純情きらり第103話のネタバレあらすじ!出版社の絵本

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」18週目第103話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第102話「子供たちのために」では、笛子は冬吾にいい絵を描いてもらうために、子どもたちを連れて岡崎へ帰ろうとするストーリーでした。

純情きらりの第103話「出版社の絵本」では、薫子が絵本用の絵を新美術協会の会員に描いてもらうため、マロニエ荘を訪れるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月31日(月)放送
第21週サブタイトル『いつかまたピアノは響く』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第103話のネタバレあらすじ

ここからは、7月31日に放送された朝ドラ「純情きらり」第103話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり103話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 守田の出征が決まり、送別会をする
  • 秋山が唱歌の編曲の仕事に桜子を誘う
  • 薫子が絵本の仕事をマロニエ荘の画家たちに持ちかける
  • 戦意高揚の内容に、描けないと断る八重
  • 八重が守田の子を妊娠する

守田の出征

昭和18年夏、マロニエ荘では、守田敏が出征することになり、住人たちがせめてものはなむけにと陽気な宴会を行っていた。

しかし、戦地の実情は厳しく、守田は恋人の野上八重(原千晶)や住人たちに、自分は死んだものと思って欲しいと言い、翌朝出征していった。

後日、秋山均(半海一晃)がラジオで流す歌謡曲や唱歌の編曲の仕事があるといい、有森桜子(宮﨑あおい)にジャズの勉強にもなるからと手伝いを頼む。

芸術活動が自由に出来ない今、好きなことでお金を稼ぐことができると喜ぶ桜子。

絵本の仕事

ある日、マロニエ荘に桜子の友人・高野薫子(松本まりか)が訪れる。

薫子が勤める出版社で絵本を製作することになり、マロニエ荘の画家たちに絵を描いて欲しいと言うのだ。

展覧会以来、非国民のレッテルを貼られ絵の仕事のなかった八重は、喜んで引き受ける。

しかし、薫子の置いていった原稿を読んだ八重は、仕事を断りたいと言い出す。

絵本の内容は戦意高揚を謳うもので、八重の目には、戦場に行った守田の姿が浮かび、描けないのだった。

八重の妊娠

夜になり、マロニエ荘のサロンで、秋山と唱歌の編曲に取り組む桜子。

勉強を兼ね、ジャズ風のアレンジなどを試みたりなどしていた。

ところが、隣組の組長・鈴村士郎が、敵国の音楽が聴こえてきたと怒鳴り込んでくる。

そのとき丁度、勇太郎が現れ、機転を利かして難を逃れた桜子だったが、今度は八重が暗い表情で帰宅してきた。

守田の子を妊娠したという八重に、驚く桜子。

ここまでが、7月31日に放送された朝ドラ「純情きらり」第103話のあらすじのネタバレです。

妊娠していたことが発覚しましたが、あの人が速攻みんなに言いふらすんですよね、、、

純情きらり第104話のあらすじを知りたい方は、第104話「編曲したおぼろ月夜」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり103話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第103話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第103話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

フラグ

八重の恋人・守田敏がついに出征することになりました。

壮行会が行われましたが、なんとも重苦しい空気になりましたね。

自分は死んだものと思っていて欲しい。

これ完全にフラグじゃないですか。

しかも妊娠していることが後で分かりましたので、きっと戦争で亡くなってしまい、一人で子供を育てていくようなあらすじになっていくような気がします。

当時としてはどうなんでしょうね。

基本的に家族がいる人は、家族に見送られながら出征するんでしょうが、両親を亡くしている守田は、家族と呼べるものはありません。

今回のように恋人がいる場合は、生きて必ず戻ってくるというパターンと、死んだものと思っていてほしいパターンの両極端のパターンがあります。

どちらも死亡フラグの可能性が高いですか、無事戻ってこれるのかちょっと心配でした。

音楽で金稼ぎ

秋山からの依頼で、編曲を任された桜子。

絵画で自由がないのに、音楽を検閲とは入らないでしょうか?

今同時放送されている朝ドラ「エール」でも戦時中は、結露が生ぬるい歌詞を書いて没になってましたし、裕一も国民を高揚させるような曲を作らされていました。

それなのに桜子は、そんなことお構いなしに自由に編曲してお金を稼ぐって、時代のリアリティーがやっぱりかけているような気がします。

どこまでものんきなヒロインなのでしょう。

絵で稼ぐ

その逆で、八重には、戦意高揚を謳う絵本の製作依頼が舞い込みました。

これが当時としては求められているものですよね。

八州治も戦争の絵を描かされて、苦悶していましたが、当然八重も同じ気持ちになって仕事を断りたいといいました。

こちらの方がリアリティーがあって、素直に受け入れられるのですが、編曲の仕事はどうも腑に落ちません。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第18週目第103話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第18週目のネタバレあらすじ

103話放送の純情きらり第18週「いつかまたピアノは響く」のあらすじは、秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第18週「いつかまたピアノは響く」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。