純情きらり第98話のネタバレあらすじ!冬吾働きにでる

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第98話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第97話「秋山との再会」では、桜子たちが食料を買いに行ったときに米を盗まれそうになったが、その相手が秋山だったストーリーでした。

純情きらりの第98話「冬吾働きにでる」では、冬吾は仕事を紹介してほしいと桜子にお願いし西園寺のつてで働きに出るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月25日(火)放送
第20週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第98話のネタバレあらすじ

ここからは、7月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第98話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり98話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • かねがマロニエ荘を訪れる
  • 亨を連れて電話交換手の仕事をする笛子
  • 笛子が働いていることを知られる
  • 西園寺に冬吾の職を紹介してもらう
  • 笛子に内緒で鋳物工場で働く
  • 秋山が盗んだ米を返し、倒れる
  • 亨の目が治るこもしれないという杏子

かねの来訪

杉笛子(寺島しのぶ)が働きに出て数日後、マロニエ荘に松井かね(戸田恵子)が訪ねてきた。

海軍との取引のため東京に出てきたが、長く戻らない桜子を気にかけ、様子を見に来たのだと言う。

桜子の事情を汲んだかねは、秋の仕込みまで東京にいることを許した。

一方、電話交換手の仕事に就いた笛子だったが、乳飲み子を抱えての仕事は儘ならず、周囲にも迷惑をかける始末。

亨の夜泣きもひどくなり、不審に思った冬吾が、毎日亨を連れてどこにいっているのか問いただす。

絵を描くことに集中できるよう、自分が働きに出ていることを打ち明けるが、まだ幼い亨が不憫だと仕事を辞めるよう諭す冬吾。

就職

笛子に仕事を辞めさせた杉冬吾(西島秀俊)は、絵を売って収入を得ようと、かつての支援者を回る。

しかし、展覧会以降、反政府の問題ある画家とされた冬吾の絵を買ってくれる人はいない。

絵描きとしての収入を諦め、桜子に笛子に内緒で働き口を探して欲しいと頼む冬吾。

桜子は西園寺を頼って訪ねると、西園寺公麿(長谷川初範)もまた当局に睨まれ、満州に渡るのだと言う。

それでも、鋳物工場での仕事を紹介してもらい、冬吾は肖像画の仕事が入ったと笛子に嘘をついて働きに出る。

しかし、普段は絵筆しか持たない冬吾にとって、鋳物工場での仕事は重労働であった。

米を返しに来た

ある日、有森桜子(宮﨑あおい)が帰宅すると、マロニエ荘の前に秋山均(半海一晃)がいた。

すまなかったと謝罪し、盗んだ配給の米を桜子に返した秋山は、その場で倒れてしまう

栄養失調と肺炎で動けない秋山は、しばらくマロニエ荘で面倒を見ることになった。

秋山の容態を診に来ていた有森杏子(井川遥)は、亨の目が治る可能性があることを知らせる。

希望の光が灯り、喜ぶ桜子たちだった。

 

ここまでが、7月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第98話のあらすじのネタバレです。

亨の目が治る可能性がでてきましたが、世の中金なんですよね、、、

純情きらり第99話のあらすじを知りたい方は、第99話「階段から落ちる」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり98話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第98話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第98話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あの日の再来

またしても突然マロニエ荘にやってきたやってきた松井かね。

以前も同じような事がありましたよね?

そう!達彦がマロニエ荘に引っ越してきたときの話です。

あの時はマロニエ荘がぼろ屋敷ではなく、優雅な人たちが暮らしているような雰囲気の手紙を書いて、かねを騙していましたが、結局桜子も一緒に住んでるということがわかり劇ギレしたあの回です。

あの時に初めて桜子のことが好きだと告白して、かねも何もいえなくなりましたが、 今回はいきなりの登場シーンからスタートしました。

ただ、桜子もあんまり驚いていなかったのを見ると、案外予想していたのかもしれませんw

何でも話す

喫茶店に連れられた桜子。

コーヒーあるところにはあるんですねって第一声がそれですかw

その言葉を言うなら、コーヒーが出た後ではなく注文するときでしょう。

しかも、またベラベラと亨の目のことまで話すし、ほんとデリカシーがないと言うか何と言うか。

結婚をまだしていなくても、かねは身内のようなもんですが、そうベラベラと話していい内容ではないですよ。

夜鳴き

あ~、あの気持ち分かるな~

夜鳴き大変ですよね。

泣く子はずっと泣くし、泣かない子はずっと眠るし、あれでノイローゼになる人も多いですよね。

しかも今で言うシングルマザーみたいに働いて子守してって、笛子が鬱にならないか心配です、、、

それに比べて、冬吾さん。

どうした?じゃないですよ。

ここのとこ、夜鳴きばかりしているって、そりゃ赤ちゃんですから、夜鳴きしますよ。

嫁さん働きに行ってるんだけど、子守ぐらいしなさいよ!

ほんとうに男というやつは、、、

なかにはイクメンパパみたいな人もいたでしょうけど、子育ては協力が必要なんです。

似たもの同志

次に働くことを決心した冬吾。

そして、なぜ桜子に頼む?

働きになったのなら、まずは自分で仕事を探しましょう。

そして、桜子、なぜ西園寺に頼む?

冬吾からお願いされて、まかせろ!みたいな感じで探してみるって言ってましたが、まさかの人頼みですか?

お二人さん似たもの同志ですよね。

まだは他人に頼らずに自分で見つけたらどうですか?

それでも駄目だった時に頼るなら、しょうがないよねってなりますが、いきなり他人頼りって感情移入しにくいですよね、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第98話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

98話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。