純情きらり第60話のネタバレあらすじ!桜子東京に帰る!別れを告げ新たな旅立ちがスタート!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」10週目第60話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第59話「冬吾を連れ帰る」では、笛子が落ち込んでいる桜子のために冬吾を連れ帰るストーリーでした。

純情きらりの第60話「桜子東京に帰る」では、徳治郎に冬吾を新しい下宿人と紹介して宴会を開き、桜子は東京に帰るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月10日(土)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第60話のネタバレあらすじ

ここからは、6月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第60話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり60話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • キヨシから熱烈な告白を受ける
  • 新たな下宿人が来たと聞き、磯と徳次郎が有森家にやってくる
  • 冬吾も加わり、帰京する桜子を送る会で盛り上がる
  • 東京へ帰る桜子を家族で暖かく見送る
  • 最後に達彦の姿を見ようと、山長をこっそり訪れる
  • キヨシに、気持ちに応えられないと伝える
  • お互いの道を頑張ろうと笑顔で別れる二人

想う人はひとり

キヨシから熱烈な告白を受ける有森桜子(宮﨑あおい)

どうするのか心配する有森杏子(井川遥)に、自分の想う人は一人しかいないとはっきりと答えた。

その頃、有森磯(室井滋)が営む洋装店にかねが訪れ、達彦と桜子のことで言い合いになる二人。

松井かね(戸田恵子)から、有森家ではわけがわからない男を寝泊りさせていると揶揄され、気になる磯。

沖田徳治郎(八名信夫)もまた、新しい下宿人が来ていると聞きつけ、有森家にやって来た。

一風変わった冬吾であるが、徳次郎と磯ともすっかり馴染み、その夜は帰京する桜子を送る会として楽しく盛り上がった。

姉を支えてほしい

翌日、荷物を整理する桜子。

松井達彦(福士誠治)から以前借りた楽譜に目が留まり、これまでのことが思い出され寂しさが募る。

そこへ杉冬吾(西島秀俊)がやって来た。

桜子は、自分がいなくなっても家にいて笛子を支えてほしいと頼む。

父が死んで以来、家を守るため気丈に頑張っているが本当は寂しいのだと。

しかし、冬吾は「絵描きはひとつのところに留まらないものだ」と相変わらずの返答だった。

それぞれの道へ

家族に皆に暖かく見送られ、東京へ向かう桜子。

最後に達彦の姿を一目見ようと山長に立ち寄ると、半被姿の達彦が店先でお客を見送っていた。

心のなかで別れを告げ、立ち去ろうと振り返った時、そこに高島キヨシ(井坂俊哉)がいた。

桜子は、何時までも待つというキヨシの交際の申し出を断った。

その時、達彦が店から現れる。

彼女を見送るため、思い出の神社まで歩いてきた二人。

桜子は「夢をあきらめない」と達彦の目をまっすぐに見て言った。

達彦は山長の当主としての道を、桜子は音楽の道をそれぞれ頑張っていこうと誓う。

そして笑顔で別れるふたり。

達彦と共に歩んできた音楽の道をこれからはひとりで進んでいく。

桜子の新たな旅立ちだった。

ここまでが、6月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第60話のあらすじのネタバレです。

お互いの道を頑張ることを誓い分かれましたが、冬吾のやばい過去の話になるんですよね、、、

純情きらり第61話のあらすじを知りたい方は、第61話「冬吾の過去」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり60話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

冬吾に笛子を支えて欲しいとお願いした話は本当か?

純情きらりでは、冬吾に笛子を支えて欲しいとお願いしていましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は冬吾の熱心な信奉者として描かれおり、純情きらりの桜子とも引けを取らないような感じみたいです。

しかし、笛子は冬吾の才能を信じ深く尊敬していると勇太郎に手紙を送っています。

純情きらりでは敵対するような感じで描かれていますが、原作ではベタ褒めだったようですね。

朝ドラ「純情きらり」第60話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第60話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

磯とかねの息ぴったりなバトル

犬猿の仲の磯おばさんと山長の女将・かね。

生地を手にする女将さんに「派手じゃございません?」という場面は面白かったです。

真面目で一本気なかねの嫌味に、ちょっとボケ気味の突っ込みで切り返す磯。

小学校からの同級生とあって、仲が悪いのになんだか息ぴったりです!

それにしても、わざわざ仲が悪い相手の店で仕立てを頼まなくても、岡崎にはほかに洋装店がないのか!という感じですがw

それでもかねと磯の安定感あるやりとりは見ていて安心します。

言わずにいられないおば様二人のバトルは、まだまだ続きそうで楽しみです。

キヨシくん撃沈

キヨシ君、撃沈でしたね、、、

告白したすぐに、桜子は杏ねえちゃんに「ありえんわ!」みたいな答えをしていましたね。

好きな人とうまくいっていないところを狙っていったのでしょうが、ちょっと早すぎたのかも。

何時までも待つという言葉も、音楽の道を進みたい桜子ちゃんにはちょっと重く感じたのではないかと、、、

しかもあのニヤつきには、ちょっといただけないですね!

時代が時代ならストーカーで通報されていますよ、、、

それでも好きな子には一途なキヨシくんに、素敵な出会いがあることを願いたいですw

ただああいうタイプは、いざ自分の物にすると、豹変しそうな感じがあるので要注意です!

人たらし

噂の居候に文句をいいにきた磯とおじいちゃんでしたが、すっかり気に入って冬吾さんは人たらしですねぇ~

笛ねぇちゃんも、すっかり杉さんにメロメロで、かわいいですね。

おっちょこちょいのちょいっ!ってあんな初めてあった人たちの前でオープンにさらけ出せませんよw

見事有森家を懐柔させた技をキヨシも見習ってください!

ネタバレすぎるぞ!

第10週がすべて終わった60話ですが、予告がえらい長くてネタバレすぎますねw

予告だけで第11週すべて見たんじゃないかというくらい、ところどころのポイントが見事に流れた予告。

いつもより長くしている感じもしたり、どうしたんだ今週は!?

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目第60話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第10週目のネタバレあらすじ

60話放送の純情きらり第10週「夏の日の別れ」のあらすじは、達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第10週「夏の日の別れ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。