澪つくし第35話のネタバレあらすじ!惣吉が見合いした!?かなわぬ恋に風が吹き抜ける!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第35話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第34話「後妻にるいだけは嫌!」では、千代の見舞いにきた久兵衛に、後妻についてどう考えているのか尋ね、るいとだけは再婚しないでほしいとお願いするストーリーでした。

澪つくしの第35話「惣吉の見合い話」では、英一郎から惣吉が地主の娘と見合いしたことを知らせれたかをるが落ち込むストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月10日(金)放送
第6週第35話タイトル『惣吉の見合い話』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第35話のネタバレあらすじ

ここからは、5月10日に放送された朝ドラ「澪つくし」第35話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし35話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

ある日英一郎が、気の毒そうにいった。

「惣吉さん……見合いしたそうだよ」

かをるは立ちすくんだ。

相手は高神村の地主の娘らしい。

そうだったのか。

かをるの体の中を冷たい風が吹き抜けた。

かなわぬ恋とは最初からわかっていたものの、惣吉の見合いという現実をつきつけられると、ふいに足もとをすくわれたような気がした。

もしかすると惣吉は、犬吠埼の灯台へ自分を呼び出して別れを告げるつもりだったのではないか。

そうとも知らず手紙を出し、その返事を待っていた自分は哀れというより滑稽である。

かをるの手のひらの中で、折りヅルがひとつずつ解き放たれていった。

「入兆」の工場に、松岸遊郭の用心棒たちが乗り込んできた。

足抜きした女郎がこうじ室で働いているはずだというのである。

広敷の荒くれたちと危うく喧嘩になりかけたとき、かをるは隠れていた女郎を逃がそうとした。

しかし用心棒に見つかり、襲われそうになった。

かをるを助けたのは手代の梅木であった。

梅木はドスで刺され、腕に軽いケガを負った。

結局連れ去られたこうじ室の女を見て、かをるの胸は痛んだ。

世の中には不幸な女性が大勢いる。

失恋ぐらいでくよくよしている自分が恥ずかしい。

律子は遊郭こそ女性差別の最たるものだといい、強制売春と中間搾取をこっぴどく批判した。

そして労働者のピンハネをしている父久兵衛も同じようなものだといった。

かをるは藁束をスパッと切るような律子のものいいにいつも小気味よさを感じていたが、切られるほうはたまらないにちがいないと思った。

たとえばるいに、千代の後釜を狙っているのでないかといってのけることさえあったのだ。

律子はある日、大漁旗を染めている工場を見学したいとかをるにいった。

あの豪快な極彩色のデザインに魅せられ、刺繍の参考にしたいというのである。

かをるはドキリとした。

大漁旗の工場は知っている。

だがそれは外川の吉武家の近くなのである。

外川ときいただけで胸が熱くなる。

苦しくなる。

今の心境では一生近づきたくないところだ。

いや、それは嘘だ。

今すぐにでも飛んで行きたいところではないのか。

かをるは自分で自分がわからなくなっていた。

ここまでが、5月10日に放送された朝ドラ「澪つくし」第35話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第36話のあらすじを知りたい方は、第36話『大漁旗を見たい!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第35話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第35話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし35話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第35話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

35話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。