エール第43話のネタバレあらすじ!鉄男がちょいちょい上京していた謎がついに判明!

こちらでは、朝ドラ「エール」9週目第43話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第42話「音、女給になる」では、ヴィオレッタの心情を掴むためには何をすればよいか考え、結果、恋愛の機微が勉強できるカフェーで、女給として働くストーリーでした。

エールの第43話「希穂子を見つけた鉄男」では、幼なじみのお願いでカフェで働いている音の様子を見に行った際に、偶然探していた元恋人の希穂子と再会するストーリーとなっています。

ついに、東京にちょくちょく来ていた謎が解けましたね。まさかあんな硬派な大将が、あんなに飲んだくれるとは驚きです!

朝ドラ『エール』
2020年5月27日(水)放送
第9週サブタイトル『東京恋物語』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第43話のネタバレあらすじ

ここからは、5月27日に放送された朝ドラ「エール」第43話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール43話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • カフェーで女給していることにビビる友達
  • カフェーで働いているのを聞いた千鶴子が睨みつけている
  • 『横浜囃子』の曲があっけなく却下
  • 他の作曲家に依頼済みと準備万端なディレクター
  • 作詩家が七光りでババを引かされたことを聞かされる
  • 嫁がカフェーでがんばってるだろと励ます
  • 彼女は男を喜ばせるコツを知っていると話すと頭爆発
  • コツを知っている嫁は客にキレてトラブル中
  • ママに怒られるも女給仲間のフォローで助けられる
  • 気を取り直して、接客を始めると大将が客として来店
  • 希穂子が音の席にフォローしにいくと大将とまさかの再会
  • 何でいなくなった?お話しすることはありませんで、ひと悶着
  • 席を移動して、古山家で冷静に話し合い
  • そうそうに話をして出て行く希穂子
  • 追いかけてバンブーに誘い、馴れ初めを聞く
  • 俺はどうしようもないバカだといって飲んだくれる

睨まれてるの気づきません?


学校に登校し席につこうとしたとき、何気ない会話でカフェーで働いていることを話す音。

潔子(清水葉月)と和子(金澤美穂)は、その話を聞いて驚きます。

そして、座席に座るなり、眠いから先生来たら起こしてと、潔子と和子にお願いして眠ってしまいました。

カフェーで働いている話は、すでに席に座っていた千鶴子にも聞こえていて、複雑な表情で眠っている彼女をにらみつけていました。

チャンスじゃなかった。ババでした。

コロンブスレコードに出社して、廿日市から依頼されていた『横浜囃子』の楽譜を見せに行くと、またしても却下されてしまいます。

廿日市は、すでに他の作曲家にも頼んだからそっちでなんとかするといって、仕事に戻っていきました。

今回もダメだったと落ち込んでいると、サロンで木枯がやってきて、意外なことを聞かされました。

『横浜囃子』の作詞をした磯貝という男は、重役の息子で、親の力で作詞家になろうとしてるボンクラだという話です。

廿日市誉(古田新太)も、ボンボンの息子の世話をさせられたと陰でぼやいていて、そのババを引かされたのが裕一だったというわけです。

古山裕一(窪田正孝)は、期待されていたわけでなかったショックもありましたが、木枯が君の才能をあんなことで無駄遣いする必要ないと言ってくれて、気持ちが楽になりました。

更に、切り替えていこうと木枯しから励まされると、「次あんのかな~?」と、まだ1曲もレコードが出せていない現状に不安がぬぐえません。

泣き言言うなよ。嫁さんだってカフェーで頑張ってんだろ?」といって、実は昨日ちょっと様子を見てきたと話す木枯。

妻のことが気になっていた裕一は、その話に前のめりになります。

木枯正人(野田洋次郎)は「彼女なかなかやるね。男を喜ばせるコツをよく知ってる。」と褒めちぎっているそばで、

裕一の頭の中では妙な妄想が膨らみます。

更に、あれは素質があるといわれると、あ~~っと発狂してしまいます。

しかし、木枯が見て来た音は彼の妄想とは違い、もっとサバサバしたものでした。

弱気な男たちの悩み事を聞いて、ビシッと助言するところが男たちに受けていたのです。

すでに泣きそうな彼に、がんばれ、じゃあねと言って、そそくさと席を立つと、木枯の腕を掴んですがりついてきました。

木枯は、今日も様子を見に行ってほしいとお願いされますが、行きたければ自分で行ってこいと突き放します。

カフェーでトラブル起こしてます

古山音(二階堂ふみ)は、女給として働きながら、お店で繰り広げられる男女の色恋沙汰を観察していましたが、ある日、カフェーの客とちょっとしたトラブルを起こしてしまいます。

水割りを早く作れとけしかる客に、急いで酒の入ったグラスを渡します。

すると、客は一口飲んだあとにいきなり怒鳴りだし、こんな薄い酒が飲めるか!と、グラスの酒を投げつけたのです。

何するんですか?と怒ると「ガタガタ言うんじゃない女給の分際で。」と逆ギレする客。

その言葉に強気な性格から耐えられなくなり、ついに堪忍袋の緒が切れ、客にピッチャーとグラスの水をぶっかけてしまいました。

それを見ていた周りの女給たちは唖然としています。

控え室でエプロンについたお酒を拭いていると、ママが入って来て、何考えてるの!とこっぴどく叱られてしまいました。

そこへ、希穂子がやってきて、期限の悪いお客さんを新人の音江に任せてしまったのが悪かったと、とかばいます。

そして、二人ですみませんでしたとママに頭を下げてその場は収まりました。

また上京してきた!?

その頃、ひとりで夕飯を食べている裕一。

すると玄関戸が開く音がしたので、急いで玄関に向かいます。

妻が帰ってきたのかと思い、慌てて玄関に行くと、そこにいたのは大将でした。

また、東京に用があって上京してきたのです。

お客さん好きになったことありあり?

控え室では、ママが出て行った後に、話をしていました。

感情がすぐ表に出ちゃうからもっと大人の対応をしないといけないと反省していると、そこがチャームポイントかもねとやさしい言葉を伝える希穂子。

気を許した彼女に、恋愛の機微が勉強したくて入店したことを告白し、「お客さんを好きになったことありますか?」と質問してみました。

ここではないかな?と答えた彼女に、他ではあるんですか?と更に質問すると、はぐらかされてしまいました。

すると、そこへママが入って来て、指名が入ったことを伝えにきました。

はい!と返事をして、気持ちを切り替え、お客さんのもとへ向かいます。

元恋人同士の再開

バーテンダーからビールのトレーを受け取ってテーブルに向かい、笑顔で挨拶すると、なんとそこに座っていたのは村野鉄男(中村蒼)でした。

びっくりした音が事情を聞くと、妻がカフェで働き始めて心配でたまらなかった裕一が、東京に上京してきたばかりの大将に、見に行ってほしいと頼んだことが分かりました。

なら一緒に来ればいいのにと言いながらビールを注ぎ、鉄男が一口飲んだところへ希穂子がやってきました。

いらっしゃいませ。

お互いの顔を見た鉄男と希穂子は驚いてしまいます。

どうしてここに?と鉄男が言うと、お話しすることはありませんと言って立ち去ろうとした希穂子の腕を掴み、「出よう、、、ここじゃ話できねえ。なっ?」と騒ぎになりました。

実は、二人は交際していたのですが、突然姿を消してしまい、その理由が全くわかりませんでした。

東京にきたついでに、彼女の行方を探していたのです。

古山家に移動

その後、二人は古山家で話をすることにしました。

何がどうなっているのか分からず心配する古山夫婦は、席を外して、二人きりにさせます。

どして急に姿消したんだ?と話し始めると「田舎にいるのが嫌になったからです。」とこたえる希穂子。

さらに、挨拶なしに上京したことを謝罪し、私からお話しすることはありませんといって、出て行ってしまいます。

出て行った彼女を見て音が後を追いかけ、落ち着いて話をするために、家の裏にある喫茶店『バンブー』でコーヒーを飲もうと誘いました。

馴れ初め解禁

コーヒーを飲んで落ち着くと、二人の馴れ初めを話し始めました。

ある時、料亭に客として来た鉄男。

仲居として働いていた希穂子がお膳を下げに来たところ、鉄男のお膳は魚がすごくきれいに食べられていました。

ついそれを褒めると、彼も嬉しくなって家が魚屋だったこと、貧乏だったことを話します。

それにつられて自分も貧乏だった、一緒ですねと話が合いました。

この出会いがきっかけで、外でも会うようになり、交際を始めます。

さらに、「でも、彼が会社の社長さんと店にいらした時、、、」といって、堂林社長(斉木しげる)と娘の仁美(春花)と一緒に料亭に来た時の話をします。

お酒を座敷に持って入ろうとしたとき、「村野君、君は仁美をどう思ってんのかね?」と、縁談の話を聞いてしまったのです。

堂林社長は、将来自分の会社を彼に任せたいということも言っていました。

その頃、古山家でも同じ話をしており、「縁談なんてもんじゃねえ一方的な話なんだ。折を見て断るつもりだった。」とお互いのすれ違いが垣間見えます。

馴れ初めをすべて話すと、「結局ご縁がなかったのよ。今はただの知り合い。」と話を終えました。

なんとなく彼女の話に納得がいかない音ですが、バンブーから家に帰ってくると、飲んだくれて「俺はどうしようもねえバカだ!ああ~!」と叫んでいる大将がいました。

ここまでが、5月27日に放送された朝ドラ「エール」第43話のあらすじのネタバレです。

ついに元恋人を見つけた大将ですが、実はもう一度トライするもあっけなく失恋してしまい、その時書いた詩で裕一が作曲すると、これまたあっけなくレコードデビューを果たすのです

エール第44話のあらすじを知りたい方は、第44話「鉄男が作詩した『福島行進曲』」へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第43話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第43話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール43話では、窪田正孝さんのお願いでカフェで働いている二階堂ふみさんの様子を見に行った際に、偶然探していた元恋人の入山法子さんと再会する回でした。

お店でまたやらかす女

また、やらかしましたね、、、

生活がかかってる女給と自分の勉強のためにやっている女給では、接客対応の意識の違いは、断然あってしかるべきですよね。

家に帰ったときは、気分よく笑っていたので、お酒飲むと笑い上戸なのかと思いましたが、まだ飲む前だったからキレたのかなとフォローしときますw

今回は、恋愛の機微を勉強するためにお店で働いていますが、当時、カフェーで働いたら退学にならないのかなとちょっと気になるところ。

まぁ、令和の時代でも、女子大生で人妻でキャバ嬢って、なかなかいませんがw

あとママがキレッキレでキレていましたが、あれ実は愛情の裏返しです。

ネタバレになりますが、おそらく明日のエール44話で、ママが二階堂ふみさんをヨイショします。

なぜ、ヨイショなのかはお楽しみw

男を喜ばせるコツ

応援歌でコツを掴んだかと思いきや、またダメ出しされる窪田さん。

しかし、今回は、大抜擢でもなんでもなく、単なる噛ませ犬みたいなもんだったようです。

それよりもなによりも野田洋次郎さんの思わせぶりないい味だしていて感じが良かった!

ボソボソ発言が多い中、ボソボソ感がマッチしたセリフでしたねw

男を喜ばせるコツ?なにをするんですか?何をすれば 男を悦ばせるのか、めっちゃ気になる窪田さんの妄想シーンも流してほしかったのが、ちょっと残念な点、、、

是非あのシーンでNHKの殻を破ってほしかった!!

中村蒼さんと入山法子さんは現代版『椿姫』?

今回、入山さんが別れを告げて、再会した二人ですが、とりあえずいいたいことは朝ドラ「エール」はほんとに世間が狭いw

二階堂さんが、いきなりお店でバイトするといったのも、この二人を合わせるためだったと43話で理解しやした!

こちらも、あらすじのネタバレになりますが、『椿姫』とこの男女の話は似通っているので、『椿姫』の話をなぞってストーリーが展開されます。

そして、この男女のやりとりで、恋愛の機微を学ぶんでしょうが、あのおてんば娘が、ちゃんと理解できるのか心配です、、、

それと、再会の場であんなに荒れたのに、よく古山家まで連れてこれたのが不思議でなりませんw

飲んだくれ男

酒を浴びるほど飲んだ大将。

こんな大将見たことがありません!

それよりもなによりも、きれいに魚を食べる中村さんがステキです。

さすが元魚屋の息子w

以上が、朝ドラ「エール」第9週目第43話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第9週目のネタバレあらすじ

43話放送のエール第9週「東京恋物語」は、福島三羽ガラスがついに再会を果たし、鉄男に作詩歌の夢に向かって進む時期だと話をしますが、色々準備が必要だと断ります。実は、東京に来た理由は別にあり、突然いなくなった元恋人を探すためでした。二人の切ない恋物語と『椿姫』のヴィオレッタと重ね、最終選考に望むと見事合格するストーリーとなっています

あんなに色々なものを犠牲にしてがんばってきたのに、選ばれなかった千鶴子の気持ちはいかほどかと心配になりました。

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第9週「東京恋物語」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。