純情きらり第7話のネタバレあらすじ!西園寺公麿との出会い

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第7話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第6話「達彦へのラブレター」では、桜子が友達に頼まれて達彦にラブレターを渡すストーリーでした。

純情きらりの第7話「西園寺公麿との出会い」では、演奏会に間に合わなかった桜子ですが、西園寺公麿と偶然出会うストーリーの予定です。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月10日(月)放送
第2週サブタイトル『ピアノがやって来た』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第7話のネタバレあらすじ

ここからは、4月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第7話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり7話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

恋文は嘘

自転車を押しながら、急い演奏会に向かおうとする桜子。

「ちょっと、まちなさいよ!」

姉・笛子が追いかけてきます。山長の息子に付け文を渡したことが本当なのかと聞かれ、当たり前のように嘘をついたと言う桜子。

「ああでも言わないと帰してもらえないでしょ!」

頭の中は演奏会でいっぱいの桜子は、姉を振り切って去っていきます。

演奏会会場では、西園寺公麿の演奏に達彦が目を輝かせています。

そんな間も汗だくになって懸命に自転車をこぐ桜子。演奏会に間に合いますように!その思いでいっぱいでした。

憧れの西園寺にピアノを聴かれる

やっとたどり着いた会場はもうだれもいなくなっていて、舞台にピアノだけが残されています。照明も落とされ、諦めて帰ろうとする桜子。

しかし、名残惜しく振り返ると、舞台のほうへ歩いて行き、ピアノの前へ。鍵盤をそっと押さえると、笑顔になり弾き始めました。

その時、ひとりの紳士が通りがかり、桜子に向かって歩いてきます。

背後に何かを感じ、弾くのを止めて立ち上がる桜子。なんと西園寺公麿が。演奏を続けてといわれ、驚きながらも再び弾き始めます。

西園寺は桜子の指の癖から、普段オルガンしか弾かないことを見抜き指摘します。

「へただね、君。しかしこの岡崎でセントルイス・ブルースを聴くとは思わなかったよ。どこで覚えたの?あれは日本ではまだ楽譜が出回っていないはずだ。」

桜子が家にあるレコードで覚えたと言うと、西園寺は驚きます。

「耳で覚えたのか!それはすごいな、耳がいいんだな・・・」

その時、迎えの車が来たと呼ばれます。帰ろうとする西園寺は、名刺を差し出し、

「東光音楽学校、僕はそこのピアノ科で教えています。東京に出てくることがあれば、寄りなさい。」

憧れの西園寺公麿に名刺をもらい、自分を訪ねて来なさいとも言われ、桜子は夢心地で帰宅します。演奏会は聴けなかったけど、こんなすばらしい出来事が起こるなんて。

嬉しさで笑顔の桜子でしたが、玄関に入ると叩きを肩にのせて、笛子が立っていました。

「人に散々迷惑かけておいて!あんたって子は!」

ピアノ伴奏を辞退!

翌朝、女学校の教室で西野先生に深々と頭をさげ、謝罪する笛子。その横で納得いかない顔の桜子が立っています。

「罰を与えないと示しがつきません。男子生徒に付け文を渡すなんて、今度の新入生歓迎会のピアノ伴奏、辞退させます。」

驚く桜子は、他のどんな罰も受けるが、ピアノ伴奏だけはさせてほしいと懇願します。

その時、教室に薫子が入ってきます。

「ごめんなさい!付け文を書いたのはわたしです。罰は私が受けます。あのピアノ伴奏は桜子じゃないとできないんです!」

深いため息をついた西野先生は、「もういいです」とあきれ気味に言うと、二人に『良妻賢母』という字を200回清書してくるという罰を言い渡しました。

何とか危機を脱した桜子と薫子。ホッとして同級生たちと談笑しながら学校を出ようとした時、なんと山長の女将・かねが待っていました。

ピアノ伴奏を辞退!

 

 

 

 

 

 

 

停学になったことを全く気にも留めてないようにも見える桜は、部屋で嬉しそうにピアノを弾いています。

音楽を心から愛して、楽しんでいる様子が描かれています。

停学のおかげでピアノがいっぱい弾けて、嬉しいと思っているかのようです。

そんな桜がなんとなく気になったキヨシは、桜を誘って一緒に外を歩きます。

キヨシは学校を停学になって遊んでいる桜に、なんとなく親近感を覚えています。

二人が歩く様子はすぐに人の目にとまります。

二人を冷やかした悪い生徒たちによって喧嘩を仕掛けられ、乱闘騒ぎへと発展しました。

先生から退学の話をされて、お父さんは必死に頭を下げて懇願します。

娘のためなら何度でも頭を下げるお父さんです。

一方で桜はなんで悪いんだと言わんばかりに、ふてくされた態度で絶対に頭を下げようとしません。

先生を前にしてこの態度はかなりの度胸があり、将来を楽しみにさせる一シーンです。

一部始終を聞いた息子の勇太郎は、お父さんはやっぱり桜には甘いと愚痴をこぼします。

いつの時代でも、どんなに厳しいお父さんでも娘には優しいようです。

料理も裁縫も上手な長女の杏子は、誰が見てもいい奥さんになること間違いないしでした。

お見合いをすることになりますが、どう見ても相手は冷淡なタイプで理解力があるとは思えません。

杏子とは決してお似合いではありません。

しかしお付き合いすることになります。

そんなある日、杏子がお見合い相手と喫茶店でお茶を飲むことになりました。

会話をしていくうちに、相手の人柄の冷たさにようやく気が付き勇気を出して縁談を断ることを決意します。

当時結婚は親がアレンジすることが普通であり、女性の方から断ることはなかなかできませんでした。

今でこそ価値観や経済力などを結婚相手の条件としてお互いが駆け引きをしますが、当時の女性は意見を言うことも困難でした。

杏子は勇敢にも自分の意見を家族に伝えます。

伏線のように見えますが、所々に子供たちの行動や言動に両親の遺伝子を感じさせるところがあり見どころの一つです。

普段はおとなしくて真面目なキャラの杏子も、ここぞという大切な時には自分の意見を曲げないのは父親譲りかもしれません。

杏子が喫茶店を出たときには、雨が激しくふっています。

こんな日にふさわしい天気です。

これが晴天であれば雰囲気は出ません。

激しく音をたてて降る雨はまるで杏子の気持ちのようです。

それと同時に今後に続く悪夢のような出来事の始まりを予感させるものでした。

ここまでが、4月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第7話のあらすじのネタバレです。

純情きらり第8話のあらすじを知りたい方は、第8話『杏子のお見合い』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第7話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第7話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり7話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第7話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

7話放送の純情きらり第2週「ピアノがやって来た」のあらすじは、東京の音楽学校に行きたい桜子のために定年後の就職する源一郎だったが不慮の事故で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると退職金で買ったピアノが届くストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第2週「ピアノがやって来た」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。