純情きらり第67話のネタバレあらすじ!桜子は音楽学校に勇太郎は八高に合格!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」12週目第67話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第66話「二つのお守り」では、達彦は桜子に合格祈願のお守りを渡そうとするも同じものを先にキヨシが渡していたストーリーでした。

純情きらりの第67話「音楽学校合格!」では、東京音楽学校の試験に再度挑戦し見事合格するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月19日(月)放送
第12週サブタイトル『絆が試されるとき』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第67話のネタバレあらすじ

ここからは、6月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第67話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり67話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 東京音楽学校の2度目の試験を受けて見事合格する
  • 入学準備のため、岡崎に一時帰郷する
  • 近所の老女たちが、杏子のマッサージに群がってくる
  • 勇太郎も八高に合格する
  • 徳治郎から結婚の許しをもらう
  • 西野先生から冬吾の前科の話を聞く

二度目の音楽学校受験

昭和14年3月、有森桜子(宮﨑あおい)は東光音楽学校の二度目の受験を迎えた。

音楽家になりたいという夢をかなえる最後の挑戦である。

試験官を務める西園寺先生も見守るなか、これまで支えてくれた家族の思いを胸にピアノに向かう桜子。

そして、ピアノの上には松井達彦(福士誠治)からの「頑張れ」の結び文とお守りを置いた。

喜びに沸くマルセイユ

一週間後、喫茶マルセイユには有森家の家族が集まり、桜子からの合否の連絡を今か今かと待っていた。

電話が鳴り、マスター・ヒロから奪うように受話器をとる有森笛子(寺島しのぶ)

電話越しの沈んだ声に不合格だったと思い込んだ笛子が慰めの言葉をかけるが、「ちゃんと合格したよ」と涙声でいう桜子。

マルセイユに歓喜の声が上がった。

そして、達彦もまた、山長でヒロからの連絡を受け、喜びをかみしめていた。

冬吾に前科が

入学準備のため岡崎に帰ってきた桜子は、玄関で見知らぬ老婆たちに出迎えられ、驚いていた。

産婆の杏子は指圧の腕がいいと評判があがり、また人当たりの良さから、近所の老婆たちが日々集まっているという。

有森笛子(寺島しのぶ)は、冬吾との結婚を沖田徳治郎(八名信夫)が渋っていたが、冬吾といる事が自分の幸せだと訴え、許しを得た。

有森勇太郎(松澤傑)も八高に見事合格し、その夜の有森家はお祝いの宴会となった。

そんなお祝いの最中、桜子の恩師である西野先生が有森家を訪れた。

桜子の合格を心から喜んでくれた西野先生だったが、表情は一転し、同僚の笛子に訊きたい事があるという。

杉冬吾(西島秀俊)が6年前に左翼運動で逮捕されていたこと知っているのかと。

信じられない話に呆然とする桜子だった。

 

ここまでが、6月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第67話のあらすじのネタバレです。

逮捕されたことがばれましたが、二択を迫られることになるんですよね、、、

純情きらり第68話のあらすじを知りたい方は、第68話「先生の視察」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり67話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子が音楽学校に合格した話は本当か?

純情きらりでは、桜子が2度目の音楽学校の試験に合格しましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の試験を受けることを許されずに、音楽の道を諦めています。

試験自体受けていませんので、2度目に受けて合格したという話ももちろんありません。

音楽学校の試験を受けた話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第67話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第67話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

磯のモノマネ

夢の音楽学校に合格し、喜びに沸く67話でした。

現代のように一家に一台電話があるのが当たり前の時代ではなかったので、マルセイユに集まる有森家の人々。

逢引きの場だったり、逃亡場所だったり、何でも有りのマルセイユですね、、、

今回、そのマルセイユでモノマネが見られました!

桜子の電話に、冬吾が「泣ぐな、試験さ受かったくらいで」と優しく語りかけるシーン、よかったですよね。

その後、磯さんこと室井滋さんが受話器を受け取り、冬吾の津軽弁の物まねで「泣ぐな、試験さ受かったくらいで」と言い、有森家、爆笑。

これって、絶対に台本にない、室井滋さんのアドリブですよね!

磯さん、本当にナイスキャラです。

キヨシのお守りはいづこ

音楽学校の受験で、桜子はピアノの上に達彦からの「頑張れ」の結び文と、お守りを置いて試験に挑みます。

置かれたお守り、ひとつでしたよね。

あれ、確かお守りは、キヨシからと達彦から貰って合計ふたつではなかったでしょうか?

ピアノに置かれたお守りは、絶対に達彦から貰ったほうでしょうね、、、

せっかくだからキヨシくんのも置いてあげて欲しかった、、、(泣)

あと、うれしそうな顔してたけど、受かったってことは離れ離れだぞ?

そのこと分かってるのかなw

いいヤツなのか、ただのアホなのか分からん。

さらっと合格

なんと勇ちゃんも八高合格!

しかもアッサリとw

斉藤先生に教えてもらっていたシーンはあったけど、その後努力しているシーンはまったくなし。

一番お金で揉めていたのが、跡継ぎで大黒柱になる長男の学費だったのに、ついでのように報告されて扱いがしょぼい。

あっさりすぎて単なる脇役なのか、それともかなりの優秀なのか判断しかねるところでありますw

笛ねぇ

あれだけツンケンしていた笛ねぇはどこにいった?

今回は、えらい丸くなったようなしゃべりだし、冬吾との仲がよくなって、幸せオーラー全開ですか?

しかし、最後にまた悩みの種が増えましたね。

さて、この山を愛の力で乗り越えられるのか見ものです!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第12週目第67話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第12週目のネタバレあらすじ

67話放送の純情きらり第12週「絆が試されるとき」のあらすじは、前科がある冬吾と結婚する笛子は学校から辞職を迫られる事態に。家族の生活のために教職を続けていくことを選ぼうとする笛子だったが、そんな笛子を思い、音楽学校の入学を辞退する決意を決めるストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第12週「絆が試されるとき」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。