純情きらり第11話のネタバレあらすじ!源一郎意識を取り戻すが逝ってしまう!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第11話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第10話「就職先を探す勇太郎」では、音楽学校に行きたい桜子のために、就職先を探すストーリーでした。

純情きらりの第11話「源一郎、事故に合う」では、源一郎が土砂崩れ現場に駆り出され事故にあうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月14日(金)放送
第2週サブタイトル『ピアノがやって来た』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第11話のネタバレあらすじ

ここからは、4月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第11話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり11話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • きょうだいで不満を言い合い最後に笑う
  • 胸騒ぎを覚える子供たち
  • 消防団の人がやってきて父が事故に遭った事を知る
  • 病院に駆けつけずっと付き添う子供たち
  • 意識が戻り桜子だけ病室に残る
  • りんごをむく娘の姿にマサの姿を重ねる
  • 目を閉じ安らかな顔で逝く

後に生まれると損

土砂崩れの現場に行ってしまった有森源一郎(三浦友和)

父が不在で心もとない有森家では、停電も直らず、ランプを灯して川の字になって寝ている。

有森杏子(井川遥)は、桜子にいつも関心すると話す。

新入生歓迎会でジャズを弾いたことや、自分が悪いと思ってないことは絶対に謝らないことなど、どんな時も自分を曲げない桜子。

そんな妹を見て、今度の縁談も自分ではっきり決められたと杏子が話す。

胸騒ぎの夜

父の帰りが遅く心配していた時、部屋の電灯が点いた。

しかし、すぐにまた消え、点いたり消えたりする電灯に何か胸騒ぎがする杏子。

外を見ると電気が点いているのは、有森家だけ。

安心して部屋のなかへ行こうとすると、杏子が腕を掴んで、ぞっとしたと不安げな表情を見せると、桜子も同じことを感じていた。

その時、玄関の戸を激しく叩く音がして、戸を開けると、消防団の男が息を切らして立っていました。

男は、父が事故に遭ったことを知らせにきたのだ。

意識が戻らない父

病室で医師の診察を受ける父を見守る子供たち。

源一郎は胸部打撲による肺出血を起こしており危険な状態だった。

覚悟しておいて下さいと医師の言葉に、しっかりものの有森笛子(寺島しのぶ)が取り乱す。

一昼夜がたっても父の意識は戻る気配がない。

病室から飛び出し、悲しみに暮れる笛子の肩にそっと手を置く有森桜子(宮﨑あおい)

いつも気丈な笛子が弱弱しく不安を吐露すると、桜子は、さよならも言わずに逝ったりしないと元気付けた。

父の最後

意識の戻らない父に付き添う姉妹三人。

連日の看病疲れで三人とも居眠りしていると、かすかに目を開けた源一郎が、傍らで眠っている桜子の頭をそっと撫でる。

翌朝、意識の戻った源一郎のもとに、家族皆が見舞いにやってきた。

にぎやかに談笑して、幸せなひと時を過ごした後は、桜子だけが病室に残って看病をする。

桜子は、笛子が動揺していたことを話すと、何かの時には力になってやりなさいと言う父。

まるで言い残すような話し方に不安がよぎる桜子。

そして、事故の原因となった水晶を桜子に渡す。

桜子が父のためにりんごを剥き始めると、りんごを剝く娘の姿に、亡き妻・マサの姿が重なった源一郎は、静かに目を閉じる。

ここまでが、4月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第11話のあらすじのネタバレです。

源一郎が亡くなってしまいましたが、突然の贈り物が届くんですよね、、、

純情きらり第12話のあらすじを知りたい方は、第12話『源一郎死す』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり11話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

源一郎が事故にあって亡くなった話は本当か?

純情きらりでは、源一郎が崖が崩れ、事故にあい亡くなってしまいましたが、原作では事故に巻き込まれた話はありません。

原作では、源一郎の死因は分かりませんが、急死しています。

朝ドラ「純情きらり」第11話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第11話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

きょうだい喧嘩

有森家のきょうだい喧嘩みて、なんだか日常の姉妹の会話を思い出しましたw

何でも自分で決められて、何でも真っ先に好きなことをやれるのは長女や長女で、妹・弟は、おさがりだったり、何をするにもあれこれ言われるあるあるネタ。

ないものねだりというやつでしょうが、11話のきょうだいの話は少しほんわかしました。

最後は、勇太郎が地雷踏むあたりは、末っ子の運命って感じでしたねw

意識戻ってこんなにあっさり!?

意識を取り戻したのもつかの間、こんなにあっさり死んじゃうのかな?

胸部打撲による肺出血を起こしていて危険な状態で、医者からも覚悟するように言われる。

そして、翌日目を覚まし意識を取り戻す。

家族でわいわいしゃべった後に、おそらく1時間も経っていないのに、召される。

そもそもあんなところに水晶が落ちてる設定がちょっと無理がありそうだけど、「大黒柱が無くなる=苦難が待ち受ける」が王道パターンなので、今後が心配ですね!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第11話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

11話放送の純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第2週「ピアノがやって来た」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。