純情きらり第17話のネタバレあらすじ!模擬試験に挑戦!敗因は差し入れのおにぎり!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」3週目第17話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第16話「先生指導してくれる!」では、西野のピアノ指導を依頼し、笛子からも1年だけ受けさせてもらえるようお願いするストーリーでした。

純情きらりの第17話「模擬試験に挑戦!」では、西野に指導してもらえるか模擬試験に挑戦し、笛子が一度だけ受験を許すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月21日(金)放送
第4週サブタイトル『恋のプレリュード』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第17話のネタバレあらすじ

ここからは、4月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第17話のあらすじをまとめたネタバレです。

模擬試験が終わって苦しむ桜子

有森笛子(寺島しのぶ)と音楽学校のことで喧嘩し、家を飛び出した有森桜子(宮﨑あおい)は、夜通し学校の音楽室で練習をしていた。

夜が明けて、西野先生がやってくる。

いよいよ、音楽学校に向けて西野の模擬試験が始まる。

有森家では、有森磯(室井滋)が朝食の用意をしようとして、捨てようと思っていたタラコがないことに気づく。

それを聞いた斉藤直道(劇団ひとり)は、急に青ざめしまう。

なぜならば、そのタラコは、昨夜、桜子に持っていったおにぎりに使ったのだ。

その頃、学校の音楽室では、課題曲を弾き終えた桜子が、急に腹を押さえて苦しみ出します。

道が行き止まりでも後悔しない

腐ったタラコを食べさせたと心配した斉藤と笛子が学校に駆けつける。

保健室に入ると、桜子がベットに横たわっていた。

飲まず食わずで夜通し練習していたら具合が悪くなるのは当たり前と呆れながら話す西野。

笛子が西野に受験を諦めるよう説得を依頼していたことで詰め寄ると、諦めるようにわざと難しい課題曲を出したが、桜子はそれを弾きこなしたと話す。

どうして音楽学校の受験に反対するのか訳を知りたいと言う西野に、笛子は、時世の変化を危惧していた。

戦争が色濃くなってきた今、将来が決して明るいとは思えない。

いずれ摘まれてしまう夢ならいっそ抱かないほうが幸せなのではないか。

行きたくて行った道が行き止まりでも、泣いたりしない!とまっすぐな目で懸命に桜子が訴えた。

帰り道、川沿いを歩きながら、笛子は音楽学校の受験を許すと言い出す。

ただし、試験は今年だけ、落ちたら潔く諦めることが条件だ。

許しをもらった桜子は喜びでいっぱいになる。

君死にたまふことなかれ

翌日から西野先生の厳しい指導が始まる。

だた好きで弾いていたピアノですが、技術の習得という厳しい困難に初めて直面した。

そんなある日、桜子の親友・薫子の兄の出征がすることになる。

桜子と笛子、そして斉藤の三人は、出征式に参加し、薫子の兄を見送ることに。

多くの人が日の丸を持って、万歳三唱するなか、高野薫子(松本まりか)の姿が見当たらない。

すると、薫子が後方にそっと現れ、両手いっぱいに『君死にたまふことなかれ』という白い幕を広げた。

薫子の兄の無事を祈る想いが痛いほど伝わってくる。

しかし、この幕が周囲の人たちに見つかり、薫子は非難され、警察までやってくる騒ぎに。

そこで、斉藤が機転をきかせて財布をすられたと叫ぶ。

皆が泥棒騒ぎに気を取られているなか、薫子はそっと姿を消した。

ここまでが、4月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第17話のあらすじのネタバレです。

ついに受験を許されましたが、これから西野先生の厳しいレッスンが始まるんですよね、、、

純情きらり第18話のあらすじを知りたい方は、第18話『薫子との別れ』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり17話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

音楽学校の試験を受ける許しをもらった話は本当か?

純情きらりでは、今年だけ音楽学校の試験を受けることを許されましたが、原作では受けさせてもらえませんでした。

原作の桜子も東京にある音楽学校を希望していましたが、笛子だけでなく、斉藤にも反対されていたのです。

朝ドラ「純情きらり」第17話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第17話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

姉の気持ち

心境を告白した笛子さん。

戦争が色濃くなってき始めていたので、明るい将来になるとは思えなかったんでしょうね。

姉というよりは母親って感じですが、桜子はそこまで考えられずに夢に一直線なのがドラマではよくある対照的な構図ですね。

それにしても桜子は、お金の問題どう考えているんだろう?

受けるぐらいのお金はあっても、合格したら結構なお金かかりますよ。

杏子が出してあげる的なこといったけど、義理の兄に出してもらうって結構なことだと思うけど、そのあたり全然考えていないような気がしてならない。

そこのところ、もう少し大人になろうねって感じでみていた17話でしたw

ついに掴み取った!

とはいったものの、姉から許しをもらったのは、努力の賜物ですね。

努力したからこそ西野先生も考えが変わって、音楽に進む道へ援護してくれました。

西野の考えが変わったから、笛子が折れた感はありますがw

模擬試験でやらかした辺りは、「らしさ」がでてましたが、とにかくチャンスをつかんだので、お金はべつとしてもがんばってもらいたいものです!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第3週目第17話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第3週目のネタバレあらすじ

17話放送の純情きらり第3週「恋のプレリュード」のあらすじは、杏子が嫁にいき、4人になった有森家。少しでも学費を稼ぐために下宿人を募集することになる。下宿人と面接するも祖父にことごとく邪魔をされるが、偶然桜子と出会った直道が下宿人として有森家にやってくるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第3週「恋のプレリュード」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。