純情きらり第10話のネタバレあらすじ!娘のために就活始めました!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第10話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第9話「一週間の停学処分」では、桜子が新入生の歓迎会でジャズを弾き一週間の停学処分になるストーリーでした。

純情きらりの第10話「就職先を探す源一郎」では、音楽学校に行きたい桜子のために、就職先を探すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月13日(木)放送
第2週サブタイトル『ピアノがやって来た』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第10話のネタバレあらすじ

ここからは、4月13日に放送された朝ドラ「純情きらり」第10話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり10話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 父に頬を叩かれる
  • 先生に謝罪させ、難を逃れる
  • 反省をした振りをして次に進めばいいと論する
  • 退職金の前借をお願いする
  • 山長のかねに何かをお願いする
  • マルセイユに河原に呼び出される
  • 縁談を断ろうと考え、磯に伝える
  • 停電になり、役場の人から救出を手伝って欲しいといわれ出かける父
  • 救出活動していると、地面に水晶を見つけ拾い上げる
  • 水晶を手に取ったとき、落石に遭う

うそも方便

警察署で父に頬を叩かれた有森桜子(宮﨑あおい)

驚きと怒り、悲しさで成すすべもない桜子は、仕方なく西野に頭を下げる。

有森源一郎(三浦友和)も再度頭を深く下げ、その場を収める。

夕暮れの帰り道、源一郎は嘘も方便と、反省した振りをして、次に進めばいいと桜子を励ました。

桜子は、父は一番の理解者であり、味方であると、嬉しく思ったのだった。

結婚の条件

上司にお願いしていた定年後の勤め先を断られた源一郎は、退職金の前借を相談した。

さらに、山長を訪れ女将・松井かね(戸田恵子)にあるお願いごとをする。

その頃、喫茶マルセイユでは、有森杏子(井川遥)河原亮一(池田鉄洋)が話をしていた。

河原は、自分は跡継ぎが必要で、病院で診断書をもらって来て欲しいと言い、仕事があるからと早々に帰ろうとする。

それだけの理由で結婚するのかと杏子が尋ねると、結婚なんてお互いの利害で結ばれてるようなものだとそっけなく答えた。

絶望的なまでに温かさも情もない言葉に、杏子は虚しくやるせない想いだった。

杏子の生き方

雨脚が強まるなか、沖田徳治郎(八名信夫)を呼び出し、夕食を囲む有森家。

杏子は、河原との縁談を断ろうと思っていることを話すと、皆が驚く。

申し分ない縁談なのにもったいないとしきりに残念がる有森磯(室井滋)とは対照的に、縁談はこれっきりじゃないと優しい言葉をかける源一郎。

そして、桜子の音楽学校の話をしようとした時、停電で部屋が真っ暗になった。

ちょうど停電になったとき、玄関から誰かが呼ぶ声が聞こえてくる。

土砂崩れが起き、集落が孤立しているため、救出を手伝って欲しいと役場の人が呼びに来たのだ。

源一郎は、桜子の話は今度にしようと言って、急いで出て行った。

雨の救助活動

大雨のなか、消防団や役場の職員などが、村人たちを安全な場所へ誘導するす。

源一郎もまた、暗い崖沿いの道を、村人の足元をライトで灯しながら誘導していた。

ちょうど、人の列が途切れた時だった。

源一郎は、雨水が溜まった地面に、水晶を見つける。

座り込んで水晶を手に取ったその時、崖が崩れ、落石が源一郎を襲いかかってきた。

ここまでが、4月13日に放送された朝ドラ「純情きらり」第10話のあらすじのネタバレです。

突然落石が襲いましたが、ほっとした矢先に悲しい出来事が起こるんですよね、、、

純情きらり第11話のあらすじを知りたい方は、第11話『源一郎、事故に合う』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり10話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子の進学のために再就職先探しや退職金を前借した話は本当か?

純情きらりでは、源一郎が桜子のために再就職先探しや退職金を前借しようとしていましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

桜子が東京の音楽学校へ進学を希望していたのは原作でも同じですが、進学を断念しているため、ドラマのようなストーリーはありません。

杏子が河原に呼び出され体のことを聞かれた話は本当か?

純情きらりでは、杏子が河原にマルセイユに呼び出され、体のことを聞かれましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、嫁ぎ先は北海道の小樽で、東京で一度あったっきり、そのまま小樽に嫁いでいます。

朝ドラ「純情きらり」第10話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第10話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

やるときはやる男

先生に、本人も反省しているので退学だけは勘弁して下さいと頭をめっちゃ下げる源一郎。

まさか、帰り道に、嘘も方便って言葉がでるとは思っていませんでしたw

しかも、娘が間違ったことしていないと思っていないって完全フォローぶり。

停学した経緯はたしかに疑問符のところはあるけれども、停学中に警察に捕まるって結構なことよ?

少しは娘さんに落ち度があったんじゃないかと思うんだけど、それ指摘するよりも、反省したふりしたら、高等女学校卒業できて卒業資格もらえるって、かなりの戦略家だったのかこの親父さんw

まぁ、定年後も働いて学費を稼ぐみたいなので、娘思いのいいお父さんではありますけどね。

年頃の女の子と父親は微妙な関係になることが多いですが、よき理解者でよかったといったところでしょうか。

パワフル父さん

お父さんがすごいところは、先生欺いただけではなく、定年後の勤め先の斡旋が難しいと断られたのに、退職金の前借までぐいぐいいくところですよね。

斡旋のお願いでも厚かましいのに、さらに退職金の前借を要求するとは!

そのあと、山長にも厚かましいお願いと前置きして行ってのも気になるところですよね。

あらすじのネタバレになりますが、役所がだめなら今度は知り合いだと、山長に仕事の斡旋のお願いにいったんです。

しかも、あっけなく断られます。

まぁ、そこは女将・かねってとこですけどw

生理的に受け付けない河原

いきなり呼び出して体のこと聞く!?

さすがに周りを気を使う杏子でさえ、拒否ってましたが、私なら即拒否です!

愛情なんて僕は信じないって、自分が愛情注いでないのに貰えると思っているのかこの男は?

それとも、昔は見合いが当たり前で、結婚を割り切って考える時代だったのかな、、、

喫茶店を出ると外は雨降ってて、まるで杏子の心を映しているような感じのシーンでした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第10話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

10話放送の純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第2週「ピアノがやって来た」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。