澪つくし第32話のネタバレあらすじ!入院することになった千代!看病をまた古川るいにお願いする!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第32話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第31話「かをる行けません!」では、家中千代の看病で出かけることができなくなったかをるは、惣吉に理由を知らせることもできず泣くストーリーでした。

澪つくしの第32話「千代入院する」では、血を吐いた千代は病院に入院することになり、またるいに看病をお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月7日(火)放送
第6週第32話タイトル『千代入院する』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第32話のネタバレあらすじ

ここからは、5月7日に放送された朝ドラ「澪つくし」第32話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし32話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 惣吉に手紙を書く
  • 由岐と久しぶりに再開する
  • 惣吉のことを聞かれるが、会っていないと答える
  • 千代を入院させる
  • 看護をるいにお願いする
  • 英一郎に話があるといわれる

手紙

古川かをる(沢口靖子)は惣吉に手紙を書いた。

手紙には、出かける前に奥さまが倒れ犬吠埼へ行けなかったことや、いけなくてどんなに残念なのかということ、心から謝罪したという気持ちを綴り、ポストに投函する。

するとちょうど、銚子高女時代の友人・由岐が自転車で通りすがる。

由岐は、今月結婚すると報告した。

おめでたいことだが、恋愛の一つもしないまま結婚するのは心残りだと話す。

すると、かをるの縁談の話になり、不意に惣吉とは会っていないのかと聞かれた。

一瞬、暗い表情を見せるも会っていないと答える。

病院

一方、坂東家では、千代を病院に連れていき、入院させることに。

付き添いは坂東久兵衛(津川雅彦)坂東律子(桜田淳子)の二人で、久兵衛は部屋を出て行った医師を追いかけ病状を聞く。

医師からだいぶ悪くなっていると聞き、表情が曇るが、病室に戻ると、千代に気を遣い、笑顔で振舞った。

見舞い

千代が倒れたと聞いて、悩みに悩んで見舞いにきた古川るい(加賀まりこ)

馬場ツエ(鷲尾真知子)に不手際があったのではないかと謝罪をする。

そして、もう一度だけ、千代の世話をしたいと願いでた。

律子からは他人にお願いしなくても身内がいると言われるが、坂東千代(岩本多代)が他人ではないと一蹴し、看護をお願いする。

納得がいかない律子は、本妻の看病を妾がするのは滑稽だと笑った。

夕食

その日の夕食時。

律子だけ家に戻り、子供3人だけで夕食を食べていた。

若林ハマ(根岸季衣)が心配して律子に話しかけると、るいが看病することになったという。

ハマは納得がいかない顔をするが、かをるは、病室で3人がいる姿を浮かべ鬱陶しい気分になった。

すると、坂東英一郎(鷲生功)から後で話があるから部屋に来てほしいといわれる。

ここまでが、5月7日に放送された朝ドラ「澪つくし」第32話のあらすじのネタバレです。

英一郎から話があるといわれましたが、もちろん惣吉のことなんですが、、、

澪つくし第33話のあらすじを知りたい方は、第33話『魔性の女』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第32話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第32話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

手紙より会いに行けば?

千代が倒れて約束の犬吠埼へ行けなかったですが、手紙を書くことにしたしたかおる。

手紙の細かい内容までナレーションが説明してくれるとは全くもって驚きの朝ドラ「澪つくし」です。

ただ具体的な内容ではなく、いかに自分は行きたかったけど、行けなくて残念だったということや、心から謝罪したいという気持ちを綴ったということですが、どういう言葉で具体的に書かれているのかが気になるところです。

あのときは、千代が倒れ坂東家があたふたしていたので、家を抜け出すことはできませんでしたが、落ち着いてからは何か理由を付けて外出することはできたのではないでしょうか?

手紙を送ることよりも、むしろ会いに行った方が、早かったのではないでしょうか?

弟の英一郎も、会いに行けって言ってましたしね。

言われたのが、手紙を書いた後だったので、どうしようもありませんが、謝罪する気持ちがあるのなら、会いに行くのが一番確実だったのではないかと思います。

女は鋭いよ!

入院することになった千代さんですが、部屋からでた先生をおっかけて病状を聞く久兵衛。

部屋に戻ると、どうしたと千代から聞かれ、のらりくらりと返事を交わしましたが、あれ多分気づいていますね。

女の勘というのはかなり鋭いので、夫のウソなんて簡単に見破られてしまいます。

あえて自分のことを気遣って嘘ついたのだと分かった上で、それ以上追求しなかったのではないかと思っちゃいました。

滑稽

律子は、思ったことを口にする女性ですが、ある意味場をわきまえないとこありますよね。

看病をるいがすると言ったら、本妻の看病を妾がするのは滑稽だとあざ笑っていました。

当の本人たちが目の前にいるのに、よくあんなこと言えるなと逆に感心してしまいました。

まあ確かに本妻を妾が看病するというのはおかしな話ですが、あまり突っ込んでいい話でありませんね。

むしろ律子に看病してもらうよりは、るいに看病してもらったほうが安心という点では納得のいくところです。

不満たらたら

家に帰ると兄弟3人だけの夕食。

律子が、るいが看病することなった話をすると、予想通りハマが不満たらたらな様子でしたね。

一度喧嘩している二人ですから、完全な犬猿の仲。

ましてや、古川家を疎ましく思っているので、当然といえば当然な反応でした。

かといって、るいが看病しなくても、ハマが看病するということはないでしょうけれどもねw

まず、久兵衛が許さないでしょう。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第32話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

32話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。