純情きらり第152話のネタバレあらすじ!子供を産む決断

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」26週目第152話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第151話「結核になった桜子」では、桜子が結核にかかっていることが分かり、演奏会をあきらめるよう説得するストーリーでした。

純情きらりの第152話「子供を産む決断」では、桜子は達彦から子供あきらめて欲しいといわれるが、悩んだ末に産むことを決意するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月26日(火)放送
第31週サブタイトル『いのち、輝いて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第152話のネタバレあらすじ

ここからは、9月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第152話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり152話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 磯が東京からお見舞いにやってくる
  • 笛子が赤ちゃんを諦めて正しかったという
  • 杏子が後悔して病気が重くならないか心配する
  • 磯が子供のためなら死ねると話す
  • もう一度先生に相談しようと話す
  • 子供を産む決断をする

お見舞い

松井桜子(宮﨑あおい)が床に伏せていると、東京から磯がお見舞いにやってきた。

赤ちゃんのことも病気のことも聞いていると話すと、杉笛子(寺島しのぶ)が赤ちゃんを産んで今よりもっと病気が重くなったら大変だと赤ちゃんを諦めるよう勧める。

桜子は涙を目に浮かべ、自分の体のためだからしかたないよねと悲しそうに口にした。

子供

桜子を見舞った後、達彦と笛子・杏子・磯の4人で話をしていた。

笛子は、達彦の判断は正しかったというと、鈴村杏子(井川遥)が、子供を諦めたらそれを後悔して病気が余計重くならないか心配だと零す。

そして、有森磯(室井滋)も子供ができたらどうしても産みたいと思うのが親だといい、周りから反対されたけど、和之を産んだとき、この子のためなら死ねると思ったことを話した。

決断

磯たちが帰った後、松井達彦(福士誠治)が桜子のもとへ向かう。

磯の話を聞いた達彦は、どうしても子供が産みたいのかと聞くと、桜子は産みたいと答えた。

更に、この命を守りたいという気持が捨てきれないと訴えた。

その言葉に達彦は、先生に産めるか産めないか、もう一度相談してみようと話した。

相談

翌日、再度医師に相談すると、以前言われたように、先生は反対だった。

すると、桜子は一つ伺いたいといい、自分の病気はこの先治る見込みがあるのかと聞いた。

核心をつかれた医師は困ったような表情をみて、どちらともいえないと答えると、それなら産みたいと訴える。

医師から死ぬ覚悟なのかと問われると、どんなことをしても子供のために生きたいと答えた。

医師は悩んだ挙句、前向きな二人を応援すべく、産む気ならちゃんと病院に入院して療養に専念することを条件にした。

その後、桜子は、療養に専念するため入院することとなった。

ここまでが、9月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第152話のあらすじのネタバレです。

ついに入院することになりましたが、あの人が生死をさまようんですよね、、、

純情きらり第153話のあらすじを知りたい方は、第153話「冬吾、九死一生を得る」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり152話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第152話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第152話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

磯おばさん

磯おばさんが東京からお見舞いにやってきました。

可愛い姪っ子のことが心配でたまらなかったんでしょうね。

自分の実子である和之は、生まれてまもなく父親方に引き取られてしまって、母を亡くした桜子たちを自分の子のように思ってきたと思います。

それにしても、磯おばさん、いつまでも若いですね、、、。

拗ね顔?

子供を諦めろと言われてからの桜子の態度、ちょっと子供っぽい感じがしませんか?

落ち込むというより、怒ってる?

特に達彦さんに対しての表情が、怒ってるというか拗ねてる。

前からそうだけど、桜子ちゃんて、時々怒ってるというより子供みたいな表情で拗ねてるように見えることがあるんですよね、、、

それって、狙って演じているのか、 宮﨑あおいさんの顔が童顔だからか?

優しい旦那さま

出産を決断した桜子が、療養のために入院しました。

妻の入院に付き添い、夜も病室に泊り込む達彦さん。

優しい旦那さまですよね、、、

私も付き添いで、ベットの横の床下に寝たことありますが、かなりつらいものがあります、、、腰は痛いし、寝付けないし、、、

毎晩付き添うのでしょうか?

付き添う側が、体を壊さないよう気をつけて!

そう思わず言いたくなったシーンでした。

終盤にきました

結核を患う桜子に近づけない子供たちが、二階から歌を合唱します。

それに引き寄せられるように、縁側に集まってくる有森家の人々。

最初はお父さんの源一郎さんを中心に、おじいちゃんがいて、桜子たち兄弟がいてという風景でした。

いつのまにか、冬吾さん、浩樹さん、達彦さん、幸ちゃん、加寿ちゃん、亨ちゃんが加わり、いっそう賑やかに。

ドラマも終盤に近づき、長い物語の経過を感じました。

さて、どんなラストが待ってるのでしょうか、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第26週目第152話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第26週目のネタバレあらすじ

152話放送の純情きらり第26週「いのち、輝いて」のあらすじは、桜子が妊娠するも結核にかかっていることが判明する。医者からは子供はあきらめたほうがいいといわれるが、桜子は産む決心をしるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第26週「いのち、輝いて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。