純情きらり第52話のネタバレあらすじ!八州治の壮行会で和解する二人!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」9週目第52話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第51話「西園寺の一番弟子」では、軍歌作曲の依頼を断った西園寺が学校に辞表を出すも、桜子と達彦が辞表撤回の署名を集めたことで、軍歌を作ることにしたストーリーでした。

純情きらりの第52話「八州治の壮行会」では、八州治が、冬吾が断った大陸で挿絵を描く仕事を引き受け壮行会をするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月1日(木)放送
第9週サブタイトル『今宵、君と踊ろう』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第52話のネタバレあらすじ

ここからは、6月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第52話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり52話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 八州治の気持ちを代弁する八重
  • 誰よりも八州治を心配していた冬吾
  • 軍人たちの前で曲を披露しようとするが、体が拒絶する
  • 恩師の窮地をしった秋山が代わりにサックスで演奏する
  • 八州治の壮行会を開く
  • 秋山が西園寺に謝罪する
  • 達彦に電報が届く

心配

マロニエ荘のランチルームで、桜子たちがそうめんを食べていると、画材道具のイーゼルを取りに花岡八州治(相島一之)がやってきた。

杉冬吾(西島秀俊)が本当にいくのかと声をかけるが、無言のままランチルームから出ていく八州治。

そんな八州治を見て、野上八重(原千晶)が代弁するように、消えても誰からも気づかれない不安な気持ちを話し始める。

その気持ちを理解してほしいと冬吾に訴えると、冬吾は八州治が命令で描きたくもない絵を描くことに耐えられるのかと誰よりも心配していた。

そのとき有森桜子(宮﨑あおい)は、西園寺が軍部の命令通りの曲を完成させる決意をしたことを思い出す。

恩師の窮地

軍部の命令通りの曲を完成させた西園寺公麿(長谷川初範)は、軍人たちの前で作曲した「皇國ノ民」を演奏しようとするが手の震えが止まらず、軍人たちに謝罪し部屋を出て行ってしまった。

そのころ桜子は、秋山に先生に会ってほしいと頼み込んでいたところで、松井達彦(福士誠治)から西園寺が深刻な事態に陥っていることを知る。

それを聞いた秋山均(半海一晃)は、西園寺のもとへ訪れ、軍部から依頼された曲の楽譜に目を通す。

そして、恩師の代わりに軍人たちの前で「皇國ノ民」をサックスで演奏し、恩師の窮地を救うのだった。

壮行会

数日後、マロニエ荘では、西園寺を招いて戦地に赴く八州治のための壮行会が開かれた。

高野薫子(松本まりか)と同僚記者の若槻彰 (河合龍之介)もお祝いに駆けつけると、さらにもう一人。

それは桜子が事前に声をかけていた秋山だった。

秋山は、西園寺にこれまでのことを謝罪する。

すでに心を許している西園寺は「今夜は音楽を楽しもう」と声をかけ、皆踊りながら楽しいひと時を過ごすのであった。

電報

翌日、達彦のもとに一通の電報が届く。

呆然と立ち尽くす達彦の後姿に何か不安を感じる桜子だった。

ここまでが、6月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第52話のあらすじのネタバレです。

一通の電報が届きましたが、これが達彦の運命の分かれ道なんですよね、、、

純情きらり第53話のあらすじを知りたい方は、第53話「チチキトク」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり52話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

八州治が戦地に赴く話は本当か?

純情きらりでは、戦地に赴く八州治のための壮行会が開かれましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、冬吾のほかに絵描きとして登場する人物は、友人の松本俊介だけです。

松本俊介の話も数行程度の内容で、マロニエ荘についての話はほオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第52話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第52話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

職場放棄

やっぱり演奏できませんと、上海まで高飛びしようとした先生。

教え子に言った言葉も忘れて取り乱した感じは、どちらかといえば天然入ってますよねw

まぁ、単に繊細なだけなんだろうけど。

あらすじの流れから、演奏放棄⇒知らせる⇒代役で演奏というのは分かるけど、タイムラグありすぎなのもちょっと不自然に感じました。

なんせ、あの軍人たちが黙ってあんな時間待っているとは思えませんよねw

なんとなくこの軍人さんたち、はいからさんが通るの悪役軍人たちを思い出してしまいます。

流れ的には数分で助っ人登場みたいな雰囲気だったので、もう少しストーリー練れたんじゃないかなと思った52話でした。

壮行会つながり

なんで八州治の壮行会に西園寺と秋山が誘われるの!?

二人とも八州治と知り合いでしたっけ?

師弟を仲直りさせるための演出だとしても、ちょっと無理があるんじゃないかなと感じたのが率直な感想です。

あと忘れてはいけないのが松尾。

薫子と仲良くダンスしてたけど、そういうキャラだったっけ?

ハツ美の恋はそっちなのね

これまでずっとハツ美がいつ失恋するんだとドキドキして観ていたけれど、新しい恋に乗り換えですかw

もはや誰でもいいんじゃないかと思えてきた!

彼女らしいといえば彼女らしいけど、そのまま呆気なくくっついていつの間にか結婚しましたパターンになりそうな予感。

西園寺と秋山の件もなんとなく、うまく仲直りできて一安心の52話ですが、電報届いてどうなるやら。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第9週目第52話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第9週目のネタバレあらすじ

52話放送の純情きらり第9週「今宵、君と踊ろう」のあらすじは、軍歌の作曲を断った西園寺が音楽学校に辞表を提出するが、桜子と達彦が辞表撤回を求めて署名活動に奔走する。そんな矢先、拓司の危篤の知らせる電報が届き、達彦が岡崎に帰郷するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第9週「今宵、君と踊ろう」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。