純情きらり第12話のネタバレあらすじ!亡くなった源一郎から最後の贈り物が届く!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第12話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第11話「勇太郎、事故に合う」では、勇太郎が事故にあうストーリーでした。

純情きらりの第12話「源一郎死す」では、源一郎の突然の死で悲しんでいるとピアノが届くストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月15日(土)放送
第2週サブタイトル『ピアノがやって来た』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第12話のネタバレあらすじ

ここからは、4月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第12話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり12話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 突然の死に悲しみにくれる
  • 河原が援助を申し入れる
  • 達彦から父が就職先を探していたことを知る
  • 勇太郎が家長になる
  • 父からの手紙
  • ピアノが突然届く

悲しみにくれる家族

日が暮れた病室で、安らかなに眠る有森源一郎(三浦友和)の周りを家族が取り囲む。

沖田徳治郎(八名信夫)は、まだお前を許しとらんぞと泣きながら憤っていた。

数日経っても、桜子にはやさしかった父が居なくなってしまったことを実感できないでいた。

息を引き取る前に、もらった水晶をまるで父のように大事にしながら、いつものように学校へ向かった。

達彦から告げられた父の事

有森桜子(宮﨑あおい)は通りを歩いていると、ばったり松井達彦(福士誠治)に遭遇する。

すると、女将の松井かね(戸田恵子)が源一郎の役に立てなくて申し訳なかったと気にしていたことを聞かされる。

詳しく聞くと、源一郎が山長にやってきて勤め先を紹介してもらえないかお願いに来たという。

桜子は、父が自分の進学のために、定年後の就職先を探していたことを初めて知ったのだ。

娘への手紙

初七日も過ぎたある日の晩。夕食を囲む有森家。

家長であった父の席はぽっかりと空いています。

有森磯(室井滋)が、場を和ませようと有森勇太郎(松澤傑)にラジオをつけさせるが、ラジオから流れてきたのは源一郎が好きだった『セントルイス・ブルース』だった。

父と過ごした日々が次々に思い出される桜子は、堪らなくなり、父の書斎に駆け込んだ。

ふと机を見ると、引出しの隙間から何かが見える。

気になって開けてみると、音楽学校の入学案内と『桜子へ』と書かれた手紙が入っていた。

手紙には、君なら大丈夫という応援の言葉が綴られていた。

父の深い愛情を感じた桜子は、手紙と入学案内を胸に抱く。

突然の贈り物

その頃、有森家の玄関先に大きな荷物を運ぶ男たちがいた。

応対に出た有森笛子(寺島しのぶ)は何のことか分からず目をまるくしている。

書斎に運んでもらい、被されていた白い布を取ると、ピアノが姿を現す。

このピアノは、源一郎が退職金の前借して、桜子のために購入したものだった。

有森杏子(井川遥)が桜子に弾いてみたらと促し、座ってそっと鍵盤に手を置く桜子。

『セントルイス・ブルース』を弾くが、胸がつまり弾けなくなる桜子の肩に、やさしく手を置く二人の姉。

父はもういないけど、父の想いであるピアノがやってきた有森家。

この日、家族が寄り添って生きていくと決意した出来事だった。

ここまでが、4月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第12話のあらすじのネタバレです。

退職金を使った贈り物にびっくりした家族でしたが、妹のために今度は杏子が身を削るんですよね、、、

純情きらり第13話のあらすじを知りたい方は、第13話『演奏家になりたい!』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり12話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

源一郎が退職金でピアノを買った話は本当か?

純情きらりでは、源一郎が退職金でピアノを買っていましたが、原作では中古のピアノを購入しています。

このピアノが源一郎の最後の大きな買い物でしたが、退職金で買った話しは創作ストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第12話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第12話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

悲しいとき涙がでない

父が泣くなって、笛子は泣きじゃくっていたのと対照的に桜子は泣くことができませんでしたね。

結構、薄情者って思われそうですが、意外と親しい人が亡くなっても泣けない人多いんですよ!

泣こうと思えば、感情移入して泣けるけど、なんだろうあのぽっかり穴が開いたような感覚。

思考回路停止して時間だけが過ぎてる感覚で、泣けないって気持ちが分かると思った12話でした。

後から知る源一郎の愛

亡くなってから気づくことって色々ありますよね。

まさか、源一郎が退職金をはたいてあんな大きな買い物をしていたなんて!

生きていたらさぞ喜んだ娘の笑顔を見れたろうにと思うと、涙がでてきちゃいます。

あらすじのネタバレになりますが、このピアノがまた笛子との言い合いの元になるんですよね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第12話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

12話放送の純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第2週「ピアノがやって来た」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。