純情きらり第76話のネタバレあらすじ!達彦と結婚してほしい!かねの心変わり!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」13週目第76話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第75話「又従兄弟と結婚!?」では、達彦は又従兄弟と結婚することに決めたと宣言するが、キヨシにとがめられ、殴り合いのけんかをするストーリーでした。

純情きらりの第76話「達彦と結婚してほしい!」では、桜子が千人針をお願いしている様子をみたかねは、達彦と結婚してほしいとお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月29日(木)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第76話のネタバレあらすじ

ここからは、6月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第76話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり76話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 達彦がすべてを忘れるかのようにピアノに没入する
  • 好きなことをやらせればよかったと後悔するかね
  • 東京に行かせてくれたと話す
  • かねが桜子に息子と一緒になってほしいとお願いする
  • 千人針を縫い上げ、かねに届ける
  • 売ったはずのピアノが戻ってきた
  • ささやかな演奏会に招待する

好きなこと、やらせてくれた

松井かね(戸田恵子)が家に帰ると、達彦が全てを忘れるかのようにピアノを弾いていた。

こんなことになるなら、もっと好きなことやらせてあげればよかったと、泣く母に、感謝の言葉を伝える。

半年足らずの東京生活は、まるで夢のようで本当に楽しかったと笑顔で答えた。

そんな息子の言葉に微笑みながら涙を流すかねは、ある決心をする。

嫁にください!

外は激しい雨のなか、未だ千人針をもとめ神社に立つ有森桜子(宮﨑あおい)に、かねが近づいてくる。

そして、息子と一緒になってほしいとお願いしたのだ。

改めて有森家を訪ねたかねは、桜子を嫁にほしいと頭を下げる。

しかし、家の格が違うだの散々桜子をこけ下ろされていたため、不快感を露わにする有森家。

戦地へ赴く息子に、せめて好きな人と一緒にさせて後悔無いようにさせてやりたいというかねに、万が一のことがあったら、一人残される桜子が可愛そうだと激怒する沖田徳治郎(八名信夫)

「好きな子と一緒になれば、命が惜しくなって何が何でも生きて帰ってくるかもしれない!」

それに望みを賭けたいのだと泣きながら訴えるかねに、磯が子を想ういい母親だと理解を示す。

戻ってきた

千人針の最後を縫い、達彦に届けに行く桜子。

しかし、松井達彦(福士誠治)は桜子のことを思い、一緒になることは出来ないと会うことすら拒んだ。

桜子は会えなくても心は通じているはずだと信じ、家に帰った。

数日がたったある日、有森家に突然大きな荷物が届く。

それは、手放したはずの父が残してくれたピアノで、達彦が買い戻してくれたのだ。

ピアノに添えられた手紙には、音楽の夢だけはあきらめてはいけない、それが自分の支えだと書かれていた。

その手紙を読んで、彼の思いに涙が溢れ出だした。

入営前に

杉笛子(寺島しのぶ)は、ピアノを買い戻してもらったお礼を言いに、達彦を訪ねた。

そして、入営する前にどうしてもあのピアノで演奏を聴いて欲しいという桜子の思いを伝える。

入営を二日後に控えた達彦は、ひとり有森家を訪れる。

部屋に招かれると、そこには桜子が真っ白な服を着て座っていた。

ここまでが、6月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第76話のあらすじのネタバレです。

かねに隠れて結婚式みたいなことをしましたが、あっけなく見つかるんですよね、、、

純情きらり第77話のあらすじを知りたい方は、第77話「達彦を送り出す」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり76話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

売ったはずのピアノが戻ってきた話は本当か?

純情きらりでは、売ったはずのピアノが戻ってきましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、源一郎に買ってもらったピアノは、軍に取り上げられています。

戦争中にあらゆる金属製の品物がほぼ強制的に取り上げられており、その中に源一郎に買ってもらった中古のピアノも含まれていました。

よって、売ったはずのピアノが戻ってきた話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第76話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第76話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

子を思う母の気持ち

息子が戦地に行ってしまう。

母としてのかねさんの気持ちが動く76話でした。

息子が戦死する可能性が出てきて、ようやく本人の意思を尊重する気になった感じ。

しかし、口うるさく、強引なかねさんですが、息子を思う気持ちはとても大きいものですね。

あんなに反対していた桜子との結婚を許すほどですもんね。

「好きな子と一緒になれば、死ぬのが惜しくなって何が何でも生きて帰ってくるかもしれない!私はそれに賭けたいんです・・・」

このセリフは心に沁みました。

そして、そんなかねさんに理解を示す磯さんも素敵でした。

心を込めて

桜子が千人針を完成させて、坊ちゃんに届けていましたね。

最後の仕上げに硬貨を縫い付けていました。

千人針には、よく五銭硬貨や十銭硬貨も縫いこんでいたらしいです。

「五銭」は死線(四銭)を超え、「十銭」は苦戦(九銭)を超えるという言われに由来しているということです。

愛する人や息子、夫を戦地に送り出す女性たちは、どんな思いで縫い付けたのかと思うと、たまらない気持ちになりますね。

結婚生活もないまま、未亡人にならないことを祈ります!

サプライズ!

入営前に、ピアノを聴いて欲しいと言われ、有森家を訪れる坊ちゃん。

有森ファミリーが揃って正装、桜子ちゃんは、真っ白のワンピースで金屏風の前に座ってる。

これは、サプライズ結婚式!ですね。

とはいえ、いきなりこの状況は、ちょっとビビッてしまいそう、、、

ピアノを買い戻していたことを忘れていて、びっくりした私ですが、さて、坊ちゃんはどうするのか!

回想シーン

76話はやたらと回想シーンが多い回でした。

こんなに回想シーンが多いと、もしかしたら坊ちゃん戦死して帰ってこないんじゃないかと思ってしまいますよね。

もしくは、戦争終わっても戻っても戻ってこなくて死んだと思っていたら、ひょっこり顔を出すパターン。

朝ドラ「澪つくし」でも惣吉がいなくなって、結婚したら戻ってくる感じだったから、さすがにキヨシと結婚した後に戻ってくる三角関係はないだろうけど、近いものになりそうな気がする。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目第76話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第13週目のネタバレあらすじ

76話放送の純情きらり第13週「私には今しかない」のあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に持った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第13週「私には今しかない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。