純情きらり第57話のネタバレあらすじ!マルセイユで密会するも揺れ動く二人の気持ち!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」10週目第57話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第56話「冬吾追い出される」では、マロニエ荘にしま子が訪ねてきてから脱走してきた冬吾が、流れ着いて有森家にやってくるが、笛子に追い出されるストーリーでした。

純情きらりの第57話「マルセイユで密会」では、かねは達彦に、桜子をあきらめるよう説得するが、かねに内緒でマルセイユで密会するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月7日(水)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第57話のネタバレあらすじ

ここからは、6月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第57話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり57話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 達彦への気持ちを大切にするのが一番だと応援する杏子
  • 桜子には会わずマルセイユを立ち去る
  • 風邪をひいた冬吾は再び有森家へ
  • 甲斐甲斐しく冬吾の看病をする笛子
  • 変な絵を描くなら居つくなと言われ、有森家から姿を消した冬吾
  • 家業に専念するも、桜子のことは諦めろとかねに言われ激怒する
  • 久しぶりにマルセイユで会う二人
  • 自分に嫁ぐことは考えないかと言われ動揺する

すれ違う思い

マルセイユに行くことになんだかんだと理由を付けて言い訳する有森桜子(宮﨑あおい)に、自分には達彦と会うことを内緒にする必要はないと言う有森杏子(井川遥)

人生に絶対ということは無く、松井達彦(福士誠治)に会いたいという今の気持ちを大切にすることが一番だと言われ、桜子は心強く思った。

一方で達彦は、山長の当主となったことで桜子と別れゆく運命を思い、距離をおくようになっていた。

マルセイユに向かうも、自分を待ちピアノを弾く桜子を外から見つめると、そのまま立ち去る。

風邪をひく

結び文がないか神社に向かった桜子は、風邪をひいて具合の悪そうな杉冬吾(西島秀俊)に出会う。

再び有森家に戻ってきた冬吾を、文句をいいながらも甲斐甲斐しく看病する杉笛子(寺島しのぶ)

冬吾もまた、職業婦人でありながら家事もきちんと取り組む笛子の姿に好感を持ち、率直に褒めた。

やっと居候を許した笛子だったが、自分の裸婦画を変な絵と言い、今後描かない条件を出された。

その夜、「変な絵を描くのはやめられない。だから出て行く」という書置きを残して姿を消した。

反発

山長の当主として仕事にまい進する。

しかし、心に浮かぶのは桜子ことばかりで、別れを避けられないとはわかっていても思いを断ち切れないでいた。

そこに追い討ちをかけるように母・松井かね(戸田恵子)が、桜子との仲は絶対に許さないという。

音楽家になりたいという娘が嫁におさまるわけがないと言われ、そんなことは分からないと激しく反発する。

断ち切れない思い

数日ぶりに、待ちわびていた達彦からの結び文を見つけた桜子。

マスター・ヒロの気遣いで、閉店後のマルセイユで二人きりになった。

音楽をやめ、山長の当主になったことは自分で決めたことだからそれでいいと思っていると言う達彦。

そして、桜子に音楽家になることは絶対なのかと真剣な眼差しを向け、「たとえば俺が嫁に来てほしいと言ったら・・・」と口にした。

驚きで一瞬目を見張る桜子だが、返事に詰まってしまう。

その様子に、自分の発言を後悔する達彦。

彼女が音楽を諦めることなどできないことは自分がよくかっていたはずなのにと謝る。

そして別れを告げて出て行こうとすると、桜子が駆け寄ってきて抱きしめる。

しかし、達彦の思いを受け止める覚悟がないのに身を委ねることは許されないと感じた桜子は、彼を振り切って飛び出していった。

ここまでが、6月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第57話のあらすじのネタバレです。

達彦の桜子に対する切ない想いが印象的でしたが、ついにお別れの日が近づいてくるんですよね、、、

純情きらり第58話のあらすじを知りたい方は、第58話「明後日東京に帰る」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり57話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

結び文で密会していた話は本当か?

純情きらりでは、二人は結び文で密会していましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、二人はお見合いで結婚していますので、密会したという話はありません。

しかも、松井の両親は結婚に満足しているので、かねに見つからないようにする理由もないのです。

朝ドラ「純情きらり」第57話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第57話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

胸元のリボン

達彦に会いにいくため、鏡台の前で身づくろいをする桜子。

洒落っ気のない桜子のファッションですが、今回はシャツにさりげなくリボンが結ばれていました。

こんな小さな演出に乙女心が表れているように感じましたね!

それにしても、達彦との逢引きを応援してくれる杏姉ちゃんは、相変わらず優しいです。

ぽい出す

なんだかよく聞こえにくかったんだけど「ぽい出す」っていってなかった?

「ぽい出す」って初めて聞いたけど、追い出すってこと!?

方言は分からんなー

もうひとつのカップル

風邪をひいたことで再び有森家のご厄介になる冬吾ですが、出たり入ったり忙しい人ですねw

そんな冬吾に憎まれ口をたたきながらも、世話をする笛子が可愛いすぎ!

朝早く漬物を仕込む姿まで目撃していたとは驚きですがw

せっかくいい感じになってきたのに、「変な絵」でまたも離れ離れに。

この二人の関係性がどう発展するのか楽しみです。

まぁ、これまでの流れを見たら、フラグ立ちまくりなので、今後の展開は分かりきってますがねw

未練たらたら

坊ちゃんも山長の主になるって決めたのにピアノにも桜子にも未練たらたらだね。

まぁ、彼女の本気度みてたらそう言いたくなる気持ちも分からなくはない。

というか、音楽家になる夢たぶん本気じゃないと思うんだよね。

本気だったら、さっさと東京戻って西園寺先生の指導のもときっちり音楽学校の試験までに仕上げるはず。

いつまで岡崎にいるのか、本当に分からない女の子ですw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目第57話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第10週目のネタバレあらすじ

57話放送の純情きらり第10週「夏の日の別れ」のあらすじは、拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第10週「夏の日の別れ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。