純情きらり第25話のネタバレあらすじ!直道からの婚約の提案に棚ぼた!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」5週目第25話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第24話「亮一が有森家へ」では、杏子の夫・河原が杏子を連れ戻そうと有森家に訪ねてくるが、彼のの本性を見抜いた有森一家は拒否をするストーリーでした。

純情きらりの第25話「直道との婚約」では、桜子と斉藤はお互い思いを寄せていることを知り、音楽学校を卒業したら結婚しようと婚約するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月1日(月)放送
第5週サブタイトル『運命の分かれ道』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第25話のネタバレあらすじ

ここからは、5月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第25話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり25話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 斉藤の気持ちを知る
  • 笛子が二人のことを家族に話す
  • 勘違いした徳次郎と磯が申し訳なさそうにする
  • 翌朝から婿殿扱いされるようになる
  • 音楽学校に受かる可能性を西野先生に尋ねる
  • 今の実力ではがんばっても五分五分と言われる
  • 父の言葉を思い出し、何かを決意する
  • 音楽を諦めきれないことを訴える
  • 婚約を提案する

思いもよらぬ話

桜子と結婚したい気持ちがあるが、音楽学校を目指す桜子の邪魔はしたくない。

自分の気持ちは桜子には内緒にして欲しい。

斉藤の気持ちを代弁した有森笛子(寺島しのぶ)は、彼のの気持ちを受け止めて結婚するか、それとも音楽の道に進むか、よく考えるよう有森桜子(宮﨑あおい)に伝えた。

その夜、二人の事情を聞かされた有森家の面々はびっくりした表情を浮かべる。

徳治郎は二人の結婚に難色を示すが、笛子は、東京の音楽学校に行くよりきちんとした人と結婚したほうが桜子のためだと言い、むやみに反対しないでほしいと訴えた。

てっきり笛子に気があるものだと思ってけし掛けた沖田徳治郎(八名信夫)有森磯(室井滋)は、笛子を傷つけてしまったと気まづく思うのだった。

あきらめきれない夢

翌朝から、家族全員が彼に対してみる目が変わり、おかしな空気が流れる食卓。

斉藤はまるで婿殿のような扱いを受け、桜子も嬉しさが隠し切れないでいた。

しかし、結婚するということは音楽を諦めることであり、ピアノを弾きながら悶々と悩む桜子。

笛子からは、今の実力では奨学生に選ばれる可能性は低く、たとえ音楽学校に行けたとしても、音楽の道で成功するのは夢のまた夢だと現実を突きつけられる。

桜子は自分の実力が知りたくて、西野先生に受かる可能性を尋ねるが、がんばっても五分五分で、合格しても、独学で癖のある弾き方で苦労することは目に見えていると厳しい答えが返ってきた。

落ち込みながら帰宅した桜子は、書斎で父の机を見つめる。

自分を一番に理解し、励ましてくれた父の言葉を思い出し、桜子の顔は何かを決意した表情になっていた。

婚約の提案

夜、部屋を訪れた桜子は、自分も斉藤のことが好きだといい、音楽を諦められないことも正直に伝えた。

実力的にも金銭的にも音楽学校へ合格することは厳しく、結婚することがずっと現実的だと分かっている。

しかし、難しいからといって諦めきれない。

そう桜子が伝えると、斉藤直道(劇団ひとり)は、そういうと思っていたと話す。

そして、ある質問を投げかけた。

それは、音楽学校に行けるという望みが叶えば、自分といつか結婚することは大丈夫かという問いだった。

結婚を前提の仲であれば、桜子は東京にある斉藤の実家から音楽学校に通い、自分は四年間岡崎で教師をしながら帰りを待つと。

いわゆる婚約という提案だ。

思いもよらない提案に驚くが、先生と婚約すれば、音楽も続けられる。

それは夢のような話で、桜子の心は幸せで満たされていく。

ここまでが、5月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第25話のあらすじのネタバレです。

婚約の提案に幸せいっぱいになりますが、急転直下していくんですよね、、、

純情きらり第26話のあらすじを知りたい方は、第26話『亮一との決別』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり25話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

斉藤から婚約の提案をされた話は本当か?

純情きらりでは、斉藤から婚約の提案をされましたが、原作では母・マサに桜子との求婚を申し出ています。

原作では、もともと杏子に興味を持っていましたが、ガードが固く諦めることに。

そして、桜子に目をつけ、本人ではなく、母・マサに求婚の申し出をしています。

しかも、その理由は音楽学校を諦めたことです。

純情きらりでは4年待つといっていますが、原作では逆に待てなかったのです。

もともと受験することを反対していて、彼女が諦めたところで求婚の申し出をしています。

結構原作では、斉藤はあくどい考えの人みたいな感じなんですよね。

朝ドラ「純情きらり」第25話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第25話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

経験者語る

笛子が、何度かお見合いしたから分かるといって、こんないいこといってくれる人いないと断言していました。

この言葉、めっちゃ重みがありますよね。

まさに経験者は語るです。

逆に何度も失敗してきたという黒歴史をさらすことになるんですが、妹のために黒歴史をさらすお姉ちゃん素敵ですw

逆に徳次郎や磯はきまづそうな雰囲気でしたねー

あんだけ煽っといて、実は妹さんが好きです!って急転直下とはまさにこのことw

好きになった人が自分ではなくまさか妹を想ってるなんて、どんな気持ちだったんだろうと辛いなー

何もかも妹に取られちゃった感じでなんかいたたまれないですね。

なぜか2択に絞られる

いつの間にか結婚か音楽かの2択で悩む展開になっていましたが、そもそもどちらも確定事項じゃないですよね?

音楽は、受かるかどうかも五分五分。

受かったとしてもかなり厳しい現実がまっている。

相手が好きっていっただけで、誰も結婚するとは言ってない。

なにやら先走りすぎな有森家ってところですが、これこそ徳次郎や磯の二の舞にならないように、まずは確認とったほうがいいのでは?と思いましたw

結果としては、先生も意識してたみたいでめでたしめでたしでしたが!

婚約というウルトラC

返事を予想していた先生はさすがですw

下手したら、言わないでっていっときながら、実は言うだろうと思って、それを見越した作戦だったのでは!?

何の前置きもなしに、部屋来て私も好きって言われたら、結構あわてると思うけど、そんな様子も見せていなかったということは、完全に読みきっての婚約の提案だったのではと疑ってしまう。

ベストな道を照らしてくれた頭脳の持ち主ってことで、今後も有森家で重宝されそうですねw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第5週目第25話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第5週目のネタバレあらすじ

25話放送の純情きらり第5週「運命の分かれ道」のあらすじは、桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、有森家を去るストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第5週「運命の分かれ道」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。