純情きらり第13週のネタバレあらすじ!私には今しかない

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第13週(61話~65話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第12週「絆が試されるとき」では、前科がある冬吾と結婚する笛子は学校から辞職を迫られる事態に。家族の生活のために教職を続けていくことを選ぼうとする笛子だったが、そんな笛子を思い、音楽学校の入学を辞退する決意を決めるストーリーでした。

純情きらりの第13週「私には今しかない」では、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に戻った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月26日(月)~7月1日(金)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第13週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第13週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第13週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『純情きらり』第13週『私には今しかない』一覧
放送回 放送日
第73話「キヨシと結婚!?」 6月26日(月)
第74話「召集令状が届く」 6月27日(火)
第75話「又従兄弟と結婚!?」 6月28日(水)
第76話「達彦と結婚してほしい!」 6月29日(木)
第77話「達彦を送り出す」 6月30日(金)
第78話「山長の若女将!?」 7月1日(土)

マルセイユで働く日々

音楽学校の入学を辞退し、家族のため働くことを決意してから、一年が過ぎた夏。

有森桜子(宮﨑あおい)は勇太郎の学費や家計を支えるため、昼は喫茶マルセイユで女給をし、夜は有森杏子(井川遥)と共に洋裁の内職をしている。

忙しい日々であるが、働き先のマルセイユにしばしば訪れる達彦と密かに会えるという楽しみもあった。

ある日、松井達彦(福士誠治)の見合い話を耳にした桜子。

心配する杏子に、好きな気持ちはあるが、達彦との将来は考えていないという。

戦争で明日がどうなるかわからない時代、今を大切に生きる事だけを考え、会えるだけで十分だと自分の考えを伝えた。

突然の宣言

一方で達彦は、これまで松井かね(戸田恵子)から再三出される見合い話を断り続けていた。

しかし、若くして当主になったが、結婚し所帯をもつことで信用が増すものだと、番頭まで一緒になり説得しようとする。

その時、達彦の脳裏に桜子が浮かんだ。

東京の音楽学校に行くからと桜子との結婚を諦めたが、もう遠慮は要らない。

自分のところに嫁げば、有森家の経済的な不安もなくなり、桜子もピアノも続けられる。

何より、結婚したい相手は桜子しかいない。

そのような考えに至ると、桜子と結婚すると宣言した。

突然の宣言に驚くかねだったが、相手が桜子だということで大激怒する。

キヨシと桜子の縁談

桜子と結婚して、音楽を続けさせてあげたいという思いが募る達彦は、桜子の気持ちを確かめようと、マルセイユを訪れる。

一方で、キヨシが桜子に気があることを知ったかねは、高島キヨシ(井坂俊哉)を連れて有森家に来ていた。

座敷に通されたかねは、桜子とキヨシとの縁談を持ちかける。

突然の話に、驚く有森家の人々。

二人の結婚を阻止するために、キヨシの気持ちを利用したかねの策略だった。

 

有森家

桜子と結婚したいと思う松井達彦(福士誠治)は、桜子の本心を確認しようと、喫茶マルセイユにいくが、話を切り出そうとしたところで客が訪れ、結局聞き出せなかった。

その頃、有森家では、かねから高島キヨシ(井坂俊哉)と桜子の縁談を持ちかけら困惑していた。

そこへ有森桜子(宮﨑あおい)が帰ってきて、突然の縁談に驚くが、他に好きな人がいるときっぱりと断る。

彼女の気持ちを知っているキヨシは、潔く身を引くが、意中の相手が達彦であることを口走ってしまう。

そのことに激怒した松井かね(戸田恵子)は、家の格の違いを理由に、息子との結婚を絶対に許さないと言い放った。

いかりが収まらないかねは、更に笛子(寺島しのぶ)有森杏子(井川遥)のことも、夫がフーテンだの前科持ちだのと蔑んだ。

山長の奉公人である沖田徳治郎(八名信夫)も、さすがの物言いに、言葉が過ぎると激怒し、追い返す。

家族皆が怒りが治まらない状態だったが、笛子が突然吐き気をもよおし、杉冬吾(西島秀俊)との子を身ごもったことが分かると、有森家は幸せな空気に包まれた。

二度目のプロポーズ

部屋に戻った桜子は、自分の夢のために一度は結婚を断り、いまさら達彦が好きだと言えないと自分を責めていた。

一方の達彦は、キヨシからかねの差し金で桜子に求婚したが、振られたことを聞かされ、お互い好きなら一緒になるべきだと背中を押された。

翌日、神社に桜子を呼び出し、一緒になってほしいと告白する。

突然のプロポーズに嬉しい気持ちもあるが、昨日のかねのこともあり戸惑う桜子。

彼女の気持ちを察した達彦は、「お袋からは俺が守る。俺のそばで音楽を続けて欲しい」と、力強く言った。

召集令状

山長に戻った達彦は、かねに話があると声をかけ、桜子とのことを切り出そうとした。

その時、軍部の男が山長を尋ね、一通の封筒を達彦に手渡す。

桜子が有森家に戻ってすぐにキヨシがやってきて、達彦に赤紙がきたことを伝える。

突然の知らせに愕然とする桜子だった。

 

私をお嫁さんにしてください

達彦に赤紙がきたという知らせに愕然とする桜子。

二週間後には入営し、会えなくなってしまうと思うと、桜子の足は山長へ向かっていた。

彼の姿を目にすると、何よりも達彦が大事だと気づいたと話し、お嫁さんにしてほしいと訴えた。

思いがけない桜子の申し出に、驚くが、出征が決まり山長の当主としての責任から、家業をよく知る又いとこと結婚すると答えた。

落ち込む桜子だったが、消えることのない達彦への愛情を胸に、今出来る精一杯のことをしようと思うのだった。

本心

翌日、仕事に励む達彦のところへキヨシが現れる。

桜子の気持ちにこたえず、又いとこと結婚することを責め、達彦に殴りかかった。

達彦は、キヨシの手を振り払い、結婚は偽装で、そうでもしないと桜子が納得しないと叫んだ。

今、結婚すれば、桜子は自分のいない山長に縛られ、好きな音楽が出来なくなる。

自分のために桜子の音楽の夢を摘むことはしたくない。

そして、もしものときに桜子を未亡人にさせたくないと訴える。

この騒ぎに駆けつけたかねは、達彦の本心を知り、戸惑いを感じ始めていた。

神社を通りがかったかねは、眼を見張った。

そこには、道行く人に『千人針」を求める桜子の姿があった。

桜子にとって、これが彼のために自分が出来る唯一のことだった。

好きなこと、やらせてくれた

松井かね(戸田恵子)が家に帰ると、達彦が全てを忘れるかのようにピアノを弾いていた。

こんなことになるなら、もっと好きなことやらせてあげればよかったと、泣く母に、感謝の言葉を伝える。

半年足らずの東京生活は、まるで夢のようで本当に楽しかったと笑顔で答えた。

そんな息子の言葉に微笑みながら涙を流すかねは、ある決心をする。

嫁にください!

外は激しい雨のなか、未だ千人針をもとめ神社に立つ有森桜子(宮﨑あおい)に、かねが近づいてくる。

そして、息子と一緒になってほしいとお願いしたのだ。

改めて有森家を訪ねたかねは、桜子を嫁にほしいと頭を下げる。

しかし、家の格が違うだの散々桜子をこけ下ろされていたため、不快感を露わにする有森家。

戦地へ赴く息子に、せめて好きな人と一緒にさせて後悔無いようにさせてやりたいというかねに、万が一のことがあったら、一人残される桜子が可愛そうだと激怒する沖田徳治郎(八名信夫)

「好きな子と一緒になれば、命が惜しくなって何が何でも生きて帰ってくるかもしれない!」

それに望みを賭けたいのだと泣きながら訴えるかねに、磯が子を想ういい母親だと理解を示す。

戻ってきた

千人針の最後を縫い、達彦に届けに行く桜子。

しかし、松井達彦(福士誠治)は桜子のことを思い、一緒になることは出来ないと会うことすら拒んだ。

桜子は会えなくても心は通じているはずだと信じ、家に帰った。

数日がたったある日、有森家に突然大きな荷物が届く。

それは、手放したはずの父が残してくれたピアノで、達彦が買い戻してくれたのだ。

ピアノに添えられた手紙には、音楽の夢だけはあきらめてはいけない、それが自分の支えだと書かれていた。

その手紙を読んで、彼の思いに涙が溢れ出だした。

入営前に

杉笛子(寺島しのぶ)は、ピアノを買い戻してもらったお礼を言いに、達彦を訪ねた。

そして、入営する前にどうしてもあのピアノで演奏を聴いて欲しいという桜子の思いを伝える。

入営を二日後に控えた達彦は、ひとり有森家を訪れる。

部屋に招かれると、そこには桜子が真っ白な服を着て座っていた。

帰ってきたら一緒になってくれ

入営前にぜひ松井達彦(福士誠治)にピアノを聴いてほしいという桜子の願いをかなえるため、有森家の皆がささやかな会を開いた。

心を込め彼のためにピアノを奏でる有森桜子(宮﨑あおい)

いつしか達彦も隣に並び連弾を始め、幸せな時間が二人の間に流れていた。

通りに流れるピアノの音に吸い寄せられるように、かねも部屋に入ってきた。

さながら結婚式のような様子に驚く松井かね(戸田恵子)だったが、達彦が思い立ったように、この人たちと家族になりたいと思ったと言い出す。

そして、桜子の前に出て、帰ってきたら一緒になってほしいと話す。

桜子は頷き、微笑んだ。

俺は生きて帰ってくる

その夜、川のほとりで二人きりの時間を過ごす二人。

線香花火が燃え尽きたとき、二人の間に沈黙が流れ、桜子はブラウスのボタンに手をかけた。

今の私の全てを達彦にあげたいと話すが、達彦は、優しく口付けをし、ボタンをかけ直した。

俺は生きて帰ってくると約束し、二人は、別れを惜しむように強く抱きしめ合った。

出征

達彦が豊橋の連隊に入営する日がやってきた。

街頭では、山長の職人など大勢の人たちが集まり、立派に出征の挨拶をする。

群衆のなかにいた桜子と一瞬目が合った達彦。

言葉を交わすことなく背を向けた。

皆が駅まで見送るなか、桜子は「お別れはすでに済ませた」とひとり家に帰る。

ピアノを弾きながら、これまでの彼との思い出が蘇ってくる。

彼は手の届かないところへ行ってしまった・・・そう思い、涙が溢れた。

 

紹介

松井達彦(福士誠治)が入営して数日後、突然かねが有森家を訪れ、有森桜子(宮﨑あおい)を山長へ連れて行く。

大広間に通されると、そこには番頭や職人たちが勢ぞろいしている。

そして、かねは皆に、桜子を”うちの若女将”だと紹介したのだ。

驚く桜子に、婚約したということは半分嫁に来たも同然といい、家のなかを連れまわし案内する。

さらに、以前松井家の賄いを担当していたタミから、女将教育を受けるように言われ戸惑う。

ならないはずがない

訳がわからないまま、タミの指導でお勝手仕事を手伝わされる桜子。

結婚もしてないうちに、女将になることなどまだ考えられないというと、味噌屋の亭主に嫁ぐなら、女将にならないはずがないと言われる。

松井かね(戸田恵子)も、そのとおりだと同調し、今度は味噌蔵に案内する。

職人頭の浦辺仙吉(塩見三省)が、味噌作りのことを教えてくれたが、手間ひまかかる八丁味噌は、贅沢品だと政府に睨まれており、経営が厳しくなることを懸念していた。

味噌について説明を受けた後、タミのいる女中部屋に案内される。

今日からこの部屋でタミと寝泊りするように言われ、驚いて帰ろうとするが、かねに閉じ込められてしまった。

かねの挑発

その頃、有森家では、桜子が連れ去られてことを磯が怪しんでいた。

心配になった有森磯(室井滋)は、山長へ乗り込んで行き、女将修行でタミにしごかれている桜子を目にする。

思ったとおりと憤り、連れて帰ろうとした時、かねが現れる。

まだ嫁でもない桜子を強引に連れてきて、ただのいじめだというと、晴れ着でお披露目したのだから、すでに嫁だと反論する。

息子が惚れた娘がどれほどの技量と根性があるのか、ちょっと見極めたかっただけだと言う。

これくらいで逃げ出すなんて、案外意気地がないと挑発すると、やってみせると挑発にのってしまった。

ここまでが、6月26日~7月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第13週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第14週のあらすじを知りたい方は、第14週『若女将の試練』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第13週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第13週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ナイスアイデア!

暗い話が続いていましたが、急に恋バナになってきた73話。

ドラマを見ている皆さんは、とっくに思っていたはずです。

”桜子、音楽やめて岡崎かえってきたなら、達彦と結婚すりゃいいじゃん!”って。

見合いを迫られ、「そうだ!有森と結婚しよう!」って、、、

達彦くん、今頃?ですよね!

一年経ってやっと気付いところが、鈍いというかなんというか、、、

そうは言っても、かねさんの説得は厳しそうだし、桜子ちゃんも杏ねえちゃんを助けてくれなかった恨みがあるし、一筋縄ではいかないのか?

今後の展開に眼が離せなくなってきましたね。

勇太郎の仕送り

桜子が、勇太郎に仕送りをしていましたね。

昔のお札で「改造一円券」と呼ばれ、明治22年から昭和33年まで使用されてました。

一円がお札!って驚きですが、この当時、一円は今の4000から5000円ほどの価値だそうです。

ドラマでは、勇太郎の仕送りは、一円札が3枚に見えたので、12,000~15,000円といったところでしょうか。

当時かけそば一杯が大体15銭。一円は100銭なので、3円だとかけそば20杯分の金額ですね。

月15,000円のなかで、下宿代や食費などどの程度賄えていたんでしょうね、、、

姉さんたちが一生懸命働いた3円、尊いお金ですね。

逢引

ついにマルセイユでバイトすることになった桜ちゃん。

仕事中に堂々と逢引とはなかなかやりますね。

相変わらずというか、なんというか、、、

杉夫婦がいまのところ無職だから、しっかり稼いで家計を助けるのが急務なのに、逢引はいただけませんな~

結婚阻止!

二人の結婚阻止のために、キヨシとくっつけようとするのは、さすがにどうなの?と思っちゃいました。

あなたも親なら、相手の親の気持ちも考えたらどうだい?

二人を結婚させたくないだけで、キヨシを焚き付けるのは、まずやめたほうがいい。

振られるのが目に見えているから、視聴者としてもかなりつらい、、、

「イッヒ・リーベ・ディッヒ」

マルセイユで結婚の意志を伝えようとする坊ちゃん。

ベートーベンの歌曲「イッヒ・リーベ・ディッヒ」で愛を伝えようとします。

「イッヒ・リーベ・ディッヒ」、君を愛す。

ドイツ語とは、インテリらしいというか、カッコつけてますよね、、、

結果、入ってきたお客にネタばらしされてしまい、計画は失敗しますが、、、

こんなまわりくどいことしている間に、キヨシは有森家でかねの差し金とはいえ直球プロポーズ。

こんな二人に求婚される桜子ちゃんも、大変ですね、、、

これを機に「イッヒ・リーベ・ディッヒ」、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか!

キヨシいいの?

そんなかねの戦略にまんまと乗せられて、あわよくば結婚できるかも?って思ったんだろうか。

そんなんで結婚できていいのかキヨシ!

まぁ結局は振られたんだけど、振られても何度でも立ち上がるキミは好きだぞw

むしろ、かねが強引過ぎて怖いのとキヨシが不憫すぎるでしょ!

世間体とか家柄を気にするのは分かるけど、二人の人生どう考えているのやら。

家の格が違いますってはっきり言ってたけど、ある意味それキヨシにも失礼じゃない?

まさかの妊娠

これ結婚してからどれぐらい時間経ってるんだろう?

結構やることやってたのね杉さんw

しかも、ちょっと気分が悪くなっただけで妊娠してるってなぜ分かる。

もしかしたら、単なる体調不良かもしれないのにね。

しかし、杏子もいるから家で子供生むときは安泰だね!

とりあえず、おめでたでおめでとうございますw

だんだん色が薄くなる召集令状

桜子にプロポーズし、これからという時に召集令状がきてしまいました。

赤い用紙なので、赤紙と呼ばれていることは、よく知られています。

この赤紙、物資不足になってくると染料が節約され、実際太平洋戦争のころには色が薄くなってピンクに近い色だったそうです。

太平洋戦争は1941(昭和16)年12月8日からで、ドラマは現在昭和15年。

坊ちゃんの赤紙は、太平洋戦争直前でまだ鮮やかな赤色です。

こんな細かい小道具でも、時代考証がきちんとされているんですね。

さすがNHK!

タイミング

召集令状といえば、この時代にいきなり軍服の人が現れて「おめでとうございます」っていうと、お約束みたいなものなのかな?

このタイミングで召集令状は、ちょっとあんまりでしょ!

優遇される人もいるだろうけど、単に老舗の跡取りってだけだと容赦なく召集されるんだろうね。

朝ドラ「エール」の裕一は、作曲家だったから召集解除されていたけど、、、

久志みたく、達彦が痔であることを祈ります!

又いとこのミツコ

赤紙が来たことで、近づきつつあった桜子と達彦がまた遠くなってしまいそうな75話でした。

時代のせいとはいえ、結婚しよう!いや無理だ!を繰り返すこの二人。

そろそろイライラが募ってきます。

桜子がやっと「お嫁さんにして下さい」って言ったのに、「ごめん無理」って!

もし自分が生きて帰ってこれない時は、桜子を未亡人にさせちゃうからっていう達彦の優しさだというけども、、、

じゃあ代わりに結婚しようとする又いとこの「ミツコ」はどうなのだ!

「ミツコ」は未亡人になってもいいってわけですかね?

親戚だから多少の不幸は目をつぶって!って話なのでしょうか、、、

ミツコ、気の毒・・・。

千人針

戦地に赴く兵隊さんのために作られた千人針。

戦争時が絡むドラマでは時折見られますよね。

1メートルぐらいの白い布に、赤い糸で一人に一針縫ってもらうのですが、これを千人の女性にお願いするのは本当に大変だったと思います。

ところが、なんと寅年生まれの女性は、自分の年齢だけ縫ってよかったのだそうです。

「虎は千里を行き、千里を帰る」という言い伝えから、縁起が良いという理由らしいです。

そういえば、私は寅年。

桜子ちゃんのために、千人針、縫いに行きたい!

たくさん縫えますから、、、

子を思う母の気持ち

息子が戦地に行ってしまう。

母としてのかねさんの気持ちが動く76話でした。

息子が戦死する可能性が出てきて、ようやく本人の意思を尊重する気になった感じ。

しかし、口うるさく、強引なかねさんですが、息子を思う気持ちはとても大きいものですね。

あんなに反対していた桜子との結婚を許すほどですもんね。

「好きな子と一緒になれば、死ぬのが惜しくなって何が何でも生きて帰ってくるかもしれない!私はそれに賭けたいんです・・・」

このセリフは心に沁みました。

そして、そんなかねさんに理解を示す磯さんも素敵でした。

心を込めて

桜子が千人針を完成させて、坊ちゃんに届けていましたね。

最後の仕上げに硬貨を縫い付けていました。

千人針には、よく五銭硬貨や十銭硬貨も縫いこんでいたらしいです。

「五銭」は死線(四銭)を超え、「十銭」は苦戦(九銭)を超えるという言われに由来しているということです。

愛する人や息子、夫を戦地に送り出す女性たちは、どんな思いで縫い付けたのかと思うと、たまらない気持ちになりますね。

結婚生活もないまま、未亡人にならないことを祈ります!

サプライズ!

入営前に、ピアノを聴いて欲しいと言われ、有森家を訪れる坊ちゃん。

有森ファミリーが揃って正装、桜子ちゃんは、真っ白のワンピースで金屏風の前に座ってる。

これは、サプライズ結婚式!ですね。

とはいえ、いきなりこの状況は、ちょっとビビッてしまいそう、、、

ピアノを買い戻していたことを忘れていて、びっくりした私ですが、さて、坊ちゃんはどうするのか!

回想シーン

76話はやたらと回想シーンが多い回でした。

こんなに回想シーンが多いと、もしかしたら坊ちゃん戦死して帰ってこないんじゃないかと思ってしまいますよね。

もしくは、戦争終わっても戻っても戻ってこなくて死んだと思っていたら、ひょっこり顔を出すパターン。

朝ドラ「澪つくし」でも惣吉がいなくなって、結婚したら戻ってくる感じだったから、さすがにキヨシと結婚した後に戻ってくる三角関係はないだろうけど、近いものになりそうな気がする。

久しぶりの勇ちゃん

坊ちゃんのために行われた、ピアノ演奏会。

久しぶりに勇太郎くんが登場しましたね!

あこがれの八高の制服、グレーの学ランが眩しかったです。

セリフは今回無かったけど、やっぱり有森家には勇ちゃんがいないと寂しいですよね・・・

八高卒業したら、東京の帝大に進学という進路が決まっている勇ちゃん。

もう有森家に戻ってくることはないのでしょうか?

今後どんな形で登場していくのか楽しみです!

白いワンピース

桜子ちゃんの白いワンピース、とっても可愛かったですね!

まあ、宮崎あおいちゃん(もう今はあおいちゃんというのは変ですが)だと、何を着ても可愛いのですが・・・

特に、ヘッドアクセサリーが素敵で、控えめで清楚な感じが、”桜子”によくあっているなあと思いました。

このワンピース、きっと磯さんが、可愛い姪っ子のために作ったんでしょうね!

連弾するシーンが、2人ともいい顔していて美しすぎるw

ほんまの美男美女って感じですね!

大人の女

やっと家族みんなに祝福され、一緒になれることになったのに、数日後には坊ちゃんは出征・・・

わずかな二人きりの時間を川のほとりで過ごすシーンはちょっとドキッとしましたね・・・

幼い印象の桜子が、これまで見せたことのない”大人の女”の表情を見せ、かなり色っぽい雰囲気でびっくり。

宮崎さんの演技力ってすごい!と思わされました。

心情を考えれば、置いていく方も残される方も、どちらも切ないんだろうけど、どうしようもない時代だったんだなとつくづく感じました。

丸刈り

軍への入営のため、坊ちゃん、丸刈りになっちゃいました・・・

福士誠治さんは、役のために本当に丸刈りにしたのか!と思い、画面を大きくして額の部分をよく観察してしまいました・・・

調べてみると、数年前に「スタジオパーク」に出演した際、この時の丸刈りのことを語られていいます。

川のほとりのキスシーンの撮影後、バリカンで丸刈りにしたそうです。

なので、このキスシーンを見ると丸刈りを思い出すらしいです・・・

役者さんは大変ですね。

犯罪でしょ?

かねさんの強引なやり方は相変わらずすごいですね・・・

何の説明もないまま連れてこられ、ふすま開けたら職人がズラリ!

桜子はさぞかしビビッたはずです!

しかも家に帰さず閉じ込めるって、もう拉致誘拐ですよね・・・

ドラマだからいいけど、現実ならゾッとする話だと思います。

でも、山長の入り口の木戸をお尻で押しながら、上目遣いで桜子を引っ張り入れるかねこと 戸田恵子さんの演技、可愛かったです!

でも、無職からいきなり若女将に抜擢って、ある意味シンデレラストーリーですよね。

姑いびりだけ我慢すれば、一般市民よりはいい暮らしができそうな気がするw

おタミさん

山長の賄いをつとめたベテラン奉公人、おタミさん登場。

登場シーンからして、貫禄あります。

タミさん役の 阿知波悟美さん、名女優さんですね。

出演されたドラマ、映画、舞台は数え切れず・・・

個人的には、サスペンスのイメージが強く、サスペンス名脇役!といえば、 阿知波さん!といった感じです。

なので、タミさんは今後、ドラマのなかでもキーマンになってくるのでは!

それと、リアルタイムで朝ドラ「澪つくし」やってるけど、山長のハマさんともろ被りですよね。

ハマさんほど、きつそうじゃいみたいですが、立場としては同じぐらいだし。

差し入れの女

まだまだ桜子に未練たっぷりのキヨシ。

そんなキヨシを慕う女性が登場しましたね・・・

以前から、ちょいちょい山長の場面で出てきた店員さんです。

個性的な顔立ちで目だってたので、今後なにか絡んでくるのかなと思っていたら、まさかここでとは!

差し入れなんか持ってきて、明らかに好意がバレバレですが、その思いはキヨシくんに届くでしょうか!

そのキヨシといえば、見すぎです!

心ここにあらずのヤツを振り向かせるには至難の業と見る。

かねと磯

桜子が連れて行かれたと聞いて、かねさんの悪巧みをすぐに嗅ぎ取った磯さん、さすがです!

磯さんとかねさん、小学校から同級生ということですが、その頃からめちゃめちゃ仲悪かったんでしょうね・・・

二人のやり取りを見ていると、小学生の女子が睨みあっている姿まで浮かんできます。

役を通り越して、本当に昔からの同級生でライバルみたいな気がしてきてます。

そう思わせられるほど、お二人の演技が素晴らしいってことですね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

朝ドラファンの皆さんのコメント!