純情きらり第100話のネタバレあらすじ!希望を捨てない

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第100話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第99話「階段から落ちる」では、鋳物工場で働くことになった冬吾は、前夜の徹夜がたたり、階段から落ちてけがをするストーリーでした。

純情きらりの第100話「希望を捨てない」では、西園寺がオーケストラの指揮者として満州に渡る前に、不要な楽譜を桜子に渡すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月27日(木)放送
第21週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第100話のネタバレあらすじ

ここからは、7月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第100話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり100話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 仕事中倒れた冬吾は、笛子に黙っていて欲しいと言う
  • 笛子に嘘をつくことを思い悩む桜子
  • 八州治が展覧会のことで非国民だと少年らに襲われる
  • 西園寺がマロニエ荘を訪れる
  • 危険を承知でジャズを演奏する西園寺
  • 桜子の作った曲が売れ、お金をもってくる秋山
  • 亨の検査を明日に控え、不安になる笛子

生き延びることは大切なこと

夜通し絵を描いた杉冬吾(西島秀俊)は、仕事中に倒れ階段から落ちてしまう。

怪我を負った冬吾は、有森桜子(宮﨑あおい)に笛子には黙っていて欲しいと頼む。

このまま笛子を騙し続けていることがいいのかどうか思い悩む桜子。

そんなある夜、花岡八州治(相島一之)が少年たちに取り囲まれ、展覧会で帝国軍を愚弄した絵を描いた非国民だと、袋叩きに合う。

負傷を負った八州治は、理不尽な体制に反発するも、徴兵から免れるために時局にあった戦意高揚の紙芝居を描き、生き延びようとする自分を嘆く。

そんな八州治を手当てする杏子は、生き延びることは何よりも大切なことだと言った。

その時、西園寺公麿(長谷川初範)がマロニエ荘に現れる。

希望を捨ててはいけない

三日後に満州行きを控えた西園寺は、要らなくなった楽譜を桜子に渡しにきたのだった。

サロンに上がり込んできた西園寺から逃げようとする秋山均(半海一晃)

音楽を辞め、泥棒にまで身を落とした自分は、恩師である西園寺に顔向けできないと言う。

しかし、ジャズマンとしての信念を捨てきれず、貧乏になった今の状況を恥ずべきことではないという西園寺。

戦争が終わって、自分のやりたいことができる日が来るまで、希望を捨ててはいけないと語る西園寺は、ピアノを演奏し始める。

軽やかなジャズの演奏に、驚くマロニエ荘の人々。

敵国の音楽として禁じられているジャズを演奏することは、危険なことであった。

しかし、希望を捨ててはいけないという西園寺の言葉に皆が勇気付けられ、この夜、皆がつかの間の自由を楽しんだのだった。

売れた桜子の曲

数日後、すっかり回復し元気になった秋山が現れ、お礼と言ってお金を渡す。

大金に驚く桜子に、秋山は桜子の作った曲が売れたお金なのだと言う。

思いもしなかった展開に喜ぶ桜子に、秋山は亨の目の治療に役立てて欲しいと言ったのだった。

その夜、有森杏子(井川遥)がやって来て、以前話した目の権威ある医師が、明日亨を診てくれるという。

しかし、いざ診てもらえるとなると、検査結果に不安を感じ、急に怖くなる杉笛子(寺島しのぶ)と桜子だった。

 

ここまでが、7月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第100話のあらすじのネタバレです。

ついに診察の日が決まりましたが、不安が的中するんですよね、、、

純情きらり第101話のあらすじを知りたい方は、第101話「姉に告白」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり100話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第100話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第100話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

現実派

桜子が仕事をやめて欲しいとお願いしたことに対して、絵も売れないのにどうやって食べていくんだと、いきなり現実的なことを言い出した冬吾。

これまで飯を食うか絵の具を買うかで、絵の具を選んでいた男が、突然現実的なことを言い始めました。

確かに親としては、正しい判断ですが、これまでの発言や行動から180度変わるのは、ちょっと違和感を覚えましたね。

朝ドラ「純情きらり」では、この両極端な考え方で、右往左往している印象がありますが、唯一貫いているのが笛子。

旦那の絵のことはまったく分からないけど、絵を描くことが旦那の道だと信じていました。

その点、桜子は、相変わらずどっちつかずといったところでしょうか。

冬吾には仕事をやめたほうがいいという一方、秋山には諦めちゃいけないって。

それぞれ事情が違うのは分かりますが、ずっと音楽音楽といっていたのに、試験合格後に辞退したりと、ブレブレな考えはいまでも健在でしたね。

さすが杏ねえ

自分の考えも定まらないところに杏子に相談。

夫婦は1個1個形が違うものだからほっといたほうがいいとアドバイスしていましたが、さすが一度結婚していただけはあります!

まさにその通りですよね。

画家の夫を持つ人なんてそういないわけですし、夫婦でも考え方が違うもの。

他人が口出すような話ではないので、杏子の言葉は的確なアドバイスだと思います。

しかしそこはこれまで問題を起こしてきた桜子。

どうしてああなるんだろうか、、、

ボコボコ

少年たちにボコボコにされた八州治。

「弱い者いじめは辞めなさい!」という杏子のかっこいい言葉に固まった面々。

かっこよすぎます杏ねえ。

でも一言言わせていただければ弱い者いじめはやめなさいっということは、八州治は「弱い者」ということになりますねw

子供たちにボコボコにされる八州治って、、、

警察に捕まるわ、非国民呼ばわりされるわ、本当に災難な男です。

非国民といえば、今放送されている朝ドラ「エール」でも久志が非国民呼ばわりされて、酒に溺れている最中です。

エールはもう戦後の話ですが、戦時中の描き方が全然違くて、やっぱり純情きらりはリアリティーがかけますね。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第100話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

100話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。