純情きらり第154話のネタバレあらすじ!輝一の誕生

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」26週目第154話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第153話「冬吾、九死一生を得る」では、酒に酔って夜道を散歩していた冬吾が橋の欄干から落ちてしまうが奇跡的に一命を取り留めるストーリーでした。

純情きらりの第154話「輝一の誕生」では、桜子は男の子を出産し輝一と名づけるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月28日(木)放送
第31週サブタイトル『いのち、輝いて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第154話のネタバレあらすじ

ここからは、9月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第154話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり154話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 外出許可をもらって展覧会を観にいく
  • 子供を産んでも抱くことができないと念を押される
  • 出産に専念するよう伝える
  • 無事、子供を出産する
  • 名前を「輝一」と名づける

展覧会

医師から外出許可をもらった松井桜子(宮﨑あおい)は、待ちに待った冬吾たちの展覧会へ足を運んだ。

冬吾が描いた桜子の絵には、いつも人が集まっていると話す杉笛子(寺島しのぶ)

元気な姿の自分の絵を観て、桜子は微笑んだ。

そして、元気でがんばっている皆の姿を見たら、自分ももっともっと頑張って元気になれる気がしてきたと話す。

その言葉に花岡八州治(相島一之)たちも、その通りだと励ます。

病室

医師が病室にやってきて、赤ちゃんは別室で様子を見ることになるので、抱くことはできないと念を押す。

以前にもその話を聞いていた桜子は、納得したように分かっていると答えた。

そして、医師は、元気な赤ちゃんを産むことに専念するよう伝えた。

出産

昭和23年3月。

ついに出産の日を迎える。

東京から有森磯(室井滋)がやってきて、お守りを渡す。

赤ちゃんは、帝王切開で取り出され、無事男の子を出産した。

看護婦から赤ちゃんを手渡されると、達彦は涙を浮かべた。

名前

出産を無事終え、病室に戻った桜子。

目を覚ますと、松井達彦(福士誠治)がよくがんばったと声をかけた。

桜子が赤ちゃんの無事を確認すると、元気な男の子だと答える。

そして、達彦は名前を「輝一」にしようと話し、桜子もいい名前だと笑顔を見せた。

輝一

輝一は有森家に引き取られ、笛子が面倒をみるため、杉冬吾(西島秀俊)とともに岡崎に残ることになった。

達彦は、桜子が子供のために作った曲を弾き、わが子に聴かせていた。

ここまでが、9月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第154話のあらすじのネタバレです。

無事出産しましたが、達彦が桜子のためにある行動をとるんですよね、、、

純情きらり第155話のあらすじを知りたい方は、第155話「達彦からの贈り物」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり154話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第154話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第154話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり154話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第26週目第154話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第26週目のネタバレあらすじ

154話放送の純情きらり第26週「いのち、輝いて」のあらすじは、桜子が妊娠するも結核にかかっていることが判明する。医者からは子供はあきらめたほうがいいといわれるが、桜子は産む決心をしるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第26週「いのち、輝いて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。