純情きらり最終回(第156話)のネタバレあらすじ!桜子から輝一へ伝えたいこと

ついに朝ドラ「純情きらり」の最終回を迎えました!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」26週目第156話(最終回)のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第155話「達彦からの贈り物」では、達彦が妻が作曲した曲をラジオで弾いて勇気付けるストーリーでした。

純情きらりの第156話(最終回)「桜子から輝一へ」では、元気がなくなっていく桜子に輝一の姿を見せようと8mmカメラで映像を流すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月30日(土)放送
第26週サブタイトル『いのち、輝いて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第156話(最終回)のネタバレあらすじ

ここからは、9月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第156話(最終回)のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり156話(最終回)のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • いなくなったら困ると訴える
  • 子守唄を聞かせてほしいとお願い
  • 容態が急変し、皆が集まる
  • 持ち直してみんなに最後の言葉を伝える
  • 映写機で息子の映像を見せる
  • 映像の息子に話しかける

見舞い

見舞いにやってきた杉笛子(寺島しのぶ)は、自分に嘘をつかず、やりたいことにいつも真っ直ぐに向かっている姿が羨ましかったと話す。

それでも、いつの間にか助けられていたと感謝を伝え、 いなくなったら困ると訴えた。

松井桜子(宮﨑あおい)は、微笑みながら家族がいるんだから大丈夫と励ます。

子守唄

笛子が帰った後、松井達彦(福士誠治)が病室にやってきた。

輝一に子供唄を歌っている話をすると、私にも聴かせてほしいとせがんできた。

静かに子守歌を聴いていると、桜子の容態が急変し、達彦は有森家に面々に連絡する。

慌ててやってきた笛子たちが病室に入ると、持ち直した桜子が笑っていた。

別れの言葉

達彦は、急に高熱が出たが今は落ち着いたと説明し、安心する面々。

すると、桜子が一人ずつ別れの言葉を告げ始める。

杉冬吾(西島秀俊)には、笛子がいつでも涙が拭けるように。

鈴村杏子(井川遥)には、いろんな人を幸せにしてあげてほしい。

勇太郎は、言われる前に、姉ちゃんたちを助けていくから心配するなと言葉を交わし、有森磯(室井滋)も何も言わなくていいからと口にした。

最後、達彦に自分はの中に行き続けるといい、輝一にあのノートを渡してほしいとお願いした。

そして、輝一を一度でいいから抱きたかったと言い、意識が薄れていく桜子。

その様子を見て、輝一の姿を納めた映写機を見せようと急ぐ面々。

息子の姿

有森家で撮影した輝一の映像を流し、必死に桜子に呼びかける。

最後の力を振り絞って目を開けると、そこには、かわいらしい息子の姿が映っていた。

映写機に映るわが子に向かって手を伸ばし、心の中で輝一に話しかける。

それは、ノートに綴っていた輝一へのメッセージだった。

メッセージの最後には

「意味のない人生なんてない、輝きのない人生なんてない。」

「寂しいときは、ピアノを弾いてごらん。きいちゃん、お母さんはそこにおる。」

「ほら、あなたのそばにおるよ。」

と綴られていた。

ここまでが、9月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第156話(最終回)のあらすじのネタバレです。

純情きらり第1話からもう一度あらすじを知りたい方は、第1話「桜子、味噌桶に落ちる」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり156話(最終回)と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

冬吾の描いた桜子の肖像画を持ってきたのは本当か?

純情きらりでは、笛子が冬吾の描いた桜子の肖像画を持ってきましたが、原作でも冬吾の絵をもってきています。

ただし、肖像画ではなく、「石と火」シリーズの一枚の油絵です。

ヴァーミリオンが一筋キャムバスを横切っている、水底の石を書いたような小品と表現されています。

映写機で輝一の姿を見せたのは本当か?

純情きらりでは、有森家で撮影した輝一の映像を流して見せましたが、原作でも幻灯機で写真を見せています。

違う点は、映像ではなく、スライド写真だということです。

しかも、大きく写真を見せようとしますが、ピントがなかなか合わず、希望通りの大きさで見せてあげれなかったとあります。

桜子は死んだのか?

純情きらりでは、桜子の最後が描かれずに終わりましたが、原作では桜子は亡くなっています。

最後は、ドラマのワンシーンであったように、かすれた声でつぶやきながら息を引き取りました。

ちなみに亡くなるときに病室にいたのは、達彦と勇太郎だけです。

朝ドラ「純情きらり」第156話(最終回)の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第156話(最終回)の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

朝ドラ「純情きらり」ついに最終回!

ついに最終回を迎えました朝ドラ「純情きらり」

最終回の終わり方については、どの朝ドラでも物議を醸すが多いですが、今回の「純情きらり」も賛否両論でしたねw

最終回の終わり方

今回の最終回でポイントになるのはやっぱり「桜子は死んだのか?死んでいないのか?」につきます。

一応、輝一に話しかけるシーンで、「あなたが物心つくころにはきっとこの世界からいなくなっていることでしょう。」と話しているので、自分の最後は分かっていたかと思います。

制作サイドは、生死の結末を決めずに、物語を終えたと話しており、最後桜子が死んだのかは定かではありません。

しかし、あの後亡くなっていなくとも近い将来には死んだ可能性が高いですよね。

どちらで解釈してもよいのであれば、私は最終回で桜子は死んだと解釈することにしました。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第26週目第156話(最終回)のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第26週目のネタバレあらすじ

156話放送の純情きらり第26週「いのち、輝いて」のあらすじは、桜子が妊娠するも結核にかかっていることが判明する。医者からは子供はあきらめたほうがいいといわれるが、桜子は産む決心をしるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第26週「いのち、輝いて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。