純情きらり第35話のネタバレあらすじ!来年も試験を受ける宣言に笛子ブチ切れ!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」6週目第35話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第34話「桜子、試験に落ちる」では、試験に落ちた桜子がマロニエ荘にかえると、住人たちが試験の合否を賭けていた事を知るストーリーでした。

純情きらりの第35話「来年も試験を受ける宣言」では、一向に帰ってこない桜子を心配して上京した笛子でしたが、桜子が来年も試験を受けると訴えるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月12日(金)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第35話のネタバレあらすじ

ここからは、5月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第35話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり35話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 八州治の手伝いで手相占いのサクラになる
  • マロニエ荘を後にして岡崎へ帰る
  • 帰りに奏楽堂に立ち寄り西園寺に声をかけられる
  • 西園寺の言葉に音楽への未練を断ち切れない桜子
  • マロニエ荘に戻ると笛子が迎えに来ていた
  • 笛子がねぎらいの言葉をかける
  • もう一度だけ受験させてほしいと訴える桜子
  • 激怒した笛子は、一切の援助はしないと岡崎に帰っていった

手相占い

有森桜子(宮﨑あおい)が岡崎へ戻るため準備をしていると、花岡八州治(相島一之)がやってきて仕事の手伝いをお願いされる。

何をやるのかも教えてもらえず、八州治とマリのあとをついていくと、道端にイスとテーブルを並べなにやら準備をし始めた。

すると、八州治の手相占いがはじまり、マリがサクラとなり大げさに占いが当たっていると褒め倒す。

そして、桜子も同じようにサクラを演じると、それに釣られて歩いていた客も次々と八州治に鑑定をお願いする。

八州治こうやって飯代と絵の具代を稼いでいたのだ。

帰る日

岡崎に帰ることにした桜子は、マロニエ荘を後にする。

最後に目に焼き付けようと奏楽堂の前にたたずんでいると、たまたま西園寺公麿(長谷川初範)が通りがかり、声をかけられる。

岡崎で聴かせてもらったピアノには、音楽の楽しむ姿があったが、3次試験の実技ではそれを忘れていたことを話し残念がる。

そして、「また来年お会いできますね。」といって去っていった。

西園寺の言葉を聞いた桜子は、音楽への思いがあふれてきて、やはり音楽への未練を断ち切れない表情を見せる。

来年も受ける宣言

ちょうどそのころ、有森笛子(寺島しのぶ)がマロニエ荘にやってきた。

東京から戻ってこない妹を心配して上京してきたのだ。

野上八重(原千晶)が応対し、桜子と行き違いになったことを話していると、なぜか桜子がマロニエ荘に戻ってきた。

笛子は桜子を元気づけるように精一杯がんばったとねぎらいの言葉をかけますが、桜子から思わぬ言葉が返ってくる。

それは、もう一度だけ音楽学校を受験させてほしいという言葉だった。

笛子との約束を反故にしてまで、音楽への激しい未練が胸の奥から突き上げてきて桜子。

それに激怒した笛子は、一切の援助はしないと話し、岡崎に帰ってしまう。

ここまでが、5月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第35話のあらすじのネタバレです。

約束を反故にして笛子を怒らせましたが、おまかいなしに音楽の道にまい進しようとするんですよね、、、

純情きらり第36話のあらすじを知りたい方は、第36話『レッスンのお願い』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり35話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子が来年も音楽学校を受けると宣言した話は本当か?

純情きらりでは、桜子が来年も音楽学校を受けると宣言しましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の試験を受けることを許されずに、音楽の道を諦めています。

試験自体受けていませんので、再挑戦という話ももちろんありません。

東京に受験にいった話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第35話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第35話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

八州治

インチキ手相占いで身銭を稼ぐ男・花岡八州治。

普通にやっていることヤバくないかい?

はじめてあったときは、置き引きで荷物盗むし、サクラ使って人から金を巻きあげるなんて人のやることではない。

嘘を平気でつく人の代表格みたいなもんでしょうが、あまり好きではない。

ちなみにインチキ手相占いの前に置き引きの泥棒もやっちゃっているので、NHKに苦情来ていないのかも気になるところ。

落ち込んでいるの?いないの?

桜子も詐欺の片棒担がされたようなものだけれども、平然と笑っているところ見ると罪の意識なさすぎて、いまいち芯を持っていないようなイメージが抜けない。

受験失敗で落ち込んでいるのか、インチキ手相占いで笑っていられるぐらいたいしたことじゃなかったのか煮え切らない感じ。

一言で言えば「ノー天気」すぎってことでしょ。

それとも桜子だけに「サクラ」ってか!

笛子の気持ち

わざわざ迎えにいくなんていいお姉ちゃんだ。

それに比べて妹は、自分の気持ちだけで突っ走る。

私ならブチ切れていたかもしれないけど、あそこで手を出さなかっただけでもほめてあげたいw

本当に朝ドラヒロインはやりたいことをまっすぐに突っ走るあるあるはどうにかならないかなー

行き当たりばったり感ではなく、もう少し丁寧に描いてほしかった35話でした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目第35話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第6週目のネタバレあらすじ

35話放送の純情きらり第6週「サクラサク?」のあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第6週「サクラサク?」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。