エール第25話のネタバレあらすじ!演奏会当日

こちらでは、朝ドラ「エール」5週目第25話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第24話「演奏会の準備」では、裕一と音の結婚が認められ、演奏会に向けて準備が着々と進むストーリーでした。

エールの第25話「演奏会当日」では、無事演奏会が成功するもの鶴亀にお金を持ち逃げされるストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年5月1日(金)放送
第5週サブタイトル『愛の協奏曲』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第25話のネタバレあらすじ

ここからは、5月1日に放送された朝ドラ「エール」第25話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール25話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーになります。

  • 本番前に緊張している音
  • 練習しすぎて声が出ない音にネギを持ってくる裕一
  • 演奏会開始前に雑談する関内家
  • 裕一が指揮者となって演奏会がスタートする
  • 最終演目で、音がステージに登場する
  • 梅が作詩した「晩秋の頃」を歌うが途中でやめてしまう音
  • 裕一が励まし、再度勇気をだして歌うことに
  • 演奏会は無事成功する
  • 鶴亀に収益を持ち逃げされキレる音
  • 吟の提案で海にお父さんへ挨拶にいくことに
  • 吟「東京でいい人見つけるからね!」
  • 梅「必ず絶対作家になります!」
  • 光子から歌を聴かせてあげたらと言われ、海に向かって歌う音
  • 音が裕一にもお父さんに挨拶してほしいとお願いする
  • 裕一「音さんを生んでくれてありがとうございます!」
  • 裕一の言葉に生んだのは私と不服を申し立てる光子
  • 音と吟は東京へ。裕一は福島に戻る
  • 作曲界の充実・小山田耕三のもとへ裕一の記事が
  • 本物かまがい物か楽しみという耕三

演奏会の本番前

ついに演奏会の日がやってきました。

楽屋では音が不安そうな面持ちです。

人いっぱいだった。

と言って音の楽屋に入る窪田正孝演じる古山裕一

緊張してんの?

聞くと、音の声が変です。

気合い入れて練習し過ぎた。

止められとったのに。

レッスン教師の御手洗には、

休ませることも大事よ。パティキュラリー。

あなた頑張り過ぎるから。

ときつく注意されていた音でした。

喉にいいもん持ってくっから。

と言う裕一を

待って。

と呼び止める二階堂ふみ演じる関内音

私、、、自分では度胸あると思っとったけど。違うみたい。

見て、、、。

自分の震えている手を差し出し、不安な様子の音。

震える両手を裕一は握りしめ、

僕も一緒だ。大丈夫だから。待ってて。

とどこかへ行ってしまいます。

その様子を後ろで見ていた松井玲奈演じる関内吟は、

裕一さん何か今日はかっこいいね。

というと、すぐに音が

いつもかっこいいから。

と平然と応えてどこかへ行ってしまいます。

廊下の奥から主催者の鶴亀がやってきて

いや~全公演売り切れです。こんなことならまっとやるべきだった。

と意気揚々です。

そこへ裕一が通りかかると鶴亀は、

古山さん、古山さん。

なあなあ。追加公演やりゃあせんか?

と声を掛けますが、それどころじゃない裕一は

福島帰んなきゃいけないんで。

と足早に振り切って、音の楽屋に入っていきました。

これ、、、喉にいいから。

紙にまわれたものを広げてみると、それは長ネギでした。

音はポツリと。

生はきつい。

観客席にいる光子と梅のもとへ吟が戻ってきました。

音、喉の調子悪いんだって。

えっ?もう~あの子、とことんやるから先生がちゃんと言ってくれんと。

薬師丸ひろ子演じる関内光子がこぼすと後ろから

私は言ったわよ。

と正装した御手洗が後ろに座っていました。

気まずく笑顔で会釈する光子の隣では、梅がパンフレットをじっと見つめています。

そこには最後に披露される曲の作詞者として梅の名前が記載されていました。

感慨にふける森七菜演じる関内梅

間もなく開演です。ご着席下さい。

演奏会本番

演奏会では、まず裕一が作曲した曲が「いびき」が披露されました。

裕一の曲に魅了される観客達。

プログラムは順調に進んでいきます。

出番を待っている音は、のどを潤すために蜂蜜をなめていました。

そこへ鶴亀がやってきて、音に出番であることを伝えます。

いよいよ、演奏会の最後を締めくくる音の出番です。

気持ちを引き締めて楽屋を出る音。

その歩き方は、手足が一緒になってしまっていて、緊張してるのが手にとるように分かります。

舞台の袖から除いている音に気づき、裕一が頷きます。

いよいよね。

拍手と共に舞台に登場する音。

相変わらず緊張は頂点のようです。

音頑張れ!

観客席から音を見守る関内家の面々。

演奏が始まり歌い始める音。

歌い始めると数日前のことを思い出します。

自宅で梅の書いた詩を見て

梅、、、ありがとう。最高だよ。

と感激する音。

まっ、このくらい軽いわ。

うそ。裕一さんから聞いたよ。相談受けたって。

あいつ、、、。

2人だけの秘密にすっから、と言われていたのについしゃべってしまった裕一。

梅はご立腹のご様子です。

梅、、、私、歌う。

お母さん、お姉ちゃん、梅、、、お父さん、家族のために最高の歌、歌う。

音は梅から詩をもらったときに、約束をしていました。

ところが、少し歌っただけで、音は歌うのをやめてしまいます。

裕一は演奏を止めて

どうしたの?

と音に聞きます。

歌えないの、、、。このままじゃ高い音が出ない。

とつぶやく音。

のどを痛めていた音は、途中で歌えなくなってしまったのです。

関内家の皆も不安そうに音を見守っていました。

あっ皆さんあの、、、少々お待ち下さい。

観客がざわつく中、裕一は音を励まします。

音さん歌おう。声が出なくたっていい。かすれたっていい。

音楽は心だ。心から思い乗せて歌えばきっと伝わる。

大丈夫。僕一緒だから。歌える?

なんとも頼もしい裕一の言葉に涙目で頷く音。

観客に向かって説明する裕一。

え~彼女は昨日ちょっと練習し過ぎまして、、、。

声が出づらくなってますが、私は彼女の歌声が聴きたいです。

皆さんはいかがですか?

ひときわ大きな拍手を送る古川雄大演じる御手洗清太郎

すると御手洗に釣られて、客席からも暖かい拍手が巻き起こりました。

裕一は、続けて観客に話しかけます。

え~、、、。

この曲は、早くに亡くなった彼女のお父さんにささげる曲です。

詞は彼女の妹の梅さんが書きました。

照れる梅。

曲は僕が作りました。

では、、、聴いて下さい『晩秋の頃』。

裕一のフォローもあって、音は最後まで歌いきり、無事演奏会を終わらせることができました。

演奏会後に開かれた立食パーティー

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演奏会は無事に終わり、立食パーティーが開かれていました。

関内家の皆も参加しています。

いや~感動した!私の隣の人、感動して泣いとったわ。

と言う吟。

光子は

先生は大号泣。何か、、、、、、少し怖くなるくらい感動しとったわ。

確かに御手洗の感動の仕方は、大袈裟すぎました。

それぐらい感動していたことが伝わります。

飲み物を取って戻ってきた梅に

梅ありがとう。

と言ってグラスを乾杯する音。

すっごくよかった。お姉ちゃんうまいんだね。

今更?プロの音楽家目指しとるのよ。

光子も嬉しそうです。

フフフ、、、裕一さんも立派だったわね。

音楽離れると、、、あんな感じだけど。

裕一は鶴亀、御手洗と記念撮影をしようとしていました。

やっぱ僕、真ん中駄目です。

と外れようとして真ん中に戻される裕一。

なんだかいつも小心者の裕一に戻っていました。

鶴亀に収益を持ち逃げされる

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後日、演奏会も終わり関内家で福島への帰り支度をする裕一。

そこへ音が

大変大変!

と大声を上げて帰宅します。

掃除の手を止める光子、裕一も二階から降りてきて、

何い!?何があったの?

とせんべいを食べていた吟も駆け寄ってきます。

梅も何事かと見に来ます。

鶴亀が、、、鶴亀が金持ち逃げした~!

悔しそうな音をよそに、特に驚きもしない4人。

だから言ったでしょう。いい薬になったわね。

もともと鶴亀は怪しいと思っていた光子は落ち着いて言いました。

悔しい!警察行く!それとも自分で捕まえる!

と興奮する音に

明日東京行くのよ!?

と言う吟。

だけど、あのお金があればお母さんに迷惑かけずに済むと思っとったのに!

東京での資金の足しにしようと考えていた音の怒りは止まりません。

最初から出すつもりだったから。

光子もなだめます。

ちっとも悔しがってくれない家族たち。

裕一さん悔しいよね?

音が裕一に振ると

音さんと舞台立てたし、音楽仲間にも出会えたし、楽しかったからいいんじゃない?

音楽さえできれば幸せな裕一にとっては、大した問題ではないようでした。

呆気にとられる音。

解散しようとしたみんなに吟が振り向いて言います。

あっ、、、ねえ海行かない?

明日出てくし、お父さんに挨拶しときたい。

海は、父そのものです。

生前、墓みたいな狭い場所で眠るのは嫌だ、広いところがいいと言っていた遺言通りに、光子が遺灰の一部を散骨した海だからです。

私もう、お墓でしたよ。

とむくれる音。

行こう!行きましょう。行こう。

と裕一にも言われ、気を取り直す音。

海でお父さんに挨拶する関内家と裕一

みんなでお父さんの遺灰を散骨した海辺にやってきました。

お父さ~ん!東京でいい人見つけるからね~!

と一番に叫ぶ吟。

じゃあ音の番。

と光子に言われるも

私はこの前、いっぱいお願いしたからいい。

と裕一の隣へ行く音。

代わりに梅に振ります。

いい、いい、、、いい、私は。

てれんでやって。ほら。

吟に促されて梅が叫びます。

必ず、絶対、作家になりま~す!

梅の宣言にみんなで拍手を送ります。

あっそうだ音。歌お父さんに聴かせてあげたら?

裕一にも吟にもそれがいいと勧められて、音は演奏会で披露した歌を歌います。

暮れゆく暮れゆく夕焼けの空

あかねや金色落ち葉の道

はるけき旅はいつかるみた雲

こえたなら会えるだろうか

過ぎし日はせつな懐かしき小道

やさし面影こころに灯して

先日の演奏会でも裕一に応援され、音は歌えていました。

穏やかなワルツのメロディーは、みんなの心に響きます。

お父さんもきっと喜んどるわ。

光子が感慨深げに言います。

裕一さんも何か言って。

音が勧めます。

えっ?僕ですか?」」

お父さん。裕一さんの言葉、聞きたがってると思う。

戸惑いながらも海に向かって裕一は叫びました。

音さんをー!産んでくれてー!ありがとうございまーす!

一瞬目が点になる関内家。

うん?ど、、、どうしました?

裕一が聞くと

産んだのは私。えっ?あの人はただおろおろしとっただけ。

光子に指摘されると

あ~いやいや、、、違います。あの、、、広い意味で、、、あのその、、、。

しどろもどろになる裕一の手を

分かっとる。

と叩く光子。

お父さんから産まれたのか~。

と音もみんなも笑いながら家路につきます。

翌日、吟と音は東京へ、裕一は福島へ帰りました。

作曲界の重鎮・小山田耕三

その頃、ある立派な屋敷では

先生、こちらの記事お読みになりましたか?

といいながら、付き人の猿橋が新聞を持ってきました。

それがどうした?

そこに書かれていたのは、豊橋での演奏会です。

新聞にも取り上げられるほどの盛況ぶりがうかがえます。

ご存じでしたか?

この人物は、日本作曲界の重鎮の小山田耕三でした。

志村けん演じる小山田耕三は、思い出したように引き出しから何か紙を取り出しました。

新聞記事の切り抜きでしょうか。

猿橋はその文面を読み上げます。

ストラヴィンスキー、、、。

新世代の音楽。先生の後継者がようやく現れた。

よかったですね。いつも若い人たちが出てこないと、先生嘆いてらっしゃったので。」

小山田は猿橋が持って来た新聞を手に取ります。

本物かまがい物か、、、楽しみだね。

バサッと置かれた新聞には

若き天才作曲家 三河を席捲

と裕一を讃える記事が書かれていました。

今後、裕一の音楽人生はどうなって行くのでしょうか。

ここまでが、5月1日に放送された朝ドラ「エール」第25話のあらすじのネタバレです。

エール第26話のあらすじを知りたい方は、第26話『浩二の悲痛の訴え』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第25話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第25話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール25話では、無事演奏会が成功するもの鶴亀にお金を持ち逃げされる回でした。

今日のエールは、3月にコロナウイルスで亡くなった志村けんさんが登場しましたね。

天国から観ることになるなんて、ご本人も思いもよらなかったと思います。

志村さんは3月にお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りします

と、志村けんさんへの追悼テロップも入っていました。

演奏会本番前

演奏会までの準備で他にもストーリーがあるかと思いきや、いつの間には曲が出来て、練習も終わって、いきなり本番当日という感じでしたね。

土曜日がなくなったせいなのかもしれません。

練習しすぎて喉の調子が悪い音にネギ渡すなんて、風邪だと思ったんでしょうかw

それと、吟から

裕一さん何か今日はかっこいいね。

と言われてすぐに

いつもかっこいいから。

という音を見ると、裕一にぞっこんなのが感じられてかわいいですね!

演奏会本番

本番では、裕一が堂々と指揮をとっていたのにびっくりです!

小心者の裕一が、文通相手に会いにいって、すぐに結婚申し込み、人前で堂々と指揮をとる。

裕一ってこんなに頼りがいあったっけ?とこちらが動揺してしまいますよねw

音が歌えないといったときも、しっかり音をフォローして、場を仕切っていたのがなんだか巣立つ子を見守る母のような気分でした。

作詩したことを紹介された梅が、恥ずかしながらもちょっと嬉しそうな表情をしていたのが微笑ましいです。

物書きとし、自分の書いたものが発表させるのは、本当に幸せなことだと思います。

鶴亀に金を持ち逃げされる

鶴亀はやっぱり詐欺師だった。

これは、誰もが予想していたことなので、あまり驚きがありませんがw

ただ、あの会場をきちんと押さえて、ちゃんとした楽団も用意でき成功させるあたりは、鶴亀只者ではありません。

持ち逃げした金は、会場の使用料や演奏者への謝礼などしっかり精算してトンズラしたのかちょっと気になるところです。

もし、そうであれば、ある意味良心的な詐欺師かもしれませんw

それにしても、古舘さんの喋りかもしれませんが、悪役がよく似合う。

笑顔と腹黒さは下町ロケットのデジャブのようでした。

音だけでなく吟もキレるかと思いましたが、音だけであとの人たちはスルーでしたね。

裕一なんてまったく気にしていない様子で、ある意味大物かもしれませんw

海に向かって叫ぶ

海に向かってお父さんに気持ちを伝えるシーンは、なんだか志村けんさんに向かって叫んでいるように重なっちゃいました。

志村けんさ~ん!そっちで元気にしてますか~!

みたいな。

それと、裕一が光子に広い意味でって弁解してましたが、ちょっといやらしく感じたのは私だけでしょうかw

梅ちゃんのワンピース姿もとても可愛かったですよね!

着物もいいですが、ワンピースもよく似合ってました。

最後に志村けんさん登場!

5月1日に志村けんさんが登場することは、すでに情報が流れていましたが、最後の最後で登場しましたね!

志村けんさんの登場で、なんだかまだ生きているような感覚でした。

志村けんさん演じる小山田耕三の存在感もすごかったです。

重鎮の中の重鎮みたいな重厚感のある演技。

もう見れなくなるのが、とても悲しいです。

以上が、朝ドラ「エール」第5週目第25話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第5週目のネタバレあらすじ

25話放送のエール第5週「愛の協奏曲」は、三郎登場ですったもんだで二人が結婚を約束するストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第5週「愛の協奏曲」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。