純情きらり第106話のネタバレあらすじ!ふるさと

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」18週目第106話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第105話「音楽で元気になる」では、桜子と八州治は、ピアノ線の供出を免除してもらおうと「町内歌謡大会」を企画するストーリーでした。

純情きらりの第106話「ふるさと」では、マロニエ荘の住人たちは、ラジオの前に集まり、桜子が編曲した「ふるさと」を聴くストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月3日(木)放送
第22週サブタイトル『いつかまたピアノは響く』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第106話のネタバレあらすじ

ここからは、8月3日に放送された朝ドラ「純情きらり」第106話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり106話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 秋山の代わりに編曲の仕事を引き受ける
  • 絵本の挿絵を薫子が取りに来るが、渡すのを拒む八重
  • 桜子編曲の「ふるさと」を聴き、妻と子を思い出す浩樹
  • 浩樹は、「ふるさと」に元気付けられ、過去への執着をやめる決意をする
  • ピアノ線供出の日、最後に「ふるさと」を演奏する

八重の挿絵

大雨で帰れなくなった秋山均(半海一晃)の代わりにラジオ放送の編曲をすることになった有森桜子(宮﨑あおい)

岡崎に帰る前の最初で最後の仕事であり、音楽の持つ力を伝えたいという思いをこめて、懸命にピアノに向かった。

翌日、高野薫子(松本まりか)が、八重の描いた絵本の挿絵を取りにマロニエ荘にやって来た。

しかし、野上八重(原千晶)は自分の絵が子供たちを戦場へ送り出すきっかけになってしまうことがどうしても許せずで、絵を返して欲しいと言い出す。

薫子は、戦時下で戦争に関わらず生きていくことなど不可能なのだと言い、八重の絵を持ち去って行った。

音楽の力

夜になり、いよいよ桜子が編曲した「ふるさと」のラジオ放送が始まった。

美しいメロディーに聴き入るマロニエ荘の人々。

病院では、鈴村浩樹がラジオを前に、妻と娘がよく歌っていたと寂しさを募らせる。

そんな浩樹の手をそっと握る有森杏子(井川遥)

翌朝、鈴村が病室に訪れると、自暴自棄で口をきかなかった息子が、ラジオで妻がよく歌った「ふるさと」を聴き、いい思い出もあったと話し出す。

驚く鈴村に、自分を捨てた妻をもう恨まず、前向きに生きるために歩行訓練を始めると言う浩樹。

桜子の音楽が、浩樹に力を与えたのだ。

ピアノ線供出の日

とうとうピアノ線の供出の日がきた。

鈴村をはじめ、隣組の人々がマロニエ荘に上がり込み、ピアノ線を取ろうとした瞬間、桜子が待ってくれと言い出す。

最後に一曲だけ弾かせて欲しいと頼み込む桜子に、隣組の婦人が非常時にわがままだと怒るが、鈴村は一曲だけならと許す。

桜子の奏でる「ふるさと」の美しい調べに、だんだんと人々が歌い始める。

マロニエ荘から音楽が消えようとする日、音楽が人々の心に明るい灯をともしたのだった。

ここまでが、8月3日に放送された朝ドラ「純情きらり」第106話のあらすじのネタバレです。

ついにピアノ線を取られてしまいましたが、また鈴村がやってきて思わぬことを口にするんですよね、、、

純情きらり第107話のあらすじを知りたい方は、第107話「士郎の謝罪」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり106話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第106話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第106話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

音楽の力

隣組の組長・鈴村や近所の人に説得しようとしたけど、惨敗に終わった桜子。

まあ普通に考えてそうでしょう。

音楽で勇気づけるなら朝ドラ「エール」の裕一のように、国民を高揚させるような曲じゃないと、当時の人たちには響きませんよね。

どうも感情移入できないのは、当時の人の感情と開きがあるからなんだと思いますが、ある意味現代に近い考え方をするので、逆にそれが違和感になっているんですよね。

お母さんの気持ちになったと言ってました。

さらに、お母さんがひざに乗せて、ピアノを弾いてくれたことは、音楽の力を信じてそれを教えてくれたって、2,3歳の年にそこまで考えて教えていたとは考え難いですよね。

どこまでもポジティブ思考というか、お花畑なんでしょうかこのお嬢さんはw

ギリギリ登場

秋山の変わりに桜子が編曲した曲がラジオで流れようとしたとき、ギリギリで登場した秋山!

ギリギリ登場はドラマではあるあるなシーンですが、その後にすぐ冬吾が「シー」って黙れて言ってましたよね。

そして、何も語らせることなく曲をみんなで聴きました。

曲が終わってからみんなで拍手してもらいましたが、なんだか秋山だけ蚊帳の外状態。

ちょっとかわいそうな秋山さんでしたねw 

リハビリ開始

ラジオの曲を聴いてリハビリを開始すると宣言した鈴村浩樹。

まさかラジオを聴いて、前向きに生きると言い出すとは、ちょっとびっくりです。

どちらかといえば、杏子のおかげなんでしょうけど、鈴村士郎は、音楽の力で息子はがんばる宣言をしたと受け止めたでしょうね。

しかし、いきなりきて、何も言葉を発せず「今日もだんまりか」って、まず自分から声をかけましょうよ。

そのだんまりというのは、自分から声をかけてこないだんまりですか?

受け答えはちゃんとしていたので、普通に会話をしているように見えましたけどw

ピアノ線供出

ついにピアノ線を取られてしまった桜子。

そもそもあのピアノは冬吾の持ち物ですよね。

なぜだかいつのまにかあのピアノは、桜子が所有者のような感じで話が進んでいましたが、そもそもの事を考えたら、なんだかおかしなあらすじになっていたことに気づきましたw

もしかしてどこかのシーンで、このピアノをあげるって冬吾から言われたかしら?

記憶にないですがもしそうでなければ、桜子がピアノについてどうこう言うのは筋違いですよね。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第18週目第106話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第18週目のネタバレあらすじ

106話放送の純情きらり第18週「いつかまたピアノは響く」のあらすじは、秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第18週「いつかまたピアノは響く」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。