純情きらり第34話のネタバレあらすじ!試験に落ちた桜子がマロニエ荘の住人に逆キレする!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」6週目第34話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第33話「最終試験の結果」では、怪我をして挑んだ最終試験だったが、桜子だけ不合格になってしまうストーリーでした。

純情きらりの第34話「桜子、試験に落ちる」では、試験に落ちた桜子がマロニエ荘にかえると、住人たちが試験の合否を賭けていた事を知るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月11日(木)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第34話のネタバレあらすじ

ここからは、5月11日に放送された朝ドラ「純情きらり」第34話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり34話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 不合格になった桜子は夜に帰ってきた
  • 住人たちが試験の結果で賭け事をしていたことを知る
  • 命がけでやってきたと桜子が訴える
  • 試験ぐらいで命がけとは大ばか者だと冬吾に一蹴される
  • 達彦だけ先に岡崎に帰る
  • 有森家の家族に不合格のことを知らせる
  • バカ騒ぎしている住人たちがピアノを弾いて楽しんでいる
  • ピアノを弾くなと訴える桜子
  • 好きなものは人に何言われてもやめられないと冬吾が話す
  • ピアノが好きな気持ちは止められない桜子

賭け事がバレる

三次試験で不合格となった有森桜子(宮﨑あおい)

何も考えられない桜子がマロニエ荘に帰ってきたのは、すでに日が落ち、夜になっていたときだった。

ランチルームの前を通り過ぎようとした時、八州治たちが試験の合否を賭けていたことを知り激怒する桜子。

マロニエ荘の住人たちは、誰かを住ませて空き部屋を埋めなければマロニエ荘の建て直しで追い出されてしまうため、置き引きしたことを告白する。

それでも賭け事のタネにされて許せない桜子は、命がけでやってきたと訴えると、冬吾から「試験ぐらいで命がけとは大バカ者」と一蹴されてしまう。

桜子は部屋に戻り、達彦がいるのもはばからず、悔しさから泣き続けた。

岡崎に戻る

翌朝、松井達彦(福士誠治)が10時の列車で帰ると告げると、東京見物でもしてから帰るから先に帰るよう話す。

岡崎に戻った達彦は、桜子のことが気になって夕方有森家を訪れた。

しかし、桜子はまだ帰ってきておらず、有森家の家族たちに桜子の不合格のことを知らせた。

明日には戻るだろうと告げ、その場を後にする達彦。

好きなものはやめられない

ずっと部屋に閉じこもっていた桜子がランチルームにいくと、八州治たちがピアノを弾きながら相変わらず馬鹿騒ぎをしていた。

ピアノの音色が気に障る桜子は、弾かないでと訴えるも人の楽しみを奪うなと冬吾から一蹴されてしまう。

階段脇で一人座っていると冬吾がやってきて、ピアノはもう弾かないという桜子。

ピアノをやめて岡崎に戻ったら、適当な人と結婚して平凡な生活を送ると話すと、杉冬吾(西島秀俊)が一本の絵の具の話を始めた。

絵の具一本が1円。

1円で飯食うか絵の具買うかで迷うけれども、結局は絵の具を買ってしまう言い、好きなものは人に何を言われてもやめられないと話す。

八州治たちも同じ気持ちだと聞いた桜子は、自分と同じ気持ちなんだと知る。

真夜中一人でピアノを弾く桜子。

自分で弾くピアノの音色に慰められ癒されていく。

ピアノが好きだ。好きな気持ちは止められない。

桜子は改めてそう思ったのだった。

ここまでが、5月11日に放送された朝ドラ「純情きらり」第34話のあらすじのネタバレです。

好きな気持ちは改めて感じた桜子ですが、笛子との約束をやぶるんですよね、、、

純情きらり第35話のあらすじを知りたい方は、第35話『来年も試験を受ける宣言』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり34話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

マロニエ荘の住人たちが賭け事をしていた話は本当か?

純情きらりでは、マロニエ荘の住人たちが試験の結果を賭け事にしていましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の受験が許されずに、音楽の道を諦めています。

マロニエ荘の話もないため、住人たちもオリジナルキャラクターです。

その中で唯一原作でも登場する人物が杉冬吾です。

杉冬吾のモデルは太宰治さんで、純情きらりでは桜子に影響を与える重要な人物として登場しています。

杉冬吾のモデルについては、「朝ドラ『純情きらり』杉冬吾のモデルは?太宰治で本当に笛子と結婚していた!?」で詳しくまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第34話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第34話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

だから自業自得だって

マロニエ荘の住人が試験結果で賭け事していてキレまくっていたけど、自業自得だって!

遅刻も怪我もぜんぶ自分のせいで、本当なら言い訳もできないレベル。

命がけでやってきたんなら、サックス聴いてないで集中して試験に挑むべきだったんじゃない?

落ちても達彦と試験管には感謝するべきなんだろうけど、そんな余裕もない様子。

しかも冬吾に一蹴されて、余計惨めに。

絵の具のくだりはよかったなー。

次のあらすじに進むための重要なシーンでしたw

バレた!

賭け事やってたのバレたけど、置き引きのことまで正直に話すバカ正直なマロニエ荘の住人たち。

結構な犯罪ですが、これNHKの朝ドラで放送していい内容なのかがちょっと気になるところ。

しかも、マロニエ荘建て直しで誰かを住まわせようって、むちゃくちゃな理論が普通に受け流されているところにびっくりw

同じ手で引っかかって下宿しているハツ美のメンタルはすごいけど、そういう人種が同じ人種を呼ぶのかな?

冬吾に期待!

桜子を一蹴する冬吾さん、かっこいい!!

桜子の天敵はいつもかねと笛子だったけど、冬吾のしかり方は大人な対応って感じでしたね。

女だからって甘やかさないところがまたいい。

まぁ津軽弁で何言ってるのかちょっと分からない部分もありますが、彼の活躍に期待したいw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目第34話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第6週目のネタバレあらすじ

34話放送の純情きらり第6週「サクラサク?」のあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第6週「サクラサク?」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。