純情きらり第15話のネタバレあらすじ!ついに下宿人がやってきた!勇太郎が先制攻撃をしかける!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」3週目第15話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第14話「杏子嫁にいく」では、杏子が妹弟のために河原家へ嫁つぐ決意をするストーリーでした。

純情きらりの第15話「下宿人がやってくる」では、家計の問題もあり、急きょ下宿人を募集することにしたストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月19日(水)放送
第4週サブタイトル『恋のプレリュード』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第15話のネタバレあらすじ

ここからは、4月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第15話のあらすじをまとめたネタバレです。

難航する下宿人探し

空き部屋を貸すことにした有森家。

沖田徳治郎(八名信夫)が大反対の中、下宿人候補が面接にやってきました。

保険会社に勤めるなかなか感じのいい人だったが、神奈川出身のせいか八丁味噌が苦手。

八丁味噌のベテラン職人でもある徳治郎は大激怒し、候補者を追い返してしまう。

それから何人か下宿希望として訪れるが、徳治郎の目にかなう人物は一人として現れなかった。

変わった男

そのころ、桜子は、街中をふらふら歩く一風変わった男に出会う。

男が道の真ん中で、かばんの中身をぶちまけてしまい、有森桜子(宮﨑あおい)が荷物を拾うのを手伝った。

レコードを見つけ手渡すと、その男はショパンのレコードを大事そうに受け取った。

話を聞くと、秋から第二師範学校で物理を教えるために赴任してきたらしく、まだ下宿を決めておらず、ちょうど不動産屋を探していたところだった。

そこで、桜子は、家に案内することにした。

真っ直ぐな道

家に戻り、下宿人候補として紹介する。

男の名前は、真っ直ぐな道と書いて直道で、斉藤直道という。

師範学校の教師という信用のおける肩書きで、有森笛子(寺島しのぶ)有森磯(室井滋)は好印象を持った。

しかも下宿させてもらえたら、勇太郎の家庭教師までしてくれるという斉藤直道(劇団ひとり)

こうして下宿人が決定したのだ。

後日、桜子は杏子に送る手紙に、斉藤という、ちょっと変わった師範学校の物理教師が下宿人となったことを綴った。

手紙の最後には、河原がよくしてくれているか心配していることを書こうとしたが、少し考えてその一文を消してしまう。

桜子の心配は当たっていて、河原家では、河原杏子(井川遥)が毎日家政婦のように働かせていたのだ。

そんな杏子の苦労を桜子が知るのは、ずっと後のこと。

イモリで嫌がらせ

ある日、桜子が家に帰ると、勇太郎が井戸の脇にかがんで何かをしていた。

勇太郎は、夏目漱石の坊ちゃんのいやがらせを受けた話を持ち出し、斉藤の布団にイモリを仕込もうとしていたのだ。

その夜、ぐっすり眠る斉藤の布団の上に、数匹のイモリが這い回る。

翌朝、桜子が居間に入ると、斉藤が手にイモリを握って座っていた。

斉藤は、なぜ布団に集まっていたのか、自分の体から糸ミミズの臭いがしたのかと、いたずらとは全く思っていない様子。

斉藤先生は、やっぱり少し変わっていると思う桜子だった。

ここまでが、4月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第15話のあらすじのネタバレです。

徳治郎をも軽くあしらう斉藤先生ですが、好意が裏目に出る羽目になるんですよね、、、

純情きらり第16話のあらすじを知りたい方は、第16話『先生指導してくれる!』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり15話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

斉藤が有森家に下宿する話は本当か?

純情きらりでは、斉藤が有森家に下宿することになりましたが、原作でも有森家に下宿しています。

純情きらりでは、偶然出会って連れてきたあらすじになっていましたが、原作ではその過程は描かれていません。

朝ドラ「純情きらり」第15話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第15話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

案の定の展開

河原家の杏子は、案の定の展開でしたね。

そりゃ新婚初夜から掃除の仕方を細かく指示されていたので、ある程度のことは想像できましたが、帰宅して隅々まで点検するって、おまえは姑か!

夕飯も、河原と河原の母だけが食べて、杏子は見ているだけ。

マジでありえない!

人を雇っても3ヶ月ぐらいで辞めていくって、完全におたくらの問題だと気づかないところが救われない。

どんなにこき使っても出て行くことが許されない嫁は、体のいい家政婦のようなものって考えてるんでしょうね。

この河原親子は。

ちょっと気分が悪くなった15話でした。

嫌がらせがしょぼい

いくら下宿人がいやだからといって、嫌がらせがしょぼすぎる!

斉藤先生は不思議な人の印象を植え付けるかませ犬のようなものですね。

今の時代普通の家に下宿人がいるってそうあることじゃないですが、やっぱり赤の他人が家にいるっていうのは、ちょっと気になりますよね。

普通の女子なら!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第3週目第15話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第3週目のネタバレあらすじ

15話放送の純情きらり第3週「恋のプレリュード」のあらすじは、杏子が嫁にいき、4人になった有森家。少しでも学費を稼ぐために下宿人を募集することになる。下宿人と面接するも祖父にことごとく邪魔をされるが、偶然桜子と出会った直道が下宿人として有森家にやってくるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第3週「恋のプレリュード」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。