エール第8話のネタバレあらすじ!おじいさんその2?枯れ木よりマシよ!

こちらでは、朝ドラ「エール」2週目第8話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第7話「竹取物語でおじいさん役に」では、子供時代の音の話に替わり、父・安隆の愛を感じるストーリーでした。

エールの第8話「オペラ歌手双浦環との出会い」では、音と双浦環が運命の出会いを果たし前向きに学芸会の練習をがんばるストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月8日(水)放送
第2週サブタイトル『運命のかぐや姫』

エールの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「エール」を見逃した方は、「エール(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)

朝ドラ『エール』第8話のネタバレあらすじ

ここからは、4月8日に放送された朝ドラ「エール」第8話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール8話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーでした。

  • 双浦環との運命の出会い
  • 目の前のことに 全力を尽くしなさいと伝える環
  • 歌を習いたいと安隆に伝える音
  • 子ども達の教育方針について話し合う関内夫婦
  • おじいさんその2のセリフを一生懸命練習する音
  • 竹取物語の練習で医務室にいく良子
  • 母・ますに恥になるようなまねだけはするなと念押しされる良子
  • 陸軍の施設で打越と話をする安隆
  • 吟の14歳の誕生日を祝う関内家
  • 朝早く出張にでかける安隆
  • 学芸会の練習中に医務室の先生が教室にやってくる
  • 警察から連絡があったと伝えられる熊谷

双浦環との出会い

柴咲コウ演じる双浦環の歌声。

環の歌声に音は、心を奪われていました。

すごかったな~。あの歌

うん。

清水香帆演じる関内音と父・安隆は、環の歌声に感動している様子。

話してみたいか?

えっ?

環の歌声に魅了されていた音は、突然の光石研演じる関内安隆の言葉に戸惑います。

すると安隆が

忘れたのか?やらずに後悔するより、、、

と言おうとした瞬間、

やって後悔した方がいい。

と音は答えます。

音の返事によし!と気合を入れ、環に話しかけようとする安隆。

はい?

環が、振り向き二人に近づいてきますが、父娘そろって緊張している様子。

安隆が、馬具を作っております関内安隆と申しますと自己紹介をして、娘の音を紹介しました。

音ちゃん。すてきなお名前ね。

環に話しかけられた音は緊張した面持ちで、

あっ、あの、歌、感動しました!

ここに、、、ここに届きました!

と、胸に手を当てながら、感動した思いを環に伝えました。

素直にありがとうとこたえる環。

あの~ 実は今日1番目にこの子が琴を弾くはずだったんですが、遅れてしまって

と安隆が話しだしました。

環がどうして?と聞くと

その、、、学芸会でかぐや姫役をやると思いきや、おじいさん役になって、ふてくされ、、、

といった瞬間に音につねられてしまいました。

すると環が

人間なだけいいじゃない。

私なんて初舞台は枯れ木の役だったわ。

と話します。

環は続けて

将来 私みたいになりたい?

と音に聞くと

音は元気な声ではい!と返事をしました。

そんな音に環が言います。

だったら、どんなことがあっても今日みたいに出番に穴をあけちゃ駄目。周りの人に迷惑がかかるから

音は申し訳なさそうに

ご、ごめんなさい。

と謝ります。

目の前のことに 全力を尽くしなさい。分かった?

やさしい中にも厳しく遅刻を戒めて、全力を尽くす事の大切さを諭す環。

音は環の言葉にはい!と応えます。

レコードを音に渡す環

音のはい!という返事を聞いた環は、ちょっと待っててといって、どこか行ってしまいます。

戻ってきた環の手にはレコードがありました。

MADAM BUTTERFLY~One Fine Day~

TAMAKI FUTAURA

それは、双浦環のレコードでした。

環から

よかったら 聴いて。

と手渡された音は

ありがとうございます!

とうれしそうです。

教会を後にした二人は、仲良く歩いていました。

よかったな~音。 何か すごい人だったな?。さすが世界を股にかける女性だ。

安隆は、音に話しかけますが返事がありません。

音聞いとるか?

音はレコードを見て上の空でした。

すると音が、

お父さん、わたし、歌習いたい。

と、歌を習いたいことを父に打ち明けました。

環との運命の出会いから音は、音楽を愛し、プロの歌手になることを夢見るのです。

関内夫婦の子育て方針

きれいだったな~双浦環。

ふだん何食べてんだろうな~?

酒を飲みながら、環に酔いしれる安隆を横目に

鼻の下 伸びきってますよ。 みっともない。

という薬師丸ひろ子演じる関内光子

安隆は、音が興奮してずっと話していたと光子に話します。

あの子、ふだんは大物ぶっとるけど繊細だから。

うん。感受性が強いよな。

うん。あたしに似て。

俺だろう。

うん? まっ、そうね。

関内夫婦の何気ない会話がのほほんとしています。

そして、音が歌を習いたいことを光子に伝えると

あ~いいんじゃないですか? 琴はやめても。

と、あっさりとした返事をする光子。

今好きなことをやればいい。おんなじことを続けるのが偉いって風潮嫌い。

光子も大正デモクラシーの影響か、当時の風潮があまり好きではないご様子です。

そんな光子の発言を聞いた安隆が

出たね~みつの黒い部分。黒蜜だ。

と、からかいます。

子供の教育方針を2人で話し合うのがとてもいいですね。

二人の会話からも子ども達のことを想っていることが伝わるいい夫婦です。

おじいさんその2のセリフを練習する音

そんな夫婦の会話をしていること、音は部屋でおじいさんその2のセリフを練習しています。

松井玲奈演じる姉・吟と梅は、そんな音を見て会話をしています。

全力を尽くす?自分の役に?

うん。

だから話しかけるなって。

セリフひと言じゃなかった?

うん。

突然一生懸命セリフの練習をし始めた音を見て不思議に感じる二人。

森七菜演じる妹・梅

これはなんとかわいい、、、

とセリフを言おうとすると音が遮り静かにするように訴えます。

学芸会『竹取物語』の練習

次の日の朝、学校に着いた音は、元気な声でおはようございます!と挨拶をします。

そこへ、後ろから同級生のたえが

あれ?明るい。

と声をかけます。

落ち込んでいた音を心配していたたえは、不思議がります。

いや~こないだもっと気を落としてたから。

そんな心配をしていたたえに

全然。これからの私は目の前のことに、、、

と言うと、全力を尽くしなさいという言葉が頭に浮かんできて、いいかけた言葉を自分の中だけにとどめました。

教室に入ると、いよいよ『竹取物語』の練習です。

よし、みんないいか?台本は覚えてきたな?

熊谷先生がそういうと、音がすかさず

嫌になるほど覚えてきました!

と言います。

昨日、環の励ましの言葉で、元気になった音は学芸会の稽古にも熱が入ります。

まずは、かぐや姫とおじいさん1、2、3の稽古から始めます。

どうした? 神崎。 かぐや姫がおらんと始まらんぞ。

役の人は前に出てきますが、かぐや姫役の神崎良子だけは前に出てきません。

田中里念演じる神崎良子は、無言で医務室にいきました。

昼食時間のたえとの会話

頂きます。

昼食の時間になりました。

良子ちゃん まだ寝とるみたい。

良子は、体調を崩し、まだ医務室にいきました。

悪いもんでも食べたんかな~?

と気にする音に

違うよ。緊張だよ。主役だもん。

という太田梨香子演じるたえ

えっ何で?うれしいんじゃなくて?

普通に考えれば分かることですが、いつもポジティブな音にはその感覚が分からない様子です。

音ちゃんみたいな人ばっかじゃないよ。それに 良子ちゃんのお母さん めちゃくちゃおっかないから。

というたえに、不思議そうにそうなんだと答える音。

医務室で寝ている良子

良子はまだ医務室で仰向けになって寝ていました。

目は開いたままで天井をずっと見上げると母親のますに言われたことが頭をよぎります。

良子は母・ますから「先生に言って必ずあんたを主役にするからね。完璧にやりなよ。

と言われていたのです。

更に、ますから

神崎家の恥になるようなまねだけは絶対に許さんからね。

とプレッシャーをかけられていました。

そんなプレッシャーに押し殺されそうになり、医務室で現実逃避していたのです。

騎兵第四旅団司令部に訪れる安隆

そのころ、安隆は陸軍の施設である『騎兵第四旅団司令部』に商談に訪れていました。

商談が終わり歩いていると平田満演じる打越金助に出会います。

金助は、軍関係に物品を納入している業者で、安隆の商売で軍に紹介している人物です。

安隆が軍に納品できるのも金助の協力があってことで、感謝の言葉を伝えます。

打越さんのご差配のおかげで 私どもやっていけます。

金助は、そんなことはないよと謙遜して軽く挨拶をして通り過ぎようとしたときに

そういや、奥さん元気にしとるか?

と声を掛けられ、おかげさまでと答える安隆。

吟14歳のお誕生日を祝う

ただいま。

吟が帰ってきました。

吟が戸を開けたその時です。

吟14歳のお誕生日おめでとう!

今日は吟の14歳の誕生日で、サプライズを考えていたのです。

食卓には、ご馳走がたくさん並んでいます。

はいプレゼント。

安隆は吟にプレゼントを渡します。

プレゼントを開けてみると口紅が入っていました。

うわ~! 欲しかったのこれ!

というと、音が

お姉ちゃん 塗ってあげる。

といい、吟の唇に口紅を塗ります。

こういう感じでどうかな?

と吟が鏡を見ると汚く塗られた口紅に何これ!と怒る吟。

ごめんごめん!

あたしにも貸してくれん?

いかん。あたしんだもん。

いいじゃん!

駄目!

相変わらずの二人のやり取りが始まりました。

食事も終わり一息ついているところに音が

そうだお父さん。前やってたダンス見せて。

と安隆にお願いします。

安隆は光子を誘い、子どもたちの歌声とともに踊りだします。

子どもたちが歌っているのは、くるみ割り人形の『花のワルツ』です。

そんな幸せそうな家庭ですが、不吉なナレーションが流れます。

それはそれはとても幸せな一日で、、、

こんな日がすっと続くと思っていました。

安隆は朝早く出張へでかける

吟の誕生日を祝った翌日の朝、子供達が朝ごはんをたべるため、2階から降りてきました。

食卓には安隆はおらず、すでに出張に出かけた後でした。

えっ 出張!?また?

と吟が言うと

お父さん 学芸会までには帰ってくるよね?

と心配する音。

そんな音に光子は、

うん『必ず戻る』って。安心して。

と言葉をかけます。

学芸会の練習中に

学校では、また学芸会の練習をしていました。

これはなんとかわいい子じゃ!

音は、一生懸命練習したセリフをいいます。

今から 私の言う 世にも珍しい 宝物を持ってきた人のところへお嫁に行きます。

え~っと、え~っと、、、

ところが、かぐや姫役の良子は、セリフを忘れてしまい、まったく出てきません。

セリフが出てこない良子に見かねて音は

かぐや姫はこう申しております。

と助け舟を出します。

そして、かぐや姫のセリフを言うのです。

石作皇子殿は天竺にある仏の御石の鉢を。

車持皇子殿は東の海の蓬莱山に、、、

しかし、この行動に間に触った良子は

勝手なことしないで!

と大声を出します。

助ける気持ちだったかもしれませんが、ちょっと出しゃばり過ぎちゃいましたね。

音はごめんと謝ります。

良子は機嫌を損ねて

先生、体調が悪いので医務室に行ってきていいですか?

といい、教室をでていきました。

良子がでていくと二人の児童も私もといって出ていってしまいます。

すると良子たちと入れ違いに医務室の先生がやってきました。

熊谷先生を教室の外に呼び出すと思いもよらない言葉を口にするのです。

警察から連絡がありました。

ここまでが、4月8日に放送された朝ドラ「エール」第8話のあらすじのネタバレです。

エール第9話のあらすじを知りたい方は、第9話『関内家を突如襲った大ピンチ』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール8話と実話の比較をまとめたものです。

音と環が教会で出会った話は実話か?

エールでは、教会で音と環が初めての出会いを果たしましたが、これは創作ストーリーの可能性が高いです

古関裕而さんや古関金子さん、三浦環さんに関する書籍を確認しても、教会で出会った話は一切ありません。

ただし、古関金子さんと三浦環さんは相撲観戦をしています。

こちらについては、「【エール実話】環と音が教会で出会った話は本当か?いえ、相撲観戦に行きました!」で詳しくまとめています。

朝ドラ「エール」第8話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第8話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール8話では、音と双浦環が運命の出会いを果たし前向きに学芸会の練習をがんばる回でした。

柴咲コウさんの歌声

柴咲コウ演じるオペラ歌手・双浦環の歌声でエール第8話がスタートしましたね。

さすが、柴咲コウさん!独唱のシーンは、吹き替えなしでしているとSNSでも話題になっていました。

そんな音に話しかけるとに安隆のいつもの言葉がでましたね。

忘れたのか?やらずに後悔するより、、、

やって後悔した方がいい。

安隆の無理強いが凄い感じですが、音の前へ前へ自分が出ていく性格は、父親のやらない後悔よりやったあとの後悔の教えが大きいのかもしれませんね。

いいお父さんですが、環に音を紹介するときにいらんことも口にしましたね。

その、、、学芸会でかぐや姫役をやると思いきや、おじいさん役になって、ふてくされ、、、

そりゃ音からのつねられていました。

初対面のオペラ歌手に家庭の事情をベラベラ喋る父は、娘に嫌われますよw

それにしても柴咲コウさんが枯れ木の役をやっていたとは!

柴咲コウさんなら枯れ木の役でもオーラーがありすぎて目立ちそうですがw

音に話をするときも、やさしい中にも厳しく遅刻を戒めて、全力を尽くす事の大切さを諭す環は、さしが世界をまたにかけるプロのオペラ歌手といったところですね。

この時代にプロのオペラ歌手になるということは、ものすごい良家の子女なんだろうと思いますが、そのオーラーも柴咲コウさんから感じられるステキなシーンでした。

環のレコード

環が持って来たレコードに書いてあったものはこちらです。

MADAM BUTTERFLY~One Fine Day~

TAMAKI FUTAURA

双浦環のモデルは、『蝶々夫人』で好評を得た三浦環さんです。

三浦環さんは、歌手としての名声を得た大正11年(1922年)に帰国していますので、ちょうど帰国中の出来事かもしれませんね。

MADAMEがMADAMになっていたのは、わざとなのか気になるところですw

関内夫婦の教育方針

出たね~みつの黒い部分。黒蜜だ。

なんやかんやと中の良い安隆と光子。

子供の教育方針を2人で話し合うのがとてもいいですね。

二人の会話からも子ども達のことを想っていることが伝わるいい夫婦です。

竹取物語の練習

竹取物語で気になったのは、良子の服です!

ほとんどの児童は赤の和服ですが、神崎良子は一人だけフリルとリボンの洋装をしています。

かなりのお嬢さんといった印象ですね。

それと、良子のお母さんかなり怖すぎなんですけどw

良子の家柄のようですが、何か病んでいそうな雰囲気です。

打越金助

そういや、奥さん元気にしとるか?

となぜか光子のことを気にする打越。

完全フラグが立ちましたねw

ネタバレになりますが、金助は光子のことが気に入っており、後に光子へ近づこうとするのです。

幸せな関内家が待ち構えている出来事とは!?

こんな日がすっと続くと思っていました。

今回の話は、やたらとフラグが多いですw

ネタバレすると安隆は出張先で子供を助けるために、亡くなってしまうのです。

SNSでも心配する方がとても多かったですが、あまりに幸せな家族過ぎて、後がものすごく怖いフラグになっているのが対照的です。

父・安隆の教えは「大事なのは結果より強い意志とチャレンジャー精神だ」というところに音の熱量は半端なさを感じる回でした。

エール8話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「エール」第2週目第8話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第2週目のネタバレあらすじ

8話放送のエール第2週「運命のかぐや姫」は、父親を事故で亡くした音が、学芸会の当日かぐや姫役で登場して涙するストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第2週「運命のかぐや姫」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。