エール第22話のネタバレあらすじ!寅吉から演奏会の提案

こちらでは、朝ドラ「エール」5週目第22話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第21話「音に会いに豊橋へ」では、裕一がついに音と初めて会うストーリーでした。

エールの第22話「寅吉から演奏会の提案」では、鶴亀寅吉の提案で演奏会をすることになったストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年4月28日(火)放送
第5週サブタイトル『愛の協奏曲』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第22話のネタバレあらすじ

ここからは、4月28日に放送された朝ドラ「エール」第22話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール22話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 裕一の下宿を訪ねる三郎
  • 裕一の部屋で音からの手紙を探し住所をつきとめる
  • 御手洗先生、吹き出物が気になる
  • 裕一にドイツ留学の話をする御手洗先生
  • 突然のゆたか興業の鶴亀寅吉の来訪
  • 裕一は鶴亀寅吉から演奏会の提案を受ける
  • 母・まさに愚痴をこぼす浩二
  • 光子に再三期待を持たせるなと忠告を受ける音
  • 裕一をお祭りに誘う音
  • すぐに提案を持ってくる鶴亀寅吉と契約を交わす
  • 岩城に相談する光子
  • 豊橋発祥の手筒花火を見ながら手を握る裕一と音
  • 家に戻ってくると待ち構えていた三郎とご対面

裕一の下宿を訪ねる三郎

ご用件は?

裕一の下宿でもある川俣銀行に飛び込んで来る唐沢寿明演じる三郎

裕一が姿を消したと知った三郎は、裕一の部屋を見せてくれと頼みます。

相島一之演じる支店長の落合吾郎立ち会いのもと、部屋の中をがさがさと探す三郎。

ついに引き戸の奥から、音からの手紙が入った箱を探し出します。

封筒の住所を見た三郎は

豊橋か!

と、住所が書かれた手紙を持って下宿を飛び出します。

御手洗先生との初対面

あら、、、やだ 吹き出物。どうしよう、、、。

鏡を覗き込みながら吹き出物が気になる音のレッスン教師・御手洗。

私は先輩なのよ。堂々としてなきゃ。

音が国際作曲コンクールの受賞者である裕一を連れてくるので、緊張していました。

そこへドアをノックし、二階堂ふみ演じる関内音が、

先生!

と裕一を引っ張ってきました。

裕一を見た途端、

輝きが違う、、、

とへたり込む古川雄大演じる御手洗清太郎

あ、、、 あの 初めまして、あの、、、 古山裕一です。

あの、、、先生が、ドイツに留学されてたって聞きました。

当時のお話聞かせてもらえたら、 あの、う、、、うれしいです。

オフコースと言ってようやく立ち上がり自己紹介する御手洗。

私音さんに歌を教えております御手洗清太郎です。

それから、さっき『先生』って言ったけど

私のことはミュージック ティー、、、。

としゃべりかけで御手洗との話は割愛。

御手洗の話を聞いて家に帰る音と裕一。

面白い先生だった!

参考になった?

いや水が合わないなんて 外国行った人しか分かんないよ。助かった。

留学経験のある御手洗から海外生活の苦労話などを聞けて大満足の様子。

家に戻ると、玄関の前では光子が待ち構えていました。

はよはよ!お客さん。

寅吉からの提案

窪田正孝演じる古山裕一が豊橋に来ていると知った男性が裕一を訪ねてきていました。

ゆたか興業の鶴亀寅吉と申します。

鶴亀はさっそく裕一に

どうでしょう? 演奏会やりませんか?

と企画を持ちかけます。

若き天才作曲家、豊橋に来る!

世界が認めた音楽の神髄に 酔いしれるべし。

立て板に水のようにはやし立てます。

鶴亀の名刺を見ながら話し込む裕一、光子、音の3人。

鶴亀寅吉、、、 珍しい名字ですね。

怪しいわ。動きも早すぎるし。

手回しが良すぎて怪しむ光子をよそに

大丈夫じゃない?縁起のいい名前だし。

と勧める音。

裕一はいまひとつピンと来ていないようです。

浩二とまさの会話

その頃福島の喜多一では

大事な商談だったのに、、、 父さん出てったよ。

と来客をほっぽり出して出て行った三郎に愚痴を言う佐久本宝演じる古山浩二

浩二のこと信用してるからでしょ?

母・まさは浩二のことを持ち上げますが、

違うよ。 兄さんのことになっと すぐ必死になる。

と否定します。

浩二はふと、まさになぜ父と結婚したのか尋ねます。

権藤家の娘なら縁談もたくさんあったろうと疑問を持っているようです。

家族には反対されたけど、怖い両親から離れたかったという本心、そして、三郎の人柄に触れます。

それにね お父さん欲がないでしょ?

私の周りにそんな人一人もいなかった。

浩二は

でも欲もないけど甲斐性もないよ。

と父親の愚痴をいいますが、少しうれしそうです。

私はね、人をだます人よりだまされる方がいいの。

お父さん、い~っぱい裏切られてきたけども、恨みつらみ一度も言わないでしょ?

そういうところが好き

その話に苦笑いしながら浩二は

俺は無理だ、、、 いろいろ言っちまあ。

と本心を口にします。

人それぞれだからと浩二は浩二でいればよいとまさから言われると

そうがな?

時々、、、 自分のことが嫌いになる。

と少し落ち込んでいる様子。

母さんはない?

と、菊池桃子演じる古山まさに聞くとまさも

うん?ある。

とこたえ、母にも同じようにあるんだと思って安心する浩二。

光子に再度念を押される音

豊橋では音が薬師丸ひろ子演じる関内光子に浴衣を着付けてもらっていました。

2人に夏祭りに出かけることは許しましたが、裕一から身を引くことをきちんと伝えなさいと諭す光子。

分かっとるわよね?

傷つくのはあなたなのよ。

裕一も気持ちが膨らむほど辛くなるから、今日言いなさいときつく言い聞かせます。

裕一と音が一緒に過ごす時間が多くなるほど、二人の距離が急速に縮まっていることを察する光子。

でも、演奏会契約しちゃったから、それが終わるまでいいでしょ?

いかん。演奏会はやってもいいけど身を引くことは 今日 ちゃんと言いなさい。

しょぼんと

手紙では伝えたよ。

という音。

どうしても自分の口から伝えるのは辛いようです。

光子は続けます。

裕一さんは あなたのことが好き。

エヘッ。

思わず照れ笑いが浮かぶ音。

『エヘッ』じゃない。いい?

おんなじくらい、いやそれ以上音楽が好き。

どちらか選ぶしかない今 彼にとって一番いい道は何?

亡き夫の浴衣を音に渡しながら

彼のためよ。つらくてもちゃんとね。

と念を押す光子。

裕一の部屋をノックする音。

浴衣姿の音を見た裕一は

おっ、、、 かわいい。

と顔が緩みっぱなしです。

今日は お祭りなの。 手筒花火がすごいんだ。行こうよ。

これ お父さんの。小さいかもしれんけど。

と浴衣を裕一に渡します。

早々と計画を立てる寅吉

そこへ来客がやってきました。

そこにいたのは、先ほど挨拶にきた鶴亀でした。

会場は豊橋・岡崎・豊川と3か所 押さえました。

演奏家はここら辺りじゃ一流の面々です。

前半は流行歌をやりまして、 後半から 先生の登場。

鶴亀は相変わらず口もなめらかに話をします。

そいで、先生の自作の曲を5曲演奏して最後は音さんとの共演で幕を閉じると。

前売りは、3日後に売り出します。

取り分は、50・50辺りで。

この条件でいかがでしょう?

思ったより大がかりなイベントになり、戸惑う裕一。

鶴亀が言うには、古山裕一の名前を出した途端に協賛したいという会社も結構いたそうです。

ど、、、どうする?

困ってしまっている裕一。

音はいぶかしげな顔をしながらもテーブルをドンと叩いて

やりましょう。

とやる気です。

ありがとうございます!

つきましてはこちらの契約書、、、 こちらにご署名を。

はい。

と簡単に署名しそうになる裕一を押さえて、契約書の隅から隅まで読む音。

契約書で助かった関内家なので、契約書にはシビアです。

あと三郎が契約で騙されたことを裕一からの手紙で知っていたのかもしれません。

光子と岩城の会話

契約を終え、帰る鶴亀を作業場から覗きながら

どう思う? 怪しくない?

と、吉原光夫演じる岩城新平に話しかける光子。

音のことが心配なの。

岩城は手筒花火を仕込みながら

裕一君でしたかね。

いい目をしとります。

と光子に語ります。

そう? 私にはとぼけた顔に見えるけど。

極める目です。私には分かります。

岩城さんもそういう目よね。

いや、俺なんて安隆さんに比べたら。

光子は安隆の思い出を話し始めました。

あの人 忙しい時以外 作業しなくなったでしょう。

何でだか分かる?」」

いや、、、。

岩城さんの腕見てかなわないって。

自分が最高だと思っとったけど 上には上がいるって。

安隆の気持ちを初めて知り、手が止まる岩城。

だから会社の経営に専念したんだけどね。

おかげで商売は広がったけど、、、。

大阪になんか行かなきゃよかったのに。

子供を助けて命を落とすことになった、大阪。

寂しいんですか?

あの子たちとも あと少しだし、、、 どうしよう。どうしたらいい?

密かに光子に想いを寄せる岩城は、言葉が出ません。

そこへ支度のできた音と裕一が玄関先に出て来ました。

我に返って手を動かし始める岩城。

行ってくるね。

あんまり遅くならんでね。

は~い。

そっけなく返事する音。

さっき言ったこと忘れんでね。

光子は釘を刺します。

わかってるわよ、という顔をしながら無言で門を出て行く音。

軽く会釈をして後を付いて行く裕一。

音は複雑な思いを抱えたまま祭りへ出かけました。

祭りに出かける裕一と音

お祭りの屋台を見ながら楽しそうに歩く裕一と音。

金魚すくいをしたり、射的をしたり、お化け屋敷に入ったり、その様子はすっかり恋人同士のようです。

夜も更けて、いよいよ手筒花火が始まる頃になりました。

光子に身を引くことを言いなさいと言われた言葉を思い出しながら言い出せない音。

ねえ あれ持つの?

初めて見る手筒花火に裕一は興味津々です。

手筒花火は豊橋発祥で、昔から親しまれてきました。

花火は自ら作り、あげるのがこのお祭りの伝統です。

藁で作られた筒に火をつけると、勢いよく火花が吹き出します。

わっしょいわっしょいというかけ声で、筒を持つ人にも火の粉がかかりますが、そこが見所です。

興奮した裕一は思わず音の手を握っていました。

お互い目を見合わせ、そのまま握り続けます。

初めて見た手筒花火に大興奮の裕一。

大喝采が鳴り止むと

お腹空いた。

と裕一が言います。

焼き鳥食べたい。

あ~いいね!

とうとう音は何も言い出せないまま家路につきました。

関内家で待ち構えていた三郎

玄関前にはおそらく先ほど岩城が作っていた手筒花火がありました。

あ~ここにも手筒花火あったんだ!気付かなかった。

そうなの。

上機嫌で帰宅した音と裕一の目の前には、、、

えっ?と、、、と父さん?

なんと三郎が仁王立ちしていました。

裕一。

お・か・え・り~

と不敵な笑みを浮かべる三郎。

一体この先どうなるのでしょうか。

ここまでが、4月28日に放送された朝ドラ「エール」第22話のあらすじのネタバレです。

エール第23話のあらすじを知りたい方は、第23話『関内家に乗り込む三郎』へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール22話と実話の比較です。

裕一が豊橋で演奏会を持ちかけられた話は実話か?

エールでは、ゆたか興業の鶴亀寅吉から演奏会を持ちかけられましたが、持ちかけられた話は実話です。

裕一のモデルは古関裕而さんで、豊橋にいたときに、新聞社から演奏会の話しを持ちかけられました。

こちらについては、裕而さんの長男・古関正裕さんが所蔵している市田清子さんの「清子の手記」に書かれています。

市田清子さんは、正裕さんの叔母に当たる人で、裕而さんの妻・金子さんの姉です。

「清子の手記」では以下のように書かれています。

 

朝ドラ「エール」第22話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第22話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール22話では、鶴亀寅吉の提案で演奏会をすることになった回でした。

明らかに怪しさ満載の演技をする古舘伊知郎さんには、お似合いの役ですw

ガサ入れをする三郎

部屋を、、、あいづの部屋を見せてくれ!

三郎のガサ入れ感が半端なかったですねw

いかにも現場検証って感じで音からの手紙を探している三郎を見ていると店主より刑事という感じです。

手紙を見つけて

豊橋か!

というところなんかもホシの居場所突き止めた!みたいな迫力がありました。

しかし、いつも駄目駄目オヤジなのに父ちゃんこういう時だけ勘がいいですねw

母・まさに愚痴をこぼす浩二

今回は、珍しく弟・浩二と母・まさの会話シーンがありましたね。

浩二を見ていると手のかからない子っていうのは、ときにか不憫な思いをしているのかなと感じてしまうシーンでした。

裕一のことになると必死になる三郎を見て、そう感じるのも仕方ないですよね。

あと気になったのは、冷え切ってそうなカレーライス。

絶対温かくないだろうと思われるカレーライスに目がいっちゃいましたが、SNSを見ると意外と皆さん同じツッコミをしていましたw

寅吉と契約を交わす

寅吉と契約を交わすシーンで、契約書をしっかり読もうとする音は頼もしいですね!

契約書には特に警戒するのは、もちろん関内家の危機を救ったのが契約書だったからなのもあるかもしれませんが、裕一はその辺り何にも考えていないよう様子。

寅吉のキャラからするとだます可能性大なので、今後この契約書がどうなってくるのか楽しみではありますw

光子と岩城の今後

契約を終え、鶴亀が帰るのを覗きながらの光子と岩城の会話。

岩城が密かに裕一を認めているのにちょっと驚きました。

あの岩城が言うなら裕一は本物かもしれないって思ってしまいますw

それと色っぽい光子から

どうしたらいい?

とか言われちゃったら岩城さんも男見せるしかないでしょ!ってならなかったのが残念w

以上が、朝ドラ「エール」第5週目第22話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第5週目のネタバレあらすじ

22話放送のエール第5週「愛の協奏曲」は、三郎登場ですったもんだで二人が結婚を約束するストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第5週「愛の協奏曲」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。