純情きらり第155話のネタバレあらすじ!達彦からの贈り物

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」26週目第155話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第154話「輝一の誕生」では、桜子は男の子を出産し輝一と名づけるストーリーでした。

純情きらりの第155話「達彦からの贈り物」では、達彦が妻が作曲した曲をラジオで弾いて勇気付けるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月29日(金)放送
第32週サブタイトル『いのち、輝いて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第155話のネタバレあらすじ

ここからは、9月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第155話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり155話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 西園寺にラジオ放送のお願いにいく
  • 病室で達彦の聴くピアノをラジオで聴く
  • 昔のことを思い出したと話す
  • 昔のことばかりじゃなくて、母親になるんだろうと訴える

お願い

ある日、松井達彦(福士誠治)は、西園寺のもとへ訪れた。

前回、演奏会を中止したことを謝罪すると、もう一度彼女の作品を世に出す機会を与えて欲しいとお願いした。

更に、ラジオで先生にピアノを弾いてもらいたいとお願いすると、西園寺公麿(長谷川初範)は、その話に了承したが、ピアノは君が弾くべきだと主張した。

達彦が、自分は何年もピアノを弾いていないというと、もう一度練習すれば君ならできると訴えた。

有森家

その足で有森家に向かった達彦。

笛子たちにラジオ放送でピアノを弾くことを伝える。

鈴村杏子(井川遥)が自分たちも彼女のために何かしてやりたいと話す。

最近の桜子は、輝一のことばかり話し、なんとかしてやりたいと思うことが多いという。

贈り物

夏の終わり頃。

病室に勢ぞろいする有森家。

何事かと桜子が驚くと、贈り物があるといって杉冬吾(西島秀俊)がラジオを持ってきた。

松井桜子(宮﨑あおい)がラジオというと、贈り物はラジオじゃないと冬吾が答えた。

勇太郎がラジオを合わせると声が聞こえてくる。

「新進の作曲家松井桜子さんのピアノ曲をお届けします。」

自分の名前だと気づき、驚く桜子。

更に、ピアノ演奏が達彦だと知ると、静かにラジオに耳を傾けた。

ラジオからは桜子が作曲した曲が流れてくる。

その曲を聴き、涙を流しながら微笑む桜子。

夫婦の会話

ラジオ放送も終わったその夜。

達彦が病室へ戻ってきた。

桜子は、ありがとうと伝え、達彦と出会えたこと、奥さんになれたことが本当によかったと口にする。

そして、ピアノを聴きながら過去のことを色々思い出していたと話す。

すると、達彦は、昔の話ばかりするなといい、輝一の母親になるんだろうと涙を流し訴える。

桜子は、そうだねと言って笑顔を見せた。

ここまでが、9月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第155話のあらすじのネタバレです。

贈り物で勇気付けましたが、とうとう最後の時が近づいてくるんですよね、、、

純情きらり第156話のあらすじを知りたい方は、第156話(最終回)「桜子から輝一へ」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり155話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第155話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第155話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ラジオ放送

桜子の楽曲を世に出したい・・・。

またも西園寺先生に頼みに行く達彦さんですが、、、。

前回の演奏会、病気で仕方ないとはいえ、当日ドタキャンは正直かなり迷惑だったはず。

なのにまた西園寺先生にお願い、、、言えんわ~。

でも、妻のために、達彦さんは頭を下げてお願いしましたね。

しかも、今度はラジオ。無名の素人の楽曲を公共の電波で簡単に流してくれるものなのかな、、、と。

ドラマだからと思って見ていますが、この桜子の楽曲にまつわるエピソードだけは、ちょっと納得いかない部分がありますね、、、

仙吉さんと野木山さん

仙吉さんと野木山さんが味噌汁を持って見舞いにやってきましたね。

何でもないシーンなのですが、個人的にすごく感動できた場面でした。

仙吉さん演じる 塩見三省さんと野木山さん演じる徳井優さんのご老体二人。

感情が入りすぎず、暖かく見守るように励ます感じが胸に沁みました。

長い付き合いであり、山長の苦しいときを一緒に支えてきたのだから、むしろ達彦とよりも強い絆があるような気がします。

オープニング曲

桜子の音楽家になる夢が叶いましたね。

達彦のピアノ演奏により、世に送り出された桜子の楽曲。

「まだ見ぬ子へ」は、なんとこのドラマのオープニング曲。

ここまで155話。私たちはなんと、155回もすでに聴いていたんですね、、、。

実際の作曲は作曲家・大島ミチルさんで、数多くの映画やドラマ、アニメに至るまで、幅広く活躍されていますね。

なんとなく耳に入っていたこの曲ですが、長い長いドラマを見てきて、曲に込められた思いを知ると、今までとはまったく違うように耳に入ってきます。本当にいい曲です。

悲しすぎる

達彦との出会いを感謝し、昔のことを懐かしむ桜子。

「昔のことばかり言わんでくれ、お前、良くなるんだろう?」

達彦の言葉が切ないです、、、。

もう今にも死んでしまいそうな桜子、、、

神様!お願いだから桜子を連れて行かないで!

ずっと苦労続きで波乱万丈だった人生。やっと幸せになれたのに。。。

なにより、幼いわが子を残して旅立ってしまうは、悲しすぎて耐えられない!

いよいよ次回で、最終回を迎えます、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第26週目第155話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第26週目のネタバレあらすじ

155話放送の純情きらり第26週「いのち、輝いて」のあらすじは、桜子が妊娠するも結核にかかっていることが判明する。医者からは子供はあきらめたほうがいいといわれるが、桜子は産む決心をしるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第26週「いのち、輝いて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。