純情きらり第47話のネタバレあらすじ!西園寺塾から除名される?才能を証明できるのか!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」8週目第47話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第46話「斉藤先生現れず!」では、西園寺のレッスンを受けに行くと、ダンスホールに出入りしていることを知られて門前払いされるストーリーでした。

純情きらりの第47話「レッスンから除名される!?」では、岡崎で洋装店を開いた磯のもとに、かねが来店してきて、達彦の本当の下宿先のことを知っている風に話しかけるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月26日(金)放送
第8週サブタイトル『初めての連弾』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第47話のネタバレあらすじ

ここからは、5月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第47話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり47話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 抱きしめられる桜子
  • 冬吾が巣ごもりを始める
  • 薫子がやってきて仕事の依頼をするも断られる
  • 磯が洋装店を開業する
  • かねがやってきて、達彦がマロニエ荘に住んでいる話が話題に
  • 松尾に呼び出された桜子
  • 退塾通知書を突きつけられ、辞めさせられそうになる
  • 西園寺が帰ってきて、西園寺塾は音楽学校でないと許す
  • 納得できないるり子が噛み付く
  • 西園寺が桜子の潜在能力を証明してみせる

達彦の気持ち

たまらず桜子を抱きしめた松井達彦(福士誠治)

小野寺ハツ美(たくませいこ)が帰ってきたのに気づき、さっと離れた桜子は、部屋に急いで戻る。

達彦の思いを初めて知った桜子は、部屋に戻ってからも落ち着かず戸惑うばかりだった。

巣ごもり

そんな出来事があった翌日、二人には気まずい空気が流れる。

そんな中、杉冬吾(西島秀俊)がマロニエ荘に戻ってきて巣ごもりを始めた。

マロニエ荘では『鶴の巣ごもり』と言われており、冬吾が大作を描き上げる期間のことを指す。

そこへタイミング悪く、冬吾に雑誌の挿絵を頼みたいと高野薫子(松本まりか)が、マロニエ荘にやってきた。

冬吾に頼むもまったく相手にされず、しまいには怒鳴られてしまう。

洋装店を開業

そのころ、岡崎では、有森磯(室井滋)が洋装店を開き、家族がお祝いをしていた。

そこへ、犬猿の仲で同級生の松井かね(戸田恵子)が冷やかしにやってくる。

お互い相変わらずの皮肉の応酬を繰り広げる中、調子に乗った磯がおんぼろアパートのマロニエ荘に住んでいることを口にした。

なぜそれを知っているのかと聞くと、口を滑らせた磯は、東京のことはよく知っているとごまかした。

二人が同じアパートに住んでいるとは露ほども知らないかねだったが、何かを感じ取ったのか表情が険しくなっていった。

呼び出し

松尾の呼び出しで西園寺の屋敷にやってきた有森桜子(宮﨑あおい)

そこには岩見沢るり子(初音映莉子)もいて、塾生たちから賛同を得た退塾通告書を突きつける。

ダンスホールに行っていたことが除名の理由だと聞くと、とっさに達彦がかばう。

桜子が違うと主張すると、そこへ西園寺公麿(長谷川初範)が帰ってきた。

早速、るり子はダンスホールの件を話す。

たしかにダンスホールの出入りは校則で禁じられているが、ヨーロッパでは、ダンスは上流階級のたしなみだと西園寺がいう。

るり子が桜子を許すのかと尋ねると、「ここは学校ではない。」といって許すと答えた。

納得できないるり子は、桜子のような才能のない生徒に時間を割く必要はないと訴えると、西園寺は桜子の潜在能力を証明してみせたのだ。

それは、音楽を即興でアレンジする能力だった。

即興

西園寺はレッスン室にいき、ピアノを弾き始める。

るり子に今の曲を弾くよう促すが、楽譜がないと弾けないと答えた。

達彦にも同じように促すが、同様の答えだった。

そして、最後に桜子に促すと、桜子は臆することなくピアノに向かった。

ここまでが、5月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第47話のあらすじのネタバレです。

ピアノに向かった桜子ですが、なんと見事に潜在能力を証明してみせるんですよね、、、

純情きらり第48話のあらすじを知りたい方は、第48話「かねがマロニエ荘に!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり42話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

磯が洋装店を開業した話は本当か?

純情きらりでは、磯が洋装店を開業していましたが、原作では磯は下着が医者の経営をしています。

原作では、もともと小さなミシン教室をしていて、その後下着会社の経営者になったと記述があります。

純情きらりでも有森家に住みついた磯はミシンで服を作っていたので、原作の一部を踏襲した形にしています。

朝ドラ「純情きらり」第47話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第47話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

女の感

47話は、女の感が2つありました。

ひとつは、なぜか二人がマロニエ荘に住んでいることを不思議に感じた薫子。

お茶に誘われるも、今日は遠慮しておくといって、そのまま帰っていきましたね。

あれは、感づいた感じの今日は遠慮しておくでしたねw

もうひとつは、磯の言葉に何か怪しいと感づいたかね。

完全にフラグが立った感がありましたが、あらすじのネタバレをすると、かねが近いうちに上京してきます。

修羅場になること間違いなしの展開が待ち遠しいw

磯開業する!

このご時世に洋装店開業するって結構な勇気がいたんだろうなー

まぁ元愛人の金だからうまくいかなくなっても0になるだけだからそこまで深刻に考えていないのかも。

それでもこの先戦争が始まるとなると先行き不安でしょうがない。

男前!

47話は男前な坊ちゃんの姿が見れて少し満足。

好きな女のために自分を犠牲にする覚悟しかと見届けました!

自分がダンスホールに連れて行ったとか、ダンスホールにいっていたのは、素晴らしいジャズの演奏家がいて、その人の演奏に惚れ込んだからだとか、結構必死でしたね。

それとは対照的に、ダンス踊り始めて簡単に許す西園寺の懐の深さも何気によかったです。

構図からしてVSるり子みたいなもんだったので、あらすじとしてはそうなるよねって話ですが、ここから巻き返しなるか楽しみ!

それにしても、歌いながらワルツとタンゴを踊るエアダンスがかわいかったw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第8週目第47話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第8週目のネタバレあらすじ

47話放送の純情きらり第8週「初めての連弾」のあらすじは、薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第8週「初めての連弾」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。