純情きらり第37話のネタバレあらすじ!初めてのレッスンでレベルの高さにビビる!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」7週目第37話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第36話「レッスンのお願い」では、西園寺にレッスンのお願いにいった桜子でしたが、後日レッスン料が払えないと伝えると磯が支払ってくれていたストーリーでした。

純情きらりの第37話「初めてのレッスン」では、マロニエ荘の生活をスタートさせた桜子だが、西園寺のレッスンに行くと、同じ教室の生徒から見下されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月15日(月)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第37話のネタバレあらすじ

ここからは、5月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第37話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり37話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 毎日掃除する代わりに安い家賃で住まわせてもらえることに
  • ピアノレッスン初日
  • 塾生のレベルの高さに驚愕する
  • 達彦とばったり再会する
  • マロニエ荘に住んでいることを話すと見下された言い方をされる
  • 磯に父の一周忌に帰省する旨の手紙を綴る
  • バイト中に達彦とるり子がやってくる
  • 西園寺塾を辞めるよう言われる

レッスン初日

有森磯(室井滋)の援助のおかげで、桜子は西園寺からピアノレッスンを受けられるようになった。

マロニエ荘では、毎日の掃除を条件に安い家賃で住まわせてもらえることになり、朝早くから掃除をする有森桜子(宮﨑あおい)

そして、ついにレッスン初日を迎える。

桜子が待合室のサロンに案内されると、岩見沢るり子を中心に、幼い頃から英才教育を受けていたであろう財閥の令嬢たちが談笑していた。

西園寺塾の生徒は、生活も実力もレベルの高い人たちばかり。

幼い子供の演奏を西園寺の演奏と聴き間違えるほど、桜子は東京で学ぶ人たちのレベルの高さを痛感する。

達彦との再会

ついに始まったレッスン。

心にしみるゆったりとした曲をリクエストされピアノを弾いていると、西園寺公麿(長谷川初範)はうたた寝をしてしまい、何の指導もないまま初日のレッスンは終わってしまった。

すると、そこへ東京音楽学校に入学した松井達彦(福士誠治)が、西園寺に親睦会の知らせにやってきた。

ひさしぶりに再会する二人。

住んでいる場所を聞かれ、マロニエ荘で生活していると話すと、マロニエ荘の住人を見下したような物言いをされ、突き放した態度をとる桜子。

マロニエ荘に帰った桜子は、磯に手紙を書き、仕事やレッスンに励んでいること、父の一周忌に帰省して、有森笛子(寺島しのぶ)と仲直りがしたいことを綴った。

貧乏人は音楽家になれない

ある日、桜子が働いている定食屋で食器を洗っていると、思いがけない客がやってくる。

それは、達彦とるり子だった。

るり子は桜子に話があると言い、単刀直入に西園寺塾をやめるよう言い放った。

それを聞いた達彦は唖然し、るり子はさらに「貧乏人は音楽家になれない」とダメだしをする。

ここまでが、5月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第37話のあらすじのネタバレです。

るり子の言葉に激昂するんですが、このイライラが悪い方向へ進むんですよね、、、

純情きらり第38話のあらすじを知りたい方は、第38話「貧乏人は音楽家になれん!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり37話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

るり子から西園寺塾を辞めるよう言われた話は本当か?

純情きらりでは、るり子から西園寺塾を辞めるよう言われましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の道を諦めており、西園寺塾の話は一切ありません。

また、るり子も純情きらりのオリジナルキャラクターで登場していません。

朝ドラ「純情きらり」第37話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第37話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

天然なのか

レッスン中に寝落ちする西園寺先生。

初めて出会ったときは、結構はきはきしゃべるおじさんって感じだったけど、37話はどちらかというと天然おじさん!?

もしかして意図があって寝落ちしたのか、やる気があんまりなくて時間つぶしていたのか、はたまた本当に天然なのかイマイチつかめない人物です。

まぁ、今後の登場で大方判明するだろうから、その点ポイントですw

しかし、あのレッスンでお金いくらかかってるんだろう?

敵キャラ登場!

定食屋までわざわざやってきたごきげんようのるり子ちゃん。

典型的な意地悪お嬢様。

一次試験のときから感じ悪かったけど、やはり敵キャラ認定ですね!

貧乏人は音楽家にはなれない」って、いかにもお嬢様がいいそうなセリフを言ってくれちゃってw

屋敷にいたメンバーもガラスの仮面にでてくるようなメンバーばかり。

もしかして将来のあらすじで、どちらが達彦をモノにするか競争したりするのかな?

もしくは何か競争させて、いつか桜子の前にひざまずく日がくるのかもしれない。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目第37話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第7週目のネタバレあらすじ

37話放送の純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。