純情きらり第41話のネタバレあらすじ!マリ明日で辞めます宣言に険悪な雰囲気に!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」7週目第41話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第40話「マロニエ荘の住人になる」では、桜子はマリにチケットを渡して踊ってほしいとお願いするが、その行為が彼女のプライドを傷つけ、断られるストーリーでした。

純情きらりの第41話「マリ明日で辞めます」では、マリの本音に気づいた桜子たちは、マリがダンスホールで最後の日に着る衣装を作るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月19日(金)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第41話のネタバレあらすじ

ここからは、5月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第41話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり41話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • マロニエ荘に達彦が引っ越してくる
  • 住人たちになじめない達彦
  • マリが男とキスをしているところを目撃する
  • 男から貰ったお金で送別会しろと険悪な雰囲気になる
  • マロニエ荘を出たほうがよいと忠告するが拒否される
  • 手紙でダンスホールに行っていることを知る笛子
  • 連れ戻すために笛子が東京に向かう

引っ越した翌日

突然、マロニエ荘に引っ越してきた松井達彦(福士誠治)

翌朝、達彦が有森桜子(宮﨑あおい)に挨拶するが、不機嫌そうな顔をして返事もしてもらえなかった。

そして、玄関で杉冬吾(西島秀俊)に会い挨拶を交わすと、ちょうどそこへ野上八重(原千晶)がやってきて、彼女にヌードのモデルを頼む冬吾。

躊躇なくヌードになってしまう八重や夜になると花札に興じる花岡八州治(相島一之)たち。

マロニエ荘の住人たちは一癖ある人ばかりで、慣れていない達彦は馴染めず、驚きの連続だった。

八つ当たり

帰りが遅い桜子を心配する達彦だったが、桜子は帰ってくるなり、今はピアノの時間とまた達彦を押しのける。

落ち着かない環境に外に出ようとすると、目の前でマリが男とキスをしているのを目撃する。

マリがランチルームに入ると、男からもらったお金で送別会をやるよう訴えるが、住人たちともとめて険悪な空気になった。

ここが好き

翌朝、桜子の提案で、マリのダンサー最後の夜に着てもらおうと衣装作りをしている女性陣。

達彦は桜子の手を引っ張って、ここは落ち着いて勉強できる環境ではないと主張し、マロニエ荘を出たほうがいいと忠告するが、桜子はここが好きだと拒否する。

みんな好きなことがあって一生懸命がんばって生きていて、マリも自分から男の愛人になろうとしているわけじゃない。

そして、マリのために今夜もダンスホールに行くという。

桜子から人のことを上辺だけで見ないほうがいいと言われ、達彦はそれ以上強く言えなくなってしまった。

手紙

そのころ、有森家では、桜子が父親の一周忌に帰ってこないことを知った沖田徳治郎(八名信夫)が笛子に怒鳴っていた。

連れ戻すよう訴えるが、有森笛子(寺島しのぶ)は断固として拒否した。

そうやって言い合いをしているところに桜子からの手紙が届く。

手紙には、ダンスホールで感動した胸の内が書かれており、どんな所か知らない笛子が、有森磯(室井滋)に尋ねると「キャバレーみたいなところ」 と聞いて仰天してしまう。

キャバレーと聞いてすぐにでも岡崎に連れ戻さなければいけないと思った笛子は、汽車にのって東京に向かうのだった。

ここまでが、5月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第41話のあらすじのネタバレです。

ついに東京に向かった笛子でしたが、向かったのは笛子だけじゃないんですよね、、、

純情きらり第42話のあらすじを知りたい方は、第42話「やっぱり結婚しません!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり41話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦がマロニエ荘に引っ越してきた話は本当か?

純情きらりでは、達彦がマロニエ荘に引っ越してきましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、達彦は実業家の次男として登場してきて、桜子と縁談することになっています。

音楽学校に通ってもいませんし、マロニエ荘も原作にはでてきません。

朝ドラ「純情きらり」第41話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第41話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

諦めていない!?

昨日の坊ちゃんの発言で完全に失恋フラグが立ったハツ美でしたが、なんと、ドキドキして眠れなかったと諦めていないんですか!?

しかもトイレにいく音ってストーカーレベルに踏み込もうとしていますよw

むしろ夜這いかけて既成事実作りそうな雰囲気をかもし出しているハツ美。

そんな坊ちゃんは、なんというか恋を抱いているというか、保護者!?

親目線でやきもきしていることが多すぎて、下手したら束縛男かもしれない。

君のじゃないだろ

ピアノの取り合いが始まったけど、そもそもそれ冬吾のピアノじゃなかったっけ?

さも自分のものみたいな言い方をしてるけど、どんどんイヤな奴になっていくのが少し残念だなー

感じも悪いし、偉そうだし、性格も悪い。

お子ちゃまでまだ成長しきれていないのは分かるけど、もうちょっと製作サイドも実はいい子なんだよってところを見せて欲しいw

あと毎晩夜10時にピアノ弾くって結構な近所迷惑だと思うけど、近所からクレームこないのかな?

キス

マリが男とキスしているところを目撃!

まさかのキスしたい?にドキッとするなんてまだまだお子ちゃまですね!

なんかぼーっと近づいたからビシっというのかと思いきや誘惑されるとテレる感じがうぶでかわいかったw

手紙

今回分かったことがひとつ。

桜子って本当に抜けてますよね。

普通ダンスホールって書いたら相手がどう思うか分からんのかな?

音楽だけ聴きに行ってるって理屈は分かるけど、根本的に男女で踊るとこでしょ?

バカ正直に書くことでもないし、単に笛子を呼び寄せるためのフラグみたいなもんかな。

もうちょっと違う形にすればいいのに、かなりアンチが増えそうな41話でした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目第41話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第7週目のネタバレあらすじ

41話放送の純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけないとマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。