純情きらり第13話のネタバレあらすじ!演奏家になりたいと訴えるも姉に根回しされていた!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」3週目第13話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第12話「源一郎死す」では、源一郎の突然の死で悲しんでいると父が生前頼んでいたピアノが届くストーリーでした。

純情きらりの第13話「演奏家になりたい!」では、演奏家になりたいと告白しますが、笛子が有森家の財政状況から反対するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月17日(月)放送
第3週サブタイトル『恋のプレリュード』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第13話のネタバレあらすじ

ここからは、4月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第13話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり13話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 姉と口げんかする
  • 河原との結婚を決意する
  • 先生にピアノ指導をお願いする
  • レコード店で遭遇する二人
  • 達彦から楽譜を貸りる
  • 姉の花嫁衣裳

姉と口げんか

父が遺してくれたピアノで毎日練習に励んでいる有森桜子(宮﨑あおい)

ピアノばかり弾いている妹に苛立ちが募る杉笛子(寺島しのぶ)が、本気で音楽学校にいこうと思っているのか尋ねた。

返事をしない妹に、卒業したら嫁にいくか就職するかどっちかにしなさいと忠告し部屋をでていく。

一方で、次女の杏子は、夕食の当番を変わってあげるから練習してきたらと桜子を応援する。

放課後の音楽室でピアノの練習をしていると、高野薫子(松本まりか)がやってきて、ジャズの『花』を弾いてほしいとお願いした。

演奏していると、西野先生が廊下を通りがかり、楽しそうにピアノを弾く彼女を見つめていた。

進学援助のために

そのころ、喫茶『マルセイユ』では、有森杏子(井川遥)とお見合い相手の河原が会っていた。

健康状態を記した診断書を差し出し、妹弟の進学援助の申し出を再確認する杏子。

河原亮一(池田鉄洋)は、嘘は言わないとニヤッと笑った。

杏子は、妹たちの学費のために、河原との結婚を決意するのだった。

その夜、杏子は、家族に河原との結婚を宣言する。

桜子は就寝前に、河原との結婚は自分たちのためじゃないかと聞くが、それだけじゃないと答える杏子。

自分には桜子のように何かを好きだというと強い思いはない。

その代わり、お嫁に行っていい奥さんになるのが自分の使命だと感じるという。

そして、音楽学校のこと諦めないよう桜子に伝えた。

私にピアノを指導して下さい

音楽学校を目指すには、独学での限界を感じていた桜子は、西野先生にピアノ指導をお願いすることを決意。

西野に話をすると、笛子が根回しをしていて、拒否される。

西野が将来何をしたいのか尋ねると、演奏家になりたいと訴える桜子。

もっと音楽のことが知りたい、もっと勉強したい。

そう熱く話すが、やはり先生に頼むのは虫のいい話だったと頭を下げる桜子。

高価な楽譜

レコード店に行き、楽譜を見ていると、そこへ松井達彦(福士誠治)がやってきた。

達彦が、楽譜を買ったら貸してあげるというと、意地をはってそれを断る桜子だったが、別の頼みごとをすることにした。

それは、達彦が今までに使っていた楽譜を貸りることだった。

神社で待っていると、達彦が走ってやってきて、楽譜だけでなく、参考書まで貸してくれた。

楽譜を手に入れることができ、大満足の桜子。

嫁入り

昭和12年夏。

杏子は美しい花嫁となり、有森家を離れていった。

ここまでが、4月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第13話のあらすじのネタバレです。

ついに嫁ぐことになった杏子ですが、披露宴の場で恥をかくんですよね、、、

純情きらり第14話のあらすじを知りたい方は、第14話『杏子嫁にいく』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり13話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

杏子が河原と結婚する話は本当か?

純情きらりでは、河原と結婚しましたが、原作でもお見合い結婚をしています。

ただし、相手の苗字は河原ではなく、原作では「吉川」です。

しかも、嫁ぎ先は北海道の小樽とかなり遠いところに嫁いでいます。

朝ドラ「純情きらり」第13話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第13話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ノリノリじゃん

音楽室でジャズを弾く桜子に注意しようと、西野先生がドアのとってに手をかけ、それを止めたまではまだ理解できます。

その後の軽快なジャズのリズムに、体でリズムをとるのはいかがなものかと抗議したいw

西野先生、ノリノリじゃん!

良妻賢母どこいったの?

結構上手にリズムに合わせたので、実は好きなんじゃないのかって思っちゃっいましたw

やり手の笛子

桜子が、家計を考えるとピアノを習いたいといわずに西野にお願いすることを見越していた笛子。

妹に頼まれたらあきらめさせてくれるようお願いしていた笛子はやり手ですね。

でもひとつ想定外なことがあるとすれば、西野がノリノリでジャズを踊ったことw

将来やりたいことを聞いたってことは、もしかしたら桜子側につく可能性もでてきました!

そうなると、笛子VS西野が見られるかもしれませんw

望まぬ結婚

愛情は信じていないという時点の男と結婚するのってかなり勇気いりますよね。

ましてや、妹と弟の進学費用のために自分を犠牲にするなんて人よすぎです!

断られるのかと思ってましたって自覚あるなら、もうちょい性格直した方がいいですよー

以上が、朝ドラ「純情きらり」第3週目第13話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第3週目のネタバレあらすじ

13話放送の純情きらり第3週「恋のプレリュード」のあらすじは、有森家の次女が嫁にいき、4人になった有森家。少しでも学費を稼ぐために下宿人を募集することになる。下宿人と面接するも祖父にことごとく邪魔をされるが、偶然桜子と出会った直道が下宿人として有森家にやってくるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第3週「恋のプレリュード」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。