純情きらり第30話のネタバレあらすじ!達彦の演奏で胸打たれた母かねの答えは!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」5週目第30話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第29話「演奏会の提案」では、かねに勘当された達彦を見て、桜子が認めてもらえるようにピアノコンサートを企画するストーリーでした。

純情きらりの第30話「達彦の演奏会」では、かねはピアノコンサートをやめさせようとたくらむが、演奏中の達彦の輝く姿を見て、胸を突かれ受験を許すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月6日(土)放送
第5週サブタイトル『運命の分かれ道』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第30話のネタバレあらすじ

ここからは、5月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第30話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり30話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ピアノ演奏会当日にかねに招待状を送る
  • 従業員のキヨシを従えて息子を拉致して、山長の納屋に閉じ込める
  • 心配する桜子に自分が閉じ込めたから来ないとキヨシが伝える
  • みんな待っているから返して欲しいと訴える
  • 演奏会時間になっても始まらず客達が苛立ち始める
  • 桜子が代わりにピアノを弾き始める
  • 達彦を解放するキヨシ
  • マルセイユについた達彦がピアノを披露する
  • 息子がいなくなったと知ったかねがやってくる
  • 息子の演奏を聴いたかねが、卒業したら店を継ぐという条件で受験を許す

ピアノ演奏会当日

松井達彦(福士誠治)のピアノ演奏会当日。

有森桜子(宮﨑あおい)は、朝早くから喫茶『マルセイユ』に来て、準備を手伝っている。

山長の女将が来るかどうかが問題だというヒロに、手は打ってあるとニヤリ。

ちょうどその頃、松井家では「招待状」と書かれた手紙を松井かね(戸田恵子)が読もうとしていた。

封を開けると、ピアノ演奏会のチラシが入っていましたが、桜子からの挑発的なメッセージも書かれていた。

手紙を見たかねは、番頭の野木山と高島キヨシ(井坂俊哉)を従えてマルセイユに向かった。

ちょうど店の前で水撒きをしていた息子に何も言わずに、野木山とキヨシに指示をだし、達彦を捕まえて、山長の納屋に閉じ込めてしまう。

現れない主役

演奏会の時間になったが、姿をみせない達彦。

マルセイユの店内には多くの客が演奏会のために集まっていましたが、なかなか始まらないことに苛立ち始める。

ヒロや桜子たちは、コーヒーを出すなどしてなんとか時間をもたせようとする。

そこへキヨシがやってきて、自分が閉じ込めたから来ないと言う。

桜子は、キヨシの手を握り、みんな待っているから返してほしいと頼むが、自分は味噌屋の人間として女将さんの命令にも背けないといって去っていった。

店内では、長く待たされているお客の不満がますます高まり、帰ろうとしていた。

何とかしなければと考えた桜子は、彼の代わりにピアノを弾き始める。

曲は『セントルイス・ブルース』。

楽しくノリのいいジャズのリズムに、苛立っていた客が笑顔になっていく。

主役登場

納屋の前にやってきたキヨシ。

必死になってお客を引き止める桜子のことを思うと、やはり見過ごせないきよしは達彦を解放する。

その頃、マルセイユでは、桜子のお客の足止めも限界にきていた。

そこに達彦が息を切らして店に 飛び込んできた。

ありがとうと桜子に感謝し、ピアノの前に座る。

これまでの窮地などなかったかのように、流麗なベートーベンを演奏する。

お客たちは皆、彼の奏でるピアノに引き込まれていた。

そこへ怒り心頭のかねが店に入ってくるが、息子の演奏する姿に息を呑む。

演奏を終え、拍手喝采の息子の前に歩み寄るかね。

「今まで私が見たことのない顔だった。」と話し、卒業したら必ず店を継ぐという条件で、達彦の受験を許したのだ。

そして、1938年(昭和13年)3月、桜子は達彦と共に東京の音楽学校を目指して、上京する日を迎える。

ここまでが、5月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第30話のあらすじのネタバレです。

ついに受験の許可をでましたが、東京へいくととんでもないことが起きるんですよね、、、

純情きらり第31話のあらすじを知りたい方は、第31話『試験を受けに東京へ』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり30話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

かねが音楽学校の受験を許す話は本当か?

純情きらりでは、かねが音楽学校の受験を許しましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、音楽学校の試験を受ける話はでてきませんし、達彦の母も登場していません。

山長の話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第30話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第30話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

拉致監禁

ヒロインではなく、 王子様が閉じ込められる話は、朝ドラのあるあるですねw

拉致といえば、誰もいないところか夜と決まっていますが、今回はそのどちらでもありませんでした。

真昼間にあんな人通りの多いところで、拉致ったら人に見られて警察に通報されるか、大声だせば周りが助けに来るはずでしょうがw

しかも拉致ったキヨシが、自分が拉致りましたって、もしかしたらそれで自分に振り向いてくれると思ったの?

結局、惚れてる女の頼みを無下に出来ずに、助ける羽目にw

なんとか許しをもらう

なんとか、受験できるようになりましたが、敵に塩を送った桜子さん大丈夫?

斉藤先生いわく、「まっすぐでやる事にためらいがない。曇りがない。」桜子は自分が正しいと思った道に突き進むタイプの女性なんだろうけど、敵増やして落ちたらシャレになりません。

ただ、そうなったとしても人のせいにはしなさそうな気がしますし、ビラをまいたり行動力があることは確かですw

キヨシ惚れてる

わざわざ来ないと伝えるキヨシ。

言えば自分に振り向いてくれると思ったのか、山長のことを思っていったことなのか定かではありませんが、桜子にホの字なのは確か。

達彦を助けたのも望まない運命に苦悩している姿に同情したのかもしれませんね。

二人が桜子を取り合うようなあらすじになると面白くなるんだけど、さてどうなることやらw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第5週目第30話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第5週目のネタバレあらすじ

30話放送の純情きらり第5週「運命の分かれ道」のあらすじは、桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人の斉藤との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、斉藤が有森家を去るストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第5週「運命の分かれ道」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。