澪つくし第33話のネタバレあらすじ!魔性の女!なぜ律子だけこんなにモテるの!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第33話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第32話「千代入院する」では、血を吐いた千代は病院に入院することになり、またるいに看病をお願いするストーリーでした。

澪つくしの第33話「魔性の女」では、律子にはラブレターが届いたり、小浜に歩み寄られたりと、かをるが魔性のようなものを感じるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月8日(水)放送
第6週第33話タイトル『魔性の女』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第33話のネタバレあらすじ

ここからは、5月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第33話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし33話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 英一郎から惣吉の話を聞く
  • 外川まで謝りにいったほうがいいと話す
  • 千代が入院している中、いけないといい手紙を送ったことを話す
  • 川原畑から律子へ手紙が届く
  • ラブレターをかをるに読むよう勧める
  • 自分の手紙も同じように扱われたらと思うと憂鬱になる
  • 小浜から軍人になると伝言を頼まれる
  • 手紙がちゃんと届くことを願い眠りにつく

英一郎の話

部屋に呼び出されたかをるは、英一郎から吉武惣吉(川野太郎)のことを聞き出す。

吉武善吉(安藤一夫)から聞いた話では、惣吉は犬吠埼で暗くなるまで待っていたらしく、英一郎と会うまで真相を知らなかったという。

坂東英一郎(鷲生功)から外川まで謝りにいったほうがいいといわれるが、坂東千代(岩本多代)の容態が悪い中、そんなことはできないと訴えた。

そして、手紙を書いたことを話すが、まだ返事は届いていなかった。

ラブレター

坂東律子(桜田淳子)と話をしていると、女中が手紙を持ってくる。

差出人は、河原畑仁(石丸謙二郎)だった。

手紙の内容を見ると、歯の浮くようなラブレターで、かをるにも読むよう勧める。吉武善吉(安藤一夫)

しかし、かをるは、律子に届いたラブレターだといって、それを拒否する。

そのとき、かをるは自分が惣吉に出した手紙もこんなふうに扱われたら、死にたくなるだろうと思っていた。

伝言

古川かをる(沢口靖子)が仕事で広敷にいくと、小浜敬助(村田雄浩)に呼びとめらた。

小浜は、自分は立派な軍人になると律子へ伝えてほしいと伝言を頼んだ。

律子にそのことを伝えると、先日言い寄ってきたことを笑いながら話す。

河原畑といい、小浜といい、律子には男をとりこにしてしまうなにかがあると思ったかをる。

それに比べて自分の恋は、なんと幼く頼りないことだ。

そう思いながら、無事に手紙が届いていることを願い眠りについた。

ここまでが、5月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第33話のあらすじのネタバレです。

千代が入院することになりましたが、弱ってきたのか本音を吐露するんですよね、、、

澪つくし第34話のあらすじを知りたい方は、第34話『後妻にるいだけは嫌!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第33話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第33話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

会いにいくのが確実!

英一郎に呼び出しをくらったかをる。

あの日、長い時間待っていたと聞かされましたが、 善吉も兄が遅く帰ってきたのは、逢引きしていたからだと思ってたみたいですね。

なんてハレンチなw

英一郎からその話を聞かされた時には、さぞびっくりしたでしょうね。

やっぱりここは会いに行く方が一番いいのではないでしょうか?

手紙を送ったからといって、手紙を書いてくれると思えません。

なんせ荒くれ者の漁師ですよ。

もしも行動を起こすにしても、あちら側が会いに来る可能性はあるかもしれませんが、手紙の返事がくるとはなかなか想像がつかないですね。 

モテモテ

手紙を待っているかをるとは、対照的に欲しくも無い手紙がやってくる律子。

この対比の描き方が、ジェームス三木さんらしい。

河原畑のラブレターは、さぞ歯の浮くような言葉がきちんと書かれていたんでしょう。

しかも、それを他人に見せようとするなんて、人の気持ちが全く分からないような人間に見てしまいましたね。

ただ相手が河原畑だということを考えれば、本気で書いているとはあまり思えないので、あの扱いでもしょうがないのかなという気もしますw

純なかをるは、自分の手紙があんな風に扱われたら、本当に死にたい気持ちになるんでしょうね。

相変わらずかわいいかをるちゃんです。

伝書鳩

小浜から伝書鳩扱いされるかをる。

まあ一番伝えやすいのは彼女でしょうけれども、あんないきなり軍人になることをお嬢様に伝えて欲しいと言われると、お嬢様に気があるんだなと普通に思っちゃいますよね。

ましてや、小浜が覗き見していたのも知っているので、すべての状況を一番把握しているんですから、小浜の意図も理解していたはずです。

それをしっかり律子に伝えるほうも伝えるほうですが、立派な伝書鳩を務めたということなのでしょう。

そして、ラブレター同様、あざ笑う律子。

自分の恋は幼く頼りないと思っていましたが、あれは一方的な愛ですよ。

現代で言えば、ストーカーです。

律子本人にとったら、ありがた迷惑みたいなところなんでしょうが、惣吉との恋とは全く別物なので、気にする必要はありませんw

それにしても彼女の言葉を真に受けて、軍人になるって言い出す小浜も小浜です。

本気で軍人になれば結ばれるって思ってるんでしょうね。

なんだかこの先、あざ笑うような追い討ちをかけて、小浜に刺されて死ぬなんて展開にならないかが心配です。

あのまっすぐな男ですから、自分の夢が崩れ落ちたとき、発狂してどう行動するのか、全く先が読めません。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第33話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

33話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。