澪つくし第34話のネタバレあらすじ!後妻にるいだけは嫌!先に死んだほうが負けや!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第34話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第33話「魔性の女」では、律子にはラブレターが届いたり、小浜に歩み寄られたりと、かをるが魔性のようなものを感じるストーリーでした。

澪つくしの第34話「後妻にるいだけは嫌!」では、千代の見舞いにきた久兵衛に、後妻についてどう考えているのか尋ね、るいとだけは再婚しないでほしいとお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月9日(木)放送
第6週第34話タイトル『後妻にるいだけは嫌!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第34話のネタバレあらすじ

ここからは、5月9日に放送された朝ドラ「澪つくし」第34話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし34話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 後妻についてどう考えているのか聞く
  • るいとだけは一緒にならないでほしいとお願いする
  • るいに夫婦仲を見せ付ける千代
  • 惣吉を思って1日一羽ずつ折り紙でツルを折る
  • かけ将棋で弥太郎が職人たちともめる
  • 久兵衛が将棋で負けたら皆に金を返せと提案する
  • 弥太郎が逆転勝ちする

本心

千代の見舞いにやってきた坂東久兵衛(津川雅彦)

坂東千代(岩本多代)から後妻についてどう考えているのか尋ねられた。

久兵衛は再婚は考えたことがないと話すと、千代は、再婚するなら知らない人にしてほしいとお願いした。

知らない人と再婚してほしいということは、るいとだけは一緒にならないでほしいということだ。

真面目に答えてほしいと言われ、久兵衛は一緒にならないと約束した。

するとそこへ古川るい(加賀まりこ)がやってきて、夫婦仲を見せ付ける千代だった。

ツル

古川かをる(沢口靖子)は、坂東律子(桜田淳子)からもらった折り紙でツルを折っていた。

犬吠埼で吉武惣吉(川野太郎)に会えなかった日から、惣吉への思いをこめて一日一羽ずつ折っていたのだ。

しかし、ツルが増えるたびに惣吉が遠のいていくような気がして、不安になっていた。

将棋

広敷では、賭け将棋が流行っていて、職人たちは弥太郎(明石家さんま)に負け、お金に困っていた。

製造責任者の神山平六(牟田悌三)もみかねて、番頭の小畑兵造(高品格)に前借ができないか相談していると、案の定、金を返せと騒動になっていた。

その話は久兵衛の耳にも入り、 久兵衛は、弥太郎に、お前が将棋に勝ったら倍にしてやるかわりに、もしも巻けたら皆に金を返せと勝負を持ちかける。

形勢は終始、久兵衛が優勢だったが、弥太郎の一手で、逆転されて負けてしまった。

困った久兵衛は、金はやるから皆には負けたことにしろと提案する。

そのやり取りを見ていたかをるは、思わず噴出しそうになり、お茶目な父の態度に親近感を持つようになった。

ここまでが、5月9日に放送された朝ドラ「澪つくし」第34話のあらすじのネタバレです。

毎日ツルを折っていましたが、寝耳に水なことが起こるんですよね、、、

澪つくし第35話のあらすじを知りたい方は、第35話『惣吉の見合い話』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第34話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第34話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

千代の本心

今日は珍しく、あの優しい千代の本心が見え隠れしましたね。

あんなに気に入って看病までさせているのに、死んだら後妻には彼女だけはやめて欲しいって、なんだか分かるような気がします。

気に入っているけど、自分が死んだ後のことを考えると、悔しい気持ちが込み上げて来たんですよね。

初登場してから、妾の子・かをるに対しても優しく接してくれる心優しい女性でしたが、やっぱり女でしたね。

最初に看病してほしいとお願いした時もハマを説得するときに、考えがあると言っておきましたがそういうことだったんですね。

音声を掴んでやろうと思っていたら、ものの見事にるいも優しい人で、旦那の愛してるところはよく分かったのでしょう。

だから病院で看病をお願いしたのも、夫婦愛を見せつけようとしたのも一つは女の意地だったのだと思います。

今では妾という人はそういないと思いますが、女の戦いはやっぱり怖いと再認識しましたw

賭け将棋

やっぱり広敷で問題を起こすのは、やっぱりこの男・弥太郎。

まさか将棋の才能があったとは、人は見かけによりませんねw

最初は賭け将棋と聞いて、どうせズルしてるんだろうなと思っていましたが、どうも見ていると本当に勝負して勝っているようでした。

しかも、わざと負けてるような雰囲気を出しながら、最後は思いついたかのような一手を打ち、逆転勝ち。

実は相当な実力の持ち主で、わざとああやってギリギリの線で勝ち、再挑戦をけしかけてカモにしてるんじゃないかと思うほど。

それと、賭け将棋がトラブルとなっていると聞いて、従業員のために勝負を申し込んだ久兵衛。

従業員のためというは、自分の将棋の力を見せつけるための勝負だったように感じますが、まんまと負けてしまいました。

この時もやっぱりわざと負けたような雰囲気をだしながら、ひらめきの一手で再逆転。

さすがに2回目見ると、コイツは絶対わざとギリギリの戦いで勝とうとしていると疑惑が確信に変わりました。

そして見事に逆転勝ちしましたが、破れた久兵衛も相当の負けず嫌いでしたね。

もう一本勝負というのは分かりますが、まさか一本目も自分が勝ったということにしておけというのは、完全なパワハラですよ。

しかも金にものを言わせようというのは、金持ちの典型的な考えですねw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第34話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

34話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。