澪つくし第36話のネタバレあらすじ!大漁旗を見に外川へ!偶然善吉と出会い惣吉を連れてくる!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」6週目第36話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第35話「惣吉の見合い話」では、英一郎から惣吉が地主の娘と見合いしたことを知らせれたかをるが落ち込むストーリーでした。

澪つくしの第36話「大漁旗を見たい!」では、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然善吉と出会い惣吉を連れてくるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月11日(土)放送
第6週第36話タイトル『大漁旗を見たい!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、5月11日に放送された朝ドラ「澪つくし」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし36話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

律子を案内して外川へ着くと、かをるは落ち着いていられなくなった。

いつどこで惣吉に出会うかわからない。

そんな心の準備はできていないし、もし出会っても挨拶の言葉がないのだ。

工場は外川駅から漁港へ下りて行く坂の途中にあった。

大漁旗も万祝と同じでご祝儀に使うものである。

どこかで船が進水するとなると、その船主に縁故や義理のある人、兄弟親戚一同がこぞって旗を贈るのである。

工場では大きな布に二丁刷毛で、思いきり派手な色が塗られていく。

空と海の果てしなく広がるところにはためくのだから、ちょっとやそっとの派手さでは追っつかない。

かをると律子が息をのんで見学しているところへ、屈強な初老の男と善吉が旗の注文に現れた。

善吉はかをるを見て驚いたようすであった。

かをるも一瞬当惑した。

善吉は初老の男を漁労長の船村だと紹介し、表へ駆け出していった。

兄の惣吉を呼んでくるというのである。

かをるは逃げ出したい気持になった。

惣吉は迷惑だと思わないだろうか。

大漁旗を見に来たのは口実だと思わないだろうか。

大漁旗を見つめているうちに、突然かをるの迷いが消えた。

惣吉さんになんと思われようとかまわない。

自分は会いたいのだ。

会わずにはいられないのだ。

かをるは律子を残して表へ出た。

みるみるうちにその頬が赤らんだ。

太平洋を背にして坂を上がって来るのは、まぎれもなく惣吉と善吉である。

善吉が手を振る。

かをるも笑いながら手を上げたが、急に泣きたくなった。

ここまでが、5月11日に放送された朝ドラ「澪つくし」第36話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第37話のあらすじを知りたい方は、第37話『』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第36話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし36話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第6週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第6週目のネタバレあらすじ

36話放送の澪つくし第6週のあらすじは、惣吉と会う約束をした日に千代が血を吐き入院して以来なんの音沙汰もなかったが、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然惣吉と出会うストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第6週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。