純情きらり第70話のネタバレあらすじ!杏子逮捕される!キヨシも仲良く連行!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」12週目第70話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第69話「先生か夫か」では、笛子は学校で、教師を続けたいなら冬吾と別れるべきと言われ、先生をとるか夫をとるか悩むストーリーでした。

純情きらりの第70話「杏子逮捕される」では、杏子が逮捕されたて桜子と徳治郎が「山長」の女将・かねに釈放の手助けをお願いするも断られるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月22日(木)放送
第12週サブタイトル『絆が試されるとき』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第70話のネタバレあらすじ

ここからは、6月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第70話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり70話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 警察に逮捕される
  • 警察署で達彦と思いがけない形で出くわす
  • キヨシは釈放されたが、杏子は釈放されなかった
  • 達彦の口ぞえで、面会できる機会を得る
  • 音楽の道を諦めて家族のために働くと一大決心をする
  • 冬吾が夜遅くに有森家を出て行く

逮捕

有森家に突然警察が来て、有森杏子(井川遥)を逮捕するという。

無届けで集会を開いたうえ、政府に対する否定的な言説があったというのだ。

何かと間違いだと訴えるが、問答無用で連行しようとする警察。

止めに入った高島キヨシ(井坂俊哉)までもが公務執行妨害で連れて行かれてしまった。

呆然とする有森家に小鈴が現れ、杏子が逮捕されたのは、別れた夫・信夫が恨んでの仕業だと謝罪する。

いても経ってもいられない桜子は、連れ戻すといって、警察へ向かった。

釈放されない

警察署に向かったが、取り合ってもらえず途方に暮れる有森桜子(宮﨑あおい)

そこに、杏子の一件に巻き込まれ、逮捕されたキヨシの身柄を引き取りに来た松井達彦(福士誠治)がいた。

久しぶりの再会に嬉しく思う桜子だったが、二人の姉の窮地を思うと顔が曇った。

杏子が釈放されないまま、数日が経つなか、桜子の入学の時期が近づいていた。

桜子は、地元の名士である山長であれば、警察も動いてくれるだろうと、沖田徳治郎(八名信夫)と共に頼みに向かった。

しかし、女将の松井かね(戸田恵子)は、杏子の悪い噂を理由に自業自得だと言い、政府の統制下で商売をする山長が、警察にたて突くことなど出来ないと断る。

姉のことを悪く言われ、怒りを押さえられない桜子を達彦が呼び止めた。

そして、達彦の口添えにより杏子との面会が許された。

桜子の決意

やっと面会できた杏子は、厳しい尋問を受けたのか、顔には傷があり、ひどくやつれていた。

そんなひどい状況であるにも関わらず、自分のことより家族のことや小鈴、巻き込まれた老女たちの心配をしていた。

誰よりも優しく善良な杏子が、どうしてこんな目にあうのか、桜子はやり切れない思いで涙が溢れた。

そして、何も出来ない自分の無力さから、音楽の道をあきらめ、家族のために働く決意を抱く。

しかし、やっとの思いで合格した音楽学校をあきらめることに家族は反対し、早く東京へ戻れという。

その晩、杉冬吾(西島秀俊)は有森家から姿を消した。

 

ここまでが、6月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第70話のあらすじのネタバレです。

冬吾が姿を消しましたが、まさかの大物助っ人を呼ぶんですよね、、、

純情きらり第71話のあらすじを知りたい方は、第71話「最後の授業」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり70話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

杏子が逮捕された話は本当か?

純情きらりでは、杏子が治安維持法違反の容疑で逮捕すると言われますが、原作でも逮捕されています。

原作では、罪名は、治安維持法違反罪だけでなく、医療術妨害罪、誘拐罪などもありました。

原作のストーリーでは、純情きらりと似通っていて、老女たちの話を聞いて、同じような罪に問われます。

しかし、いきなりの逮捕ではなく、事前に警告があったのちに、杏子たちは逃亡を図り逃げますが、結局捕まり投獄されてしまいます。

朝ドラ「純情きらり」第70話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第70話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

杏姉ちゃんに幸せを

杏ねえちゃんの逮捕で有森家が大変なことになっている70話でした。

集会って言っても、近所のばあちゃんが集まって腰肩揉んでもらってただけだし、「嫌な世の中」なんて、会話のちょっとした常套文句みたいなもんだしね。

こんなことで逮捕されるなんて、恐ろしい!

小鈴さんの元夫みたいな胡散臭い男の言う事に動かされる警察も、どうかと思っちゃいますよ。

あんな人のいい杏ねえちゃんがどうしてこんな目に合うんだ!と激キレの桜子。

まったくその通りです。

笛姉ちゃんも、気持ちは分かるけど、責めるべきは小鈴さんの元夫であって、杏姉ちゃんじゃないからね。

DV夫との結婚といい、今回の事件といい、災難続きの杏ねえちゃんに、早く幸せが訪れてほしいです!

そこは徳治郎だけでしょ!

二人で、かねにどうか間に入ってほしいとお願いしていましたが、そこは徳治郎だけにいかせるべきでしょ。

だいたい桜子とかねは天敵同士ですよ。

いくならもうちょっと相手の心情考えてからいけばいいのに、、、

桜子が行っても逆効果なのは目に見えてます。

まぁ、そのおかげで、達彦が間に入って面会まではできたんだから結果、悪い選択ではなかったですけどね!

キヨシの男気

警察に無理やり連行されそうな杏子を助けようと、警察に向かっていくキヨシくん、かっこよかったです!

嫌な世の中なんて誰でも愚痴をいってるわ!と国民を代表して主張しましたけど、見事に、公務執行妨害で一緒に捕まってしまいました。

しかも、身柄の引き取りに恋敵の達彦が来るなんて、どうしようもねぇ感じがしますが、さらに、そこには桜子ちゃんまでいるんだから、キヨシ君にとっては最悪な状況ですよね。

それでも、男気出して杏ねえちゃんを助けようとしてくれたこと、よかったです!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第12週目第70話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第12週目のネタバレあらすじ

70話放送の純情きらり第12週「絆が試されるとき」のあらすじは、前科がある冬吾と結婚する笛子は学校から辞職を迫られる事態に。家族の生活のために教職を続けていくことを選ぼうとする笛子だったが、そんな笛子を思い、音楽学校の入学を辞退する決意を決めるストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第12週「絆が試されるとき」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。