぎ捨てて、奥へ駆け込んでいる。

ツエが廊下で泣いていた。

かをるは顔色を変えて奥座敷に走る。

久兵衛もとび出して、離れにとび込むと、千代が蒼白な顔で布団の上に仰向けに倒れ、血を吐いた洗面器の回りが、そこら中、赤く染まっている。

千代の様子に愕然となった久兵衛が両手で千代の首を抱いて叫ぶ。

血にまみれた千代から答えは返らない。

かをるは、体が震えて来る。

水色の洋服が血にまみれて、一緒に震えている。

かかりつけの医師が駆けつけてカンフルを注射した。

千代は小康状態を取り戻したものの予断を許さなかった。

家族の緊張はつづき、英一郎。

学校から呼び戻された。

かをるは洋服を血まみれにしながら介抱した。

気がつくと時計は十二時になっていた。

かをるはせつなくて涙が出そうになった。

惣吉はまだ犬吠埼で待っているだろうか。

待っていたとしても自分は行ける状態ではない。

せめて行けない理由を知らせる方法はないものだろうか。

惣吉との約束は誰にもいえないのだからとうていむりである。

英一郎だってそれどころではない。

その夜かをるは泣いた。

声をしのばせて思いきり泣いた。

惣吉に会ったらあれも話そうこれも話そうと思っていたことが、次から次へ新しい涙となってかをるの類をぬらすのであった。

ここまでが、5月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第31話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第32話のあらすじを知りたい方は、第32話『千代入院する』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第31話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第31話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし31話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第31話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

31話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。